デスゲーム


こんにちは。

発毛キャンプトレーナー椿山です。

今日はちょっと皆さんにもチャレンジしてほしいゲームがあります。

 

このゲームを知ったのは私が友人と友人の友達が経営しているBARに行った時のことでした。

酒もっ結構入ったとき友人がBARの若いスタッフにこういったのです。

 

友人A :「お前さぁ、あのゲームやろうぜ!」

スタッフ:「え?何のゲームっすか?」

友人A:「ヤクルト50本たい」

スタッフ:「えぇ~~まじっすか??」

友人A「成功したら10万だそう!!どうや!?」

とカウンターの上に現金10万円を出したんです。

 

スタッフ:しばらく沈黙の後「よっしゃやりましょう!」

 

 

 

 

ここでBARのオーナーが来て

オーナー:「お前止めとけって!!」←ちょっと怒り気味

 

私はなんでそんなにオーナーがムキになって止めているのかわからず理由を聞いてみました・・・

 

その前にこのゲームの内容を言っとかないといけないですね。

このゲームは

「30分以内にヤクルト50本飲めたら成功」

この時は成功したら10万円、失敗しても罰ゲームなし!というものだったんです。

 

椿山:「え?オーナー・・・そんなに難しいと??」

オーナー:「今までうちで(当店で)成功した人は1人しかおらんのよ」

オーナー:「それもその後大変でさぁ・・・」

 

悪戯好きの友人は若いスタッフをけしかけます

友人:「よかけんお前やるやろ」と

オーナー:「お前明日休みだったっけ??」←なんで休みが関係しているのか訳が分からん。。。

スタッフ:「はい!休みですが・・・」

オーナー:「じゃあしてもよかばってん、知らんぞ!!」と言ってまたほかのお客様の接客に言ったのです・・・

 

さて、この後どうなったのか・・・?

 

もちろん失敗するのです。。

 

それからしばらくして

 

ある面白いお客様が来ている時にこの話をしてたんです。

すると、当時店一番のノボセモンスタッフS(調子のいいアホなスタッフってこと)が

 

スタッフS「えーーーそんな10万目の前にして出来ない奴って、よっぽどお金に執着心がない奴なんすね~~」と自分なら絶対やり遂げる的な言い方をしたので、来ていたそのお客様Fさんは

 

F様:「おぉぉ~~お前よう言うたな!!じゃあSやってみろ!!俺が10万出しちゃる!!」

S:「マジっすか!!やりますやります!!」

S:「こんなんやれない奴根性がないんすよ!!」

私はニンマリしながら、

椿山:「じゃあやってみろよ!!その代り、失敗したらヤクルト代はお前持ちな!!」

 

スタッフSはやる気満々

 

相当アホなやつ・・・と思いながら、ほかのスタッフにヤクルトを買いに行かせセット完了!!

さぁやってみろアホS!!

 

準備完了!

 

タイマーを30分に設定し、フタを開けてくれるスタッフも準備・・・(ほんとアホなことばかりやってたなぁ・・・)

 

スタート!!

 

20本目位まではあっという間に飲み進めるS!

 

ここでSの補足情報を

このSの自信には根拠があって、このS、相当な大食漢なのだ

Sの友人とどちらが大食いなのかの話になって対決したとき、ファミレスで定食4人前、その他にピザ、パスタを食べて勝負がつかず、ラーメン屋に行って替え玉6杯したという話もある位なので、相当自信があったのだろう・・・

 

話を戻そう

20本目くらいまで行ったときに、「こりゃ成功するかもしれんな」と思った私は、飲み終わったヤクルトの容器の底に少しずつ残っているあの濃いのを一本にまとめ

 

私:「おいS!これ残っとるやん!これも飲み!!」と・・・

 

Sはそれを飲み干したくらいから状況が一転・・・

 

なかなか進まないS

 

時間はタップリあるのに手が進まない

 

お客様F:「どうした!S!!さっきの勢いはどこいったとや!!」とけしかけるが

 

Sはうつむいたまま沈黙・・・(笑)

 

結局30分待たずして

 

ギブアップ!!

 

お店の床に蹲ったまま身動きとれない様子・・・

 

F様の息子(当時5歳←今や中日ドラゴンズに入っている)がSにちょっかいを出すと、Sは大人気もなく本気で息子M君に激怒していました(苦笑)

 

実はこの後もうちのスタッフはアホばかりなので、チャレンジャーが続々と現れるのですが・・・・

 

皆・・・撃沈・・・・

 

その場でマーライオンのごとくヤクルトリバース…するやつまで・・・

 

 

 

 

 

 

 

これ、結構危険なんですよ

 

これ、小さいから50本くらい飲めそうな気になるのですが、絶対やめた方がいいですよ

なぜなら、当店のお客様でヤクルトの製造工場にお勤めの方にこの話をした時のその方の一言に表れていると思います。

 

その一言が

 

 

 

「死にますよ!」

 

 

 

だったのです。

 

お~~コワッ!!

 

絶対に良い子はマネしないようにして下しね~~

 

※このヤクルトの話はちゃんとした内容の話もあるので内容成分や、ヤクルトの顧問を断った乳酸菌の権威の東京大学の教授の話などはまた別の機会に・・・・

 

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