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発毛キャンプ®トレーナー育成講習の中身とは

こんにちは。

 

ここ最近ブログに手を付けれないくらい余裕がありませんでした。

 

それは、世界ではものすごく注目されている(※日本では全くまだ注目されていません)若返り物質の入手が出来る事になり、その商品開発や情報収集で全く余裕がなかったのが理由です。

 

今後説明しやすいように、この物質に仮名を付けておきます。

 

その名は「奇跡のN2W※正式名称はまだ秘密

 

このN2Wは最近美容業界に大きな広がりを見せてきた「幹細胞培養液」可能性をはるかに凌駕する本物の奇跡を生むかもしれない物質です。

 

この話をしだすと全部暴露してしまいそうなので、本題に移ります。

 

発毛キャンプトレーナー育成講習2日間は、弊社が指定した5月と11月の集合講習場所は都度違います)と、各サロン様からご依頼を受け、臨店講習という形でサロンのご希望日に行う講習2種類あります。

 

直近の講習が11月11日12日の2日間、岐阜大垣にある美容室をお借りして開催されます。

開催日:11月11日12日

時間:両日とも10:00~21:00

場所:〒503-0804 岐阜県大垣市中ノ江1丁目3−1(hair’s Gallery 桜歌(おうか)大垣ソフトピア店)

 

 

希望サロンはすでに数店舗参加が決定しており、追加募集はしていないのですが、今後開催したい、もしくは次回の集合講習の5月に参加してみたいというサロン様のために、内容がどんな講習なのかについて少し本音で暴露したいと思います。

 

先ず講習の初日は11時間(10時ー21時)は座学をしてもらいます。

内容としては

 

毛髪科学・・・この毛髪科学と言っても、今まで理美容師さんが学んできた毛髪科学は発毛にはほとんど関係ないので、この授業はかなり雑学的な毛髪科学を行います。もちろん今まで当たり前としてきた毛髪科学の一部は学んでもらいます。

 

その中でも理美容師さんに一番覚えていて欲しい内容は毛髪サイクルの真実です。

これさえ押さえれば、今までの毛髪科学はほとんど覚えなくてよい知識です。

 

あまり必要ないのになぜやるのかというと、2日間で行う講習の中で、「共通認識」「共通言語」を持っていただきたいがためです。

 

それがないと講習内容がしっかり伝わらないからです。

 

次に

 

皮膚科学なんですが、この皮膚科学は座学の中で一番重要な科目だと言えます

それは何故か?

 

毛髪というのは皮膚が角化した状態のものを指すのですから、毛髪の土台ともいうべき皮膚の事を分かっていないと発毛に関して全く無知だと言えるからです。

 

この皮膚科学を通して、再生医療分野でもある幹細胞などについても学んでいただきます。

 

次は理美容師さんがほとんど意識してこられなかった「栄養学」についてその基礎の基礎をお伝えしています。

昨今この栄養学はかなりの進化を遂げまして、「分子栄養学」「分子整合栄養医療」と言われるような進化した栄養学で病気を治す学問へと進化してきています。

 

しかし、このオーソモレキュラー療法などをしっかり理解するのは簡単なことではなく、数年の歳月を要するような高度な栄養学です。

この2日間の1講義の時間ではその入り口しかお伝え出来ないのが現状です。

 

しかし、この課題に関してはトレーナー講習の第2段階(アドヴァンスコース)にてお伝えさせていただいております。

 

そして、香粧品学を学んでいただいております。

この香粧品学については理美容師さんはほとんど興味がないみたいで、したがって今まで学んでこられていないので、化粧品などはメーカーの言いなり・・・ディーラーの言われたままに受け取り、それをお客様にお伝えするという軽率な対応が見受けられますので、化粧品について、その化粧品で使われている原料やその処方組み、またはそこに使われるナノ技術などについても最新のコスメ理論をお伝えしています。

 

また、技術においては一番重要とされる再生医療メソッドを応用したものとなりますので、再生医療の基礎知識や、生理解剖の知識などについてもお伝えします。

この分野についてもそうですが、すべての分野で時間の限りお伝えしても入口までのお伝えになるかと思いますので、その先の学については専門家に来ていただきアドヴァンスコース、または発毛キャンプグループによる勉強会や各種講習会などで学んでいただきます。

 

次が一番重要なことなのですが、座学で学んだことを実際の現場で生かすためのワークが入ってきます。

その中心の学びは、お客様のカウンセリングの方法。これはお客様の現状や薄毛スタート時の生活環境を聞き取りし、薄毛の原因となったであろう所を座学で学んだことを活かし推察・仮説を立てていく作業をやります。

この際使われるのが「脱毛根の撮影と診断」「頭皮の状態観察」「カウンセリング」「毛髪状態」など複合的にその客様の改善方法を見つけ出していくワークです。

このワークが一番の学びになります。

座学でいくら学んでもそれを活かす方法を知らなければ何もなりません。

 

このワークに沢山の時間をかけます。

 

今回11月11日12日に行う講習会に、今まで受講されたサロンから講師として初登壇が有ります。

これは私にとって凄く嬉しい事です。

学んでいただいた方々が日々研鑽をし、成長し、サロンでメニュー化しお客様に喜んでもらって収益につながっているという事はなによりも嬉しい事です。

そんな方が講習の一番重要なセクションを担当し講師を引き受けてくれるのですから、楽しみでしょうがありません。

 

その他機器の取り扱い、お客様のホームケアのアドバイスやホームケアで使用する商品の処方のしかた、ビフォーアフターの写真の撮影方法など実践を重ねていただきます。

 

 

そして最後に2日間で学んだことの結果を見させていただく「テスト」があり講習は終了となります。

 

細かいところをかなり端折ってお伝えしてますので、簡単に聞こえるかもしれませんが2日間はかなりハードな講習内容となっております。

 

もう終わったころにはありきたりの表現になりますが「頭から煙が出ているのが見えます・・・」

 

ここまでやっても先ずはスタートラインに立ったレベルです。

 

本来なら、「この2日間で貴方のサロンもバンバン稼げる発毛メニューが展開できます」と耳触りの良い言葉で集客した方がいいのでしょうが、そんなに甘いものではありません。

 

理美容師が今まで知らなかったことを学び習得しそれを利益に変える訳ですから、簡単ではないのです。

 

しかし、簡単ではないからこそ古典の個性は生まれ、他店との差別化が出来、集客に困らないメニューが誕生するのです。

 

あまいものではありません。

 

もし、このブログを読んで受講してみたいと思われた奇特な方がいらっしゃったとしたら、是非覚悟して受講してみてください。

 

これからの理美容業界になくてはならない知識を習得できると思います。

 

では皆様のご参加お待ちしております。

タイプ別ケア法

再生医療の考え方をベースとした発毛技術をここ8年ほどやってきて解ったことがある。

今や発毛技術には必須アイテムとして「幹細胞培養液」があるが、この培養液を使えばすべての人が生えるかというと、そうではないことは言うまでもない。

 

これは当然のことである

 

薄毛の原因は、10人いれば10人とも違う

 

その原因に対してどのようなアプローチをしていくか!?が施術者の腕の見せ所なのだが、いくら経験と知識を積んでも解らないことがあるのが現状である。

 

例えば、発毛・育毛関係の書籍を読むと、その3分の1はシャンプー不要説が書かれている。

 

確かに固形の石鹸で1か月に1度程度の洗髪しかしていなかった時代から、今やありとあらゆる合成洗剤が使われ、毎日1回は最低でもシャンプーをする時代になってきた。

 

清潔好きな方は1日2回、朝晩シャンプーしたり、夏場は汗をかくたびにシャンプーするという方までいる。

そんなシャンプー事情から、私も薄毛の原因を探っていた30年前は、このシャンプー剤が原因で薄毛が進行しているのではないかと考え、シャンプー剤選びはかなり慎重に行ってきた。

 

いっそのこと多くの書籍に書かれているように、シャンプーすらしない方が良いのではないかと考え、シャンプー剤使用をやめた時期もある。

 

が、しかし・・・

 

私にはシャンプー剤を使わないという方法は合わなかった。

 

それは、私の肌タイプやスタイリング剤の使用の有無、種類、または食事内容などを考えるとシャンプーを使わないことで頭皮のコンディションが悪くなるという事がわかった。

 

このように、発毛・育毛はその人のすべての情報から最善の改善方法を導くことにある。

 

ただ何かを使えば、ただインナービューティーをすれば・・・などといった簡単なことではないのだ。

 

 

何をしても改善しないのは・・・

久しぶりのブログです。

 

決してサボっていた訳ではなく、自宅で発毛キャンプ®として、ホームケアだけで発毛にチャレンジしている方向けにメールサポートのコンテンツをせっせと作っておりました。

 

さて、育毛・発毛に20数年と携わってきても、どうしても改善できないお客様がいます。

 

何故かというと、原因を特定できないというのが一番の理由です。

 

原因さえわかれば、まずそこを改善していくことにより、ほとんどの薄毛も改善へと向かいます。

 

ただ、原因が判らないといいシャンプーを使おうが、どんなに素晴らしい育毛剤を使っていようが、何百万かけて発毛施術や治療をしようが改善していくことはとても難しいんです。

 

特に内臓系に原因がある場合は、見つけにくかったりします。

 

ただ、漢方などの世界では薄毛は「腎臓」「肝臓」が弱っているから薄毛になるのだと言われていますので、薄毛改善の結果が出ない人は肝臓腎臓を疑ってみるといいと思います。

 

また、弱っている腎臓肝臓に対してのケアとしては

1540_32お酒を飲みすぎない

1540_32規則正しい食事をする

1540_32良質のたんぱく質を摂る

1540_32便秘を予防する

1540_32油脂・糖質・果物・塩分をとり過ぎない

1540_32適度な運動をする

1540_32睡眠不足や夜更かしをしない

1540_32ストレスをためない

1540_32薬を常用しない

1540_32禁煙する

1540_32良質の水を適量接種

 

以上はケアの領域なので、完全に疾患してて、治療が必要な場合には医療機関等での治療が優先されると思います。

 

こういったことから考えても単なる薄毛とはいえ、原因も多岐にわたるし、改善もただシャンプーを変えれば・・・育毛剤を使えば・・・マッサージをすれば・・・といった単純なことでは改善しないという薄毛もあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

話題の育毛コンセプト原料を検証してみよう -パート2-

さて

 

前回のブログでは、キャピキシルという「育毛コンセプト原料について書かせていただきましたが、今回は私が一番注目した「リデンシル®」について書こうと思う。

 

あまり使われていない…

 

そう!!

 

このRedensyl®は現在販売されている発毛・育毛剤の配合成分としてはあまり使われていな成分かもしれません。

 

しかし、2年前に展示会でこの原料の存在を知ってからは、私自身かなり注目している成分なのです。

 

では、Redensylについてわかりやすく?頑張って書こうと思います。

 

コンセプト原料って何?

 

一般的には「育毛原料」って言われているこのての原料は、我々育毛の世界で生きてきた種の人間たちは「育毛コンセプト原料」と呼ばせていただいている。

 

 

育毛コンセプト原料とは・・・各種の成分を絶妙な配合でブレンドした育毛効果を発揮する原料のこと

 

実は、世界中の原料メーカーが「育毛・発毛」を真剣に研究し始めているのです。

 

 

Redensyl®って?

 

Redensylとは、スイスの化粧品原料メーカー「induchem社」が開発した育毛コンセプト原料。

 

毛包内にある「バルジ領域」にアプローチすることにより、髪の成長を促す働きが注目されています。

 

では、その中身を検証していきましょう。

 

2年半前の出来事

 

リデンシルを用いた実験では、「成長期毛髪成長の促進」と「脱毛の減少」という2つの働きが明らかになっています。

 

また、リデンシルは、「セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛」で構成されており、副作用の心配がほとんどないのが大きな特徴です。

 

2014年には、ドイツのハンブルグで開催された世界最大級の化粧品原料展示会「インコスメティック」にて銀賞を獲得しており、世界的にも話題になっている成分なのです。

 

私はその3~4か月後に日本であった展示会でこの「Redensyl®」を知ることとなるのですが、今まで出ていたキャピキシル、PDO(ピディオキシジル)を凌駕する成分であることを肌で感じた事を覚えています。

 

どこがそんなに凄いのさ!?

 

Redensyl®の特徴をお伝えしようと思います。

 

Redensyl®には大きく2つの働きがあります。

 

では具体的に、それぞれの働きについて詳しく見ていきたいと思います。

 

【リデンシルの主な働き】

  1. DHQG(ジヒドロケルセチングルコシド)安定化ポリフェノール(特許取得済み分子)…バルジ領域の幹細胞を刺激し、毛乳頭の細胞を活性化させる。また、細胞活性化による代謝促進効果により、休止期・脱毛器の短縮も期待できる
  2. EGCG2…頭皮炎症の原因(脱毛の原因)となるインターロイキン-8(IL-8)を抑制し、炎症を抑える

 

 

少し難しい専門用語も出てきますが、できるだけわかりやすいよう補足情報なども入れながら解説していきます。

 

リデンシルの働き1:バルジ領域の幹細胞を刺激して、毛乳頭の細胞を活性化させる

 

バルジ領域とは何なのか??

バルジ活性化説というのをご存じだろうか?

 

毛乳頭細胞の研究が進む一方で、1990 年、Cotsarelis G が提唱したバルジ活性化説 (図3)は毛髪研究者に大きな衝撃を与えました。

 

バルジ活性化説では、マウスにおいて、label-retaining cell としての毛包幹細胞が毛 包中部の立毛筋付着部にあるバルジに局在し、毛周期を調節する、としています。ヒト の成人毛包でのバルジは痕跡的隆起ではありますが、同様に毛包幹細胞の局在部位であ るとしています。今日までの研究成果に基づくと、毛包幹細胞は以下のような特性を有 します。幹細胞の属性としては、細胞分裂の周期はゆっくりであるが(slow-cycling)、 固体の寿命を越えた持続的な高い分裂能を有し、毛包を構成するあらゆる細胞に分化し うる多分化能を有する。形態的および生理的特性としては、細胞内小器官に乏しく、未 分化な性質を示し、slow-cycling という性質を反映して、BrdU などでラベルすると、 幹細胞の核は label-retaining cell として識別できる。そして、免疫組織学的マーカー として、keratin 15,keratin 19 が陽性で、 beta-1 integrin, EGF receptor を強く発現 する。毛包幹細胞と毛周期との関連では、①退縮期末期の毛包において毛乳頭とバルジ が最も接近する。すると、バルジが毛乳頭からの何らかの影響を受けて活性化され、増 殖能の高い一過性の transient amplifying cells(TA cells)を供給しながら毛包は増殖す る。その結果、毛周期は再び成長期に入っていく。そして、②成長期末期には TA cells の供給が停止する。その結果、毛周期は退縮期へと移行すると考えられる。以上が毛包 幹細胞の特性として知られています。 一方、当科の Amoh Y ら 13)は、◎毛包幹細胞は、 神経系幹細胞に発現する中間系フ ィラメントであるネスチンを発現している、◎ネスチン陽性毛包幹細胞は、Cotsarelis のいうところのバルジ領域より上部の脂腺開口部付近に局在する、◎このネスチン陽性 毛包幹細胞が真の幹細胞であり、毛周期を制御している、としています。また、ネスチ ン陽性毛包幹細胞は、培養系において神経細胞、グリア細胞、上皮細胞、平滑筋細胞、 そしてメラノサイトに分化するなど、多分化能を有することも実証しています

 

相変わらずこの論文系文章というのは読みずらい代物ですね。

 

もう少し解りやすく・・・汗

 

髪の毛は、皮膚から派生した器官であることは今更説明することではないと思います。

 

皮膚は2つの幹細胞で運営されているのですが、その2つが

 

「表皮幹細胞」

 

 

「真皮幹細胞」

 

なのですが、この2つの幹細胞とバルジ幹細胞の関係性を説明しないといけません。

 

 

 

 

う~~ん…

 

文字では説明しにくいですが

 

表皮の基底細胞の延長である「毛母細胞」

真皮細胞=「毛乳頭」が結合して「毛髪」を作り上げるとするならば、そのコントロールをしているのが、「バルジ領域=毛包幹細胞」であるということを書いているのです。

 

※この毛包幹細胞の母細胞も「表皮幹細胞」であることから、毛髪の成長に重要なのは「表皮幹細胞」と「真皮幹細胞」であることは言うまでもありません。

 

リデンシルの働き2:線維芽細胞の代謝を活発にする

 

線維芽細胞とは、先ほどの“関係性の図”でも分かるように真皮幹細胞→線維芽細胞→「ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン」なので、線維芽細胞とは、コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸などの真皮の成分を作り出す役割がある細胞のことです。

 

んんんんん?

 

コラーゲンなどを生み出す細胞、線維芽細胞を活性化することで発毛育毛に何の関係があるの???って思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

コラーゲンと発毛の関係性

では、コラーゲンやエラスチンといった繊維質と発毛って何の関係性があるのかについていくつかご紹介しますね。

2016年に東京医科歯科大学が発表した「加齢による薄毛の仕組み」というものを発表しました。

 

この発表では、加齢によってコラーゲンが減少し、それによって薄毛が進行してしまうということが明らかになっており、これまで「薄毛=AGA(男性型脱毛症)」だと考えられていましたが、それ以外の原因も明らかになったんですね。

 

参照:http://www.tmd.ac.jp/press-release/20160205/

 

この線維芽細胞が生み出すコラーゲンなどが発毛に関係していくのかについては、再生医療の基本であるティッシュエンジニア(生体組織工学)について説明しなければならなくなり、ここでそれを行うととても長くなってしまいますので割愛したいと思いますが、毛髪の育成に深く関わっている母細胞(真皮幹細胞)はこのコラーゲンなどがないと定着し働けないということだけお伝えしておきましょう。

 

リデンシルでは線維芽細胞の活性化をすることで、母細胞の定着を良くし、毛髪の成長を助け、加齢による抜け毛まで予防してくれるというものなのです。

 

リデンシルの働き3:頭皮の炎症を抑える

 

リデンシルには、頭皮の炎症を抑えるという働きも注目されています。

 

リデンシルのEGCG2が、頭皮の炎症を抑える作用が明らかになり、頭皮環境を整えるために役立ちます。

 

万能ではない

 

何物もそうではあるが、一つで万能ということはあり得ません。

 

リデンシルは他の成分などよりデータが豊富で、そのデータもかなり高い水準の結果をもたらしている育毛コンセプト原料の世界ではトップクラスの原料といえます。

 

しかし、万能ではありませんのでまかなえない部分もあります。

 

その一つが「DHT発生の抑制効果はない」ということ。

 

たった1つくらい・・・と思うかもしれませんが、脱毛の原因の中でこのジヒドロテストステロン(DHT)系で脱毛するということが男女とも一番の原因だといわれていますので、この抑制効果が無いということはたった一つの欠点でもあり、最大の欠点でもあるということかもしれません

もう一つの最大の欠点は

この原料に限らない話なのですが、これだけ良い結果をもたらす成分であっても、「目的」の場所まで届かなければ何の意味もないのです。

 

通常、この手の育毛コンセプト原料の主成分はタンパク質で出来ておりますので、分子量が大きく皮膚には浸透していきません。

 

また、一般の育毛剤でよく使われる手法のアルコールによって浸透率を高めたりするという技法は、アルコールによってたんぱく変性してしまうので、入れれたとしてもその成分の有効性はなくなってしまいます。

 

※もちろんシャンプーなどに入れても界面活性剤でタンパク変性を起こし、有効成分は失われるのです。

 

補いあうこと

 

どの世界も欠点を補い合えば、それぞれの特性を最大限に引き出すことができます。

 

リデンシルも、リデンシルにはない部分を補ってくれる成分と合わせることによってその効果を何倍にもしてくれます。

 

その相手が

 

「キャピキシル」や「PDO(ピディオキシジル)」なのです。

 

キャピキシルについては前回のブログを参考にしてみてください。

 

PDOについては次回のブログで説明します。

 

また、どうやって目的の場所まで効果を維持しながら届けるのかについてもこのブログに説明していますので参考にしてみてください。

 

まとめ

 

 バルジ領域の幹細胞の活性化

1540_32 炎症を抑え、脱毛抑制がある

1540_32 副作用がない

1540_32 男女ともに効果が期待できる

1540_32 豊富な実験データがある

1540_32 DHT抑制はない

 

そして、国内でこのリデンシルを取り扱っているマツモト交商は次のように言っています。

 

Redensyl®を用いることで 植毛よりも高い効果が得られる可能性があります!

 

 育毛化粧品だけではなく、 スカルプケア、まつ毛ケアに応用ができる。

 

 

 

 

 

 

あの○○が導入できるサロン数に制限がかかります!!

 

発毛キャンプ®システム説明会

発毛キャンプ®システムトレーナーの椿山です。

今回は発毛キャンプ®初上陸の鹿児島セミナーのご案内です。

 

先ず、この言葉が出てきただけで普通の経営者は読むのを止めてしまうかもしれません。

それは「育毛・発毛」というワードです。

いかがでしょうか?

 

「またか・・・」と思われませんでしたか?

私だったら思います。しかし待ってください!!

ちょっと今までの「育毛・発毛」のご案内と同じようにこの手紙を読みやめるのはもったいないです。

 

今回は育毛剤のご紹介ではありません!

 

今までの育毛系の商材もやり方も全く異なるアプローチ法をお伝えします。

 

私は25年もの間この薄毛に関してその原因と改善方法を現場と書籍などで研究し、時には博士に学んできましたが、結果・・・何も解決しないまま28年という莫大な時間が過ぎてしまいました。

 

全く新しいアプローチがあった・・・

 

ところが!2年前に出会ってしまったのです。

それは、H○RG療法というものでした。

 

その発毛実績はなんと「99%」

 

ありえないと思いました・・・

しかし、調べると、その実績が本当であるという事がすぐにわかったのです。

それは、今までの薄毛治療とは全く別物だったのです。

「納得」でした・・・そのアプローチは本当に私には衝撃でした・・・

 

 

今までは、「毛根」や「皮脂腺(テストステロンがどうのこうの)」とか、「血流」をよくする、「毛穴の詰まり」など毛髪構造のみにアプローチをかけていたのが育毛技術の主流でしたよね!?

 

このH○RG療法は全く違います! このH○RGは「皮膚の再生」「頭皮の再生」が目的なのです!!

要するに、H○RG療法のベースは今目覚ましい進歩を遂げている「再生医療」がベースとなっているのです。

 

そこから私はこのHRG治療で使われている○○を探し始めるのです。

そして2015年の10月、ある社長を介してその商材にたどり着きました。

 

それから何人かのモニターを施術させていただいた結果が裏面の写真になります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

頭皮改善こそが発毛への近道であるということ

 

この方は、たった2ヶ月で驚異的な改善をされた方なのですが、上の写真でお分かりになるように、見違えるほど「皮膚」が綺麗になっています。皮膚の改善なくして真の発毛はないと言っても過言ではありません。

アプローチすべきは「頭皮」なのです!

このモニターは理容師(47歳)で、この再生美容システムを導入前提で一回だけお試しで体験された方なのですが、ご自分でセットしていたら明らかな違いを感じて、2回目以降も継続してやって欲しいとのことでやってこられました。

確かにここまで濃くなれば、理容師であれば毛髪状態の変化に気づかれることでしょう。

 これもまたたった1ヶ月の結果というのが驚きなのです。

 

残念ながらお伝えできるサロンに限りがあります

 

この結果を目の当たりにし、「ありえない!?」と、思いました。

そしてすぐに私はすぐに福岡では有名な再生医療専門のTドクターの所へ行きました。                                                                                                  ドクター曰く、2時間後には導入したサイトカインは細胞のレセプターに作用し、効果を発揮し始めるのでこの結果は「ありえない事ではない!」という事でした。

 

 この発毛キャンプ®システムセミナーを始動して1年が経過し、全国で多くのサロン様に導入していただきましたが、サロン様においても多くの結果を出されております。その結果については講習の中でお伝えさせていただきます。

 

今回のメニュー提案は、全く今までになかったサロンメニューという注目度もありますが、

結果が出せる高料金コースメニュー としての可能性をサロン様に感じていただいているという確信を持っております。

 

この情報を手にした、まさに「今」が導入のチャンスなのです!

セミナー情報

 

【 セミナー内容 】  

 自然脱落毛から見る脱毛根の種類とその対策

 幹細胞が毛根組織を再生するメカニズム

 抜け毛を防ぐ身近なあの物質を増やすには?

 魅力ある理美容業界にするには

 理美容業界の我々が取り戻すべき職務領域とは?

 ニュースレターと口コミで売上1.5倍のサロン例

 導入サロン実例と導入費を半年で回収する方法

 

日時:2017月6日19(月)13:00~

会場:Re born(リボーン)様

住所:鹿児島市永吉2丁目27-11 1F

(限定5サロンとなっておりますのでお申し込みはお早めに。)

 

会社名(店舗名)【必須】

参加される方のお名前(代表者)【必須】

参加人数【必須】
  

住 所【必須】

電話番号【必須】

メールアドレス【必須】

ご質問等がありましたらご記入ください

 

 

 

 

メディカルビューティーセミナーのご案内

 

 

 

 

 

メディカルビューティーセミナー

美容と医療のコラボレーションでビューティーをさらなる高みへ

 

 

 

いよいよ長い期間企画してきた医療と美容のコラボレーションが始動します。

 

先に断っておきますが、美容の職務領域の拡大を推奨しているからには、美容で出来る職務は美容で!どうしても美容では出来ない事は医療との提携を!!を目指していろんな企画をしていこうと思っております。

 

第1弾として、先ずは再生医療の実態について理美容師の方々に理解していただく必要があります。ただ、難しい医療の話だけでは面白くないので、美容に深く関係する審美歯科のプロフェッショナルでありながら、日本抗加齢医学会 会員でもあり、日本の歯科医師では唯一の臍帯血幹細胞療法を取り入れ、顎骨の再建や歯周組織の再生治療を行う医師として再生医療の実態をお話しいただけると思います。

 

伊藤ドクターの紹介

 

岩手医科大学歯学部時代に、カーレースにはまり、23歳でプロのカーレーサーになります。その後5年ほどプロカーレーサーとして活躍。

その後、自宅でプロフェッショナルケアができる歯科医療機器開発や今までにも特許商品を開発したりと歯学界に革命を起こし続けています。

 

そして、現在日本で20人しかいないという「プラチナエリートプロバイダー」の認定をとっている医師でもあります。

インビザライン・プロバイダー制度は、症例数によって評価、認定されるものであり、
その20人の中の一人である伊藤剛秀ドクター

 

 

伊藤 剛秀いとう たけひで

難易度の高い外科処置や骨吸収が著しいインプラントなど、 他院で断られた症例に日本の歯科医師では唯一の臍帯血幹細胞療法を取り入れ、顎骨の再建や歯周組織の再生治療を行う。


経歴

  • 2007 岩手医科大学歯学部卒業
  • 2011 自宅でプロフェッショナルケアができる歯科医療機器開発
  • 2012 インプラント再建歯学研究会 会員ホワイトニング薬剤の開発
  • 2015 さくらデンタルクリニック開設日本抗加齢医学 会員
  • 2015 デンタルオフィスディテール 院長就任
  • 2015 デンタルクリニックコスモルソ表参道へ名称変更
  • 2017 オルソメディカルクリニック院長就任
  • -所属学会-
  • インプラント再建歯学研究会
  • 日本口腔外科学会
  • 日本抗加齢医学会

 

 

 

 

現在も東京を中心に活躍し、芸能人の審美治療なども多数行っていて、その辺の裏ネタなどもセミナーでは楽しみです。

は、実はドクター伊藤の神の手によってインビザラインの治療を行っているのです。
TVに出ているタレントさんは、よく整形の疑いを週刊誌やネットで取り上げられます。
が、 実際は整形をしていなくてもカッコよくも綺麗にもなるのです。そうです・・・

『N』も『G』も口元の整形なんかしていないのです!

セミナー内容

 

1部 幹細胞培養液や臍帯血幹細胞療法などの再生医療について

2部 整形と間違われるほど顔が変わる審美歯科の実力

3部 国産幹細胞培養液の紹介

 

の三部構成で行いたいと思います。

 

日程:6月14日

時間:20:00~21:30(開場19:30)

場所:天神5-10-1-3F(会議室)

定員:15名

参加費:無料

※参加される場合は、資料等の準備がございますので必ずお申込み人数をお知らせください。

お申し込みはこちら

 

 

 

幹細胞=???

こんにちは。

 

昨今流行っている「幹細胞培養液コスメ」の大本、幹細胞につて書いてみようと思います。

 

再生医療の世界では「IPS細胞」や「スタップ細胞」など躍進が続いていますよね。

スタップ細胞に関しては他国にその特許を奪われてしまい、大変残念ですね。

あのスタップ細胞の特許だけで巨万の富を生み出すといわれています。

日本国は何をやっているのでしょうね。

 

さて、現代の再生医療に欠かす事の出来ない「幹細胞」ってどんな細胞なのでしょうか。

そして、「幹細胞培養液」って何なのでしょうか。

 

幹細胞とは?

幹細胞(かんさいぼう、stem cell)は、分裂して自分と同じ細胞を作る(Self-renewal)能力(自己複製能)と、別の種類の細胞に分化する能力を持ち、際限なく増殖できる細胞と定義されている。発生における細胞系譜の幹 (stem) になることから名付けられた。幹細胞から生じた二つの娘細胞のうち、少なくとも一方が同じ幹細胞でありつづけることによって分化細胞を供給することができる。この点で分化した細胞と異なっており、発生の過程や組織・器官の維持において細胞を供給する役割を担っている。

幹細胞では分化を誘導する遺伝子の発現を抑制する機構が働いており、これは外部からのシグナルやクロマチンの構造変換などによって行われる。普通の体細胞はテロメラーゼを欠いているため細胞分裂の度にテロメアが短くなるが幹細胞ではテロメラーゼが発現しているため、テロメアの長さが維持される。これは分裂を繰り返す幹細胞に必要な機能である。(引用:Wikipediaより)

 

ん~~

よく解ったような解らないような・・・

 

こんな感じ・・・・

ちょっとは解りやすくなったかな?

 

Wikiの説明の中にあったように、幹細胞から生じた「͡娘細胞(こさいぼう)」とあったように、幹細胞の説明をする時は、幹細胞=母細胞って言い方もしています。

 

お母さんが子供を産むのと同じように、女性でありながら男の子も生めるはずです。

これを分化能力っていってますって説明の仕方をします。

 

しかし、お母さんは女の子にしようか、男の子にしようか、背の高い子にするか、低い子なのか、どんな容姿や特技を持っている子供にするか!?決めて産むことはできないですよね。

実は、ここが幹細胞のリスクと言われるところでもあるのです。

 

 

だから、今再生医療も名古屋大学の上田教授グループは培養上清液を使った再生技術の研究をしているといわれています。

 

上田教授は、幹細胞を使うより「リスク」が少なく、安価で出来るという点が培養液による再生医療の利点だと言っているんです。

 

2014年に培養液が化粧品のINCI登録(国際化粧品原料名登録)されたことから、いっきに培養液コスメが普及してきた経緯があります。

 

しかし・・・・

 

培養液には弱点も存在します。

 

この培養液コスメについては次回ブログにて書きたいと思います。

 

 

発毛キャンプ®って?

こんにちは。

 

久しぶりの投稿ですね・・・・最初のスタートダッシュはどこに行ったのでしょう・・・(苦笑)

 

マイペースで投稿していきますのでたま~に覗いてみてください。

 

さて、今日は発毛キャンプ®ってどんな発毛メソッドなの?についてお伝えしようと思います。

 

先に答えを申しますと、再生医療の考え方を美容に応用した今までの発毛とは根本的に異なるメソッドだということです。

 

では、再生医療とは?になると思いますが、医療の話をしても小難しくなってしまいますので、ここでは発毛キャンプ®に必要な部分だけお伝えします。

 

まず、今までの発毛の考え方と違う点を申しますと、今までは毛を生やす事は毛髪構造に対してどのようにアプローチをしなくてはいけないかというところに着目したものが多いと思います。

 

例えば資生堂さんのアデノバイタル←よく売れてます。

このアデノバイタルはどういった考え方かというと、このように表記してあります。

薬用有効成分 アデノシン
(資生堂独自成分)毛乳頭に直接作用して、毛髪の成長に不可欠な「成長促進因子」を産出し、発毛を促します。(アドバンスト スカルプエッセンスに配合)

 

よくわからない説明ですね・・・・でもなんか効きそう??って消費者は思ってしまうような上手い書き方!!

 

僕にはよく理解できないのです。

 

例えば「毛乳頭に直接作用して~」とありますが、皮膚はそもそも表皮層ですら3重のブロックがかかっていて、そうやすやすと浸透させてくれません。

表皮ですら通過させるのが困難のに、さらに何十倍も深い真皮層に存在する毛乳頭にどの様に届けるのでしょうか??

 

次に、「毛髪の成長に不可欠な「成長促進因子」を産出し、発毛を促します。」と書いていますが、毛髪に不可欠な成長因子、再生因子などのサイトカイン類は単一ではなく、複数存在し、それが複合して毛髪の成長を促しているため、単一の考え方では発毛というところまでは行かないはずなのです。

 

ところが、どの育毛剤を使ってもある程度の結果が出るという事実もあります。

では、どの程度なのかと言いますと、平均では3~5%位ではないでしょうか。

10%行くことは殆どないと思います。

100人使って3~5人なんとなく良い結果が出たなぁってレベルだと思います。

 

何故ここまで断言できるのかというと、薄毛の「根本原因」をそのままにしているからです。

 

どういうことかと言いますと、現代の「薄毛」はどのメーカーも謳っている毛髪構造の不具合に対してのアプローチなのです。

その不具合が起こっている原因こそが本当に改善しなければいけない部分であって、枝葉末節においては、根本原因の改善の先にアプローチすべきことだからです。

 

 

発毛キャンプ®システムでは、その根本原因を追究し、伴奏型コンサルティングおいてその根本原因を究明し、改善しながら、最新のメソッドにて改善していくのです。

自己流でやるより何十倍も速い結果が出ますので、コスト面も断然お得なのです。

 

 

幹細胞培養液.com

 

 

ハゲの産毛化はなぜ起こる?

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

ハゲ撲滅運動家椿山です。

 

さて、ハゲ改善で重要なことを今日は書こうと思います。

 

薄毛になってくると、太い毛が産毛のようになっていくのを見たことがあると思います。

 

さて、この産毛化はなぜ起こるのでしょうか?

 

発毛キャンプ教科書にはこのように書かれています。

 

育毛に男性ホルモンが関わっている事は、ハミルトンの研究により確認されています。

毛の中枢は皮脂腺部にあるという皮脂腺説に基づいて説明してみます。

テストステロン5αリダクターゼ(還元酵素)は、今まで毛根に直接作用するとされていましたが、皮脂腺説からだと一度皮脂腺に作用し皮脂腺でコントロールされて毛乳頭へ作用することがわかってきました。

皮脂腺が遺伝的や栄養の状態の悪循環により肥大化し過ぎると、毛包は縮小、うぶ毛化してきます。すなわち毛包の大きさと皮脂腺の大きさとは反比例してくると報告されています。皮脂腺がほどほどの大きさであれば、毛の発育もよくなり肥大化すれば抑制的に働くことが考えられる。

 

 

では、この皮脂腺の肥大化はなぜ起こるのでしょうか。

考えられる理由はいくつかあると思います。

 

理由1:食生活の欧米化・・・ただ、間違えてほしくないのは、油物の摂取が多いからいけないという意味ではありません。脂質を摂ったとしても脂質を代謝できる栄養素もしっかり摂れば良いのですが、偏った食生活がよくないのです。

それと、油の質にも十分考慮する必要があります。

 

理由2:皮脂を過剰に取り除くことにより、皮脂分泌が絶えず起こることにより、皮脂腺の肥大化が起こると考えられています。

通常皮脂腺は、皮膚の皮脂膜が正常にある状態だと口を閉ざし、皮脂の分泌はしないのだが、皮脂膜を取りすぎると、皮膚のガードのために皮脂の分泌を継続的にしてしまうのです。

 

理由2の理由として考えられるのが、脱脂力の強いシャンプー剤の使用や、2度洗いなどシャンプーのし過ぎにも注意しないといけません。

 

理由3:皮脂膜の形成には皮脂だけではなく、皮膚の常在菌も関与しているのですが、この常在菌のバランスが崩れ、ある菌だけ増えてしまうことによって皮脂腺が異常な働きをしてしまうという事も考えられます。

菌の生態系を壊すようなシャンプーやスタイリング剤、またはオイルなどを使わないようにしましょう。

 

 

実は、ここまでの内容はどこにでも書いているような内容だと思います。

 

私が考える毛包の縮小は、この皮脂腺の肥大化だけではないと考えています。

ここから先の内容は再生医療がベースとなった考え方の発毛キャンプメソッドとなりますので、是非講習会に足を運んでみてください。

 

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別名HAEZAP(笑)

こんにちは。

いつも読んでくださりありがとうございます。

今日も薄毛改善の記事を書かせてもらおうと思います。

 

私は30年前からこの薄毛改善、発毛に関して仕事として色々なことを試してきました。

たくさんのお客様も施術させていただきましたし、そこに伴う機材にも多額の投資をしてきました。

 

しかし・・・この5年前までは正直大した結果を出すことができていなかったのが現状なのです。

 

しかし、数年前より「再生医療」という分野の研究が進み、その再生医療のメソッドを薄毛改善に活用したところ、今までの結果の8倍の結果を出すことができるようになりました。

 

再生医療の理論と、今までお客様と向き合ってきた事や、理美容の世界で薬剤や香粧品学、皮膚科学、毛髪化学、または水の研究、食に至るまでいろんな研究をやってきたことが再生医療理論と融合して今の発毛メソッドを作り上げてきているので今までやってきたことが全て無駄ではなく、全てが必要必然であったのだと今は思っております。

 

では、私が作り上げた発毛メソッドの一端をご紹介したいと思います。

 

今回は脱毛根検査について少し書きたいと思います。

 

脱毛根にはいくつかの種類があります。

 

その中には、我々医療従事者ではない者は改善できないものもあります。(医療従事者だったら改善できるというわけではないが・・・)

 

もちろん改善できるものもありますのでその脱毛根とその見分け方について書こうと思います。

 

先ず、我々でも改善可能な脱毛根についてですが、先ず自然脱落毛(壮年性脱落毛)、いわゆる正常な脱毛根です。(※ただ、この正常な脱毛根であったとしても、ある条件では改善が一番難しい脱毛根となります。)

正常な脱毛根は毛幹部と毛球部の比率が1:1.8と言われています。

 

抜け毛のほとんどがこのような脱毛根であればいいのですが、薄毛で悩んでいらっしゃる方はこのような脱毛根でない場合が多いのです。

 

例えば、男性も女性も一番多いのが次のような脱毛根です。(※特に女性が多い)

 

これは「粃糠性脱毛根」といい、

代謝異常を起こし、頭皮が乾燥し、乾性のフケと非常に多いのが特徴で、毛根は自然脱毛と同じような「こん棒状」をしていますが、毛根下端にしっぽのような根しょうの一部が付着している場合がほとんどです。

この脱毛根をしている場合は一日の抜け毛が一般の脱毛より多いのが特徴です。

先ずは何故代謝異常を起こしているのか?の原因究明が必要です。

 

 

次に多い脱毛根ですが、昔は男性に多かった脱毛根でしたが、最近では女性にもこの脱毛根が多くなってきたように思います。

この脱毛根は「脂漏性脱毛根」なのですが、この脂漏性脱毛根は見分けるのが難しく、毛包の一部が付着して脱毛している↓

このような脱毛根を脂漏性と見間違えるケースもあります。

これは脱毛根検査に熟練したものでないと見分けが困難な場合がありますので、専門の検査機関で検査することをお勧めします。

この脱毛根は最近では女性にも多く見られるようになってきました。

この脱毛は皮脂分泌が多い男性に多いはずなのですが、なぜ女性に多くなってきたのかについては弊社のメソッドの企業秘密でもありますので、ここでは控えさせたいただきます。

 

次に、多く見かけるのが

毛球部に膨らみのない痩せた脱毛根です。

 

このような毛根の場合、固着力が低く、抜けやすいという傾向があります。

また、このような毛根をしている原因はいくつか考えられますが、痩せているのですから「栄養失調」と考えるのが妥当でしょう。

では、何の栄養素が栄養失調なのでしょうか・・・

実は、この辺がこのメソッドのカギとなります。

 

一般的にはこの栄養素をとればOK!だとか

 

髪の毛はタンパク質だから、タンパク質が足りてないんじゃないかとかって見解を示すでしょう。

 

では、たんぱく質もその他必要な栄養素も十分摂取出来ていたとしたらどうでしょうか?

どこに問題があるのでしょうか?

 

こういった掘り下げ、掘り下げ、原因を追究していくメソッドだっからこそ「結果」につながるのです。

 

他の脱毛の種類では、

円形脱毛

萎縮性脱毛

神経性脱毛

それと、薬などによる脱毛などがあります。

 

脱毛根検査によって、改善可能なもの、改善が困難なものが判ります。

 

先ずは脱毛根診断をして、専門のサロンにて改善が可能かどうか?

また、改善に必要なホームケアなども違いますので、キチンとした知識のあるサロンで診ていただく事が大切だと思います。

 

弊社のメソッドを学んでいただいているサロンでは、サロン同士でこういったデータの共有をし、検証を随時行っており、診断の正確さや、その原因に対する対処の方法など日々研究をしていますので、発毛キャンプ®メソッド導入サロンにご相談ください。

 

 

発毛キャンプ®導入サロン

 

また、気軽に相談できる場所も作りましたのでご活用ください。

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