歯磨き一覧

無添加・オーガニックにこだわる方・・・

どんだけおっかないか!?解っていただけただろうか

前回までのブログを読んでいただければお解りになられると思う。

 

今回開発をした「AQUA LUCAハミガキジェル」

化粧品のような容姿ですが、使われている特殊な水がこのハミガキジェルの最大のポイントになります。

 

水=なんとも身近で普通に存在するもの

 

といった感じしかないかと思いますが、「水」にはとても奥深い力が存在することも知られています。

 

なんと言っても人間の体の60~70%は「水」で構成されているわけですから、この高機能の体は水が無くてはならない存在だという事だけでも、水の凄さが判って頂けるのではないでしょうか。

 

AQUA LUCAに使われている「水H²O」は高機能還元イオン水といって、ただの還元水ではないのですが、今この水は「医療分野」でも注目され、ある治療では大活躍している水でもあるのです。

 

その特徴を3つほど挙げてみましょう。

 

  1. アルコール、防腐剤、界面活性剤、塩素系殺菌剤などの消毒薬を一切含まない、ヒト・環境にやさしい安全な液体である。
  2. 20年間安定した性状を持つことを確認済み。半永久的に腐らない水。金属・樹脂への腐食も無し。
  3. 化粧品(日本、ヨーロッパ、アメリカ、中国)、フードサプリメント(ヨーロッパ)※として多くの実績あり。※日本の医薬部外品と同等基準。

防腐剤、界面活性剤と同等以上の効果を持つにも拘らず、高い安全性が認められ、ヨーロッパの主要展示会で数々の賞を受賞。

 

化粧品原材料の部門で約3500種の中から最優秀賞(世界一)の受賞

国際医薬品展示会にて、医薬品賦形剤部門で日本企業初のファイナリストとなる。

 

特徴に挙げたように

  • 水でありながら、界面活性剤の特徴である乳化作用(水と油を混ぜる効果)がある。
  • 水でありながら、防腐剤なしでも20年間腐らないという実験データがある。防腐剤不要の化粧品製造が可能となる。
  • 水でありながら、殺菌効果が高い。
  • 水でありながら、還元効果が高い。(老け=酸化)
  • 水でありながら、医薬品の展示会等での実績により、医療分野での注目が高く、治療等での治験も進んでいる。

このような特殊な水をベースにAQUA LUCAハミガキジェルは誕生しました。

食などの口に入れるものに高い意識をお持ちの方には必須のハミガキジェルだと自信を持ってお勧めいたします。

 

AQUA LUCAハミガキジェル販売ページ

 

じゃどんだけ危険なのか言ってみろ!!

 

前回までのおさらい

前回のブログでは「経皮吸収」「経口吸収」、経口吸収の中でも最も危険なのが「舌下吸収」だとお伝えしました。

 

でも?大手メーカーが売っている歯磨剤がそんな体に悪いもの入れている筈ないじゃん!!と言ったお声も聞こえてきそうなので、歯磨き剤に含まれる成分を1つずつ見ていきましょう。

 

と、その前に

皆さんは歯磨き後に何か食べた際、変な味がしたり、味がしなかったりといった経験はないでしょうか?

それは、歯磨き剤に使用されている界面活性剤が👅の味を感じる味蕾を壊してしまっているからともいわれます。

 

界面活性剤の害に関しては当ブログでも何度もお伝えしているので割愛しますが、質の悪い界面活性剤は「害」でしかありません。

 

上気したように、体内に何かを吸収する最速の方法のひとつは、口からです。
つまり、あなたの口は体全体の中で最も吸収される場所のひとつなのです。

 

そこに歯磨きしている間、ずっと口の中にある「歯磨き剤」は安全でなくてはなりません。

そういった基準で歯磨き剤を選んだことがない人が殆どではないかと思います。

その有害な成分は、口腔内粘膜、歯茎、舌下などから急速に吸収され、血流にのり、体の恒常性を壊していきます。

 

その1例が甲状腺ホルモンの破壊や、癌、心機能の低下などと言われています。

 

では、歯磨き粉のパッケージに記載されていることを見ていきましょう。

 

歯磨き粉のパッケージには製品特徴、成分表示、注意事項が記載されています。

一般的な注意事項は、傷がある時は使わない、目に入らないように気をつける、口中の異常や発疹、かゆみがでたら使用を中止し医師に相談する。

しかし、アメリカの注意事項は大変驚かされます。

歯磨き粉を少しでも多く飲みこんでしまった場合は、直ちに医療機関か毒物コントロールセンターに連絡してください。

…と記載されています。

毒物で歯を磨いているのでしょうか?
この警告を見て、歯磨き粉で歯を磨きたいと思うのでしょうか?

遠いアメリカの歯磨き粉の成分だから関係ない?いえいえ、日本もたいして変わりありません。

その歯磨き粉の危険で有害な10個の成分を見ていきましょう

歯磨き粉の危険で有害な10個の成分

①トリクロサン

歯磨き粉には、殺菌剤のトリクロサンが含まれています。
トリクロサンは歯磨き粉の有効成分として、20年近く使用されています。

トリクロサンはもともと農薬として登録されていてその後、医薬品、一般商品という流れで普及してきました。

トリクロサンは甲状腺、女性ホルモンのエストロゲン、男性ホルモンのテストステロンなどに影響を与える可能性があるとしています。

また癌と関連しており、心機能に影響を与えます。

②ポリエチレングリコール

ポリエチレンは世界で最も一般的なプラスチックです。
プラスチックなので、繊維、樹脂、界面活性剤、プラスチック容器などに使用されます。

また水溶性なので、食品の加工、医薬品、化粧品などにも使われます。

エチレングリコールは化学的に体内で有毒化合物に分解されます。
まず中枢神経系(CNS)、次いで心臓、そして最終的には腎臓に影響を及ぼします。

③フッ素

著名な医学雑誌「ランセット」は、フッ素を鉛、ヒ素、水銀とともに神経毒として分類しました。
フッ素が含まれた歯磨き粉は歯茎にダメージを与えます。

Neurologiaに掲載された研究によれば、フッ素の長期摂取は、特に神経系に重大な障害を引き起こす可能性があることを示しました。

フッ素は、脳の損傷、小児のIQ低下、松果体の石灰化、甲状腺、骨、胃腸、癌などの健康問題を引き起こすことがあります。

また、フッ素が子供のADHDや学習障害の原因であるとしています。

食と身体を考える

④ラウリル硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸ナトリウムは界面活性剤です。
界面活性剤とは水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせる役割を持ち、汚れを落とす働きがあります。

ラウリル硫酸ナトリウムは体内に容易に吸収され、発癌性があると考えられています。
また、皮膚や目への刺激、白内障、味覚障害、ホルモンバランス、潰瘍を引き起こす可能性があります。

⑤ソルビトール

ソルビトールの別名は「グルシトール」や「ソルビット」と呼ばれます。 ソルビトールは人体でゆっくりと代謝される糖アルコールです。

糖アルコールは、消化不良を引き起こすことで有名です。

Chris Kresser氏によると、「糖アルコールは短鎖炭水化物(FODMAP)であり、ほとんど消化できないため、過剰な水分を大腸に入れる事によって下痢を引き起こす可能性があります。

⑥人口甘味料

人口甘味料は、歯垢のpHを下げることで知られています。
つまり酸性になるということは歯の損傷が多いということです。

人口甘味料で特に注意が必要なのがアスパルテームです。

アスパルテームは興奮性神経毒です。発癌性があると考えられ、頭痛、めまい、視力の問題、胃腸障害などの神経毒性作用を引き起こします。

アスパルテームは有毒であり数十種類の疾患に関連していますので注意してください。

⑦プロピレングリコール

プロピレングリコールは主に、保湿、湿潤作用の役割をもちます。
製品に記載する際にはPGと書かれています。

EPA(環境保護局)はプロピレングリコールを危険な毒性があると考えています。
手袋、防護服、ゴーグルなど適切に取り扱わなければなりません。

⑧グリセリン

Gerald F. Judd博士の研究によると 、グリセリンを含む歯磨き粉はすべて避けなければならないと言います。
グリセリンは栄養を吸収して再石灰化してしまいます。

グリセリンはプラスチックラップのように歯を覆います。
グリセリンを取り除くには20回のすすぎが必要です。

⑨ジエタノールアミン

ジエタノールアミン(DEA)は、肝臓癌や腎臓癌に関連する発泡剤です。
ジエタノールアミン(DEA)はホルモンを破壊し、癌を引き起こす硝酸塩を形成します。

⑩青色1号、2号

これらは人工的な色素です。 複数の健康問題に関連したものです。 青色の色素は頭痛、喘息、アレルギー、癌を引き起こすことが判明しています。

安心安全な歯磨き粉を使おう

市販されているは歯磨き粉には、多くのリスクがあるため避けることは大切です。

 

私は「ミズミガキ」でお手入れしています。

ハミガキジェル開発の経緯①

ブログを読んでくださっている方にはお解りだろうが、私は発毛に関しての研究を30年以上行ってきた。

その私が今回商品開発したのが「AQUA LUCA(アクアルーカ)」という口腔洗浄商品なのだが、何故発毛商品メインのわが社がハミガキジェルを開発したかについてはちゃんとした理由がある。

先ず、禿げの研究のきっかけは親族一同が禿げていたことにつきる。

 

 

それも親父が禿げ出した年齢と、14歳年齢の離れた叔父(親父の一番下の弟)の禿げ出した年齢があまりにも違っていたことで、禿げの低年齢化を感じた私は、何故禿げが低年齢化してきたのかについて調べたんです。

 

その結果判ったことがありました。

 

その当時は2つの原因を考えました。

 

「シャンプー」と「食」

 

シャンプーは昭和30年代当たりから当たり前のように高級アルコール系界面活性剤でしたし、食に至ってはインスタント食品が続々と出てきていた時代でもありました。

 

そういったものに赤ん坊のころから触れる、また食す機会が多くなった事により、先天的な原因である遺伝ではなく、後天的な原因である食習慣や生活習慣の乱れが「若禿げ」の原因であろうと推測できました。

 

「口にしたものが身体を作る」

 

これは当然の事であります。

 

然しながら、口にする歯磨き粉で安心して使えるものは皆無でした。

 

この当時はまだ歯磨き粉は必要だろうと考えていたので、一般に売られている歯磨き粉を米粒くらいつけて磨いていたのですが、ある日実家にて歯科医師をしている姉がテレビを見ながら30分くらい延々と歯のブラッシングを何もつけずにしているのを見て、尋ねたところ「歯磨き粉など付けなくてもちゃんとブラッシングすればOKよ」とのことで、私自身も何もつけずブラッシングをし出したのが20年以上前のことになります。

 

しかし・・・・

 

年を重ねるごとに口腔内環境は変わりある悩みが出てきたのです。

 

この続きはまた次回。

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