発毛キャンプ®トレーナー育成講習の中身とは

こんにちは。

 

ここ最近ブログに手を付けれないくらい余裕がありませんでした。

 

それは、世界ではものすごく注目されている(※日本では全くまだ注目されていません)若返り物質の入手が出来る事になり、その商品開発や情報収集で全く余裕がなかったのが理由です。

 

今後説明しやすいように、この物質に仮名を付けておきます。

 

その名は「奇跡のN2W※正式名称はまだ秘密

 

このN2Wは最近美容業界に大きな広がりを見せてきた「幹細胞培養液」可能性をはるかに凌駕する本物の奇跡を生むかもしれない物質です。

 

この話をしだすと全部暴露してしまいそうなので、本題に移ります。

 

発毛キャンプトレーナー育成講習2日間は、弊社が指定した5月と11月の集合講習場所は都度違います)と、各サロン様からご依頼を受け、臨店講習という形でサロンのご希望日に行う講習2種類あります。

 

直近の講習が11月11日12日の2日間、岐阜大垣にある美容室をお借りして開催されます。

開催日:11月11日12日

時間:両日とも10:00~21:00

場所:〒503-0804 岐阜県大垣市中ノ江1丁目3−1(hair’s Gallery 桜歌(おうか)大垣ソフトピア店)

 

 

希望サロンはすでに数店舗参加が決定しており、追加募集はしていないのですが、今後開催したい、もしくは次回の集合講習の5月に参加してみたいというサロン様のために、内容がどんな講習なのかについて少し本音で暴露したいと思います。

 

先ず講習の初日は11時間(10時ー21時)は座学をしてもらいます。

内容としては

 

毛髪科学・・・この毛髪科学と言っても、今まで理美容師さんが学んできた毛髪科学は発毛にはほとんど関係ないので、この授業はかなり雑学的な毛髪科学を行います。もちろん今まで当たり前としてきた毛髪科学の一部は学んでもらいます。

 

その中でも理美容師さんに一番覚えていて欲しい内容は毛髪サイクルの真実です。

これさえ押さえれば、今までの毛髪科学はほとんど覚えなくてよい知識です。

 

あまり必要ないのになぜやるのかというと、2日間で行う講習の中で、「共通認識」「共通言語」を持っていただきたいがためです。

 

それがないと講習内容がしっかり伝わらないからです。

 

次に

 

皮膚科学なんですが、この皮膚科学は座学の中で一番重要な科目だと言えます

それは何故か?

 

毛髪というのは皮膚が角化した状態のものを指すのですから、毛髪の土台ともいうべき皮膚の事を分かっていないと発毛に関して全く無知だと言えるからです。

 

この皮膚科学を通して、再生医療分野でもある幹細胞などについても学んでいただきます。

 

次は理美容師さんがほとんど意識してこられなかった「栄養学」についてその基礎の基礎をお伝えしています。

昨今この栄養学はかなりの進化を遂げまして、「分子栄養学」「分子整合栄養医療」と言われるような進化した栄養学で病気を治す学問へと進化してきています。

 

しかし、このオーソモレキュラー療法などをしっかり理解するのは簡単なことではなく、数年の歳月を要するような高度な栄養学です。

この2日間の1講義の時間ではその入り口しかお伝え出来ないのが現状です。

 

しかし、この課題に関してはトレーナー講習の第2段階(アドヴァンスコース)にてお伝えさせていただいております。

 

そして、香粧品学を学んでいただいております。

この香粧品学については理美容師さんはほとんど興味がないみたいで、したがって今まで学んでこられていないので、化粧品などはメーカーの言いなり・・・ディーラーの言われたままに受け取り、それをお客様にお伝えするという軽率な対応が見受けられますので、化粧品について、その化粧品で使われている原料やその処方組み、またはそこに使われるナノ技術などについても最新のコスメ理論をお伝えしています。

 

また、技術においては一番重要とされる再生医療メソッドを応用したものとなりますので、再生医療の基礎知識や、生理解剖の知識などについてもお伝えします。

この分野についてもそうですが、すべての分野で時間の限りお伝えしても入口までのお伝えになるかと思いますので、その先の学については専門家に来ていただきアドヴァンスコース、または発毛キャンプグループによる勉強会や各種講習会などで学んでいただきます。

 

次が一番重要なことなのですが、座学で学んだことを実際の現場で生かすためのワークが入ってきます。

その中心の学びは、お客様のカウンセリングの方法。これはお客様の現状や薄毛スタート時の生活環境を聞き取りし、薄毛の原因となったであろう所を座学で学んだことを活かし推察・仮説を立てていく作業をやります。

この際使われるのが「脱毛根の撮影と診断」「頭皮の状態観察」「カウンセリング」「毛髪状態」など複合的にその客様の改善方法を見つけ出していくワークです。

このワークが一番の学びになります。

座学でいくら学んでもそれを活かす方法を知らなければ何もなりません。

 

このワークに沢山の時間をかけます。

 

今回11月11日12日に行う講習会に、今まで受講されたサロンから講師として初登壇が有ります。

これは私にとって凄く嬉しい事です。

学んでいただいた方々が日々研鑽をし、成長し、サロンでメニュー化しお客様に喜んでもらって収益につながっているという事はなによりも嬉しい事です。

そんな方が講習の一番重要なセクションを担当し講師を引き受けてくれるのですから、楽しみでしょうがありません。

 

その他機器の取り扱い、お客様のホームケアのアドバイスやホームケアで使用する商品の処方のしかた、ビフォーアフターの写真の撮影方法など実践を重ねていただきます。

 

 

そして最後に2日間で学んだことの結果を見させていただく「テスト」があり講習は終了となります。

 

細かいところをかなり端折ってお伝えしてますので、簡単に聞こえるかもしれませんが2日間はかなりハードな講習内容となっております。

 

もう終わったころにはありきたりの表現になりますが「頭から煙が出ているのが見えます・・・」

 

ここまでやっても先ずはスタートラインに立ったレベルです。

 

本来なら、「この2日間で貴方のサロンもバンバン稼げる発毛メニューが展開できます」と耳触りの良い言葉で集客した方がいいのでしょうが、そんなに甘いものではありません。

 

理美容師が今まで知らなかったことを学び習得しそれを利益に変える訳ですから、簡単ではないのです。

 

しかし、簡単ではないからこそ古典の個性は生まれ、他店との差別化が出来、集客に困らないメニューが誕生するのです。

 

あまいものではありません。

 

もし、このブログを読んで受講してみたいと思われた奇特な方がいらっしゃったとしたら、是非覚悟して受講してみてください。

 

これからの理美容業界になくてはならない知識を習得できると思います。

 

では皆様のご参加お待ちしております。

この先どうなる?

おはようございます。

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

今日からいよいよ消費税10%に上がりましたね~~

 

個人事業主や、フリーランスでビジネスしている方にはそれより怖いものが2025年からスタートしますしね。

 

なんとも弱者をいじめる日本に成り下がってきましたね。

 

私はこってこての愛国主義者ですが、現在の日本は少し道を外しているように感じます。

 

まぁそんな愚痴言っててもしょうがないので、本題に入りたいと思います。

 

皆さんがこのブログを読んで下さっているとしたら、薄毛になる可能性があり不安な人、もうすでに薄毛になりどうにかしたいという人、または商売で薄毛改善をして沢山の笑顔を作りたいと思って、参考のために覗いてくださっている方。

 

いろんな方がいるとは思います。

 

薄毛を改善されたい方や、その可能性が高い人には是非もう一度頭に入れて欲しいことが有ります。

 

なってしまっては金がかかります!!なぜならば薄毛の改善というのは簡単な作業ではないという事だからです。

いや・・・語弊があるといけないので言わせていただきますが、大手発毛サロンの高額な料金は中身のないただのボッタくりであるという事は言っておかなければいけないと思います。

 

私が言っているのは、本気でその方の改善を望み、多くの時間をかけ学び、多くの時間を悩んでいるお客様との時間に費やし、そのエビデンスを常にとりながら現在もお客様に現場で向き合っている方々の事です。

 

どちらにしても、薄毛の改善にはお金がかかるという事です。

 

そんなお金をかけず、改善や予防が出来るとしたら、「やらないって選択は無いでしょ~~~by鶴瓶」ではないでしょうか。

 

そこで、心して聞いていただきたいのは、老齢で老化による薄毛以外は何らかしらあなたの体の中で不具合が起こり、その不具合が表面に現れているという事です。

 

これは薄毛も病気全般も同じことが言えます。

 

あなたのその不具合は必ず原因があります。その原因を取り除かない限り身体は表面に警告出し続けます。

 

その原因が、食にあるのか?生活スタイルにあるのか?精神や性格といった内面的にあるのか?それを見つけ良い方向へ変化させない限り改善はしません。

 

私は育毛剤等も開発し世に出しています。

 

もちろん現在市場で販売されている同類の商品の中ではピカ1に素晴らしい処方で、改善の手助けをする育毛剤としてはNO1だと自負しています。

 

それは、発毛理論や皮膚理論、栄養学や香粧品学的といったすべての分野で考え抜かれた商品だと思っていますが、前述したように改善の手助け程度しかできません。

 

本来その方(薄毛に悩んでいる)が持っている薄毛の原因が何なのか判らず、原因がそのまま放置された状態では、いくらすごい育毛剤でも改善することは難しくなります。

 

あなたがもし薄毛で悩んでいるとしたなら、先ず自分の身体と会話してみてください。会話と言っても判りにくいかもしれませんが、例えば食に関しては「何かを食べた」後に「自分の体をよ~~く観察」することです。

 

身体のわずかな不調の声を聞き逃さない事です。

 

何をどれだけ飲んだら?何をどれくらいの量食べたら?どんな食べ合わせをしたら?1週間口にしたもので今の身体の調子は?寝つきはいい?寝起きは爽快?ちゃんとうんこは出てる?その色は?ニオイは?形状は?体のどこがかゆい?身体のコリは?顔色は?頭皮は赤くなってない?皮膚の状態は?等々身体はいろんな表現をしてくれています。

 

その声を先ずはじっくり聴いてみること。そして、その声は何によって変わっているのか?どんな生活をしたらよい声が聞こえるのか。そういった自分の身体と向き合いってお金かからないと思いませんか。

 

多少食の部分ではかかるところが出てくると思いますが、軽減税率で食は8%据え置きですから大丈夫でしょ(笑)

 

こうやって自分の身体と向き合う事をしないで、何かに頼ろうとするからお金がかかるんです。

 

消費税も上がったし、ここは自分自身への興味も上げてお金をかけず健康で悩みの無い人生を送りましょう~~

自宅で楽しく発毛キャンプ®㉑~脂漏性と壮年性の違い?~

お久しぶりです。

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

前回のブログでは「壮年性脱毛根」について、その原因や壮年性脱毛の矛盾点などを書きました。

 

今回はその続きとなる「脂漏性と壮年性」という2つの脱毛根の説明と、原因、またはこの2つの脱毛根の矛盾点などについて書きたいと思います。

 

今回のメインである「脂漏性脱毛根」から見ていきましょう。

これでは判りにくいので、私が撮影した脂漏性脱毛根をお見せします。

脂漏性脱毛根

写真①

これはかなりの脂漏性ですね・・・細く2本の毛髪が確認できると思いますが、同時に抜けた毛髪と比較しても、2本とも細く正常な大きさまで育ってない毛髪と見受けられます。

 

同時に抜けた毛髪との比較画像も載せておきます。

これほど大きさが違うという事は、抜ける場所などが違う事もあるでしょうが、元々同じ太さの毛髪であったことは間違いないと思います。

 

何故これ程大きさに違いが出たのかに関しては、薄毛から発毛初期の毛髪が産毛で太く成長しないといった問題にも関係してくる内容です。

 

それは、この写真①の脂漏性の脱毛根と大きく関係があります。

産毛が成長しない理由に、皮脂腺の肥大化が原因であるというのが有ります。

毛包上部にある皮脂腺が肥大化することによって毛髪の成長を妨げ産毛化してしまうというものです。

 

写真①の毛髪を見ても成長が阻害されている原因が、皮脂腺の肥大化に伴うものであると思われます。

皮脂分泌量が増え、次第に皮脂腺も肥大化していき、毛髪の成長を阻害したのではないかと考えられます。

 

では、ここでこの脂漏性脱毛根がネット上ではどの様に説明されているのか見てみましょう。

脂漏性脱毛症は、皮脂の過剰な分泌によって頭皮に炎症が起こり、それに伴って生じる脱毛症です。

だったり

ホルモン作用などが引き起こす皮脂の過剰分泌が原因で起こる脱毛症だと言われています。皮脂は皮膚を守るためにある程度必要なものなのですが、過剰分泌してしまうと皮膚炎が起こり脱毛につながります。

こういった説明がなされています。

 

どちらも「皮脂腺の炎症が原因」という共通の解答になっているかと思います。

 

皮脂腺が炎症を起こす位皮脂分泌が過剰になっているのであれば、この脂漏性脱毛は壮年性脱毛と同じだと考えた方が良いのだろうか・・・

 

それとも別のとらえ方が正しいのでしょうか?

 

何処にもその記述はなく、勝手な考察をするならば、脂漏性は過剰な皮脂分泌をしているわけで、毛球部方面への皮脂の流れ込みは十分考えられることだという事から、脂漏性は壮年性脱毛を引き起こす確率は非常に高いと言えるだろう。

 

しかし、自然脱落毛に壮年性脱毛根が多い方の脱毛根が脂漏性脱毛根であるということはあまり無く、この辺りの矛盾が説明できていない。

 

この脂漏性脱毛の説明にもあった、皮脂腺の炎症が脱毛の原因だとすると、その炎症から起こる刺激によって粃糠性脱毛根も多くならなければ、また整合性が取れない。

 

この様に、一般的に説明されている「脱毛根の種類と原因」などでは、その内容の整合性がとれていないばかりか、机上の空論となっていて、現場での頭皮状況や脱毛根診断とはかけ離れた理論となっているように感じる。

 

かと言って、脂漏性脱毛を起こしている人が、薄毛にならないかと言われれば、薄毛になる確率は非常に高いと警告するでしょう。

 

では、この脂漏性を改善するにはどうしたらよいのでしょうか。

 

先ず気を付けるべきは、「食」です。

 

この食に関しては、体の不調ではすべてこの「食」が関係していると考えて間違いないと思っています。

 

食と一言で言っても、口にするもの全て!と思っていただきたい。

 

口にするものを変えない限り、体に現れたその不調は(薄毛も含め病気)改善されないという事を先ずはしっかりと認識すべきなのです。

 

 

皮脂とは=テストステロンなので、当然ながら女性より男性の方が多く分泌しています。したがって女性より男性の方が脂漏性になりやすい、または壮年性脱毛になりやすいと考えられますが、女性もある時期から発症しやすいので気を付けましょう。

それは閉経後です。

 

閉経後は男性ホルモンが多くなるというより、女性ホルモンの分泌が減少するため、体内の男性ホルモン量と女性ホルモン量の割合が変わってしまう事によって体に現れる現象といったところです。

 

これもその人が摂っている食によって大きく変わってきます。

 

さて、ここで先ず自分で考えてみましょう。

 

皮脂の分泌を促す食品とはどういったものでしょうか。

 

これは、私がここでいろいろと書かなくても皆さんはご存知の方ばかりではないでしょうか。

 

先ずは貴方が出来る事からチャレンジしましょう。

 

脂漏性では他にも気を付けるべき点がありますが、他の脱毛根の改善にも共通することが多いので、まだ説明していない脱毛根のところで並行して説明していこうと思っています。

自宅で楽しく発毛キャンプ®⑳~自宅では難しい?~

こんにちは。

 

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

タイトルには自宅で~~って書いているのですが、今日の内容は薄毛改善などをしている技術者にとってためになる話かと思います。

 

特にここ最近の投稿は、女性の薄毛改善から男性の改善に移ってきているのですが、女性の薄毛改善に比べ男性の薄毛改善は数倍難しいところがありますので、何故難しいのかについて脱毛根の種類別に解説行けたらと思っております。

この解説だけでいくつかに分けて解説していかないといけないボリュームですので、興味があればお付き合いください。

 

脱毛根の種類に関してはネット上でもかなり説明があるかと思いますが、その後の説明のためにも一応ここでも紹介しておきます。

 

こういった脱毛根画像はよく見られるのではないかと思います。

画像が30年前に学んだ時のものですので、かなり古く鮮明ではないので私が撮影した画像を使って一つずつ詳しく説明していこうと思います。

 

先ず、一般的にこの脱毛根は正常な脱毛根とされています。

しかし、この脱毛根には「壮年性脱毛根」という名前もついています。

この脱毛根からネットなどで説明されている「壮年性脱毛症」についての矛盾なども書いていこうと思います。

 

この脱毛根は見ての通り先端が丸みを帯び、いわゆる棍棒状の脱毛根といい、正常な毛髪サイクルの休止期を迎えた脱毛根とされています。

 

がしかし、この壮年性の脱毛根には次のような説明もされているのです。

思春期以降に、遺伝的要素を持つ一部の男性に起こります。男性ホルモンの影響を大きく受ける前頭部から頭頂部のヘアサイクルが乱され(成長期が短くなる)、髪が十分に育たずうぶ毛状態になるため、頭皮が透けて見えるようになります。最終的には休止期から成長期に移行しない毛根も増え、毛髪量も少なくなっていきます。

 

思春期以降にと書いてあるように、10代からでも起こり得る脱毛だという事なのです。

正常な脱毛根でありながら、何故起こるのかというと、次のように記述されています。

 

ヘアサイクルを乱す原因は、男性ホルモンが毛乳頭の細胞内にある酵素により、DHTという強力な男性ホルモンに変化し、このDHTが毛乳頭細胞に働いて発毛を阻害するためと考えられています。遺伝的な要因を持つ人は、このDHTの影響をより強く受けます。

 

記述にはDHT(ジヒドロテストステロン)が生成され、発毛を阻害・・・・

 

これは嘘ではないのですが、遺伝というからにはDNAである設計図が親より継承され、その設計図の元禿げたのだとすると、親やその先祖と同じ時期に同じような禿げ方、兄弟も同じ時期に、同じ禿げ方をしなければ可笑しなことだと思いませんか??

 

また、DHTにより発毛阻害されているにもかかわらず、正常な棍棒状をした脱毛根となりえるのか?など説明にも無理と矛盾が生じているように思います。

 

それに、若くして薄くなる人を数多く診断させていただきましたが、この正常な脱毛根の方々ばかりではないという現実もあるのです。

 

記述からは思春期から抜け始める脱毛は、壮年性であり、遺伝が主な原因だというように読み取れてしまいますが、そうではない脱毛根の場合はどうなのでしょうか?

我々はこの原因についてはある程度解明してきています。

 

 

しかし、この正常な脱毛根をしているのに薄毛が進行しているという方に関しては確かに改善が難しいというのが現状です。

 

言い忘れていましたが、正常かどうかは先端が丸みを帯び「棍棒状」または「らっきょ型」の脱毛根で、毛幹部と毛球部の大きさの比率が「1:1.8」というのが正常とされています。

 

それと、若年にて薄毛になっている方の人口は年々増加しているという事を考えても、「遺伝」「男性ホルモン」といった原因のみと判断するのはあまりにも短慮ではないかと思うのです。

 

遺伝の発現にしても今はエピジェネティクスという考え方があり、同じ遺伝子を持っていたとしても、後天的環境要因が結果を左右するといわれているのであれば、その後天的要因に着目して、改善するアドバイスが必要ではないかと思われます。

 

この正常な脱毛根であるにもかかわらず若年から薄毛に悩んでいる方の改善は一番難しいところではあるので、今後も研究を進めていきたい脱毛根である。

 

次回は脂漏性の脱毛根について書こうと思う。実はこの脂漏性は今回書いたDHTと深い関係がありそうなのに、別の説明がされていたりするのだが、その辺りも突っ込んで書こうと思う。

 

オープンチャットでの質問~判断の難しさ~

おはようございます。

 

今、発毛キャンプトレーナー達がラインのオープンチャット『全国の発毛専門家がいる相談室』では薄毛や肌のトラブルに関するお悩み相談に対応しているのですが、そこでなかなか難しい相談内容もあります。

 

今日はその一例を紹介しようと思います。

 

相談者:「先日散髪に行った所炎症のようなものが出来ていたのですがこれが何なのかわかる人がいましたら教えて頂きたいですm(__)m」

 

質問と画像が送られてきました。

 

さて、この皮膚疾患は何という皮膚疾患なのだろうか・・・

 

トレーナー達はいくつかの症例を出してきたんだけど、それが聞きなれない病名ばかり・・・

 

このドーナツ型の皮膚の炎症は、いくつかの皮膚疾患に当てはまります。

 

「ジベルばら色粃糠疹」

「多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)」

「トリコフィトン・トンズランス感染症」

 

さてさて、どれにも当てはまりそうな・・・・

 

そこで、その相談者の現在の生活についてヒアリングしてみた。

 

Q:いつ頃からでき始めたのか?

A:2週間前くらいから

 

Qその時期に生活の中で何か変化はあったのか?

A:食品関係のバイトを始めた。

 

他にもいろんな質問をし、仮説を立てながら、疾患名を絞り「トリコフィトン・トンズランス感染症」と絞ってみた。

 

「トリコフィトン・トンズランス感染症」とは、新しい水虫菌で、海外から持ち込まれたといわれている菌。

 

柔道選手などに流行する珍しいものではないようです。

 

しかし、感染するものなので家庭内でも感染し、主婦などにもこの症例が見られます。

 

この「トリコフィトン・トンズランス感染症」については、ネットの情報を掲載しようと思います。

ここ数年、日本各地でトリコフィトン・トンズランスという新しい水虫菌が外国から持ち込まれ、柔道をはじめとする格闘技選手の間で流行していることが問題になっています。この病気は特殊な病気ではなく、格闘技選手のみならず、家族内感染により主婦の方にも感染がみられていますので、格闘技をしないからといっても他人事ではありません。正しく理解すればこわい病気ではありませんが、治療を怠ると保菌者となって感染源となってしまいます。

 白癬菌はヒトの角質層(アカ)・毛・爪などの主成分であるケラチンという蛋白質を食べて寄生するカビの1種です。足にできると水虫、股にできるとインキンタムシ、体にできると(ゼニ)タムシ、頭にできるとシラクモと呼ばれます。この新しい水虫菌は体・頭に寄生しやすいため、タムシ・シラクモという症状をおこします。タムシは少しかさかさした、リング状の紅い発疹というのが典型的ですが、この水虫菌による場合には症状が軽く、擦り傷やかぶれと思われることも少なくありません。格闘技の性質上、顔・首・上半身に主にみられます。シラクモはふけやかさぶたが少しできる程度の症状の軽いものや、black dotといわれる、毛が途中で切れ、毛穴の部分が少し盛り上がって黒く広がるといった症状を呈することが多いです。

日本臨床皮膚科医会より

 

このサイトにはもう少し説明が書いてあるのだが、どうも治りにくいそうだ・・・・

 

しかし、我々には秘密兵器がある。

 

それは「超電解還元水MBW(メディカルビューティーウォーター)」だ

 

白癬菌(真菌)であれば、この水で改善するはず!!

その相談者にシャンプー後使てもらう事にした。

 

その結果が

 

これは我々も驚きでした!!

 

まだほんのり赤みはあるものの、かなり改善しているではないか!!

 

これも、専門家たちが調査と、知恵を出し合い、疾病名をある程度特定できた事が早期の改善につながったと思われる。

 

相談者からもすぐに喜びのコメントがオープンチャットの方に寄せられた。

 

こういった皮膚トラブルなども、理美容師がある程度改善まで持っていけるようになるという事は当たり前になっていくのではないかと思う。

 

もちろん医師ではないので、相応の配慮が必要だという事は言うまでもないが、副作用もある薬に頼らない改善方法はお客様にとっても嬉しいはずだ。

 

 

 

 

 

自宅で楽しく発毛キャンプ®⑲~無駄なお金を使わない方法~

こんにちは

 

ちょっと最近、若返りの情報で、すごい情報と出会いまして、そちらの方で頭が忙しく、ブログを書く時間を作れなく、ご無沙汰してしまいました。

 

前回のブログでは〇〇〇〇を取れば禿げないなどと、過激な内容となってしまいましたが、内容は非常に重要で、淡い期待を抱かせ多額の投資をさせられてしまうという悲劇をなくす意味でも必要な内容だったと思っております。

 

また、前回の内容はこのブログにも繋がるものですので、しっかりと読んでいただきたいと思っております。

 

先ず、男性の薄毛においては必ず多少の差はあっても起こるものだという事は前回述べたとおりです。

 

ただ、改善できないかというと、そういう事ではありません。

 

発毛キャンプメソッドにおいては、その改善率は80%を超えており、現在日本で行われている薄毛改善メソッドでは群を抜く改善率であるという事は、自社の調査で判っております。

 

何故そのような高確率で改善するのか!?

 

また、残りの2割弱の人は何故改善しなかったのか!?についても、このブログを読んで理解できるかと思います。

 

男性の薄毛改善においては、若いから改善する!

 

高齢になると改善しにくい!?

 

というようなことは無く、その方の脱毛の原因を特定できたか!?出来なかったか!?によって大きく違ってきます。

 

また、原因の特定に至り、その原因を取り除くべく、その方のコンサルティングを行っていくのですが、当の本人がホームケアを怠ると改善は難しくなってしまいます。

 

そして、同じ年月改善メニューをやっても改善の度合いに差が出てくる原因も判ってきております。

 

それは年齢の差ではなく

 

薄毛が始まってから、改善スタートするまでの期間であったり、その脱毛根の種類、そして何よりその方の性格がどんな性格なのかによって改善スピードが違ってきます。

 

薄毛のキャリアが長ければ長いほど、改善にも時間がかかりますし、改善確率も下がります。

 

薄毛は病気ととらえた方が良いので、墓の病気と同様酷くなればなるほど改善に時間がかかったり、改善が難しくなったりするのは当然です。

 

出来るだけ初期に改善に取り組むことをお勧めします。

 

また、脱毛根診断をして粃糠性脱毛だった場合、その粃糠性の重篤さによっては20代であろうがその薄毛期間が長ければ改善しにくいといった事もあります。

 

いずれにしても何かを始める前に、事前検査とカウンセリングを受けることで無駄な出費を防げます。

 

検査や、相談にのってくれるサロンが全国に増えつつあります。

 

是非活用してみてください。

 

発毛キャンプ®トレーナー常駐サロン

 

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自宅で楽しく発毛キャンプ®⑱~男性もキ〇た〇取れば禿げない?~

おはようございますこんにちはこんばんは。

 

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

ここ数回の投稿では、現代女性の抜け毛について書いてきましたが、今日は「男性の薄毛について」考えてみようと思います。

 

男性の薄毛については、まず最初に残念なことを書かなくてはなりません。

 

それは・・・

 

「男性の毛髪は死ぬまで(老化で)には必ず減少するという事!」

 

これは男性に限らず、動物全般に言えることではあるが、老化とともに毛髪を含め体毛は減少します。

 

ただ、男性の薄毛は顕著で、人によっては頭頂部に殆ど毛髪が残っていない寂しい状況となりますよね。

 

男性においては、老化とともに必ず薄くなるのはしょうがない事なのです。

 

その理由は簡単!

 

毛髪は女性ホルモンが育てている(わかりやすく言うと)からです。

 

そこで、男性ホルモンが女性よりも多い男性においては、毛髪の成育において男性ホルモンは邪魔な存在でしかないからです。

 

これが男性が禿げる理由として最も簡単な理由となります。

 

では、男性において男性ホルモンの製造工場である「睾丸」を切り取れば禿げないのか!?(痛そ・・)

 

この事について、私が最初に話を聞いた事例というのが、古代中国において宦官とう官史がいて、(※宦官とは去勢した官史の事)その去勢した宦官たちは禿げた人がいなかった・・・というものだった。

 

もし興味あればWikipediaを読んでみてください。(去勢した宦官の写真有り)

 

その他、色々調べてみると、最初に研究したのは、あの医学の祖と言われた「ヒポクラテス」だそうです。その後2000年詳しい研究や考察はされず、20世紀半ばになって毛髪の権威といわれるハミルトン (G.Hamilton) により、数々の新事実が発見されました。その内容は以下の通りです。

 

(1) 性的に発育の不全な男性は絶対にハゲない。

(2) 男性ホルモンの投与を続けると、急にハゲる人がいる。しかし、投与を中止するとその進行はストップする。

(3) 男性ホルモンの投与量とハゲの程度には相関関係はない。つまり投与量が多いとツルツルになり、少なければそうはならないというわけではなく、個人差がある。

(4) 男性ホルモンは女性にもハゲをつくることがある。男性ホルモンをつくり出す珍しい腫瘍に、アレノブラストーマ(男性芽細胞腫)というものがあるが、女性でもこの腫瘍ができるとヘアが減っていく。

(5) 男性ホルモンを投与しても、家系にハゲた人がいなければハゲることはない。 ハゲた人のいる家系の人に男性ホルモンを投与した場合にハゲが起こる。

(6) 睾丸を取って去勢された男性を含めて、性的発育不全の人に男性ホルモンを投与すると、年齢に応じて少しずつヘアは薄くなっていく。

 

そのことから、薄毛には男性ホルモンがかなり影響しているという事がわかっています。

 

すなわち、男性は必ず禿げるといっても過言ではないと私は思っています。

 

 

しかし、このハミルトンの見解にも大きな疑問があります。

 

1540_32家系に全く禿げた人がいない??というのは何世代さかのぼって調べたのか??

 

1540_32もし、家系にハゲがいなかったしたら、本当に禿げないのか!?←本人の知る限りハゲがいなくても禿げている方もいる

 

1540_32現代の女性の薄毛の理由がハミルトンの見解においては説明できない

 

そして、その理由以外の薄毛が急増しているからこそ、そのコンプレックスに付け込んだ様々な商品やサービスが出てきているのでしょう。

 

そういった意味では、男性なら例外なく禿げるであろうけども、それ以外の薄毛については、その原因を究明し対処すれば改善するということも判っています。

 

その事に気付かされたのは、私の家計の男性陣が、生まれた年によって禿げる年齢が低年齢化していたことでした。

 

それは時代の中で何かが大きく変わった証拠ではないかという事で、私なりに調査したものがあります。

 

それを踏まえて、現代の男性の薄毛について考察し、その原因を究明するとともに改善策を見つけていております。

 

その内容を例をあげてお伝えしていこうと思っています。

 

相談したいときは下記へ

 
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【ソレダメ】やっぱり○○○○○は決定的・・・

 

先日たまたま運転中にTVを付けていて放送されていた内容が、「肩こり」の原因って内容で、その内容が昔ある会社の社長の講演で聞いた内容に符合していたことと、私が昔このブログで書いた「ヘッドスパのウソ」って内容とも一致するので、少しおさらいと、内容をまとめてみようと思います。

 

この番組の中では、ある肩こりの権威と称されるドクターが、肩こりに対しての対処法の間違いを指摘するという目的と、肩こり治療は当医院で治すことが出来ますよっていうコマーシャル入り・・・

このドクターの論文はこちら

モヤモヤ血管ができる原理に迫った研究

 

このコマーシャルさえなければもっと信ぴょう性は高くなるのに・・・爪を伸ばしすぎな面は否めないが、内容としては私も納得のいく内容だったので書こうと思います。

 

先ず、肩こりを解消するためにやってはいけない事として

 

1540_32肩をたたく

1540_32肩をもむ

 

皆さんが良くやっている事が・・・「ソレダメ」・・・

この番組って、見る人によっては馬鹿にされているみたいでムカつく番組だ!!などという酷評もある・・・

それもよく解るが・・・私も含めて世の中庶民が正しい理解をしている物の方が少ないと思うのは私だけだろうか・・・

 

この2つよりももっとやってはいけない事が

1540_32お風呂の中でのマッサージ

 

なのだそうだ。

このお風呂でのマッサージは最悪とまで表現している。

 

では何故、マッサージや肩たたき、お風呂でのマッサージが何故肩こり解消にはNGなのか!?

 

それは、【血管異常】を引き起こすからだと言っています。

 

これはどういった事かというと、強い指圧や肩たたきによって血管が傷つくと、それを補うために大量の毛細血管(モヤモヤ血管)が出来るそうなのです。

このモヤモヤ血管こそが長引く肩こりの原因だと解説していました。

 

これと近い話は20年前くらいに聞いたことが有って、ある会社の社長が肩こりの原因は「肩もみ」が原因なのだと・・・肩もみによって血管が傷つき血流が悪くなるのだと・・・

肩もみをすればするほど肩こりはひどくなるという話でした。

 

ではこの社長が肩もみ以外での対処法は?というと「サロンパス」を貼ってください(笑)・・・

 

そうです・・

 

この社長の正体は・・・

 

久光製薬の社長だったのですww。。。

 

これを聞いた時は、でた~~~商用理論か・・・とも思ったのですが、そういった考え方もあるよな!!と当時納得したんです。

 

この時くらいから理美容室で行うヘッドスパに関して疑問を持つようになったのですが、その内容もこのブログの頭でも書いたように「ヘッドスパのウソ~~」に書いております。

 

しかし、ブログで書いた時点では100%の確信は正直なかったのですが、この肩こりのメカニズムをみて、ヘッドスパに関しても確信を持てました。

 

特に頭部のヘッドスパに関しては、頭皮のすぐ下に硬い頭蓋骨があり、強い指圧をすると血管が傷つき(壊れる)逆に血行を悪くして薄毛の原因になるというのは間違いないのではないでしょうか。

 

これは、高齢になればなるほど血管はもろくなっていますので、40代以上の方はやらない方がいいと思います。

 

ここで気になるのが、肩もみで絶対やってはいけないという「お風呂での肩もみ」ですが、体が温まった際に行う肩もみってよさそうですよね?これが一番のNGって・・・・

ヘッドスパって同じような状況下で(温めながら)マッサージ(指圧)するてことは、かなり血管のダメージを及ぼすと考えてよいのではないかと思いませんか?

 

現時点では、強い指圧をするヘッドスパはNGという事で、薄毛改善には向かないのではないかという結論になる。

もちろん、シャンプーのもみ洗いなどをしているサロンもあるが、このもみ洗いも手技を見直す方が良いのではないでしょうか。

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命の危機~正しい水分摂取~

このタイトルでブログを書くには少し時期を外した感は否めませんが、水分摂取については常に大切な内容ですのでよくお読みください。

 

発毛に限らず、代謝を常に正常な状態にするには体内の水分量というのがとても重要な役割をしています。

 

その証拠に私たちの体の半分以上は水分で構成されているのがその証拠です。

 

私たちの身体は、とても神秘的で、緻密に計算されつくした機能とそのバランスから成り立っています。何一つとして無駄な物などないのです。

 

その中で多くを構成している「水」は最も重要と言えます。

 

身体にとってこの重要な水分が不足するいろんなケースがあります。その状態の事を「脱水症状」と言いますが、「脱水症状」と聞くと、水分を十分に補給しない状態で激しいスポーツを続けたときや、サウナなどで急激に汗をかいたとき、猛暑で大量に汗をかいたときなどに起こるイメージがありますが、実は飲酒でも脱水症状が起こることがあるのです。それは、アルコールが持つ「利尿作用」によるもの。

 

利尿作用は、身体の水分を調整する抗利尿ホルモンの分泌が抑制されることで生じます。抗利尿ホルモンの分泌が抑制されると、体内の水分が尿として排出されやすくなり、脱水の原因となります。

アルコールの利尿作用では、50gの純アルコール摂取で600~1,000mlの利尿効果があると推定されています。

このときに排出されるのは、飲んだお酒の水分ではありません。まずは、血液中の水分が排出され、続いて浸透圧上昇により血管に移動する体液の水分が排出されます。そのため、脱水症状が引き起こされやすくなるのです。

では、なぜ脱水症状が二日酔いの原因になるのでしょうか。

人間の体は、体液中の電解質(ナトリウムやカリウムなど)を一定に保つように常に調整されていますが、アルコールの利尿作用によって尿でどんどん水分が排出されると、身体の電解質も減少し、バランスを崩してしまうのです。電解質、特にナトリウムの総量は血液中の水分量や細胞周囲の体液量にも影響を及ぼすもの。血液中の水分が減少することで、消化器系の臓器への血流量が減少し、機能低下による吐き気などの不快な症状を引き起こすこともあるのです。さらに脳への血流量が滞れば、頭痛といった二日酔いの症状にありがちなものも発症してしまいます。

 

では、水分補給はどれくらいが正しいのか、表にまとめていますのでご覧ください。

年齢やその方の体重などによって水分補給の適量が有りますので、この適量を参考にしてみてください。

 

成人だと、必要水分ml/㎏/日ですので、体重60キログラムの方だと

 

60×50ml=3,000mlとなりますので、3リッターの水分摂取が必要となります。

 

ただ、水を3L飲んでくれという事ではありません。

 

食事からとられる水分や、代謝から得られる水分量というものがありますので、実際には3,000mlの60%を水として摂取すればよいとなっています。

 

すなわち、60kg✖50ml✖0.6=1800mlとなります。

 

これ以上むやみの飲みすぎると細胞外水のNaイオン濃度が薄まり細胞内水との浸透圧バランスが崩れ、最悪の場合は命の危険があるともいわれていますので、特に汗を大量にかく夏の時期や、激しいスポーツ、長時間のサウナなど大量発汗を補う水分摂取時には量を守る、または塩分摂取などにも十分配慮しなければなりません。

 

 

自宅で楽しく発毛キャンプ®⑰~現代女性の薄毛の原因~

おはようございますこんにちはこんばんは。

 

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

前回の続きで、貴女の薄毛の原因はそんな原因が!?について、私の長年の研究からの見解を書きたいと思っています。

 

昨今の女性の脱毛には、最近の女性の極度なスタイル維持を意識したダイエットにあるというのは周知されているのではないかと思うので、こういった当たり前のことはさておき、社会現象的な側面があるのではないかと思っています。

 

それは、「女性の社会進出」です。

 

女性の能力の認知は今に始まったことではなく、昔から言われていることなので、改めて言う必要はないのですが、ここ数十年で社会にその立場を確立した女性の数は年々増加(女性の能力からしたら当然なのだが)し、今や女性の力なしでは日本の社会は回らないところまで来ているといっても過言ではないと思っています。

 

しかし、その弊害はいくつかあり、その一つが女性の男性化ではないかと思っています。

 

逆に男性が女性化してきているのも実情としてあるでしょう。

 

それと女性の薄毛にどんな関係があるかというと、社会においては、「競争」の世界だと思います。

競争というと柔らかい言い方ですが、「戦いの世界」だと思うのです。

 

「戦いと共存」というまるっきり反対のようなことがバランスよく成り立っているのが人間社会と思っています。

 

この「戦い」は古代では男性の役割としていたのです。その為、男性には戦いに必要なホルモンであるテストステロンというホルモンが女性より豊富に分泌します。

 

このテストステロンは、闘争心や積極性が旺盛になるというです。

 

女性が社会進出して、その中に身を置き、その能力を開花させたとき、このテストステロンが通常より多く分泌されるのではないかと思っています。

 

通常女性は卵巣から男性の5~10%程度のテストステロンを分泌しているといわれていますが、社会の中で戦ってその地位を確立した女性は、それ以上の闘争ホルモンを分泌しているのでは?と思ってもおかしくないと思っています。

 

通常女性が薄くなることがないという理由には、頭髪は女性ホルモンの働きでコントロールされているからなのです。

 

男性は、その女性ホルモンの街(頭髪)に皮脂という男性ホルモンを多く分泌させ、女性の街のバランスを崩すことで薄毛になるといわれていますので、女性が社会進出に必要な男性ホルモンを多く持つと、通常の女性の頭髪事情とは異なったことになっていても納得いく話ではないでしょうか。

 

これは一つの社会現象といったところでしょう。

 

しかしながら、その解決策も示さないといけないでしょうから、次号ではそういった女性や、男性にとって有益な情報を提供したいと思っています。

 

では、次号をお楽しみに♪

 

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