日別アーカイブ: 2020年2月13日

タイトルに悩む

こんにちは。

発毛キャンプオフィシャルトレーナーの椿山です。

 

またまた最近新製品の開発、資料作成に追われこのブログを開くことも無く過ぎてしまった日々が長くなってしまいました。

 

今日のブログ内容にはタイトルをつけることが出来ませんでした。

 

しかし、非常に大切な内容だと思っていますので、読んで下さった方の参考になればと思っております。

 

先ずは、私の体験をもとにお伝えしようと思っております。

 

元々腰に爆弾を抱えていた私は、過度の筋トレがたたり、2年2か月前に重度のヘルニアを発症し、4か月間まともに仕事が出来ず、そのほとんどを寝たきり状態で過ごしていた時期が有りました。

 

現在はなんとか右足下肢に麻痺と痛みが残っていますが、日常生活に支障はない程度にまで回復しています。

 

その時に通っていた総合病院は、九州の国立ではTOPのK大系列の病院で、K大卒が勤める病院だったので、一縷の希望をもって受診したのです。

 

 

1度目の受診の際は、検査結果からの診断と薬(痛み止め等数種類)を処方され家に帰りました。

この1度目の受信時に、手術するか否かを相談したのですが、私の判断は手術なしで治していくと決めました。

そこで2回目の時に、担当医に次のように尋ねました。

「手術なしで治療していくとしたら、どんな治療法が有りますか?」と

 

先生「今処方している薬が治療です」

 

私は頭の中が?で一杯になりましたが、その回答に次の質問をしても無駄だと悟りました。

 

痛み止めの処方が「治療」と言えるのでしょうか?

 

この様に、薬の処方=治療という考えが大半の医者の見解のように思います。

 

最近ではそうではない医者も増えてきているようには感じますが、それもごくごく一部でしかありません。

 

これと似たところで、私たち美容業界にも言えることが有ります。

 

この「水素水」飲めば・・・

 

この「ドライヤーで根本改善」とか・・・

 

この「化粧品を使えば」・・・

 

挙げればキリが有りません

 

これって、医者が言う「この薬で改善」と同じなのです。

 

病気は薬が改善するのではありません

 

ここは間違えたらいけないところです。

 

病気や体の不調を治すのは「自分自身の自然治癒力」です。

自然治癒という言葉が突っ込みどころなので、言い換えれば自分自身の身体が持つ治癒力なのです。

 

では、その治癒力を低下させ、病気にし、その病気を改善できない自身の身体は何処が問題なのかを見極め改善することが本当の「治す」という事ではないでしょうか。

 

その様な基本中の基本の考え方を蔑ろにした「商品ありき=商売ありき」の提案では本物には到底なりえないと私は確信しています。