月別アーカイブ: 2017年4月

発毛キャンプ®システム導入サロン一覧

発毛キャンプ®システム導入サロン一覧

発毛サロンとしては伴走型コンサルティングを行うという

今までにない薄毛改善プログラムを導入しているサロンです

 

 

導入サロン一覧
サロン名 サロン住所 電話番号
カミヤーズ東京 五反田店

東京都品川区西五反田1-26-3第2白井ビル3F

03-3494-1438
カミヤーズ東京 恵比寿店 東京都渋谷区恵比寿南2-1-11 AMビル1F 03-3715-1438
カミヤーズ東京 目黒店 東京都目黒区目黒1-5-19 目黒第1ビル2F 03-3495-1438
カミヤーズ東京 四ッ谷店 東京都新宿区四谷1-9-3 新盛ビル1F
03-6274-8838

OKINI Hair design

愛知県名古屋市中川区中島新町3丁目2411 052-352-0122
Act Stylish Hair 愛知県 知立市東上重原4丁目54番地 0566-82-8666
[ES]Heart of HAIR 愛知県名古屋市中区栄3-13-27 052-228-9310
美容室サングレース 愛知県一宮市平和2-3-23-1F 0586-46-4611

Hair’s Gallery 桜歌

岐阜県大垣市中ノ江1-3-1 0584-73-6464
Hair salon Kamo 福岡県北九州市星和台1-2-20 0120-34-6170

HAIR&MAKE YAMAGUCHI

福岡市南区高宮3-8-11-1F

男性 092-531-1598

TOUSHEL la vita

福岡市南区高宮3-9-3

女性 092-523-6533

髪俱楽部 BEAT 福岡市中央区大手門二丁目7-11-1F 092-752-7575
BEAT+ 福岡市早良区曙2-9-9 092-822-7611
Bam Hair 福岡市早良区飯倉4-1-7-102号 092-866-1515
BEAT+笹丘店 福岡市中央区笹丘1-11-13 092-733-3311
WELLS 南庄店 福岡県福岡市早良区南庄4丁目5-57 092-845-4193
ACCESS OHHORI 福岡市中央区草香江2-11-27 092-751-4788
A-ONE 福岡市中央区草香江2-11-27-2F 092-711-8482

funmoresalonNEXT

鹿児島市山下町9-1チャイムズビル501  099-208-5151

Health And Beauty Shop Cielo

鹿児島県鹿児島市下荒田2丁目25-1
木村歯科ビル1F
099-800-5965
ホワイト理容センター 鹿児島市新屋敷町16-120A 099-226-0107
HAIR Bloom 福岡県那珂川市中原2-161-101 092-952-8765

 

今からは本物が選ばれる時代

みなさまこんにちは。

ブログタイトルが発毛キャンプなのに発毛に関しての記事が少ないなぁ~って感じていらっしゃる読者の皆様。。。

 

今まで書いた記事は全て発毛に関する事なのです!

 

私は発毛関係の本、これは独自メソッドといって、ご自分の体験により髪を増やした方の本から、ドクターが、ある研究の副作用的な側面から髪の毛を増やすメカニズムを書いた本、または医療関係の方が読まれる専門書まで数十冊の書籍を読んでまいりましたが、どの本も薄毛改善のやり方が、例えば100あるとすると、その一部分にだけフォーカスしている内容でしかありません。

 

それは、薄毛になる原因が多岐にわたるにもかかわらずその原因を1つに絞った見方から書かれたものだからです。

 

現代の医学に至っても「原因不明」の病気が多くなったような気がします。

 

薄毛に至ってもその原因がどこにあるのかということは、広い視野で見ていかなければいけません。

 

その為には、その方に対する「カウンセリング」が最も重要となってまいります。

 

しかし、カウンセリングをしようにも、経験値の少ないメソッドにおいては、質問項目自体が確立しておらず、カウンセリングを行ったとしても原因特定まで至っていないのが現状かもしれません。

 

また、ただの金儲け主義的なサロン(発毛サロン)においては、改善よりも大きな不安微々たる喜びを上手くお客様に与え、長くサロンを利用させるようなビジネススキームと営業トークスクリプトが出来上がっているように思います。

 

本当に改善してやりたいと思っているのか!?!?!?!って思います。

 

しまいには病院送りで、AGA治療を受けさせ、金銭的に2重の負担を強いり、お客様を薬漬けにし、改善不可能な状態にしてしまうという悲しい結果になっていると思います。

 

でも、神様は見てますよね

 

こういったお客様の本当の喜ぶ姿よりも金儲けが第一の会社は、今では売り上げも3分の1以下にまで減少させています。

 

当たり前の結果です。

 

薄毛改善のようなコンプレックス産業にはこういった弱みに付け込んだビジネスモデルで暴利を貪る企業が必ず出てきますが、絶対に長持ちしません!!

 

私は、こういった結果もろくに出せないのにマーケティングや利益確保だけ上手いような企業に薄毛改善など任せるわけにはいきませんので、現在全国の理美容室に本物の薄毛改善メソッドを伝えていっております。

 

まだまだ導入して1年未満のサロン様ばかりですが、有名な発毛サロンの発毛率の5倍は平均でも結果を出しているのです。

 

それは、お客様と真正面から本気で向き合い、お客様と一緒に二人三脚で改善努力をしているからに他なりません。

 

まだまだ全国でも数限られたサロンしかありませんが、本気で貴方に向き合ってくれるサロンが存在します。

 

ネットで「発毛キャンプ」と検索していただければ、本気で学び、結果を出しているサロンが出てくるはずです。是非検索して相談に行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミカタnoちがい

こんにちは。

いつも読んでくださりありがとうございます。

題名「ワースト3」の最後にいくつかのシャンプーについて今後書いていきますと言っていたので、今回は「弱酸性シャンプー」について書きたいと思います。

弱酸性=お肌に優しい

 

 

弱酸性=お肌に優しい

は本当かどうか・・・?

 

この弱酸性シャンプーについてはいろんなブログやオウンドメディア等で書かれています。

 

しかし、どれを読んでも私にはピンとこないのです。

 

では、私なりの弱酸性シャンプーに対する見解を書いてみようと思います。

 

先ず、シャンプーは「頭皮、頭髪の汚れを落とすもの」であるという定義を前提にお話ししようと思います。

 

いいですか・・・

この定義を元に考えないといろんなブログのようにズレた見解になりがちなのでここは押さえていてくださいね!!

 

この弱酸性シャンプーを販売しているメーカーも、その弱酸性が良いのかどうか?といった内容のブログも、

 

皮膚表面=弱酸性=弱酸性のシャンプーはいい◎みたいな書き出しになっています。

 

そこだけ切り取ると間違っていないような気になります。

 

では、質問です。

 

合成界面活性剤(洗濯洗剤)を使わず水そのものを「弱酸性」と「弱アルカリ性」にした2つの洗濯機で洋服を洗ったとしましょう。

 

弱酸性 vs 弱アルカリ性

 

さて、どちらが汚れを落とす力があるでしょうか?

 

この答えはお分かりのように「アルカリ」勝ちです。

 

私は洗剤等を使用することにより自然環境を汚染するという理由から、できるだけ洗剤を使いたくないというエコやロハス的な考えを以前から持っていましたから、洗濯の時に使うエコリングというものを10年以上前から使っています。

私自身も肌が弱いということもあり、洗剤を使わず汚れを落とすことができるというこのリングは重宝しました。

これは、水自体をアルカリに傾けてくれるリングで、そのアルカリの力だけで洗剤を使わず汚れを落としてくれるというものです。

 

この様に、アルカリだけでもある程度の汚れは落ちるのです。

 

では、アルカリでお肌が痛むという論調は本当でしょうか???

 

 

因みに皆様はアルカリ泉の温泉に入ったことはありますか??

 

そうです!これは酸性の温泉も、アルカリの温泉も「美肌効果」があるとも言われていますよね~~

 

もちろん強酸、強アルカリ泉はあまり長湯や何度も入るとお肌にダメージはありますが、通常のアルカリレベルではそんなダメージはないということです。(※極端にお肌が敏感肌で弱い人以外ということです。)

 

強アルカリ泉や強酸泉に至っても湯上りに真湯をかけて上がれば問題無しなんです。

 

アルカリシャンプーはどうか!?

 

では、本題に戻って、アルカリシャンプーはどうか!?

 

確かにアルカリのシャンプーであれば、一瞬アルカリに傾くのは間違いないと思います。

 

しかし、今までの私のブログを読んでいただいている読者にはお分かりになるかもしれませんが、活性剤等で余分に皮脂膜などを除去するものや、常在菌まで殺してしまうものでなければ、皮膚は恒常性を保てていますのですぐに弱酸性に戻りやすいのです。

 

これは人間の身体のすごいシステムなのです。

 

ですから、少々アルカリに傾こうがヘッチャラな皮膚のシステムを維持するように常に保っておくというのは最低限必要なことなのです。

 

弱酸性シャンプーに対する懸念

 

では、弱酸性シャンプーに対する私の懸念材料を書きたいと思います。

 

アルカリだけでも汚れを落とすことができるのであれば、活性剤等は洗浄力があまり強くない優しいものが使用できます。

 

しかし、中性から弱酸性となると、活性剤の力だけで汚れを落とす必要が出てきますので、おのずと活性剤の力はある程度強いものになりがちになるのではないかという懸念です。

 

であるならば、アルカリと合成界面活性剤の皮膚に対するダメージで考えるならば、私はアルカリを選ぶと思います。

 

何度も言いますが、アルカリにすることで界面活性剤が弱い成分で作れているということが前提の話です。

 

もし、弱酸性+優しい活性剤であればもちろんBESTです!!

 

しかし、どうも巷の弱酸性シャンプーはそうでないものが多いような気がしています。

 

やはり基準は弱酸性かアルカリ性か!?ではなく!!

 

また、どんな成分が配合されているのか!?ではなく

 

洗浄成分が皮膚に優しいかどうか!?

で選択していただきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

それでもアナタはコロシますか?

こんにちは。

いつも読んでくださりありがとうございます。

題名「ワースト3」の最後にいくつかのシャンプーについて今後書いていきますと言っていたので、今回は「フケ用シャンプー」について書きたいと思います。

 

 

前回のメリットに関しては「ジンクピリチオン」という成分がピーリング効果によりフケになる前に角質層をはがしてしまうという内容をお伝えしました。

 

今回は、その他、現在発売されているフケ用シャンプーとは一体どの様にフケを予防しているのか!?について詳しく見ていこうと思います。

 

先ず、フケの発生要因ですが、内的要因外的要因があります。

 

 

ただ、フケ用シャンプーは外的要因の部分にのみアプローチをしているので、その部分について検証したいと思います。

そのアプローチ方法は粗、この2つです。

 

1540_32 粗悪なシャンプーの頭皮への刺激を改善した、低刺激シャンプーという謳い文句。

1540_32 皮膚常在菌の異常繁殖により起こるフケ・カユミにアプローチする殺菌成分配合。

 

この二つのうち、殺菌効果のある成分により、皮膚常在菌を殺菌してフケやカユミを抑えるシャンプーについて考えてみようと思います。

 

先ず、常在菌などの異常繁殖によって起こるカユミのメカニズムを見てみましょう。

 

 

①先ず、皮脂分泌の異常分泌や、シャンプー剤やトリートメント剤、整髪料などの油分の残留物を餌にする常在菌が異常繁殖します。

②増えた常在菌からは通常より多い老廃物が排泄され、その排泄物などが紫外線等により酸化します。

③通常より過剰に分泌した皮脂とこの老廃物は過酸化脂質などになり、皮膚を刺激し炎症やカユミを生じさせます。

④カユミにより頭皮への強い刺激が加わると、皮膚は通常より代謝を早めることとなります。

⑤この異常代謝で発生したフケを常在菌は餌として常在菌の増殖につながります。

ここでまた①に戻るという悪循環を起こします。

 

そこで、この悪循環を断ち切るには、常在菌を殺菌するのか!?または、炎症・カユミを抑えるのか!?の部分にアプローチをかけるというのが常套手段となります。

 

ここで、シャンプーなどでアプローチしやすいのが「殺菌」部分なので、「殺菌」成分を配合しているものが多いのです。

 

殺菌成分としては、前述した「ジンクピリチオン」もその一つです。

その他には、ミコナゾール硝酸塩ケトコナゾールなどがあります。

 

こういった成分は皮膚科で処方されるようなシャンプー等にも入っている成分です。

 

病院で処方されるものなんだから大丈夫なんじゃないの!?と思われるかもしれませんが・・・

 

ちょっと待ってください!!

 

ここで、皮膚常在菌を殺菌して良いもの?なのかどうかを判断していただきたいと思います。

 

皮膚常在菌は何のために皮膚にいるのか!?を知らないと、要るの?要らないの?の判断は難しいと思います。

 

まず、皮膚常在菌の働きについてわかりやすく書きたいと思います。(かなり易しく書きます)

 

皮膚はいくつものバリアゾーンによって守られています。

 

その一番表面で皮膚や体を守っているのが「皮脂膜」というものです。

 

「皮脂膜」は皮膚からの水分の蒸発を抑え、乾燥から身を守るのと同時に、外界からのウィルスや細菌からも身体を守っています。その他にも紫外線からも守ってくれます。

 

この皮脂膜を作っているのが皮膚常在菌である「表皮ブドウ球菌」「アクネ桿菌」なのです。

この二つが出す弱酸性の脂肪酸が皮膚の表面で身体を守っている皮脂膜を形成しているのです。

 

 

 

さて、どうでしょうか??

 

常在菌にも増えすぎると皮膚トラブルを起こす菌は確かにあります。

では、この菌を殺菌しようとします。

その菌だけを選択的に殺菌出来ればよいと思うのですが、なかなかそれは難しいでしょう。

この皮脂膜を形成してくれる菌も殺菌してしまう可能性大ですよね。

そうするとどうなるのか!?

 

皮脂膜は皮膚表面を「弱酸性」に保ってくれると言いました。

 

皮脂が紫外線等により「過酸化脂質」になり、この過酸化脂質が皮膚の炎症などの原因とも書きました。

 

実は、皮脂膜は弱酸性に保つということは、分泌した皮脂を過酸化傾向に向かわせるのを抑えてくれているとも考えられるのです。

 

そうすることにより、「皮膚の恒常性」を保っているのです。

 

ということは!?「常在菌」は??

 

そう

 

とっても「大切な存在」なのです。

 

では、除菌♪除菌♪除菌♪って最近流行のようにCMで流れている除菌成分配合の商品って必要なのでしょうか!?

といより!!

 

皮膚にとって良いことなのでしょうか!?

 

よ~~~~~~~~~~~く考えてみましょうね。

 

菌ちゃん達は人間の身体には「必要」だからこそ居るんですよ!!

 

 

ですから、殺菌成分を配合したシャンプー等は使用期間を長くても1週間程度に決め、様子を見ながら使うことをお勧めします。

 

もちろん「界面活性剤」はお肌に優しいものであることは言うまでもありません!!!

不都合な真実2

こんにちは、発毛キャンプトレーナーの椿山です。

前回のブログではパーマ剤について書かせていただきましたが、今回はカラーが何故「発毛」を阻害するのかについて書きたいと思います。

 

薄毛人口は年々増え続けています。

これは女性の薄毛人口の増加が拍車をかけているのですが、なぜ薄くなるはずのない女性が薄毛で悩んでいるのかを検証したいと思います。

 

先にお断りをしておきます。

私は原因を「ストレス」という言葉で逃げたくないので、いろいろなトラブルの原因で「ストレス」という言葉を使いませんし、それに付随する内容は書きませんのであしからず・・・

 

現在、女性の薄毛は深刻な状態です。

これが起こったのは何時頃からかと申しますと、実はもう25年前には、あのカツラで有名な〇デ〇ン〇のお客様比率は男性女性5050になっていたという事実があります。

 

では、私が考える女性薄毛の原因ですが、これは「ヘアカラー」の普及とともに起こっているのではないかと推測しています。

そして、ホームカラーの普及が拍車をかけ、カラー人口、カラーの使用頻度が増え女性の薄毛化を深刻なものにしていると考えています。

 

その根拠は、ヘアカラーの染める仕組みにあります。

 

ヘアカラーとは

(上図:hoyu髪が染まる仕組みより)

 

1剤と2剤を混ぜたものを「混合液」と呼ぶのですが、これを※1髪に塗ると、1剤の中のアルカリ剤が髪のキューティクルを開きます。すると、混合液が髪の内部に浸透していきます。

発色した染料の分子は※2結合して元より大きくなるという性質があるので、髪の内部に浸透した後は閉じ込められます。こうしてヘアカラーの色が髪に定着するというわけです。

 

上記の※の補足説明

※1「髪に塗ると」とありますように、カラー剤は髪に塗布するものであって、頭皮に塗布するものではないということです。

※2「結合して」とありますが、正確には「酸化結合して(酸化重合ともいう)」なのです。

 

解りやすく説明すると、カラー剤の色素の分子は浸透するために非常に小さく出来ているんだけれども、その色素が抜けないように髪の毛の内部において色素分子同士が酸化結合して大きな分子の塊として髪の毛の内部に定着することにより発色を長持ちさせているのです。

 

ここで注目して欲しいワードが「酸化」なのです。

 

食べ物でいえば、「酸化」とはイコール「腐る」ですよね

 

人間でいえば、「酸化」「老いる」なのではないでしょうか。

 

酸化をすればするほど「老化していく」ということなのです。

 

さて、この強烈に酸化を促すヘアカラー剤!

 

頭皮につけたらどうなるでしょうか??

 

そうです!

 

頭皮は「老化」します!!

 

では、頭皮の老化とはどんなものでしょうか?また頭部においての老化とはどんな現象でしょうか???

 

もうお解りですよね

 

そう「薄毛」「脱毛」ではないでしょうか

 

残念ながら、カラー剤を 髪の毛だけに塗布しているという人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

理美容サロンにおいても、お客様のニーズで、根元からしっかり染めて欲しいとご要望が多いので、地肌からしっかり塗布しているのが現実です。

 

この極端な酸化を繰り返し行えば、頭皮は老化し、脱毛へと進んでいくことはイメージできると思います。

 

どうしても白髪は嫌なので白髪染めはしたい!!

でも薄毛になんてなりたくない!って人は、最低でもカラーの直後の頭皮ケアもですが、日頃からのケアはしておかなければなりません。

 

染めて白髪もなくなって、美しく居れると思っても、髪の毛がなくなっては元も子もないですからね~~

 

※実は、カラー剤の恐ろしさは今日のブログの内容だけではありません。カラー剤に使われている成分の中には「劇毒物」指定の成分も配合されており、これが経皮吸収されるとしたら??(経皮吸収などしないと言っている人も散見されますが・・・←これについては改めてブログに書きます!!)といった恐ろしさもあることを忘れてはいけないと思います。

不都合な真実

こんにちは。

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

いつも読んでいただきありがとうございます。

このブログは私が理美容界に入り、発毛キャンプという発毛メソッドを作り上げるまでのストーリーから、薄毛改善メニューを導入されているサロン様、また、薄毛に悩んでいらっしゃる方のお役に立つ事が出来るといいなぁと思い書いております。

 

私が24,5歳(今から四半世紀前)になるころには、勤めていたサロンで扱うシャンプーも化粧品もそこそこ良い内容成分のものを取り扱う事が出来るようになっておりました。

 

しかし、まだ勤め人という事もあり、自分の店ではなかったのでそこまで拘ることも出来ないし、当時はまだまだナチュラルなものを作っているメーカーも少なかったことから、満足いくチョイスも出来なかった時代です。

 

しかし、一番頭を悩ませたのは、「カラー剤」と「パーマ液」でしたね・・・

 

この理美容室で使う薬剤についてはこのブログで書いてよいものかどうか・・・迷ったのですが、理美容師さんはその毒性を知った上で、パーマ剤カラー剤の害の軽減に日々努力して取り組んでいるのであえて書きたいと思います。

 

ある団体においては、カラー剤・パーマ剤を「劇毒物」と謳って、不安をあおり、自社の商品を売るという古典的な「商業理論」を構成していますが、ここでは客観的に、なお実際自分でいろんな実験をやった結果のみをお伝えしていきます。

 

初めに断っておきますが、理美容師である私が理美容の技術を非難するものではないことをご理解ください。

このブログはあくまで「発毛」という視点から検証をしていった経緯をお伝えしていこうと思います。

 

私は必ず実験を行います。

パーマ液がどんな成分でできていて、どんな化学反応が起こるのかというような理美容師なら当然知っておかなければならないような事はもちろん、経皮吸収の問題やその薬剤の毒性なども調べたいのです。

 

動物実験などを出来ればいいのですが、我々素人はそういう訳にもいきませんので、植物で実験しました。

この実験がどれ程科学的に信憑性に優れているかというのは分かりません。

 

その時の映像があれば良いのですが、今回のブログでは文字だけでお伝えしたいと思います。

 

私のお店の前には雑草がものすごく生えるところがあるんです。

その雑草をこの時期(暖かくなると)毎年毎年がんばって草取りするのですが、ある年、ふと「パーマ液をかけてみたらどうなるんだろう」って頭をよぎり、その雑草にパーマ液をかけてみる実験をしました。

 

パーマ液は1液と2液に分かれているのですが、2液の方が毒性が強いということは知っていたので、2液をその雑草にかけてみました。

 

すると・・・

 

その雑草は1時間もしないうちに萎れて、約5時間でほぼ枯れてしまうという結果になりました。

 

翌年・・・・

 

雑草は強いですね

 

また生えてきました。

 

またパーマ2液をかけました

 

枯れました・・・

 

そこからがすごいのですが

 

それから丸3年

 

その場から雑草が芽を出すことはなかったのです。。。

 

あの有名な除草剤でも翌年まで除草効果があるものではありません

 

しかし、パーマ液は翌年も、その翌年も雑草が生えることを許さなかったんです。

 

これは、土壌にパーマ液が残留する強さを示していると思います。

 

僕は悩みました・・・

 

パーマ施術をこのままお客様に続けて良いものだろうかと・・・

 

パーマやカラーというのは理美容室にとって収益を伸ばす技術です。

これを無くすという選択は中々出来るものではないかもしれません。

お客様にとってもパーマやカラーは自分を美しく表現するものです。

お客様にも必要とされています。

お客様が美しく、かっこよくなり笑顔になることは理美容師としても嬉しいことです。

 

でも、パーマ剤カラー剤が人体に与える影響を考えると素直に喜べない自分がいたのです。

 

そこで、このパーマ剤やカラー剤で人体に害の少ないものを探すのですが、なかなか見つかりません。

カラー剤では数点あるのですが、色のバリエーションはないし、お客様が求める色も提供できないレベル

 

打つ手無しだった昔に比べ、今では科学的根拠もしっかりと出しながら、パーマやカラーの皮膚に対する影響を軽減できるものが出てきているようです。

 

私は今は、「発毛」に特化していますから、パーマやカラーに関しては、発毛させたいというお客様には施術をお断りをしています。

 

今回はパーマ液だけのことを書きましたが、カラー剤に至っては、発毛には深刻なものだと思います。

 

現代の女性の薄毛の原因は実はこのカラー(特にホームから―)の普及によって増加しているものと考えています。

 

 

何故なのかは次回のブログで・・・・

 

 

 

 

 

 

デスゲーム

こんにちは。

発毛キャンプトレーナー椿山です。

今日はちょっと皆さんにもチャレンジしてほしいゲームがあります。

 

このゲームを知ったのは私が友人と友人の友達が経営しているBARに行った時のことでした。

酒もっ結構入ったとき友人がBARの若いスタッフにこういったのです。

 

友人A :「お前さぁ、あのゲームやろうぜ!」

スタッフ:「え?何のゲームっすか?」

友人A:「ヤクルト50本たい」

スタッフ:「えぇ~~まじっすか??」

友人A「成功したら10万だそう!!どうや!?」

とカウンターの上に現金10万円を出したんです。

 

スタッフ:しばらく沈黙の後「よっしゃやりましょう!」

 

 

 

 

ここでBARのオーナーが来て

オーナー:「お前止めとけって!!」←ちょっと怒り気味

 

私はなんでそんなにオーナーがムキになって止めているのかわからず理由を聞いてみました・・・

 

その前にこのゲームの内容を言っとかないといけないですね。

このゲームは

「30分以内にヤクルト50本飲めたら成功」

この時は成功したら10万円、失敗しても罰ゲームなし!というものだったんです。

 

椿山:「え?オーナー・・・そんなに難しいと??」

オーナー:「今までうちで(当店で)成功した人は1人しかおらんのよ」

オーナー:「それもその後大変でさぁ・・・」

 

悪戯好きの友人は若いスタッフをけしかけます

友人:「よかけんお前やるやろ」と

オーナー:「お前明日休みだったっけ??」←なんで休みが関係しているのか訳が分からん。。。

スタッフ:「はい!休みですが・・・」

オーナー:「じゃあしてもよかばってん、知らんぞ!!」と言ってまたほかのお客様の接客に言ったのです・・・

 

さて、この後どうなったのか・・・?

 

もちろん失敗するのです。。

 

それからしばらくして

 

ある面白いお客様が来ている時にこの話をしてたんです。

すると、当時店一番のノボセモンスタッフS(調子のいいアホなスタッフってこと)が

 

スタッフS「えーーーそんな10万目の前にして出来ない奴って、よっぽどお金に執着心がない奴なんすね~~」と自分なら絶対やり遂げる的な言い方をしたので、来ていたそのお客様Fさんは

 

F様:「おぉぉ~~お前よう言うたな!!じゃあSやってみろ!!俺が10万出しちゃる!!」

S:「マジっすか!!やりますやります!!」

S:「こんなんやれない奴根性がないんすよ!!」

私はニンマリしながら、

椿山:「じゃあやってみろよ!!その代り、失敗したらヤクルト代はお前持ちな!!」

 

スタッフSはやる気満々

 

相当アホなやつ・・・と思いながら、ほかのスタッフにヤクルトを買いに行かせセット完了!!

さぁやってみろアホS!!

 

準備完了!

 

タイマーを30分に設定し、フタを開けてくれるスタッフも準備・・・(ほんとアホなことばかりやってたなぁ・・・)

 

スタート!!

 

20本目位まではあっという間に飲み進めるS!

 

ここでSの補足情報を

このSの自信には根拠があって、このS、相当な大食漢なのだ

Sの友人とどちらが大食いなのかの話になって対決したとき、ファミレスで定食4人前、その他にピザ、パスタを食べて勝負がつかず、ラーメン屋に行って替え玉6杯したという話もある位なので、相当自信があったのだろう・・・

 

話を戻そう

20本目くらいまで行ったときに、「こりゃ成功するかもしれんな」と思った私は、飲み終わったヤクルトの容器の底に少しずつ残っているあの濃いのを一本にまとめ

 

私:「おいS!これ残っとるやん!これも飲み!!」と・・・

 

Sはそれを飲み干したくらいから状況が一転・・・

 

なかなか進まないS

 

時間はタップリあるのに手が進まない

 

お客様F:「どうした!S!!さっきの勢いはどこいったとや!!」とけしかけるが

 

Sはうつむいたまま沈黙・・・(笑)

 

結局30分待たずして

 

ギブアップ!!

 

お店の床に蹲ったまま身動きとれない様子・・・

 

F様の息子(当時5歳←今や中日ドラゴンズに入っている)がSにちょっかいを出すと、Sは大人気もなく本気で息子M君に激怒していました(苦笑)

 

実はこの後もうちのスタッフはアホばかりなので、チャレンジャーが続々と現れるのですが・・・・

 

皆・・・撃沈・・・・

 

その場でマーライオンのごとくヤクルトリバース…するやつまで・・・

 

 

 

 

 

 

 

これ、結構危険なんですよ

 

これ、小さいから50本くらい飲めそうな気になるのですが、絶対やめた方がいいですよ

なぜなら、当店のお客様でヤクルトの製造工場にお勤めの方にこの話をした時のその方の一言に表れていると思います。

 

その一言が

 

 

 

「死にますよ!」

 

 

 

だったのです。

 

お~~コワッ!!

 

絶対に良い子はマネしないようにして下しね~~

 

※このヤクルトの話はちゃんとした内容の話もあるので内容成分や、ヤクルトの顧問を断った乳酸菌の権威の東京大学の教授の話などはまた別の機会に・・・・

 

ワースト3

こんにちは。

いつも読んでくださりありがとうございます。

今日は、私が20数年前に(結構古いデータ(;^_^A)シャンプーの勉強をしていたころのお話を少ししたいと思います。

 

私がその頃調べ、シャンプーのワーストランキングを付けたことがあります。

その当時のワースト3はというと、

 

メリット

 

 

 

 

 

 

 

 

エッセンシャル

 

 

 

 

 

 

 

トニックシャンプー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このトリオは不動のワースト3でしたね。

 

このシャンプーたちには共通点があります。

それは

 

価格が安い!!(笑)

 

その大きな要因は界面活性剤の質が一番悪いものを使用していた事にあります。

シャンプーの内容成分で一番多い順に

「水」・・・これはタダに近いので価格には反映されません。

次に

メインの基剤になる「合成界面活性剤」が来ます。

要するに水の次に多く配合しなければいけないこの界面活性剤が安価であればあるほどシャンプーの価格も安く済ませることができます。

 

その次に何が配合されているのかに着目したときに、「メリット」は以前(現在は配合されていない)「ジンクピリチオン」が配合されていたんです。

このジンクピリチオンは何のために配合してあったのかといいますと、「フケ防止」の為に配合してありました。

では、どういったメカニズムでフケを防止していたのでしょうか。

 

これが結構怖い話なのですが

ジンクピリチオン=亜鉛なのですが、これは抗菌や防腐剤として入れているといいますが、もちろんそれもあるでしょう。

しかし、このジンクピリチオンという成分は、ピーリング効果があるのです。

 

フケとは、皮膚の角質が剝げ落ちたものですが、その剝げ落ちる前にジンクピリチオンがピーリング(剥ぎ取る)してしまうので、フケとして現われないという原理なのです。

このピーリングを毎日毎日していたら皮膚はどうなるでしょうか・・・

もちろん角質層は皮膚のバリアの役目もしていますから、それがドンドン薄くなり、皮膚は抵抗力を失い、皮膚の機能低下を招いてしまうのです。

 

この様に、フケの根本原因を治すのではなく、表面的に対処するだけのものは後々何らかの皮膚トラブルを招いてしまいます。

 

実際に、このジンクピリチオンを使ったシャンプーを使っていた方々の頭皮は薄く、貧弱な皮膚をしていたのを覚えています。

 

現在は、フケにはメリットという一番の売りであったジンクピリチオンは今では配合されておりません。

配合しなくなった訳は定かではないのですが、当然皮膚トラブルの元であることは研究者も解っているでしょうから、賢明な判断ではあると思います。

 

しかーーーし!!

 

いまだにこのジンクピリチオンを配合しているシャンプーが存在しているのです。

あり得ないんですけど・・・・あるんです。

 

それは、あの錦織圭がコマーシャルしているh&sなのです。。。。

 

実は、現在のシャンプーのワースト1はこのh&sじゃないでしょうか・・・

活性剤もベースはラウリル硫酸アンモニウム・・・・その次に来るのがラウレス硫酸・・・・

この時代にある意味最強のハートを持った会社とも言えるのではないでしょうか・・・・

 

全く消費者のことなど考えていない会社と言えるでしょう。

 

考えているのは「会社の利益のみ」

 

 

 

当時のエッセンシャルもトニックもこの最強のラウリル主体、トニックシャンプーの清涼剤に至っては現在はメントールですが、当時は確か・・・低級アルコール系だった記憶があります。

これにより頭皮は乾燥肌に傾き、その上刺激強の界面活性剤で毎日シャンプーするわけですから、頭皮に良いはずがありません。

 

エッセンシャルにおいては、洗浄成分が超強力な上に、シャンプーに入れる必要のない頭皮や髪の毛に残留する原料たくさん入ってて、これはトリートメントやリンスならまだしも、シャンプーと呼んでいいのだろうか??と首を傾げたくなります・・・・

 

現在は相当数のシャンプーが有りますが、多分今でもワースト5には堂々と入っていると思います・・・

気になった方は調べてみるといいですよ~~

結構分析・解析サイト等でランク付けしているところが結構あります。

 

実は、シャンプーに関してはまだまだお伝えしたい事があります。

 

 弱酸性っていいの?

 リンスインシャンプーが激減した訳?

 ノンシリコンって本当に良いの?

 薬用シャンプーの本性?

 育毛シャンプーで毛は生える?

 フケ用シャンプーで起こる怖い現象??

 

上記については、今後書きたいと思いますので楽しみにしといてください。

 

【核心】喜ばしいことと不安なこと

こんにちは。

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

今日は当ブログのメインでもある「発毛」について書こうと思います。

 

理美容サロンに広がる発毛関連商品について

昨今、発毛関連商材やメソッド、発毛のビジネススキームなどが理美容サロンへの普及が急ピッチで進んできています。

 

今まで敷居の高かった発毛サロンに勇気を出して行かなくても、日頃利用している理美容室で本格的な薄毛改善メニューが受けれるということはお客様にとってもメリットがあることだと思います。

 

これからも色んな会社が理美容室に向けて発毛関連の提案を広めていくと思いますが、これについてはすごく良いことだと思っています。

どんどん広がって理美容室で「発毛」が当たり前になっていってくれればと心から思います。

ちょっと心配なこと

理美容サロンに薄毛改善のメニューが広がっていくことは喜ばしいことなのですが、少し不安と心配があります。

 

それは、理美容サロンが中途半端な情報で施術や商品をお客様に安易に提供し、結果が伴わなかった時に理美容サロンはその対応に苦戦するのではないか!?

 

また、理美容サロンでの発毛技術に対するお客様の信頼が失墜する事になりはしないかと心配しているのです。

 

発毛技術はご存知の通りかなり難易度の高い技術になります。

 

もちろん豊富な知識も必要となります。

 

知識は1か月間、しっかり集中して勉強すれば身につくかもしれません。

 

しかし、知識だけでどうにかなるような簡単な技術ではないのです。

だからこそしっかりとしたメソッドを学べばどこのサロンも追いつけない自店の強みとなるのです。

発毛サロンの発毛率

この世に育毛剤と言われる商品はかなりの種類存在しますが、どれもドングリの背比べで結果が出ても1割行けば良いところではないでしょうか。

これは日本を代表する発毛サロンにおいてもこの「1割」をオーバーすることは出来ていません。

たった1割ですよ!!

あのコマーシャルバンバン流しているあの発毛サロンも1割弱だと言ってます。10人に一人しか生やせていないのです!!

ひどい人になるとそういったサロンに一年間に500万も支払っているそうです。(←もうこうなると被害者です( ノД`))

 

何故そんなにも発毛率が低いのか!?

お分かりになりますか??

実は、育毛剤をホームケアで使用している人も、各サロンでヘッドスパや育毛用機器を使用して発毛に取り組んでいらっしゃる方々が見落としている部分があります。

発毛技術の肝

これは私が毎月行っている発毛キャンプメソッドセミナーでもお伝えしているのですが、育毛剤がなぜそんなに効果が出ないのか!?です。

 

ものすごく端折ってお伝えします。

 

育毛剤は、その成分のほとんどが毛髪構造にアタックする成分で出来ているということがそもそも生えない要因だと私は考えます。

 

大体次の4つの成分が主なものではないでしょうか。

 血流促進

 毛乳頭・毛母細胞活性化

 毛包伸長率UP

 男性ホルモン抑制(皮脂分泌抑制)

今までの育毛剤成分の主軸はこの4つがほとんどでしたね。

最近ではこれに

 

 DHTブロック成分

 

が追加された位でしょうか。

これだけ揃えば生えて来そうなのになぁって思いますよね・・・・

でも、1割を超えることはないでしょうね。

その理由は、毛が無い=毛髪構造が無い!!からなのです。

       ☝

実は、発毛のヒントはここにあるんです!

飲む育毛剤は?

AGA治療で処方されるすべての飲む育毛薬については一言だけ申しておきます。それも声高々に申し上げます。

 

 

 

 

「飲む育毛薬は絶対に飲んではいけない!!」

です!!!!!!!!!!!!!!

 

理由は体に負担がかかるからです。

 

 

私のメソッドを全て受講していただければ詳細を説明しますが、医者が処方するから安全などとは微塵も思ってはいけません。

 

私の発毛メソッドでは7~8割の結果を出しているのですが、この飲み薬を服用していた方々の発毛は非常に困難を極めています。

 

なぜなら、ホルモン剤で無理やり毛を生やすということで、髪の毛を生み出す細胞が弱ってしまっていると考えています。

育毛サプリは効果ある?

サプリメント=栄養補助食品に関しては、一概に効果なし!と言い切れるものではありませんが、例えば昔からワカメやヒジキといった海藻類を食べたら髪の毛に良いという話を聞いたことがあると思います。

しかし、ワカメを食べたからと言って毛が濃くなることはないのです。

海藻類にはヨウ素やホウ素のような育毛効果があるミネラルが豊富に含んでいるのですが、ワカメやヒジキを摂取すれば髪の毛がボウボウになるかというとそうではありません。

それは、このヨウ素やホウ素は血流を上げたり、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌を増やす効果があるのですが、それだけ摂ったところで髪が増えるというような単純な構造を人間の体はしておりません。

髪の毛の材料である栄養素も必要になってくるし、その他のミネラル類(必須ミネラル)も必要ですし、酵素や補酵素も必要になってきます。もちろんビタミンも必要ですし、ファイトケミカル系も必要!!

また、どんなに材料を補給しても、腸が汚ければ、栄養素の吸収も悪くなりますし、腸内細菌に元気がないと酵素の働きも悪くなるといわれています。

運動もしかりで、血流がよくなければ、髪の毛の毛乳頭に栄養を運んでいる末梢血管まで栄養も届きません。

 

要するに、現代では7大栄養素?8大栄養素?9大栄養素?体に必要な栄養素を全て必要な分だけバランスよく摂取しない限り亜鉛を摂ったから、何かしらの成分を摂ったからといって髪が増えたり太くなったりはしません。

 

摂取→分解→吸収→運搬→再合成とすべてに必要なものがあるのですから、その根本を知ったうえでサプリメントなどの取り扱いをやってほしいと思います。

 

最後にヒント

発毛を成功させるには、コツがあります。

そのコツをお伝えする前に、重要なことを認識しといてください。

薄毛の原因は人それぞれで、かなり多岐にわたる原因が考えられるということです。

この薄毛になった「原因」を掴まなければ発毛率を上げる事は出来ないという事なのです。

逆に言えば、原因さえ捕まえれれば、どんな機器や道具を使っても、どんな薬剤や育毛剤を使ったとしても毛をはやす確率はグンッっと上がります。

 

自宅で改善を目指している人も、この原因をそのままで育毛剤に投資しても思った結果は得れないので注意しましょう~~

ちょっと違う判断基準part2

こんにちは。

ちょっと違う判断基準の続きを書きたいと思います。

「どんな活性剤がいいの?」ってところで終わっていたと思いますので、その続きから書こうと思ったのですが、ここで活性剤の名前を連呼したとしても皆様覚える事は出来ないしなぁって思うわけです。

 

でも、誤解を恐れず一つだけ挙げるとするならば、石鹸の界面活性剤が一番「人」には優しいのではないかと思っています。

 

誤解しないでくださいね。

「石鹸」がすべて良いと言っている訳ではないのです。

石鹸の活性剤が優しいのではないか!?と言っているのです。

それも、純粋な石鹸の作り方をした「石鹸」です。

 

以前にも書きましたが、私が石鹸シャンプーを販売していたら、商業理論で石鹸押し!の一言で済むかもしれませんが、このブログでは何かを売りたいから理論構成するということではなく、いろんな角度から、良い面悪い面をお伝えしていきたいと思っております。

 

先ず、石鹸押しの良い面からですが

それは、石鹸の歴史を知ることから始めたいと思いますが、人類初の石鹸ができたのは今から5000年前と言われています。

この歴史については、石鹸を押しているサイト等で詳しく見ることができますので、そちらを参照してください。

 

 

 

 

 

人間は、適応能力に優れた動物です。

動物はみなそうかもしれません。

 

 

キリンが首が長いのも

ラッコの体毛が8億本あることも

ハイエナが動物一のあごの力を持っていることも

 

全てその環境に適応して変化を繰り返した証拠です。

 

人間も同じく長い年月をかけ、その時の環境に適応していきます。

 

そういった意味でも5000年以上使用してきた石鹸の界面活性剤に対しては適応していると言えるのではないでしょうか。

 

ですから、石鹼に対して抵抗力があるという前提の下では利点はあるでしょう。

それともう一つは「生分解性」に優れているという点も、環境まで配慮した洗剤の使用では利点といえると思います。

 

しかし、悪い面もあります。

石鹸の活性剤は基本そんなに強いものではありません。

では、何故汚れが落ちるのか!?ですが、石鹸シャンプーは製造する際に使われる苛性ソーダや苛性カリのアルカリにより、そのものがアルカリ性を示すためそのアルカリの力によって汚れが落ちるということもあり、アルカリの力と、石鹸の活性剤の力によって汚れを落とすことが可能となるからです。

(石鹸の製造方法も色々ありますので、興味がある人は「石鹸製造方法」で検索してみてください。)

 

ただ、このアルカリが刺激となり、敏感肌の方には少々強い刺激となることが考えられます。

しかし、私が思う石鹸のデメリットは、石鹸に含まれる脂肪酸と水道水などに含まれるミネラル(金属)が反応し、「金属石鹸(セッケンカス)」を生じてしまいます。

これは結構厄介で、お肌に残留するといろんな悪戯(いたずら)をしてくれます。

 

これももちろん改善する術はあるのですが、どうするかというと、水道水を完全に軟水化すること!なのです。

 

完全に硬度分(ミネラル)を除去してしまえばセッケンカスも出ないし、お肌のトラブルも少なくなります。

 

イオン交換樹脂や特殊な塩によって除去する方法の軟水器など(自店には設置してましたが)有りますが、毎月のランニングコストは当然かかってきます。

 

でもこれを設置すれば、石鹸シャンプーなどで髪を洗っても顔を洗ってもゴワゴワするような事もなく軋んだりすることも無くなります。

 

それに硬度が高過ぎると、石鹸は泡立ちが極端に落ちます。

これは通常の洗剤においても同じことが言えるのですが、硬水では洗濯用洗剤でも泡立ちが悪くなったり、お洋服の繊維を痛めたりするため、洗濯用洗剤等には水軟化剤としてアルミノけい酸塩、ポリカルボン酸などが配合されているのです。

 

また、皮膚に関して言うと、皮膚の表面で体を守っている「皮脂膜」ってのがあるのですが、この皮脂膜は弱酸性で出来ていて、アルカリの強い石鹸などは皮脂膜を壊してしまうのでNGともいえます。

 

それに、この弱酸性の膜が壊れると、分泌されたアブラが過酸化脂質に移行しやすいのではないかと推察されるのです。

 

この過酸化脂質は皮膚トラブルの最大の要因と考えられています。また、

この皮脂膜を形成してくれている常在菌もアルカリに弱く、常在菌の生育環境が悪くなってしまうという悪循環を起こすのです。

 

 

 

 

悪い面が際立った書き方になっていますが、物には必ず良い面悪い面が必ず存在します。

また、悪い面をカバーできること、カバー出来ない程のものってあります。

 

中身を知ったうえで、読者である貴方に判断は委ねたいと思います。

 

また、石鹸一つとってもココでは書ききれないくらいの情報が有ります。前にも書きましたが、情報は履いて捨てるほどありますので、興味がありましたらご自分で調べてみてください。

 

石鹼の他にも優しい界面活性剤は存在します。

皮膚粘膜刺激性も低く、細胞毒性も石鹸より低い活性剤は実際存在します。

 

では何故そのような活性剤を一押ししないのか!?ですが、人間の適応能力の話を前述しましたが、人間が何かに適応してしまうには1世紀以上(100年以上)かかると言われています。

適応段階では、体にいろんな反応が出てくるのですが、その一つがアレルギーだとも言われています。

 

石油系(高級アルコール系)の洗浄成分がこの世に生まれたのがドイツで1917年に生まれ、日本がその技術を導入したのが1937年と言われていますので、誕生して100年、日本で使われ始めて80年ほど経つわけです。

 

しかし、現在良質のシャンプーとして販売されているもののほとんどが「アミノ酸系」の活性剤なのですが、このアミノ酸系合成界面活性剤の歴史は浅く、登場から40年そこそこしか経っておらず、人間が今後適応していく過程において身体にどのような現象が現れるのか私にはまったく予想がつきません。

 

アミノ酸系だから身体に優しい・・・

石鹸だからいい・・・

高級アルコール系・・・・???

 

どれも化学物質であることには変わりないということを前提に判断していかなければいけません。

 

しかし、人間は他の動植物同様「自然のもの」であることから、人類が後出しで出してきた化学物質は何らかの拒絶反応は必ずあるということです。

 

このシャンプーのシリーズに関してはまだまだ書き足りませんので、現在売られているシャンプーを独自で調べた内容についても今後書いていこうと思っております。

もちろん私の視点で書かせていただきますのでその辺りはご了承くださいね。

 

長い内容になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。