それダメ一覧

じゃどんだけ危険なのか言ってみろ!!

 

前回までのおさらい

前回のブログでは「経皮吸収」「経口吸収」、経口吸収の中でも最も危険なのが「舌下吸収」だとお伝えしました。

 

でも?大手メーカーが売っている歯磨剤がそんな体に悪いもの入れている筈ないじゃん!!と言ったお声も聞こえてきそうなので、歯磨き剤に含まれる成分を1つずつ見ていきましょう。

 

と、その前に

皆さんは歯磨き後に何か食べた際、変な味がしたり、味がしなかったりといった経験はないでしょうか?

それは、歯磨き剤に使用されている界面活性剤が👅の味を感じる味蕾を壊してしまっているからともいわれます。

 

界面活性剤の害に関しては当ブログでも何度もお伝えしているので割愛しますが、質の悪い界面活性剤は「害」でしかありません。

 

上気したように、体内に何かを吸収する最速の方法のひとつは、口からです。
つまり、あなたの口は体全体の中で最も吸収される場所のひとつなのです。

 

そこに歯磨きしている間、ずっと口の中にある「歯磨き剤」は安全でなくてはなりません。

そういった基準で歯磨き剤を選んだことがない人が殆どではないかと思います。

その有害な成分は、口腔内粘膜、歯茎、舌下などから急速に吸収され、血流にのり、体の恒常性を壊していきます。

 

その1例が甲状腺ホルモンの破壊や、癌、心機能の低下などと言われています。

 

では、歯磨き粉のパッケージに記載されていることを見ていきましょう。

 

歯磨き粉のパッケージには製品特徴、成分表示、注意事項が記載されています。

一般的な注意事項は、傷がある時は使わない、目に入らないように気をつける、口中の異常や発疹、かゆみがでたら使用を中止し医師に相談する。

しかし、アメリカの注意事項は大変驚かされます。

歯磨き粉を少しでも多く飲みこんでしまった場合は、直ちに医療機関か毒物コントロールセンターに連絡してください。

…と記載されています。

毒物で歯を磨いているのでしょうか?
この警告を見て、歯磨き粉で歯を磨きたいと思うのでしょうか?

遠いアメリカの歯磨き粉の成分だから関係ない?いえいえ、日本もたいして変わりありません。

その歯磨き粉の危険で有害な10個の成分を見ていきましょう

歯磨き粉の危険で有害な10個の成分

①トリクロサン

歯磨き粉には、殺菌剤のトリクロサンが含まれています。
トリクロサンは歯磨き粉の有効成分として、20年近く使用されています。

トリクロサンはもともと農薬として登録されていてその後、医薬品、一般商品という流れで普及してきました。

トリクロサンは甲状腺、女性ホルモンのエストロゲン、男性ホルモンのテストステロンなどに影響を与える可能性があるとしています。

また癌と関連しており、心機能に影響を与えます。

②ポリエチレングリコール

ポリエチレンは世界で最も一般的なプラスチックです。
プラスチックなので、繊維、樹脂、界面活性剤、プラスチック容器などに使用されます。

また水溶性なので、食品の加工、医薬品、化粧品などにも使われます。

エチレングリコールは化学的に体内で有毒化合物に分解されます。
まず中枢神経系(CNS)、次いで心臓、そして最終的には腎臓に影響を及ぼします。

③フッ素

著名な医学雑誌「ランセット」は、フッ素を鉛、ヒ素、水銀とともに神経毒として分類しました。
フッ素が含まれた歯磨き粉は歯茎にダメージを与えます。

Neurologiaに掲載された研究によれば、フッ素の長期摂取は、特に神経系に重大な障害を引き起こす可能性があることを示しました。

フッ素は、脳の損傷、小児のIQ低下、松果体の石灰化、甲状腺、骨、胃腸、癌などの健康問題を引き起こすことがあります。

また、フッ素が子供のADHDや学習障害の原因であるとしています。

食と身体を考える

④ラウリル硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸ナトリウムは界面活性剤です。
界面活性剤とは水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせる役割を持ち、汚れを落とす働きがあります。

ラウリル硫酸ナトリウムは体内に容易に吸収され、発癌性があると考えられています。
また、皮膚や目への刺激、白内障、味覚障害、ホルモンバランス、潰瘍を引き起こす可能性があります。

⑤ソルビトール

ソルビトールの別名は「グルシトール」や「ソルビット」と呼ばれます。 ソルビトールは人体でゆっくりと代謝される糖アルコールです。

糖アルコールは、消化不良を引き起こすことで有名です。

Chris Kresser氏によると、「糖アルコールは短鎖炭水化物(FODMAP)であり、ほとんど消化できないため、過剰な水分を大腸に入れる事によって下痢を引き起こす可能性があります。

⑥人口甘味料

人口甘味料は、歯垢のpHを下げることで知られています。
つまり酸性になるということは歯の損傷が多いということです。

人口甘味料で特に注意が必要なのがアスパルテームです。

アスパルテームは興奮性神経毒です。発癌性があると考えられ、頭痛、めまい、視力の問題、胃腸障害などの神経毒性作用を引き起こします。

アスパルテームは有毒であり数十種類の疾患に関連していますので注意してください。

⑦プロピレングリコール

プロピレングリコールは主に、保湿、湿潤作用の役割をもちます。
製品に記載する際にはPGと書かれています。

EPA(環境保護局)はプロピレングリコールを危険な毒性があると考えています。
手袋、防護服、ゴーグルなど適切に取り扱わなければなりません。

⑧グリセリン

Gerald F. Judd博士の研究によると 、グリセリンを含む歯磨き粉はすべて避けなければならないと言います。
グリセリンは栄養を吸収して再石灰化してしまいます。

グリセリンはプラスチックラップのように歯を覆います。
グリセリンを取り除くには20回のすすぎが必要です。

⑨ジエタノールアミン

ジエタノールアミン(DEA)は、肝臓癌や腎臓癌に関連する発泡剤です。
ジエタノールアミン(DEA)はホルモンを破壊し、癌を引き起こす硝酸塩を形成します。

⑩青色1号、2号

これらは人工的な色素です。 複数の健康問題に関連したものです。 青色の色素は頭痛、喘息、アレルギー、癌を引き起こすことが判明しています。

安心安全な歯磨き粉を使おう

市販されているは歯磨き粉には、多くのリスクがあるため避けることは大切です。

 

私は「ミズミガキ」でお手入れしています。

発毛育毛に関するブログ検証

こんにちは。

 

さて、今日から久しぶりにブログの再開です。

 

今日からのこのブログは、色んなブログ等でデマ解釈ミス、または読者に勘違いをさせてしまう記事を検証・解説・訂正していこうと思っております。

 

育毛発毛に関しては、まだまだ多くの謎が有り、未知のものであるので私自身も常に情報収集しているのですが、その中にはずいぶん間違った記事を散見しますので、この機会に検証・解説・訂正していこうと思っております。

 

先ず、今日のあるブログの一部を紹介しましょう。

“朝シャン”めぐる噂はホント?

最後に、「シャンプー」についての”都市伝説”、「朝シャンが抜け毛につながる」ということについて触れておきたい。

結果としては、安心していただきたい。
ヘアメディカルグループによる検証によると、朝にシャンプーをすることは頭皮の環境を良くするため、抜け毛の原因にはならないという。

夜にシャンプーをしても、朝になると頭皮の皮脂は洗髪直後の400倍にもなっているのだという。
皮脂などの汚れは紫外線に反応して酸化し、頭皮と毛根にダメージを与えてしまうので、むしろ朝に余計な汚れを洗い落とすことは意味があることなのだという。

 

朝シャンについて書いた記事なのですが、突っ込みどころ満載ですので、気になる点を解説したいと思います。

 

1540_32朝にシャンプーをすることは頭皮の環境を良くするため、抜け毛の原因にはならないという。

 

 

先ずはこの部分

 

「朝シャンは抜け毛の原因にならない」?

 

 

これは断言してはいけません。

以前リンスインシャンプーが流行った時代が有りました。この時代は女性のソバージュというヘアスタイルが流行り、そのスタイル維持のため朝シャンしてタオルドライ程度で半乾きの髪の毛にムースをたっぷり付けソバージュのウェーブが引き立つようにしていました。

この時、問題になったのが女性の頭皮と抜け毛トラブルでした。このトラブル続出で朝シャンやシャンプードレッサーの流行りは下火になり、リンスインシャンプーもどんどん姿を消していったのです。

 

ここで問題なのが、朝シャンが悪いのか?リンスインシャンプーが悪いのか?ですが、ウェイトが重いのはリンスインシャンプーです。

そもそもシャンプーとリンスは使っている界面活性剤の性質が違うため、同居させるという事には無理があるのです。しかし、それらを同居させることで、シャンプー剤が残留しやすくなり、頭皮のトラブルを起こしたと考えられています。

 

では、朝シャンは問題ないかというと、そうではありません。

朝という日常において一番忙しい時間帯に朝シャンするという事で流しが不十分となり、シャンプー剤が残留し、トラブルのもとになるし、乾かしたりする時間もあまりないため頭皮がいつまでも濡れた状態で頭皮温度を低下させ代謝が落ちてしまいます。

こういった時間がない朝にシャンプーすることによるトラブルを理解し、しっかりとしたシャンプー流しドライなどを夜と同様して頂けるという事であればそれは問題ないかもしれません。

 

1540_32夜にシャンプーをしても、朝になると頭皮の皮脂は洗髪直後の400倍にもなっているのだという。

 

この件についても突っ込みどころ満載です。

 

皮脂というものは、皮膚においてとても重要な役割をしています。

ですから、皮脂が出ることは問題ではないのです

何を根拠に400倍としているのかわかりませんが、皮脂は皮膚にとって重要であるので、皮脂を根こそぎとってしまうような洗浄力の強い界面活性剤を使ったシャンプーを日々使っていると当然皮膚に皮脂を補充する機能は強く働き、脂性みたいに皮脂分泌が過剰になってしまいます。

そういった点を考え、皮膚に必要な皮脂は残す程度のシャンプーであればこのように400倍といった事にはならないはずなのです。

 

1540_32皮脂などの汚れは紫外線に反応して酸化し、頭皮と毛根にダメージを与えてしまうので、むしろ朝に余計な汚れを洗い落とすことは意味があることなのだという。

 

確かに皮脂は紫外線などによって酸化し過酸化脂質となり、頭皮の炎症やトラブルを起こすもとにはなります。しかし、本来皮膚常在菌などの助けを借り酸化しないようになっています。

この過酸化脂質の量も年齢によって違うし、毎日の食(口にするもの全般)によっても大きく違いますので、一律で述べるのはどうかと思います。

皮膚の恒常性を保つため、皮膚常在菌にダメージを与えないシャンプー剤等を使用し、食事や口にするもの(飲み物も含め)に気を付けることで、紫外線にさらされても過酸化脂質にならないようになります。

 

そして、皮脂が酸化した場合には皮膚ダメージはあるが、毛根にまでダメージがあるという事はありません。

しかし、毛髪構造などは表皮にある表皮幹細胞など過酸化脂質の悪影響を受け毛髪構造の成長に影響を与えることはあると思います。

 

また、「朝に余計な汚れ」と書いていますが、夜シャンプーして、家の中で過ごし、就寝し朝を迎えるだけの生活だとすると、皮脂は「汚れ」ではありません!!

 

この様に「皮脂=悪」とした皮脂悪論はシャンプー剤などのセールス文句として使われていたり、理美容室のヘッドスパ推進文句として使われていますが、とんでもない事です。

 

皮脂は皮膚を最前線で守ってくれているものですので、過剰に摂りすぎないようにしなければ、皮膚の恒常性は崩れ、皮膚の従属器官である毛髪の成育にも支障をきたしますので十分気を付けていただきたいと思います。

 

この様に、一見一般的な見方とされるようなことでも実は大間違い!?または説明不足なため一般の方に勘違いさせてしまうような記事が多くありますのでこういった記事を見つけ訂正・追記説明していこうと思っております。

自宅で楽しく発毛キャンプ®⑯~多くの方がやっているアレ・・・~

おはようございますこんにちはこんばんは。

 

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

今までいろんなことをお伝えしてきましたが、覚えていますでしょうか?

 

食でいえば、いらないものを摂らない!「マイナスの栄養学」が大事って話をしました。

 

育毛剤等をつけるより、マッサージだけの方が効果が高いって話もしました。

 

どちらもお金を使うというより、使わずに改善できる方法でしたよね。

 

どれも簡単な方法です。

 

でも、15話までの中で最も難しいことがありました。

覚えていますか???

 

その難しい事とは、「薄毛の原因の特定」です。

 

この原因が分らなければ、何をしても効果は薄いものになってしまします。

 

逆に、原因が特定され、その原因を除去出来れば「発毛は80%」成功したようなものです。

 

ご自分では中々この原因を突き止めにくいので、出来れば専門のサロンに行ってカウンセリングを受けて欲しいと思います。

 

下記に記載した発毛相談室でも相談が出来ますので活用してみてください。

 

しかし、現代の薄毛には大きく関与している原因がありますのでいくつか紹介していこうと思っています。
 
先ず、女性の薄毛についてですが、女性は本来薄毛になるはずがないという事を覚えておいてください。
しかしながら、70歳を超えたころから髪は細くなり、ボリュームがなくなり、地肌が少し透けて見えてくるという事はあります。
 
これは、髪の毛の寿命に関係していることで、早い人で72歳くらいで細胞の生まれ変わりの回数券を使い切る方がでますので、それ以降は徐々に薄くなっていくという事はあります。
 
しかしながら、最近の女性の薄毛事情を見てみると、30後半から40代でも薄毛に悩んでいる方が多いというのは、正常なことではないのです。
 
では何が起因しているのでしょうか。
 
 
先ず一つ目に挙げられるのは「ヘアカラー」の普及です。
 
特に近年では美容室でヘアカラーをする人の割合は減り、ホームカラー(市販で自分で染める)の普及率がかなり高くなってきております。
 
そのカラーなのですが、カラー(染まる)のメカニズムを知れば自ずと薄毛との関係性も見えてきます。
 
私自身も理美容師であるため、業界の稼ぎ頭のメニューであるカラーの危険性をうたうのは気持ちが引けるのですが、事実ですのでしょうがありません。
 
すごく簡単に書きますと、カラー剤の中に含まれる色素(白髪入れる色の素)は、先ずはアルカリの力を使って毛髪を膨潤させ、キューティクルを開き毛髪内部に色素を入れていきます。
 
内部に入った色素は今度、酸化重合(酸化することで色素と色素が結び付き大きな塊となり発色する)を行い、毛髪内部から抜け落ちることがないように大きな塊りとなって発色するのです。
 
この酸化が問題なのです。
 
もちろんアルカリによる肌のダメージもありますが、この酸化は出来るだけさせたくないやつですよね??
 
酸化=錆びる=老化ということは皆さんも聞いたことがあると思います。
 
 
身体の老化の原因や、病気の原因には「活性酸素」が原因であるって聞いたことがあると思います。
 
その活性酸素もカラー中の皮膚では大量に発生していると考えられます。
 
この活性酸素は、細胞内のDNAを損傷するほか、過酸化させてしまうので、病気や老化の原因だといわれていることはご存知でしょう。
 
ヒトはこの酸化を如何に食い止め、常に若々しくいるかという事を日々追い求めながら、若々しく見えるためのヘアカラーが、まさか頭皮や毛髪の老化を加速させているとは思ってもみない事でしょう。
 
しかし事実は、ヘアカラーは確実に頭皮と毛髪を酸化させ、老化を速めています。
 
でも、白髪頭では居たくない・・・・
 
解ります!
 
そうですよね・・・
 
解決策がないわけではありません。
 
でも、ドラッグストアで買ってきたカラー剤でご自分で染めるというホームカラーではその改善策も難しいでしょう。
 
美容室などでは、頼めばやってくれますので気になる方は美容室に行き、美容師さんにこうお願いしてみてください。
 
「地肌につけないように、地肌ギリギリから染めてください」って・・・
 
もし、生え際が気になるとか、分け目が気になるという方は、その部分だけしっかり染めてもらう事も可能です。
 
元々、ヘアカラー剤は地肌につけて良いものではないのです。
 
ちゃんとした美容師さんなら、嫌な顔一つせずちゃんとやってくれると思いますので是非美容室等でカラーをするようにしてください。
 
禿げたくなかったら・・・・ですが・・・
 
 
また、今はいろんなカラー剤が出ており、安全性の高いカラー剤なども理美容サロンに置いてあるサロンが増えてきておりますので、行きつけのサロンに問い合わせしてみてください。
 
では、いつも健康で若々しいヘアーを維持していってくださいね。
 
次回も女性の薄毛の原因について違った側面からお伝えしていこうと思います。
 
 
 
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よかったら参考にしてください。
 
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植毛後の悲劇とは・・・

こんにちは発毛キャンプ®マスタートレーナーのバッキーです。

 

最近の植毛技術は凄いことになっていますね。

 

全くメスを使わずバキュームみたいに毛髪組織を吸い取って植毛するそうです。

 

植毛は確かに手っ取り早く薄毛の部分を元通りにしてくれる薄毛の救世主のように思えます。

 

しかし・・・

 

よ~~~く考えてみてくださいね

 

例えばこんな感じでM字に脱毛したとしましょう。(黒く塗ったところは髪の毛がまだ在る状態だとしてください)

 

この人が植毛をしたとしましょう。

 

そうすると、、、、

 

 

 

 

 

 

 

まぁ見事にこんな状態になるわけですから、元に戻って嬉しい~~~

 

ってことになりそうなのですが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

そもそもハゲになる原因は改善していないわけですから、進行していきますよね・・・・

 

そうすると

 

こんな笑える頭になりませんか??

 

もうこんな状態になったら笑うに笑えません・・・・

 

 

進行するたびにそこを埋めていかなければいけません・・・

 

お金もかかるけども、後頭部から毛髪を抜いて持ってくるわけなんだけど、それにも限界があるとおもいませんか??

 

こういった対処療法をやったってお金の無駄だと思いません??

 

 

それよりも薄毛になった原因をちゃんと知って、そこを改善し、発毛につなげるってことが一番お金もかからないんです。

 

 

ついでにダイエットになったり・・・

 

若返ったり・・・・

 

健康になっていくっていうオマケつき!!!

 

 

今の時代、ちゃんと自分と向き合って原因を改善し、発毛につなげれるのですから頑張ってみる価値はありますよ。

ヘッドスパのウソ~~~~~?

こんにちは。

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

いまや定番メニューとなっているヘッドスパですが、リラクゼーションメニューとしてのヘッドスパなのか?

 

または育毛を目的としたヘッドスパなのか?サロンにより様々だと思います。

 

ここで、育毛目的のヘッドスパについて私なりの見解を書いてみようと思います。

 

今までのブログを読んでいただければわかると思いますが、私は30年近く育毛・発毛の研究をしてきました。

 

その中ではこのヘッドスパによる育毛とまでは謳わないまでも、薄毛の方々にそれに近い表現でヘッドスパをお勧めしてきた経緯があります。

 

もちろんヘッドスパで発毛させる事が出来たことはないのですが、育毛発毛に効果があるのではないかと取り組んできたことがあります。

 

では、このヘッドスパは実際育毛などに効果があるのでしょうか?

 

先ず、ヘッドスパで得れるであろう効果について挙げてみようと思います。

 

 毛穴の洗浄

 血行促進

 リラクゼーション

 

まぁこんなものでしょうか

 

先ず、毛穴の洗浄ですが、毛穴の洗浄をしたら髪の毛が元気になる?などと言った表記をよく目にしますがこれは本当なのでしょうか。

 

毛穴部分は正式には毛孔といいますが、微かにくぼんでいるところですよね。

では、このくぼみって何故くぼんでいるのでしょうか?

 

考えたことがありますか?

 

人間の体は無意味にそうなっているという事はほとんどないそうです。

何らかしらの理由があってそのようになっていると考えるのが正しそうです。

 

では、何故このくぼみはあるのでしょうか

 

そして、このくぼみにはヘッドスパで親の仇のごとく扱う「脂」が溜まっていますよね。

 

実は脂だけではなく、角化して剥げ落ちた角質も混ざっています。

 

この角質が多くなり過ぎると角栓になってしまうわけですが、角栓になったからと言って、それが「悪」ではないのです。

 

では何故?この脂が溜まるようになっているのでしょうか?

 

こうやってその構造に対して疑問をもったことはありますか?

 

これを調べようとしても中々答えが出てきませんが、私の見解では、通常皮膚は最上部に第一のバリアゾーンとして皮脂膜が存在し、その次に角質層、基底膜と何重構造もの構造によりバリアをすることで体に異物が侵入することを防いでいるわけですが、毛穴に関してはかなり侵入しやすいゾーンであるという事が関係しているのではないかと思うのです。

この侵入経路をしっかりと塞ぐ意味でもこの穴の深さが関係しているのではないかと思うのです。

 

この毛穴の奥には「嫌気性菌」の「アクネ桿菌」などがいるわけですが、毛穴をクリーンにすることでこの嫌気性菌であるアクネ菌などはとても住みづらい環境になってしまいます。

 

そうすると何が起きるかというと、アクネ菌などの働きで正常に保っている皮膚を保護する皮脂膜は作られず、皮膚を外界からのあらゆる刺激に対して無防備状態になり皮膚のトラブルを起こす可能性が高くなるという事です。

 

また、何度も言いますが皮脂は重要な役割を持っていますから、脱脂を続けると体は皮脂分泌を高めてしまいますので「脂性」になっていくという悪循環を起こします。

 

 

2点目は、頭部、頭皮の皮膚構造、頭蓋骨と頭皮の構造などを考えると、頭皮と頭蓋骨の間には筋肉も脂肪層もほとんど存在していませんので、強いツボ押し等は頭蓋骨と指に圧迫され血管の損傷などを引き起こし、逆に血流悪化を招きかねないという事が挙げられると思います。

 

皮膚の中にはどれくらいの血管があるかというと、4.6㎤に4メートルもの血管があり、特に頭皮、毛根に血液を送っている血管は毛細血管よりも細い末梢血管といわれていますので強い圧迫によって容易に損傷を受ける可能性があります。

損傷を受ければ育毛発毛などは逆に阻害されてしまいます。

 

これは年齢を重ねれば重ねるだけ血管の損傷の可能性は高くなっていきますので年齢に応じた力加減等も考えなくてはいけないと思います。

 

と、いうより、、、指頭・指腹によるつよいツボ押しは控えるべきだと考えます。

 

そして3点目が一番NGで、シャンプーなどの洗剤が皮膚にのったまま皮膚をつよく擦る様な施術はもってのほかです。

 

上記3点から、ヘッドスパは必要か?不必要か?と尋ねられると、一般的なヘッドスパは「不必要」と答えるに至ります。

 

但し、上記のことを踏まえたうえでのヘッドスパ技術は不必要とは言えないと思いますので、何のためにヘッドスパをやっているのか?

そして頭部・頭皮の構造を踏まえたうえでプロとして適切な施術をお願いしたいと思います。

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