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椿山家の男たち

今日は何故私がこの薄毛やハゲの改善の道に進んだのかについてお伝えしたいと思います。

 

うちの家系は代々ハゲ家系で、祖父の「林蔵」は私が物心ついたときには波平さんだったし

 

父信吾は40代前半には禿げてカツラを手放すことはなく、かっこつけの父は休日ちょっとそこまで行くのにも帽子をかぶりハゲを絶対に見せない生活でしたし

 

その信吾の弟省二は8歳下で毎年夏には帰省してきていて、毎年会っていたんだけども30代半ばには禿げていたと記憶している

 

省二叔父さんもカツラをかぶっていた・・・・

 

その下の弟武人は信吾とは14歳年が離れていて、28歳の時に結婚式を挙げたんだけれども、その結婚式の時にはすでに禿げていたのだ・・・・

それを見て幼い私は恐怖を覚えたのです・・・・

 

なぜなら、生まれが若くなるにつれ禿げ始める年齢が早い!!!ということに気づいてしまったのです・・・

 

 

このままだと俺は二十歳そこそこで禿げてしまうのではないか!?!?と

この恐怖が今の発毛キャンプ®メソッドを作り上げ、GOCELLスキャルプジェルを完成させる原動力になったのです。

 

おかげでまだ髪の毛は頭皮にくっついてくれているのでこのまま爺さんになるまで維持しようと思っています~

 

そして一人でも多くの薄毛で悩んでいらっしゃる方のサポートができるように理美容サロンを中心に発毛キャンプ®メソッドを伝えていこうと思います!!

 

発毛キャンプ®メソッドはこちら

 

GOCELLスキャルプジェルはこちら

気を付けるべき点

こんにちは!

またまた久しぶりの投稿となりました。

 

今日は薄毛や抜け毛で悩む方たちの救世主であるべきの「育毛剤」の「ミカタ」について書いてみようと思います。

 

育毛剤を購入するときの購入動機としては色々あると思います。

 

先ず「値段」、「使われている有効成分」「採用されているモデルさん」「広告のキャッチコピー」「LP(ランディングページ)のクオリティ」「広告頻度」「ビフォーアフター写真」などなど

 

その中で、プロの私から見た選択基準を今回はお伝えしようと思います。

 

ここでそのサンプルとなる商品を一つ例に挙げて説明していこうと思います。

 

この商品は育毛剤の中でもよく売れている商品です。

 

その商品をプロの目で解説していこうと思います。

先ず、内容成分を見ていってみましょう。

 

エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)、アセチルテトラペプチド3(キャピキシル)、アカツメクサ花エキス(キャピキシル)、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルリチン酸2k、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒオウギエキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG40-水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール

 

この成分表の見方を先ずはお伝えすると、薬事法上の全成分表示ルールといたしましては

【全成分表示ルール】

1)表示しなくてよい成分
①企業秘密成分(非表示成分)
企業が秘密にしたいと思う成分は厚労省の許可を受ければ成分表示中、単に「その
他」と記載できることになっています。しかし実際のところ、厚労省は承認申請を
基本的に認めない方針のようです。
また、全成分表示が導入されて 20 年以上経つ米国でも、米国食品医薬品局(FDA)
が認可したのはわずか十数件と言われていることから、欧米の先行事例に期待する
ことも難しいと言えます。
②キャリーオーバー成分
有効成分としてでなく使われている成分、つまり、製品自体の防腐のためとか、脱
色防止のために使われる成分はキャリーオーバー成分と呼ばれますが、これは表示
の必要はありません。
〈注〉混合物・抽出物・香料
①混合物は、混合されている成分毎に表示記載します。
②抽出物は、抽出された物質と、基になる抽出溶媒や希釈溶媒とを分けて記載しま
す。
③香料については、「香料」という表示が可能です。香料は多成分からできている混
合物ではありますが、これを一つの成分とみなして香料配合量を他の成分と同様
に表示することができます。
2)記載の順序
挙げられる記載法としては、下記の 4 つがあります(表①~③参照)。
①全成分を配合量の多い順で記載する。
②配合量の多い順に記載して、配合成分 1%以下は順不同で記載する。
③着色剤以外の成分を配合量の多い順に記載し、その後に着色剤を順不同に記載する。
④着色剤以外の成分を②に準じて記載した後、着色剤を順不同に記載する。

 

では、見ていきましょう。

 

先ず、一番目に来ている成分が

,《エタノール》ですね

次が《水》ですので、通常の化粧品の作り方ではほとんどの商品がこの水が一番目に来るのに対して、エタノールが一番目というありえない作り方をしています。

私なら絶対にこのような処方はしません。

 

 

何故ならば・・・

 

エタノールの一番の「悪」は頭皮を過度の乾燥状態にするからです。

細胞は代謝をし細胞を生み出す際に大量の生体水(水)を使います。

なのにエタノールで乾燥させられたら髪の毛が生まれるために必要な水分を皮膚から奪われてしまうため、健全な髪の毛の育毛が阻害されてしまうからです。

 

もう一つは、エタノールは殺菌効果に優れているため、皮膚常在菌を死滅させ皮膚を守ってくれている皮脂膜が正常に作れなくなります。これにより雑菌の影響を受けやすくなったり、紫外線から皮膚を守れなかったりと良いことは一つもありません。

 

ましてや現代は皮膚過敏症の方々やアレルギーを持った方々が増えているので、エタノール主体の商品は普通の感覚では作らないと思います。

 

それと、エタノールは殺菌効果があるという事はたんぱく変性能力に優れているという事なので、折角配合した有効な成分が無駄になってしまうという事です。

 

すこし、この部分を詳しく説明すると。

この育毛剤の【売り】である

 

2つのスキャルプ成分のうち、「キャピキシル」は

「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」といってどちらもたんぱく質なのです。

 

このキャピキシルは確かに育毛には有効な成分であることは確かなのですが、エタノールで「たんぱく変性」を起こしてしまい、ほとんど入れている意味がないのではないかと推測されます。

 

このキャピキシルを5%配合しようがエタノールによってたんぱく変性してしまい効果のないものになっては意味がありません。

 

その他1%未満の「エキス」関係が後並びしていますが、この「エキス」類はほとんど無意味な配合だといえます。

 

入れる意味は「見栄えをよくするため」だけだという事を覚えていてください。

 

過度な広告に魅せられてお金をドブに捨てるような事がないようにしてくださいね。

 

 

 

 

育毛剤の効果は????

おはようございます。

このブログを始めた時の私の自己紹介にも書きましたが、この発毛育毛に関して、28年という月日を捧げてきました。

 

その中でやっと確信にたどり着いたここ数年。

 

取り扱ってきた育毛剤の数、は何十種類に及びます。

 

お客様に使っていただいた育毛関係商材も数知れず・・・・

 

出た結論は残念ながら育毛剤や育毛シャンプー、育毛ヘッドスパなどといった商材による発毛率は1割を切るという事です。

 

これは他メーカーの商品をディスるという事ではありません

 

誤解を恐れず言うならば、弊社GOCELLに関しても原因をそのままにして単品で使っていただくだけでは本来の改善率はまず見込めないでしょう。

 

もちろん効果が出たというレベルをどこに設定するかで違うとは思いますが、使ったお客様が効果を実感した!というラインにおいては残念ながらこの数字しか出ないのではないかと思います。

 

これは育毛剤などが薄毛、ハゲ、脱毛をどの視点で見ているのかに問題があっると思います。

 

そもそも薄毛になる方々は何故そうなったのか????

 

その原因そのまま

 

1万近いお金を使って育毛剤をせっせとつければその原因になったものがチャラ??

 

そんな甘いもんではないのです

 

もし、つければ生えます!!等のフレーズで売っている商品があるなら、担当者出て来ーーーーーい!!!!って言ってやりたい

 

だからこそ発毛に関して正しい知識と経験を持ったプロにカウンセリングしてもらいすべてチェックして原因と考えられる部分を焙り出しそこを改善へと導くコンサルを受けながら育毛剤等を使用する

 

そこまでやることによって改善率はグッと上がってきます。

 

病気然り、治すのはお薬でもなければ、お医者さんでもありません。

 

自分の体が治療してくれます。

 

その自然治癒の力をいかにしたら100%引き出す事が出来るのかがとても大切なことになります。

 

だからこそGOCELLを購入した方には、自己治癒力を目一杯高めていただくようにメルマガにて指導をしていきます。

 

GOCELLを定期購入すると「自宅で発毛キャンプ®チャレンジ」というメールが16週間届くようになります。

 

これを実践するだけで発毛率は数倍まで上がります。

 

薄毛でお悩みの男女

 

是非チャレンジしてみてください。

 

何故、今までの育毛剤の発毛率を遥かに超える事が出来るのか!?はGOCELL詳細ページでご確認ください。

新発想頭皮改善美容液「GOCELL」

GOCELL販売ページはこちら

https://www.go-cell.com/lp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話題の育毛コンセプト原料を検証してみよう -パート3-

【話題の育毛コンセプト原料を検証してみよう】

 

このタイトルもパート3になるが、今回紹介する原料については正直どこまで伝えきれるのか不安です。

なぜならば、今回の原料に関してはあまりにも情報が不足しているからなのです。

 

その原料名は

 

PDO(ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド)通称「ピディオキシジル」と呼ばれている成分である。

 

先に述べた情報が不足しているという点は、今まで書いてきたキャピキシルリデンシルともにメーカーが発表している実験データが豊富だったのに比べ、人での実験データがほとんどないという点です。

 

しかし、話題の成分であるという事から、他のサイトで十分に説明されているものもあるのですが、私自身は誇張することなくフラットな視点でこの成分について書きたいと思います。

 

最大の注目すべき点は?

 

育毛に取り組んでいる人なら「最強の発毛薬のひとつ」ミノキシジルについては聞いたことがあると思いますが、ミノキシジルは大きな育毛・発毛効果が望める反面、もともと血圧を下げる薬として開発されたホルモン剤であるため、その副作用が心配されるところです。

 

私がこのミノキを初めて聞いたのは大正製薬がミノキ系商品を発売する数年前でした。

 

その頃から私の意見は変わることなく、「いくら生えようともホルモン剤は使うべきではない!!」という事。

 

ホルモン剤を使えば必ず臓器に負担をかけ、自身のホルモンバランスを崩し、体内のメカニズムを徐々に犯し続けるものだからです。

 

ただ、毛が生える!という点だけで行くと残念ながら夢のような成分には間違いないのです・・・・

 

そのミノキシジルと非常に似た効果を発揮するのがPDOと言われています。

 

その根拠は下のこの組成式

ミノキシジルに非常に酷似しているという点だ

赤〇で囲んだ部分が六角形か五角形かの違いしかない。

 

この似た構造によって『ミノキシジルと同様の効果をもたらし、かつミノキシジルのような副作用はない』とうたわれているんです。

 

ミノキの効果と副作用

 

元々ミノキシジルは血圧降下剤としての薬だったところ、内服している方々に発毛する方が出てきたということから発毛剤としての検証がなされ、現在に至るわけですが、

 

日本で初めてこのミノキシジルを使った商品を発売した大正製薬の製品化前の臨床結果では、全利用者中の10%以下ではありますが、副作用が認められています。ミノキシジルを外用薬として利用した場合、最も多い副作用としては「頭皮のかゆみ」です。さらに頭皮の炎症や湿疹、脂漏性皮膚炎などの症状も副作用として確認されました。

 

こういった背景から、アメリカではすでにミノキシジル5%が発売されていたにもかかわらず大正製薬から発売されたのは1%配合というものだったのです。

 

今は5%のものが普通に販売されていますが、私は上記の副作用のほかにも使用者が精子ができない体になり、富豪の娘との婚約が破談になった(ミノキによるものという確証はない)医者の知り合いもいたりするため、本当の副作用は内面的なホルモンバランスが崩れてしまうという点が最も怖いことである。

 

また、このPEPARSという医療関係者が読まれる本の中では、ミノキシジルの臨床データ(被験者は6人というお粗末さではあるが)によると

つけ始めは発毛がみられるが、6か月以降はそれ以上発毛することはなく、徐々に元に戻っていくという結果が出ていて、発毛の継続性もあまり望めなさそうなのである。

 

こんな成分を一生使うなどという暴挙はやめておいたほうが良いと私は思う。

 

PDOの副作用は?

 

今のところPDOでの副作用は確認されていないということしか言えない。

 

また、今後その副作用が出てくるのか?出てこないのか?についても不明な点が多いのが一番のデメリットではないかと思う。

 

また、このピディオキシジルについては話題の成分であるので、ネットで検索すれば育毛剤を売りたいが為のサイトでは過分な高評価もみられるが、この成分単品では発毛育毛を賄えれるとは考えにくい。

まとめ

 

1540_32PDOは血行促進には効果があるようだ

1540_32ミノキシジルと構造式は似ているが、副作用の心配は今のところなさそう

1540_32他の育毛コンセプト原料と併用することで効果を発揮するかも・・・

1540_32とにかくデータが不足していてよくわからない点が多い

 

その他にもミノキよりも吸収率が高いなどという記述もあるが、私が客観的に調べたところではその確証はつかめていない。

ただ、発毛に有効な成分として期待は大きいということだけが今言えることである。

 

 

話題の育毛コンセプト原料を検証してみよう -パート2-

さて

 

前回のブログでは、キャピキシルという「育毛コンセプト原料について書かせていただきましたが、今回は私が一番注目した「リデンシル®」について書こうと思う。

 

あまり使われていない…

 

そう!!

 

このRedensyl®は現在販売されている発毛・育毛剤の配合成分としてはあまり使われていな成分かもしれません。

 

しかし、2年前に展示会でこの原料の存在を知ってからは、私自身かなり注目している成分なのです。

 

では、Redensylについてわかりやすく?頑張って書こうと思います。

 

コンセプト原料って何?

 

一般的には「育毛原料」って言われているこのての原料は、我々育毛の世界で生きてきた種の人間たちは「育毛コンセプト原料」と呼ばせていただいている。

 

 

育毛コンセプト原料とは・・・各種の成分を絶妙な配合でブレンドした育毛効果を発揮する原料のこと

 

実は、世界中の原料メーカーが「育毛・発毛」を真剣に研究し始めているのです。

 

 

Redensyl®って?

 

Redensylとは、スイスの化粧品原料メーカー「induchem社」が開発した育毛コンセプト原料。

 

毛包内にある「バルジ領域」にアプローチすることにより、髪の成長を促す働きが注目されています。

 

では、その中身を検証していきましょう。

 

2年半前の出来事

 

リデンシルを用いた実験では、「成長期毛髪成長の促進」と「脱毛の減少」という2つの働きが明らかになっています。

 

また、リデンシルは、「セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛」で構成されており、副作用の心配がほとんどないのが大きな特徴です。

 

2014年には、ドイツのハンブルグで開催された世界最大級の化粧品原料展示会「インコスメティック」にて銀賞を獲得しており、世界的にも話題になっている成分なのです。

 

私はその3~4か月後に日本であった展示会でこの「Redensyl®」を知ることとなるのですが、今まで出ていたキャピキシル、PDO(ピディオキシジル)を凌駕する成分であることを肌で感じた事を覚えています。

 

どこがそんなに凄いのさ!?

 

Redensyl®の特徴をお伝えしようと思います。

 

Redensyl®には大きく2つの働きがあります。

 

では具体的に、それぞれの働きについて詳しく見ていきたいと思います。

 

【リデンシルの主な働き】

  1. DHQG(ジヒドロケルセチングルコシド)安定化ポリフェノール(特許取得済み分子)…バルジ領域の幹細胞を刺激し、毛乳頭の細胞を活性化させる。また、細胞活性化による代謝促進効果により、休止期・脱毛器の短縮も期待できる
  2. EGCG2…頭皮炎症の原因(脱毛の原因)となるインターロイキン-8(IL-8)を抑制し、炎症を抑える

 

 

少し難しい専門用語も出てきますが、できるだけわかりやすいよう補足情報なども入れながら解説していきます。

 

リデンシルの働き1:バルジ領域の幹細胞を刺激して、毛乳頭の細胞を活性化させる

 

バルジ領域とは何なのか??

バルジ活性化説というのをご存じだろうか?

 

毛乳頭細胞の研究が進む一方で、1990 年、Cotsarelis G が提唱したバルジ活性化説 (図3)は毛髪研究者に大きな衝撃を与えました。

 

バルジ活性化説では、マウスにおいて、label-retaining cell としての毛包幹細胞が毛 包中部の立毛筋付着部にあるバルジに局在し、毛周期を調節する、としています。ヒト の成人毛包でのバルジは痕跡的隆起ではありますが、同様に毛包幹細胞の局在部位であ るとしています。今日までの研究成果に基づくと、毛包幹細胞は以下のような特性を有 します。幹細胞の属性としては、細胞分裂の周期はゆっくりであるが(slow-cycling)、 固体の寿命を越えた持続的な高い分裂能を有し、毛包を構成するあらゆる細胞に分化し うる多分化能を有する。形態的および生理的特性としては、細胞内小器官に乏しく、未 分化な性質を示し、slow-cycling という性質を反映して、BrdU などでラベルすると、 幹細胞の核は label-retaining cell として識別できる。そして、免疫組織学的マーカー として、keratin 15,keratin 19 が陽性で、 beta-1 integrin, EGF receptor を強く発現 する。毛包幹細胞と毛周期との関連では、①退縮期末期の毛包において毛乳頭とバルジ が最も接近する。すると、バルジが毛乳頭からの何らかの影響を受けて活性化され、増 殖能の高い一過性の transient amplifying cells(TA cells)を供給しながら毛包は増殖す る。その結果、毛周期は再び成長期に入っていく。そして、②成長期末期には TA cells の供給が停止する。その結果、毛周期は退縮期へと移行すると考えられる。以上が毛包 幹細胞の特性として知られています。 一方、当科の Amoh Y ら 13)は、◎毛包幹細胞は、 神経系幹細胞に発現する中間系フ ィラメントであるネスチンを発現している、◎ネスチン陽性毛包幹細胞は、Cotsarelis のいうところのバルジ領域より上部の脂腺開口部付近に局在する、◎このネスチン陽性 毛包幹細胞が真の幹細胞であり、毛周期を制御している、としています。また、ネスチ ン陽性毛包幹細胞は、培養系において神経細胞、グリア細胞、上皮細胞、平滑筋細胞、 そしてメラノサイトに分化するなど、多分化能を有することも実証しています

 

相変わらずこの論文系文章というのは読みずらい代物ですね。

 

もう少し解りやすく・・・汗

 

髪の毛は、皮膚から派生した器官であることは今更説明することではないと思います。

 

皮膚は2つの幹細胞で運営されているのですが、その2つが

 

「表皮幹細胞」

 

 

「真皮幹細胞」

 

なのですが、この2つの幹細胞とバルジ幹細胞の関係性を説明しないといけません。

 

 

 

 

う~~ん…

 

文字では説明しにくいですが

 

表皮の基底細胞の延長である「毛母細胞」

真皮細胞=「毛乳頭」が結合して「毛髪」を作り上げるとするならば、そのコントロールをしているのが、「バルジ領域=毛包幹細胞」であるということを書いているのです。

 

※この毛包幹細胞の母細胞も「表皮幹細胞」であることから、毛髪の成長に重要なのは「表皮幹細胞」と「真皮幹細胞」であることは言うまでもありません。

 

リデンシルの働き2:線維芽細胞の代謝を活発にする

 

線維芽細胞とは、先ほどの“関係性の図”でも分かるように真皮幹細胞→線維芽細胞→「ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン」なので、線維芽細胞とは、コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸などの真皮の成分を作り出す役割がある細胞のことです。

 

んんんんん?

 

コラーゲンなどを生み出す細胞、線維芽細胞を活性化することで発毛育毛に何の関係があるの???って思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

コラーゲンと発毛の関係性

では、コラーゲンやエラスチンといった繊維質と発毛って何の関係性があるのかについていくつかご紹介しますね。

2016年に東京医科歯科大学が発表した「加齢による薄毛の仕組み」というものを発表しました。

 

この発表では、加齢によってコラーゲンが減少し、それによって薄毛が進行してしまうということが明らかになっており、これまで「薄毛=AGA(男性型脱毛症)」だと考えられていましたが、それ以外の原因も明らかになったんですね。

 

参照:http://www.tmd.ac.jp/press-release/20160205/

 

この線維芽細胞が生み出すコラーゲンなどが発毛に関係していくのかについては、再生医療の基本であるティッシュエンジニア(生体組織工学)について説明しなければならなくなり、ここでそれを行うととても長くなってしまいますので割愛したいと思いますが、毛髪の育成に深く関わっている母細胞(真皮幹細胞)はこのコラーゲンなどがないと定着し働けないということだけお伝えしておきましょう。

 

リデンシルでは線維芽細胞の活性化をすることで、母細胞の定着を良くし、毛髪の成長を助け、加齢による抜け毛まで予防してくれるというものなのです。

 

リデンシルの働き3:頭皮の炎症を抑える

 

リデンシルには、頭皮の炎症を抑えるという働きも注目されています。

 

リデンシルのEGCG2が、頭皮の炎症を抑える作用が明らかになり、頭皮環境を整えるために役立ちます。

 

万能ではない

 

何物もそうではあるが、一つで万能ということはあり得ません。

 

リデンシルは他の成分などよりデータが豊富で、そのデータもかなり高い水準の結果をもたらしている育毛コンセプト原料の世界ではトップクラスの原料といえます。

 

しかし、万能ではありませんのでまかなえない部分もあります。

 

その一つが「DHT発生の抑制効果はない」ということ。

 

たった1つくらい・・・と思うかもしれませんが、脱毛の原因の中でこのジヒドロテストステロン(DHT)系で脱毛するということが男女とも一番の原因だといわれていますので、この抑制効果が無いということはたった一つの欠点でもあり、最大の欠点でもあるということかもしれません

もう一つの最大の欠点は

この原料に限らない話なのですが、これだけ良い結果をもたらす成分であっても、「目的」の場所まで届かなければ何の意味もないのです。

 

通常、この手の育毛コンセプト原料の主成分はタンパク質で出来ておりますので、分子量が大きく皮膚には浸透していきません。

 

また、一般の育毛剤でよく使われる手法のアルコールによって浸透率を高めたりするという技法は、アルコールによってたんぱく変性してしまうので、入れれたとしてもその成分の有効性はなくなってしまいます。

 

※もちろんシャンプーなどに入れても界面活性剤でタンパク変性を起こし、有効成分は失われるのです。

 

補いあうこと

 

どの世界も欠点を補い合えば、それぞれの特性を最大限に引き出すことができます。

 

リデンシルも、リデンシルにはない部分を補ってくれる成分と合わせることによってその効果を何倍にもしてくれます。

 

その相手が

 

「キャピキシル」や「PDO(ピディオキシジル)」なのです。

 

キャピキシルについては前回のブログを参考にしてみてください。

 

PDOについては次回のブログで説明します。

 

また、どうやって目的の場所まで効果を維持しながら届けるのかについてもこのブログに説明していますので参考にしてみてください。

 

まとめ

 

 バルジ領域の幹細胞の活性化

1540_32 炎症を抑え、脱毛抑制がある

1540_32 副作用がない

1540_32 男女ともに効果が期待できる

1540_32 豊富な実験データがある

1540_32 DHT抑制はない

 

そして、国内でこのリデンシルを取り扱っているマツモト交商は次のように言っています。

 

Redensyl®を用いることで 植毛よりも高い効果が得られる可能性があります!

 

 育毛化粧品だけではなく、 スカルプケア、まつ毛ケアに応用ができる。

 

 

 

 

 

 

新発想頭皮改善美容液「GOCELL」

28年間にも及ぶ発毛・育毛に携わった経験から導き出された

独自のメソッドを詰め込んだ育毛剤

 

本当は育毛剤とは呼びたくないのですが、分かりやすくするためにあえて育毛剤と表現したいと思います。

 

 

この28年は、確かに結果も出ました。

でも、大手の発毛サロンと変わりないくらいの結果でしかなく、決して満足いくものではありませんでした。

 

再生医療の分野が研究が進み、その考え方を美容に応用してからは、今までの結果とは比べ物にならないくらいお客様が喜んでくれる結果を手にすることができるようになってきました。

 

ただ、我々が行っている施術やコンサルを受けれない方も存在します。

 

そんな方達のために、ホームケアでも結果の出せる商品の開発は必要だったんです

 

そこで、私が持っているメソッドと、一流の研究員が持つ化粧品製造のノウハウや技術をコラボレーションし、最高の育毛剤を完成させることができました。

 

その育毛剤「GOCELL(ゴーセル)」のセールスポイントをいくつかご紹介させていただきます。

 

開発コンセプト

 

今回開発した、スキャルプジェルは、一般的に言われる「育毛剤」の分類とは少し異なるものとなっております。

先ず、大きな違いとしては、現在発売されている育毛剤系はそのほとんどが「医薬部外品」なのですが、今回の「GOCELL」は化粧品として販売することになったということです。

 

これには大きな理由があるのです。

その理由は、今まで市場に流通している「育毛剤」や「発毛剤」が何故結果が出ないのかを長年研究した結果として生まれたものだからです。

それは、従来のそれとは違い、毛髪構造にアタックするものではなく、そもそも毛髪の生みの親(幹細胞)はどこにいて、どういった働きをしているのか?

また、その幹細胞を賦活活性化し幹細胞の能力を最大限に出させるにはどうすればよいのかという再生医療の観点から生み出されているのですが、それに必要な成分を処方すると、医薬部外品では製造できないということが判明・・・

 

皮膚の再生に必要な成分が入れれないのであれば、「化粧品」として出すしかないのです。

 

医薬部外品という名前で結果が出るなら良いのですが、名前だけでは結果は出ません。

 

今回はとことん結果に拘った処方となっています。

 

 

 

従来の育毛剤はなぜ結果が出ないのか?

 

まず、育毛剤の成分は上の画像にあるような成分で出来ているものが多いと思います。

 

 

もう少しわかりやすく図にすると

 

上の図にあるように、ほとんどの育毛剤がアプローチしているのが主な成分4つあるんです。

 

①「毛包伸長率を上げる」

②「血流UP」

③「毛母細胞や毛乳頭の活性化」

④「男性ホルモンの抑制、または皮脂分泌の抑制」

 

大体、この4箇所にアプローチする成分がメインのものが多いはずなのです。

 

しかし、次の図を見て欲しい

 

そもそもなのだが、育毛剤を使う人というのは、「髪の毛がなくなって悩んでいる人」がほとんどのはずなのではないだろうか。

もちろん

細くなった・・・・

こしがなくなった・・・

などといった悩みから使用する方もあると思うが、ほとんどが髪の毛がなくなって、どうにかしたい!って人が使うはずなのです。

 

ところが、図を見てもらえばわかるように、毛髪構造がないところに従来の育毛剤はアプローチしようとしているのではないでしょうか?

 

はたしてこれで効果があるのだろうか・・・・疑問ですよね。

 

ではどうすればよいのか!?

 

まずここを押さえよう

 

 

毛髪とは?

「毛髪は表皮が変形してできたとされる「皮膚の付属器官」のひとつ。専門用語では「角質器」とも言われます。」となっているのです。

 

表皮の付属器官、または表皮が角化してできた器官なのです。これと同類なのが「爪」ですよね。

 

爪もまた皮膚が角化してできたものです。

 

もう一度言いますね。

 

「表皮(皮膚)」から出来たものなのです。

 

大事なのは「毛髪構造」ではなく「皮膚」に注目すること

 

皮膚には大きくは2つの幹細胞が存在します。

この「表皮幹細胞」と「真皮幹細胞」の2つが健康な皮膚のカギを握っています。

そして、皮膚から出来た「毛髪構造」もまたこの幹細胞の娘細胞なのだということを押さえとかないといけません。

 

そして、この皮膚に存在する幹細胞が多ければ多いほど皮膚や髪の毛は若々しく美しい状態が保てるということです。

 

逆に、幹細胞が減少していくと言うことは、皮膚は新しい皮膚が作られないため、シミ・シワ・タルミといった皮膚の三大老化を招きますし、髪の毛は細く少なくなっていくということになります。

では、どうしたらいいのか?

再生医療の基本

再生医療とは

再生医療にはいろいろありますが、たとえば自分の身体から幹細胞という特殊な細胞を取り出して増やし、目的とする組織や臓器などにしてから、もとの身体に移植する方法があります。最近では、iPS細胞を使った再生医療にも注目が集まっています。再生医療は根本的な治療になり得る優れた治療と言えます。

また、組織工学という分野も再生医療分野なのですが、この生体組織工学=ティッシュエンジニアリング技術を応用した考え方で作られたのが今回の「GOCELL」なのです。

 

では、生体組織工学とは?

 

 

生体組織工学、または足場理論では3つの大事なファクターがあります。

 

「内在幹細胞」

「生理活性物質」

「マトリックス」

 

なのですが、私はこれに

 

「水(保湿)」

 

 

皮膚の好状態を保つには

 

「皮膚常在菌」が必要だと考えています。※皮膚常在菌を正常化する成分配合は業界初

 

 

この5つが揃ってはじめて「皮膚再生」の条件が揃ったといえるのではないでしょうか。

 

逆に、このどれが欠けても皮膚の再生には行きつかないと言えるでしょう。

 

最大の壁

 

ただ、すべての成分を皮膚の内部へ届けれたら・・・の話です。

 

皮膚は何重にもブロックがあり、皮膚内部へは何物も通さないぞという鉄壁のガードを敷いています。

 

皮膚表面では「皮脂膜」がまずはブロック

 

次いで、角質層では角化した細胞と、細胞間脂質が「煉瓦」と「セメント」のようにがっちりブロック!

 

このようなブロックをかいくぐるにはどうしたらよいのか!?!?

 

DDSという技術

 

DDSとはドクターデリバリーシステムの略で、「薬物送達システム」のこと

 

どうやって目的場所まで届けるか!ということ

 

その為には皮膚のバリアゾーンをすり抜ける分子量(大きさ)まで小さくする必要があります。

 

その為、GOCELLでは2つのDDS技術を採用いたしました。

 

先ず、細胞の生理活性物質である「成長因子類」はリポソーム化し

 

もう一つ重要な要素

「水(保湿)」はPDS(Particle delivery system )化技術を採用しました。

 

このPDS技術は最新のDDS技術で、研究者の間では「まさかこんな高分子のものがナノ化出来るとは今後の製品づくりの幅が大いに広がった!」と言われている技術なのです。

このPDS技術は、ヒアルロン酸Naのように分子量200万Daの高分子原料までも経皮吸収可能な技術なのです。

 

 

極み

 

極めつけは

世界三大育毛コンセプト原料を高濃度で配合

皮膚の改善が順調に進むと、毛髪構造が出来始めます。

そこで大切になってくるのが毛を育てること!

そう最初にお伝えした毛髪構造にアタックする成分!!

 

 

現在販売されている育毛剤では当たり前に入っている「育毛コンセプト原料」だが、この3つが入っている育毛剤は業界初!!

 

コスト無視の暴挙ともいえる配合率!!

 

皮膚再生から育毛までを1本でサポートしてしまう究極の育毛剤です。

 

いや、育毛剤というより

 

高級美容液といったほうが正しいかもしれません。

 

最後に私が考える育毛剤の究極は

 

「お顔につけてお肌改善がされない育毛剤は効果なし!!」です。

 

このGOCELLを先ずはお顔で試されてみてください。

 

フワッと柔らかいミズミズしいお肌になることをお約束します!!

 

今回GOCELL(ゴーセル)は育毛剤では珍しいジェルタイプになっています。

 

皮膚改善で徹底的にこだわりたいのが「保湿」なのです。

 

その「保湿」に拘ればこだわる程、液体タイプではダメなのです。

 

ジェルタイプで保湿にこだわり、DDSによって更に水分を届ける処方にしています。

 

もっと効果UP!

 

 

GOCELLと一緒に使うと導入効果は4000%UPするColUp Roller(コルアップ)

 

ColUp Rollerとは幹細胞が増えるために必要な足場の形成をやってくれ、皮膚表面を柔軟にしてくれるため、DDSが十分に効果を出す事ができます。

 

その導入効果は4,000%と言われています

 

ローラーによるコラーゲン(足場)生成は平均で206%!多い人で1000%あると学会発表されています。

 

 

学会発表論文要約

 

・2006年に、皮膚病理学者のLaaff博士は、ドイツフライブルクの形成外科医M.Schwarz医師の行った研究で採取された20のブランド生検組織において、コラーゲン及びエラスチンの生成に対するDarmarollerTMの作用を評価した。

・生検組織は、CIT(ダーマローラー)を受けた10人の患者の身体各部から、Schwarz医師によって採取された。

最初の対象生検組織は、Dermaroller MF8(1.5mm針)で穿刺した部位に隣接する部位から採取された。

・施術6~8週間後に、別の生検組織が穿刺した皮膚から採取された。新しい膠原繊維及びエラスチン線維の形成は 明白で極めて劇的であった。線維形成の増加は平均206%であることが観察され、1人の患者では、1000%の増加が確認された。

(Schwarz,2006 Collagen induction by microneedling より抜粋、和訳)

 

 

 

 

 

 

このようにとことん生やすことに執着したGOCELLを1年間使用してみてください!!

 

サロン様のご注文はこちらからお願いします↓

株式会社B・A・M

 

一般のご購入希望者はこちらから↓
http://www.go-cell.com 

 

 

 

 

赤の改善

こんにちは。

いつも読んで下さりありがとうございます。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

昨日のブログで頭皮の色について書きましたが、特に赤い頭皮について書きたいと思います。

 

長年頭皮を観察してきて、お客様が赤い頭皮の時の共通点があります。

普段は正常なのに、ある日赤い頭皮で来店されたお客様に限りますが、そのお客様に次のような質問をすると、ほぼ100%YESと答えます。

 

それは

 

「最近寝不足が続いていませんか?」です。

 

お客様からは「なんで判るんですか?」ってほぼ100%返ってきます。

 

先ずは前回のおさらいとして、頭皮の赤味には2つあると書きました。

 

1つ目が「うっ血」

2つ目が「炎症」でしたよね。

 

うっ血ですが、すごく簡単に言うと、血流の滞りですので、何らかの影響で血流が滞っているわけです。

 

睡眠不足も、血流の調整を行っている自律神経が乱れることにより、ホルモンバランスを崩し、血流悪化となり、うっ血状態になると考えられます。

 

皮膚には4.6㎤中に4mもの血管があると言われています。その血管の中でも毛乳頭部分に接している血管は毛細血管(5~20μm)の中でも最も細い末梢血管と言い、血流の影響を最も受けやすいと言えます。

うっ血が血流の滞りであるならば、末梢血管では血流はかなり悪い状態ではないかと考えられます。

したがって酸素と栄養の供給が行われず、毛乳頭、毛母細胞は活性されません。

 

では、このうっ血状態の解消はどうすればよいのでしょうか。

 

先ずは

 

「食」

 

そして

 

「睡眠」

 

で…

 

「体を動かすこと」です。

 

もっと言うと、入浴方法なども研究されるといいでしょう。

 

頭皮に至っては、マッサージなども有効となります。

 

しかし、肩から頸部にかけての柔軟を先に行い、頭部マッサージへと進んでいくことが重要です。

 

ゆっくり半身浴などをして、それから頭部マッサージというのも有効でしょう。

 

しかし、「食」と「睡眠」を疎かにしていると、こういった対処法も効果が半減してしまいますので、まずは基本を押さえましょう。

 

次に「炎症による赤み」ですが、これもいろんな原因が考えられるでしょう。

 

改善策としても、お客様でいろんな方法を試してみました。

 

一つ目はシャンプー剤を使用しないという方法です。

これで頭皮の炎症が治まった方がいます。

 

育毛発毛関係の書籍では抜け毛を止める方法としてもこのシャンプー剤不使用法ってのが多くあります。

 

私も5か月間ほどシャンプーをしない時期がありました。

確かに抜け毛は減少したのですが、私の場合、頭皮にイボのようなものができ、ボコボコとなってしまいましたので、全くシャンプーをしないというのは向かないのだと思い、今は4~5日に1度はかなり低刺激のシャンプーを使用しています。

 

もう一つは、炎症肌、または頭皮湿疹や吹き出物ができやすい方は、腸が弱いか?腸内フローラのバランスが崩れているか?腸で炎症を起こしているか?とにかく、腸に不調がある方が多いように思います。

もう一つは、糖質、特に砂糖や人工甘味料などの摂取でもお肌の炎症につながる方が多いと思います。

 

発酵食品や、乳酸菌などで腸内フローラのバランスを取ったり、口にするものを見直し、甘味料を極力避ける食の改善が必要となってきます。

 

当然頭皮の炎症にはシャンプーやカラー剤、スタイリング剤の影響があることは言うまでもありません。

 

炎症や頭皮湿疹が改善しないという人は、口にするものをすべて見直す必要があります。

何気に口にしているそれ!!が原因ということがあります。

 

まだまだ詳しくお伝えしたいところですが、長いブログは読みにくいものです・・・

 

もし、気になる方がいらっしゃれば、発毛キャンプ®トレーナーのいるサロンでご相談ください。

 

 

 

危険信号

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

今日のタイトル「危険信号」ですが、頭皮の色について書きたいと思います。

 

頭皮の色って、そんなにあるの?って思うかもしれませんが、性別や年齢、健康状態や食生活などによって体は貴方にそれを知らせようと、頭部には様々な信号をおくりあなたにお知らせしています。

 

一番健康な状態は生まれて3~5歳くらいまででしょうか・・・・

 

その後はその人が送っている生活環境などによって変わっていきます。

 

先ず、健康な状態として言われているのが・・・

 

頭皮の色が「青」正確には「青白い」状態が良い状態と言われていますよね。

 

次に「黄色」ですが、黄色も写真のような極端な黄色はかなりまずいですが、糖化の初期状態であれば改善可能なので、黄色信号という感じだと思います。

 

 

糖化なのか日焼けなのかについては、その方の職業やライフスタイルのヒアリングから推測していきますが、黄色もしくは茶色から下写真のように頭皮の色が改善していけば、次は発毛へと進んでいきます。

 

 

※上記写真はビフォーアフターで同じ場所で撮影

 

 

問題なのは赤い頭皮です

 

信号機と同じで赤色は危険信号です。

 

こんな感じ

 

この様に頭皮が赤い方で抜け毛が気にならないという方は稀にしかいないくらい赤い頭皮は危険視号を超えています。

 

実はこの赤い頭皮も2種類存在します。

 

1つ目は・・・・うっ血によるもの

 

2つ目は・・・・炎症によるもの

 

1つ目の「うっ血」ですが、簡単に言うとこれは血流が滞っている状態です。血流が滞ればもちろんむくみも生じてきます。

このむくみも血流の滞りも毛髪には大敵です。

 

栄養や酸素の供給も滞り、老廃物の排出もできなくなっていき、健康な毛髪の育成には程遠い環境といえるでしょう。

 

また、2つ目の炎症に関しては

体の中で皮脂腺が一番多い部位が頭部なのですが、その皮脂腺から分泌される皮脂が酸化し、「過酸化脂質」になることによってその過酸化脂質が頭皮の炎症の原因となるのです。

もう少し詳しくご説明すると

 

 

 皮脂の過酸化作用

皮脂有害性について考えると、紫外線の照射による過酸化脂質の生成がある。表皮上に存在する過酸化脂質の主な物質はスクワレンであることは明らかにされている。そして紫外線による照射エネルギーに比して表皮過酸化脂質が増加することもわかってきた。さらに生成された過酸化皮質(ヒドロベンチルオキシド)は皮膚細胞への毒性を有し過酸化反応が進んでホルマリンマロンアルデヒドなどのアルデヒド類が生成されることも報告されている。

表皮過酸化物の加齢変化を調べると、20才代で最低を示し、10代、30代、そして加齢と同時に徐々に増加していく。(図A)また、アトピー性皮膚炎患者や肝斑などにおいて、皮膚の抗酸化能力が低下したためと思われる。さらに強力な参加ストレスにさらされた場合や、生成された過酸化脂質(スクワレンヒドロペルオキシド)を洗浄しないで放置していた場合は、他の未過酸化脂質への移行が明らかにされている。

表皮細胞の過酸化移行によって表皮、真皮細胞に障害を与えることが報告されている。

アトピー性皮膚炎患者の表皮上では、過酸化脂質からほかの脂質への酸化作用が伝わることも考えられる。また、酸化のストレスによって角質層中のカタラーゼの酵素活性が低下していくことも考えられる。

皮膚は外界との接触臓器であるため、様々な酸化ストレスに直接さらされる。

その中で最も強力なものは紫外線と思われる。また、排気ガスや環境汚染などにも影響されるという報告もある。

 

 

 

 

もう一つは、シャンプーのし過ぎや、粗悪なシャンプー、スタイリング剤などの影響で皮膚常在菌のバランスが崩れ、増えすぎた常在菌の一部が出す老廃物が酸化し、頭皮を刺激し炎症し、痒みを生じることから掻くことで頭皮に過度の刺激が加わり頭皮の代謝異常→ふけ→ふけを餌にする常在菌が繁殖→老廃物の増加→酸化→炎症→痒みといった具合に負の連鎖が始まってしまうということで頭皮全体に炎症が拡大していくこともあります。

 

どちらにしても赤い頭皮は抜け毛の元凶であることは確かなので早期の対策が必要となってきます。

 

予防法や改善方法については次回のブログで詳しく紹介いたします。

 

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20歳そこそこで命を落とした理由とは

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

GOCELL発売から1週間が経ち、沢山のサロン様にご注文いただきありがとうございます。

 

パブリックでの販売はしないの?とよく質問をいただきますが、決して販売しないわけではございません。

 

順を追って一般の方にも販売させていただき時期が来ましたらご案内申し上げますので今しばらくお待ちください。

 

 

さて、「20歳そこそこで命を落とした理由とは」というおどろおどろしいタイトルでしたが、本題に入りたいと思います。

 

私の友人、、、いや友人と先輩なのですが、この2人は10代後半と20歳そこそこでこの世を旅立ちました。

 

二人とも生まれ故郷の人間で、大学から他県で一人暮らしをしていました。

 

この二人の死因は

 

 

ただの「風邪」だったんです。

 

風邪をこじらせ肺炎になり亡くなるってケースは確かにあります。

 

それは、ご高齢であったり、まだ赤ん坊であったりと免疫力のない年齢では考えられるでしょう

 

しかし、20歳そこそこと言えば、バリバリの時期で、何故風邪で死亡してしまうのか???なのです。

 

 

実はこの二人に共通することがもう一点あるんです。

 

それは、「食」です。

 

この二人、大学生になり親元を離れて一人暮らしをするようになってからというもの、食事のほとんどが

 

 

「カップラーメン」か「インスタントラーメン(袋ラーメン)」だったそうなのです。

 

 

そこから推測するに、風が原因ではなく

 

 

毎食インスタントラーメンしか食べてなかったことで、「栄養失調」になり、「免疫力」が極端に低下し、風邪すらも耐えれない身体になっていたと考えられるのです。

 

世界にはいまだに飢餓でなくなっていく子供たちがたくさんいます。

 

そのほとんどが「栄養失調による免疫力の無さ」が菌やウィルスに打ち勝てず幼くしてこの世を去っていく子供たちがいるという悲しい現実があります。

 

 

でも、この豊かな日本においても「栄養失調」が原因で亡くなる方がいるという現実があるのです。

 

 

しかし、この日本における栄養失調は、貧困に苦しむ子供たちのそれとは違い、ある偏った栄養失調なのです。

 

 

なぜこのような話をしているかというと、昨今の薄毛の原因もまたこの食が大きく関係しているからなのです。

 

 

今やご自宅でお母さんがご飯を作ってくれているから大丈夫・・・・とはいかないようです。

 

 

これは、私が理美容サロンで講習をしていて若いスタッフに今の食事情を伺ってわかってきたことです。

 

 

薄毛に悩んでいらっしゃる方、またその方々をサポートしている方々にはしっかり肝に銘じていてほしいことがあります。

 

 

「体は食べたもので成り立っている」ということを

 

 

いや、「食べたものでしか出来ていない!」と言った方がもっと適切かもしれません。

 

 

口にするものを改善しない限り「病気」も「薄毛」も改善などしないのです。

 

いろんな相談が出来る場所を作りました。

匿名で相談できますのでお気軽にご相談ください。

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女性モニター募集

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

5月3日発売の「GOCELL(ゴーセル)スキャルプジェル」の女性モニターを募集いたします。

 

GOCELLの内容成分や詳細についてはこちらでご確認ください。

 

現在男性モニターに関しては間に合っているのですが、「女性モニター」が不足しています。

 

女性の薄毛に関しては25年前くらいから顕著に現れ、有名かつらメーカーなどはCMでもほとんどが女性ターゲットのCM 内容になっているのがその証拠だと思います。

 

しかし、女性においては本来よほど高齢にならない限り薄毛になることは考えにくい現象だということを知っていますか!?

 

現代においては、この女性の薄毛現象以外にも現代病として昔はなかった病気なども増えつつあります。

 

でも安心してください。

 

女性の薄毛に関しては、たった1つのことを変えただけで改善してしまうという例を今までも沢山見てまいりました。

 

女性の薄毛改善は男性よりも簡単であるということは今までの実績からも証明しています。

 

そこで、この高級美容液ともいえるGOCELLの使用のみでどれ程の改善結果が得られるのか実証してみたいと考えています。

 

以下にモニターとしてやって頂きたい事を、または注意点を明記しますので、これだったら出来そうだなぁと思われる方は是非モニターにご応募いただきたいと思います。

 

モニターになっていただきたい方

 分け目が広がってきて気になる方

 生え際が気になる方

 つむじ辺りのボリュームが減少してきた方

 全体的に髪が細くなってボリュームダウンが気になる方

 抜け毛が気になる方

 

モニター様になっていただく条件

【写真撮影について】

  • 1、頭部全体の写真、真上(後ろから撮影)真上(前方から撮影)薄毛部分のアップ撮影から引きの撮影
  • 2、顔の眉上からの写真もお願いいたします。(資料等に使わせていただきます)
  • 3、照明は明るく毎回同じ場所で、フラッシュをたかなくても鮮明に撮影できる照度でお願いいたします。
  • 4、撮影の際は、自然な状態(コーミング等をしてない)何も塗布していない状態でお願いいたします。
  • 5、撮影回数は、ご使用前、その後1か月ごと7回の撮影をお願いいたします。

(撮影方法・撮影部位は1,2,3,4同様にお願いします。出来るだけ同じアングルで)

  • 6、画素数はなるだけ高い画素数にてお願いいたします。
  • 7、自分撮りはNGです。必ず誰かに撮っていただきますようお願いいたします。

 

【ジェル塗布について】

1、ジェル塗布の際は擦らないようにお願いいたします。

2、シャンプーは、出来るだけ弊社がお奨めしているものでシャンプーをお願い致します。

3、シャンプー後、タオルドライしてジェルを適量頭皮に直接塗布し、マッサージは必ず行ってください

※マッサージ方法はメッセージ等で指導いたしますのでそれに従ってください。

4、必ず毎日、1回はご使用ください。※出来れば朝と寝る前の2回

5、マッサージ後はドライヤーで乾かしてください。

 

 

以上の事を厳守していただき、指定の6本使用されたら、弊社にご連絡いただきますと、アンケート用紙をお送りいたします。そのアンケート用紙をご返送お願いいたします。

また、画像データは撮影毎に下のアドレスまでメールにてお送りください。

info@bam.co.jp

 

今回商品は紹介ブログにも書いておりますが、美容液としての内容処方が素晴らしく、お顔につけていただくとその凄さを実感していただけるのではないかと思っております。