受け継がれるもの


先日「腸活」セミナーにてお聞きした興味深い内容をシェアしたいと思います。

 

最近、腸にかんして、いや腸に住んでいる沢山の「菌」の重要性が解ってきましたね。

 

赤ちゃんはお母さんの産道を通るときにその基本となる最近(基本細菌)に感染します。

 

さらに人間の肌にいる細菌や病院内の細菌にも感染します。

 

この細菌ミックスに感染しないまま健康な人生をスタートすることは出来ないそうです。

 

そして、産後三週間で免疫システムを構築すいるそうです。

 

ここで問題となってくるのが産道を通らず生まれてくる「帝王切開」だそうです。

 

基本細菌を受け継がず生まれてきた子供はアレルギーや喘息にかかりやすいともいわれています。

 

ここからが問題・・・・

 

現在欧米諸国では3分の1以上の赤ちゃんが「エレガントに」帝王切開で生まれてくるそうです。

 

日本ではまだ1割程度だそうですが、最近では産婦人科で帝王切開を薦められるケースが増えてきたといいます。

 

産婦人科医は「赤ちゃんが狭い産道で締め付けられ苦しい思いもしなくていいし、会陰裂傷や後産といった辛いことから解放されますよ~~」といった、さも妊婦さんにメリットがあるかの如く言葉巧みに薦めるそうです・・・※もちろんいろんな理由で帝王切開せざる得ないお母さんは致し方ないのですが・・・

 

 

これも産婦人科医のなり手がないという理由でもある、産婦人科医に休みはない!というところではないでしょうか。

 

出産はいつになるか読めないので、産婦人科医は休日だろうが就寝中だろうが、妊婦さんが産気づいたらすぐに飛んでいかなくてはなりません。

 

そういった過酷な労働環境だけに、お産をコントロールできる「帝王切開」を進めているのではないかと考えられます。

 

ちょっと怖い話ですね・・・

 

 

こういった腸内フローラの勉強会では色んな話題が出てきて面白いセミナーでした。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA