無添加・オーガニックにこだわる方・・・

どんだけおっかないか!?解っていただけただろうか

前回までのブログを読んでいただければお解りになられると思う。

 

今回開発をした「AQUA LUCAハミガキジェル」

化粧品のような容姿ですが、使われている特殊な水がこのハミガキジェルの最大のポイントになります。

 

水=なんとも身近で普通に存在するもの

 

といった感じしかないかと思いますが、「水」にはとても奥深い力が存在することも知られています。

 

なんと言っても人間の体の60~70%は「水」で構成されているわけですから、この高機能の体は水が無くてはならない存在だという事だけでも、水の凄さが判って頂けるのではないでしょうか。

 

AQUA LUCAに使われている「水H²O」は高機能還元イオン水といって、ただの還元水ではないのですが、今この水は「医療分野」でも注目され、ある治療では大活躍している水でもあるのです。

 

その特徴を3つほど挙げてみましょう。

 

  1. アルコール、防腐剤、界面活性剤、塩素系殺菌剤などの消毒薬を一切含まない、ヒト・環境にやさしい安全な液体である。
  2. 20年間安定した性状を持つことを確認済み。半永久的に腐らない水。金属・樹脂への腐食も無し。
  3. 化粧品(日本、ヨーロッパ、アメリカ、中国)、フードサプリメント(ヨーロッパ)※として多くの実績あり。※日本の医薬部外品と同等基準。

防腐剤、界面活性剤と同等以上の効果を持つにも拘らず、高い安全性が認められ、ヨーロッパの主要展示会で数々の賞を受賞。

 

化粧品原材料の部門で約3500種の中から最優秀賞(世界一)の受賞

国際医薬品展示会にて、医薬品賦形剤部門で日本企業初のファイナリストとなる。

 

特徴に挙げたように

  • 水でありながら、界面活性剤の特徴である乳化作用(水と油を混ぜる効果)がある。
  • 水でありながら、防腐剤なしでも20年間腐らないという実験データがある。防腐剤不要の化粧品製造が可能となる。
  • 水でありながら、殺菌効果が高い。
  • 水でありながら、還元効果が高い。(老け=酸化)
  • 水でありながら、医薬品の展示会等での実績により、医療分野での注目が高く、治療等での治験も進んでいる。

このような特殊な水をベースにAQUA LUCAハミガキジェルは誕生しました。

食などの口に入れるものに高い意識をお持ちの方には必須のハミガキジェルだと自信を持ってお勧めいたします。

 

AQUA LUCAハミガキジェル販売ページ

 

じゃどんだけ危険なのか言ってみろ!!

 

前回までのおさらい

前回のブログでは「経皮吸収」「経口吸収」、経口吸収の中でも最も危険なのが「舌下吸収」だとお伝えしました。

 

でも?大手メーカーが売っている歯磨剤がそんな体に悪いもの入れている筈ないじゃん!!と言ったお声も聞こえてきそうなので、歯磨き剤に含まれる成分を1つずつ見ていきましょう。

 

と、その前に

皆さんは歯磨き後に何か食べた際、変な味がしたり、味がしなかったりといった経験はないでしょうか?

それは、歯磨き剤に使用されている界面活性剤が👅の味を感じる味蕾を壊してしまっているからともいわれます。

 

界面活性剤の害に関しては当ブログでも何度もお伝えしているので割愛しますが、質の悪い界面活性剤は「害」でしかありません。

 

上気したように、体内に何かを吸収する最速の方法のひとつは、口からです。
つまり、あなたの口は体全体の中で最も吸収される場所のひとつなのです。

 

そこに歯磨きしている間、ずっと口の中にある「歯磨き剤」は安全でなくてはなりません。

そういった基準で歯磨き剤を選んだことがない人が殆どではないかと思います。

その有害な成分は、口腔内粘膜、歯茎、舌下などから急速に吸収され、血流にのり、体の恒常性を壊していきます。

 

その1例が甲状腺ホルモンの破壊や、癌、心機能の低下などと言われています。

 

では、歯磨き粉のパッケージに記載されていることを見ていきましょう。

 

歯磨き粉のパッケージには製品特徴、成分表示、注意事項が記載されています。

一般的な注意事項は、傷がある時は使わない、目に入らないように気をつける、口中の異常や発疹、かゆみがでたら使用を中止し医師に相談する。

しかし、アメリカの注意事項は大変驚かされます。

歯磨き粉を少しでも多く飲みこんでしまった場合は、直ちに医療機関か毒物コントロールセンターに連絡してください。

…と記載されています。

毒物で歯を磨いているのでしょうか?
この警告を見て、歯磨き粉で歯を磨きたいと思うのでしょうか?

遠いアメリカの歯磨き粉の成分だから関係ない?いえいえ、日本もたいして変わりありません。

その歯磨き粉の危険で有害な10個の成分を見ていきましょう

歯磨き粉の危険で有害な10個の成分

①トリクロサン

歯磨き粉には、殺菌剤のトリクロサンが含まれています。
トリクロサンは歯磨き粉の有効成分として、20年近く使用されています。

トリクロサンはもともと農薬として登録されていてその後、医薬品、一般商品という流れで普及してきました。

トリクロサンは甲状腺、女性ホルモンのエストロゲン、男性ホルモンのテストステロンなどに影響を与える可能性があるとしています。

また癌と関連しており、心機能に影響を与えます。

②ポリエチレングリコール

ポリエチレンは世界で最も一般的なプラスチックです。
プラスチックなので、繊維、樹脂、界面活性剤、プラスチック容器などに使用されます。

また水溶性なので、食品の加工、医薬品、化粧品などにも使われます。

エチレングリコールは化学的に体内で有毒化合物に分解されます。
まず中枢神経系(CNS)、次いで心臓、そして最終的には腎臓に影響を及ぼします。

③フッ素

著名な医学雑誌「ランセット」は、フッ素を鉛、ヒ素、水銀とともに神経毒として分類しました。
フッ素が含まれた歯磨き粉は歯茎にダメージを与えます。

Neurologiaに掲載された研究によれば、フッ素の長期摂取は、特に神経系に重大な障害を引き起こす可能性があることを示しました。

フッ素は、脳の損傷、小児のIQ低下、松果体の石灰化、甲状腺、骨、胃腸、癌などの健康問題を引き起こすことがあります。

また、フッ素が子供のADHDや学習障害の原因であるとしています。

食と身体を考える

④ラウリル硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸ナトリウムは界面活性剤です。
界面活性剤とは水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせる役割を持ち、汚れを落とす働きがあります。

ラウリル硫酸ナトリウムは体内に容易に吸収され、発癌性があると考えられています。
また、皮膚や目への刺激、白内障、味覚障害、ホルモンバランス、潰瘍を引き起こす可能性があります。

⑤ソルビトール

ソルビトールの別名は「グルシトール」や「ソルビット」と呼ばれます。 ソルビトールは人体でゆっくりと代謝される糖アルコールです。

糖アルコールは、消化不良を引き起こすことで有名です。

Chris Kresser氏によると、「糖アルコールは短鎖炭水化物(FODMAP)であり、ほとんど消化できないため、過剰な水分を大腸に入れる事によって下痢を引き起こす可能性があります。

⑥人口甘味料

人口甘味料は、歯垢のpHを下げることで知られています。
つまり酸性になるということは歯の損傷が多いということです。

人口甘味料で特に注意が必要なのがアスパルテームです。

アスパルテームは興奮性神経毒です。発癌性があると考えられ、頭痛、めまい、視力の問題、胃腸障害などの神経毒性作用を引き起こします。

アスパルテームは有毒であり数十種類の疾患に関連していますので注意してください。

⑦プロピレングリコール

プロピレングリコールは主に、保湿、湿潤作用の役割をもちます。
製品に記載する際にはPGと書かれています。

EPA(環境保護局)はプロピレングリコールを危険な毒性があると考えています。
手袋、防護服、ゴーグルなど適切に取り扱わなければなりません。

⑧グリセリン

Gerald F. Judd博士の研究によると 、グリセリンを含む歯磨き粉はすべて避けなければならないと言います。
グリセリンは栄養を吸収して再石灰化してしまいます。

グリセリンはプラスチックラップのように歯を覆います。
グリセリンを取り除くには20回のすすぎが必要です。

⑨ジエタノールアミン

ジエタノールアミン(DEA)は、肝臓癌や腎臓癌に関連する発泡剤です。
ジエタノールアミン(DEA)はホルモンを破壊し、癌を引き起こす硝酸塩を形成します。

⑩青色1号、2号

これらは人工的な色素です。 複数の健康問題に関連したものです。 青色の色素は頭痛、喘息、アレルギー、癌を引き起こすことが判明しています。

安心安全な歯磨き粉を使おう

市販されているは歯磨き粉には、多くのリスクがあるため避けることは大切です。

 

私は「ミズミガキ」でお手入れしています。

何故ミズミガキ?~経口吸収と経皮吸収~

おはようございます。

前回は経口吸収と経皮吸収について少し触れたのですが、この経口と経皮吸収については、ネット上に様々な見解が述べられ、その情報量もかなりあると思いますので、このブログでは❝簡単❞に書きたいと思う。

 

ミズミガキ「AQUA LUCA(アクアルーカ)」~市販の歯磨き粉は危険??~

初めに言っておきます。

このミズミガキ「AQUA LUCAハミガキジェル」は一般の歯磨き粉と比べるものではありません。

従来のものと同じ機能や使用感を求めていただいてもそれは叶いません。

そんなところの比較ではなく、あなたがもし「安全、健康」を求めるなら、どちらを選びますか!?というだけである。

そこを先ず認識していただき、ブログも読んでいただければ幸いです。

 

話を戻そう

経口吸収と経皮吸収ではどちらが身体へのダメージがあるか!?なのだが、経口吸収の中に「舌下吸収」を含めるとややこしくなる。

 

先ず、

【経口吸収】とは、お口から飲んで胃腸を経由して吸収すること

舌下吸収】とは、ベロの裏側辺りから物質を吸収すること

 

なのだが、これでもよくわからんと思う。

 

<経口吸収の特徴>

口⇒胃を通る⇒小腸の粘膜で吸収⇒血管(門脈)を通る⇒肝臓で分解される⇒各臓器へ!

・ゆっくり効果がでる

・まずくてもお水で流し込みやすい

・腸や肝臓の健康状態の影響が大きい

・(薬の場合)肝臓で何度も分解され作用が減少してしまう

 

<舌下吸収の特徴>

口⇒舌下静脈や口腔粘膜を走る血管から吸収⇒各臓器へ!

・即効性がある

・お水が無い時でも摂取出来ちゃう

・経口吸収より効果が大きく出る可能性高い

・腸や肝臓の健康状態の影響が少ない

・(薬の場合)吸収は早いが不完全な形で吸収されることが多い

 

となる。

 

では、経皮吸収は?というと

舌下吸収に近くなる。

 

即効性やお水がない時でも摂取できるという点はニュアンスは違えど、吸収経路的にはすぐに血流にのり肝臓などでの分解前に全身をめぐってしまうという点では同じなのだ。

 

この2点から、経口より、舌下や経皮吸収の方が身体に直接ダメージが出てしまうのではないかと簡単に想像できてしまう。

 

しかし、経皮と舌下では「吸収率が違う!」のだ

 

まず、経皮吸収の説明でよくみられる下の図を見てほしい。(※ステロイド剤における経皮吸収率)

これは※でも書いているようにステロイド剤の吸収率であり、ほかの化学物質での経皮吸収率は違った数字が出てくるかもしれないということは認識しておいた方が良い。

 

この体の部位で一番吸収率が高い陰部(粘膜)で「42%」

舌下は

タブレット錠で「50%」

ミストになると「95%」という高吸収率になる。

 

もちろん一番高いのは「静脈注射の100%」だが、舌下95%はかなり高い!!

 

それほど口腔内は吸収率が高く、口に入れるものには十分な配慮がなされなければならないのだ。

 

こういった理由から、私は歯磨き粉(市販の)を止めたわけだが、やはり何もつけずにブラッシングだけだと、ちゃんとフロスもし、ブラッシングもしっかり時間をかけなければ理想の口腔内環境は作れない。

 

そこで開発したのが「ミズミガキAQUA LUCAハミガキジェル」なのだ。

AQUA LUCAハミガキジェルはこちらから

https://bamshopping.thebase.in/items/40269564

ミズミガキ「AQUA LUCA(アクアルーカ)」~市販の歯磨き粉は危険??~

前回までのブログは市販の歯磨き粉のリスクとその回避について書きましたが、何故そこまでして歯磨き粉を避けなければならないのかについてもお伝えしとかないといけませんね。

 

ハミガキジェル開発経緯②~ある水との出会い~

当ブログは「発毛」について書いているブログですが、「薄毛」の原因が現代においては先天性遺伝情報(エピジェネティクス)より、「エピゲノム」(後天性遺伝情報)が大きいということがわかっています。

 

あのガンですら先天的要因は「5%」にしか過ぎないとまである研究者は言います。

 

薄毛に至っても、今までは先天的遺伝子要因が大きいと考えられ、半ば諦めている方も多いかと思いますが、1900年代後半あたりから増え始めた「女性の薄毛」を機に、薄毛の本質は「後天的遺伝情報」(エピゲノム)の影響が大きいのではないかという考えになってきています。

 

 

要するに、後天的要因=環境的要因(社会的、環境的要因、食や体に使用する化粧品)により環境因子によってゲノムは装飾され個体レベルの形質が異なってきていると考えられています。

 

簡単に言うなら、「あなたの口にしたものによって遺伝とは全く関係ない体に不調和をもたらす」ということなのです。

 

現在日本は様々な分野で優れたものを持っておきながら、逆に様々な分野のワースト世界1も持っています。

少し紹介しよう。

日本の世界一をまとめると見えてくるもの。とりあえず10。

・農薬使用量、世界一。
・寝たきり、世界一。
・精神病院の数が世界一。
・食品添加物の数が世界一。
・若者の自殺率が世界一。
・水道水の塩素含有量が世界一。
・医療被曝(CT、マンモなど)世界一。
・遺伝子組み換え食品摂取世界一。
・食品に含まれる放射能量世界一。(食べて応援)

 

こういった環境要因や社会要因が原因だとされているものが「エピゲノム(後天性遺伝子情報)」すなわち生まれ持ったものではなく生まれた後の原因が病気を作り出していると考えられているのだ。

 

こういった現状を理解し、食べ物などにも気を配っている方が年々増加してきている事は喜ばしいことだ。

 

これは口に入れるという行為自体が体内に害のあるものを入れるという発想からくるのだろうが、体内には口から(経口吸収)の外にも経皮吸収(=皮膚(粘膜)からの吸収)があるのはご存じだろう。

 

この経皮吸収や経口吸収の違いと、経皮吸収って?について次回のブログを書いていこう。

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ハミガキジェル開発経緯②~ある水との出会い~

おはようございます。

今回も前回のブログに引き続きハミガキジェル開発の経緯について書いていこう。

前回のブログをまだ読んでくださっていない方は

ハミガキジェル開発の経緯①

歯磨き粉を使わなくなって20年が経ったころ、私は40代半ばを過ぎ、年齢的なものなのか?ブラッシングの問題なのか?歯が黄ばみ自分でも気になるほどの口臭に不快感を持っていました。

 

仕事柄マスクをつけざる得ない状況があるのですが、その時はほんと自分で嫌になるくらいですから、他人にとっては耐え難いものだったでしょう。

 

もちろん他人との接触には十分配慮し呼吸交換をできるだけしないように工夫はしていました。

 

しかし、いつまでもそのような神経を使うコミュニケーションでは疲れてしまいます。

 

だからと言って、フ〇ス〇などの清涼菓子などを一時は食べていましたが、この内容成分を見ても

  • ソルビトール・・・人間がエネルギーにしにくい糖の一種で、植物が生成する。清涼成分。
  • アスパルテーム・・・アミノ酸が二つつながったものにちょっと小細工が入った合成甘味料。
  • L-フェニルアラニン・・・人間の体内に普遍的にあるアミノ酸。 ショ糖エステル・・・いわゆる砂糖の成分と、脂肪酸を合成したもの。香料や他の成分を混ぜ合わせる役目。

まぁこういった内容成分も過剰に摂取しなければ良いという意見もありますが、その他の食品にも多くの添加物を許可している世界一の添加物大国では少し気にしすぎるくらいがちょうどいいと私は思っていましたので、そう言った清涼菓子も出来るだけ取ることは控えていました。

 

そういった時期に私が現在お伝えしている「発毛キャンプ®システム」で使っているある特殊な「水」の開発を行っている会社のある原料に着目しました。

 

今までも「水」という無味無臭無公害のもので体に負担がない本当に効果のあるものを色々試していましたので、この「特殊な水」を使った原料にはすごく興味を持ちました。

 

この水の説明は後程また詳しくさせていただこうと思います。

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ハミガキジェル開発の経緯①

ブログを読んでくださっている方にはお解りだろうが、私は発毛に関しての研究を30年以上行ってきた。

その私が今回商品開発したのが「AQUA LUCA(アクアルーカ)」という口腔洗浄商品なのだが、何故発毛商品メインのわが社がハミガキジェルを開発したかについてはちゃんとした理由がある。

先ず、禿げの研究のきっかけは親族一同が禿げていたことにつきる。

 

 

それも親父が禿げ出した年齢と、14歳年齢の離れた叔父(親父の一番下の弟)の禿げ出した年齢があまりにも違っていたことで、禿げの低年齢化を感じた私は、何故禿げが低年齢化してきたのかについて調べたんです。

 

その結果判ったことがありました。

 

その当時は2つの原因を考えました。

 

「シャンプー」と「食」

 

シャンプーは昭和30年代当たりから当たり前のように高級アルコール系界面活性剤でしたし、食に至ってはインスタント食品が続々と出てきていた時代でもありました。

 

そういったものに赤ん坊のころから触れる、また食す機会が多くなった事により、先天的な原因である遺伝ではなく、後天的な原因である食習慣や生活習慣の乱れが「若禿げ」の原因であろうと推測できました。

 

「口にしたものが身体を作る」

 

これは当然の事であります。

 

然しながら、口にする歯磨き粉で安心して使えるものは皆無でした。

 

この当時はまだ歯磨き粉は必要だろうと考えていたので、一般に売られている歯磨き粉を米粒くらいつけて磨いていたのですが、ある日実家にて歯科医師をしている姉がテレビを見ながら30分くらい延々と歯のブラッシングを何もつけずにしているのを見て、尋ねたところ「歯磨き粉など付けなくてもちゃんとブラッシングすればOKよ」とのことで、私自身も何もつけずブラッシングをし出したのが20年以上前のことになります。

 

しかし・・・・

 

年を重ねるごとに口腔内環境は変わりある悩みが出てきたのです。

 

この続きはまた次回。

情報の本質

「情報」に関して今年ほど真剣に向かい合った年はないのではないかと思う。

1月に武漢肺炎というものが日本に伝わり?そして瞬く間に日本人のほとんどが洗脳されていった。

そうした中でも一部の人間は全く違った方向性を示した。

この両者の違いは何だったのであろうか。

 

私は「発毛メソッド」という情報を商売にしておきながら、この「情報」というものについて深く考察することがなかった。

しかし、前述したように同じ情報を受け取ったとしても、その行き着いた先は全く正反対の場所にたどり着いた両者がいた。

その両者に大きな違いがあったとしたら、その数ではないだろうか。

圧倒的に多いその集団がもし間違っていたとしても社会においてはそれが正解となり、少数派の意見は通ることはない。

 

では、この両者の違いとはいったい何なのであろうか。

 

また、情報とはいったいどのような性質を持っているのだろうか。

 

この「情報」についてググってみると、ある興味深いサイトを発見した。

そこには各著名人の情報に対する考え方が載せられていて非常に興味深い内容なので共有させていただこうと思う。

 

●クロード・シヤノン

あるメッセージに含まれている情報の不確実性を減らすために必要な量の情報をシャノンは,次のように定義した。情報量I,得られる可能性のあるメッセージ数Mとするとき,

I=log2M  あるいは言い換えると,M=2I

つまり,「イエス」「ノー」のいずれかの選択だけが存在するとき,そのメッセージで1ビットの情報が得られる。情報1ビットは,「イエス」「ノー」2通りの可能性からの選択を表す,というわけである。

●N.ウィーナー

情報とはわれわれが,外界に適応しようと行動し,またその調整行動の結果を外界から感知する際に,われわれが外界かと交換するものである。 情報を受けとり利用してゆくことによってこそ,われわれは環境の予知しえぬ変転に対して自己を調節してゆき,そういう環境のなかで効果的に生きてゆくのである。(『人間機械論』)

 

●金子郁容

情報とは,「伝達された(る)何らかの意味」である。そのためには,3つの要件がある。

・情報の発信者と受信者がいること

・伝えられるべき何らかの意味(内容)をもっていること

・受け手に伝わるスタイル(様式・形態)で表現されていること。(『ネットワーキングへの招待』)

●P・F・ドラッカー

情報とは,データに意味と目的を加えたものである。データを情報に転換するには,知識が必要である。(『経営論』)

●グレゴリー・ベイトソン

情報の1ビットとは,(受け手にとって)一個の差異ちがいを生む差異である。そうした差異が回路内を次々と変換しながら伝わっていくもの,それが観念アイデアの基本形である。

情報とは,(付け加えるなにかではなく)選択肢のあるものを排除するなにかである。(『精神の生態学』)

●西垣通

生命体にとって意味作用をもつものである。

第一に,情報の意味は解釈者によって異なる。解釈者/受信者のに間でなりたつ。

第二に,生命体は自己複製する存在であり,刺激ないし環境変化に応じ,自分自身の構成に基づいてみずから内部変容をつづける。その変容作用こそが意味作用である。

第三に,意味作用を喚起する刺激や、それによって生ずる変容は,物質でもエネルギーでもなく,形であり,パターンである。

従って,情報とは,それによって生物がパターンを作り出すパターンである。(『基礎情報学』)

●梅棹忠夫

人間は,ある情報をえることによって,つぎにとるべき行動を決める。情報が行動に影響を与えるのである。

世の中には,行動上の利益をもたらす情報もあるが,そのような利益をもたらさない無意味情報がある。じつは大部分が無意味情報であるとみることはできないだろうか。情報にはかなりの程度,こんにゃくに似た点がある。情報をえたからといって,ほとんどなんの得もない。感覚器官で受け止められ,脳内を通過するだけである。しかしこれによって,感覚器官および脳神経系をおおいに緊張し活動する。それはそれで生物学的には意味があったのである。(『情報の文明学』)

 

●三輪眞木子

メッセージの受け手の知識に変化を及ぼすもの。受け手が情報ともなしたものは,受け手の知識に組み込まれ,その構造を変化させる。(『情報探索のスキル』)

 

●A.M.マクドナウ

データは評価されないメッセージであり,情報は特定の状況において評価されたデータである。

 

●G.B.デービス

情報とは,受け取る人に意味ある形に処理されたデータであって,現在または将来の決定において現実のものになるか,また価値が認められるものである。

 

●J.C.エメリー

情報は,組織の行動を制御する際の意思決定過程のための材料である。

 

さて、ここから「情報」とはいったいどんな性質を持ちどんな顔をしているのか考察していきたいと思う。

 

続きはまたいつか・・・・

口に入れるものを考える

私が考案した発毛メソッドは、このブログでも何度か紹介しているが、その薄毛になった原因の特定をするために毎日口にするものをヒアリングにて確認している。

 

たくさんのお客様の食事内容などをヒアリングしていくと、現代の食生活の乱れは顕著で、それはお母さんの手作りとはいえ汚染されているのが現状である。

 

「自分の体は毎日口にしたものでできている」

 

これは意識するにせよ、無意識にせよ厳然たる事実である。

 

しかし、口にするものと言われると「食べ物」や「飲み物」をイメージしがちだが、そのほかにも毎日口にするものはある。

 

例えば「歯磨き剤」などがそうだろう。

 

さて毎日口にしていながら、その歯磨き剤が何で出来ているのか認識しているだろうか?

 

大体はこうだ

 

・界面活性剤(洗浄成分や発泡剤)

・研磨剤

・フッ化物

・防腐剤

・何らかの薬効成分(特に医薬部外品や医薬品には配合)

・その他成分(エキス等)

 

まぁ大体こんな感じのものが入っている。

 

さて、1番目に挙げた「界面活性剤」とはなんだろう

 

ご存知の通り「洗剤」や「シャンプー」には当然のことながら「化粧品」などにも必須と言っていいくらい配合されている。

 

「防腐剤」も洗剤以外、体に直接使うものには配合されている。

 

 

ところで貴方は毎日何度の歯磨きをするだろうか?

 

1日3回、食事後には必ずするという方

 

朝晩2回のかた

 

朝だけの方

 

色々だろう

 

毎日3回の歯磨きをする方は、1年で「1095回」歯磨剤を口に入れている。

 

2回の方でも「730回」入れている計算になる。

 

だが、その歯磨剤の中身を気にする人はほとんどいないだろう。

 

 

現代の病気や肌トラブル、または髪の毛のトラブルの原因は多岐にわたり、その特定は非常に難しい。

 

だからこそ「口に入れるもの」に意識を持ってほしいと思っている。

 

さて、あなたが使っている歯磨剤の中身は「安全」だろうか?

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