月別アーカイブ: 2019年6月

明治150年 真の日本の姿

【明治150年 真の日本の姿】

近現代史において、知らないことばかり。
それは我々が学んできた教育が本当に日本の教育ではなかったという事に、この年になって気づかされました。

 

本当にそれでよいのでしょうか・・・

 

特に第四話、第五話は是非見ていただきたいと思います。

きっとあなたの今後の生き方に生きてくるものだと思います。

暇な時で良いので是非見てみてください。

明治150年 真の日本の姿 第一話

明治150年 真の日本の姿 第二話

明治150年 真の日本の姿 第三話

明治150年 真の日本の姿 第四話

明治150年 真の日本の姿 第五話

自宅で楽しく発毛キャンプ®②

皆さんこんにちは。

 

自宅で発毛をあまりお金かけずに成功させる方法~自宅で楽しく発毛キャンプその2~をお伝えします。

 

あまりお金をかけずにと書いた理由は、後程わかると思いますので、説明は省いていきたいと思います。

 

前回は準備段階として、現在の状態を知るために写真撮影をしましょうという事でお伝えしていました。

 

さて、撮影が済んだらいよいよスタートです。

 

ここまでは準備段階

 

次に、薄毛とは?改善とは?について正しく理解する必要があります。

 

そうすることで、いままでどんなシャンプーを使っても、どんな育毛剤を使っても、またサロンで育毛施術をしてもらっても効果が出なかった理由がわかります。

 

では、本題に入ります。

 

そもそも抜け毛が進行し薄毛になるということは原因があってしかりです。

 

後半の酸化や糖化でもお伝えしますが、薄毛とは簡単に言えば「老化」なのです。

 

では、老化が進行していくと「死」を迎えるわけなのですが、皆さんのほとんどは老化から死には直接行きませんよね。

 

ほとんどの方の場合間に「病気」が入り込んでくるのではないでしょうか。

 

したがって

 

「老化」「病気」へと進行していきます。

 

そうなんです。あなたの薄毛は「老化」から進行した「病気」ととらえるべきなのです。

 

何故その病気(薄毛)が起こり、どうやったら改善(治る)のかを考えないといけません。

 

そう考えると育毛剤を頭皮に塗りたくっただけでは治らないのが理解できると思います。

 

ましてやご自分の力で病気を治す力(自然治癒力や自己治癒力)は年々弱くなっていきます。

 

これは幹細胞の数に比例していくのですが、生まれたての赤ちゃんはこの幹細胞の数が60億程あるといわれているのですが、40歳を過ぎると3億程度まで減少してしまいます。

 

この幹細胞はあらゆる細胞の修復を行うのですが、まず生命維持活動に必要な臓器から治すためにその近くに存在します。

 

残念ながら髪の毛は生命維持活動とはかけ離れたところにいますので、臓器の損傷が激しい人ほど髪の毛を生み出す幹細胞は少なくなります。

 

ではどの様にすればよいのか?!

 

簡単なことです。

 

生活習慣を改め、先ずは健康になっていくことを始めないといけません。

 

食や睡眠、運動から飲酒や喫煙の有無まで健康な体作りに必要な全てのことにチャレンジし、身体が健康になることであなたの薄毛は改善していくと考えてください。

 

その為のアドバイスを16週間にわたりお伝えしていこうと思います。

 

最初は全ての事が出来なくても構いません。

 

ほんのちょっとした事が出来るようになること、そしてその出来る事が少しずつ増え、将来的には理想的なライフスタイルを実現できるようになります。

 

この薄毛改善メソッドは貴方を健康へと導くものとなります。

 

さぁ小さなことからコツコツとやっていく決断をしましょう。

 

この決断が準備第1段階です。

 

この決断が出来て初めて、貴方の薄毛というコンプレックスから抜け出すことが出来ます!!

 

そんなに大変な決断ではありません、今まで薄毛という「病気」にかかった原因を排除していく作業を行うだけです。

 

大金も必要ないですし、大した努力も必要ありません。

 

今から数週間にわたって私がアドバイスした簡単なことを実行していただくだけで貴方はそのコンプレックスから抜け出すことが出来ます。

 

さぁ、次回のこのブログまでに小さな決断をしていてください。

自宅で楽しく発毛キャンプ®①

こんにちは、これから数十回のここでの投稿で、自宅で発毛させるテクニックを公開していこうと思います!

 

もう、高額の医療発毛や、〇―部、場〇尾〇○区などに行かなくてもよくなりますので、期待しててください!!

 

また、今後も薄毛(ハゲ)になりたくない!!

 

女性も、いつまでも美しい髪を維持したいという方は、是非チェックしておいてください。

 

では、第1回目の講座を開催します。

 

先ずやって欲しい事があります。

 

それは、現在の状態の把握です。

 

先ず、頭部の写真を撮影して下さい。

 

これは凄く重要なことで、現在の状態がわからないと改善していることにも気づかずモチベーションの維持が出来なくなってしまうからです。

 

撮影方法としては、

同じ場所、同じ照明(明るさ)、同じ撮影距離、同じ画素数、同じ撮影機器といったように同条件で撮影することが大事です。

ビフォーアフター用に使う画像ですので、距離を変えて6~7枚撮影しておいてください。

こんな感じです

こうやって撮影距離を変えたものを撮影しておくことで、正確なビフォーアフターが制作できます。

 

ここでもう一つやって欲しいことがあるのですが、それはご自分では難しいと思いますので、ここでは割愛します。

 

気になる方はメッセ頂ければご対応しますのでよろしくお願いいたします。

 

先ずは準備としましてはこんな感じですので、さぁ~撮影してみましょう~~

 

ある一致が見られる

昨日久しぶりに腸の勉強会を開催し、私もお話を伺いました。

 

途中離席していたのですが、タイミングよく興味深い話が聞けたのでブログに残しておこうと思います。

 

先ずは1枚目のグラフを見ていただきましょう。

このグラフは、グラフ内にも記載していますが、クローン病の特定疾患医療受給者証交付件数です。

 

日本では1976年には128人だったのが、平成25年には39,799人と310倍に増えています。

驚くべき増加数ですね

 

もっと驚きなのが、アメリカではここ数字の10倍もいるという事!!

 

このクローン病の原因としては以下のような記載があります。

こクローン病の原因として、遺伝的な要因が関与するという説、結核菌類似の細菌や麻疹ウイルスによる感染症説、食事の中の何らかの成分が腸管粘膜に異常な反応をひきおこしているという説、腸管の微小な血管の血流障害説などが報告されてきましたが、いずれもはっきりと証明されたものはありません。最近の研究では、なんらかの遺伝的な素因を背景として、食事や腸内細菌に対して腸に潜んでいるリンパ球などの免疫を担当する細胞が過剰に反応して病気の発症、増悪にいたると考えられています。

ー難病情報センターHPよりー

 

次にあげるグラフが、多発性硬化症という「脳」の病気のグラフになります。

この多発性硬化症って、なんとなく聞いたことはあるけど、どんな病気かわからないですよね?

という事で、また難病情報センターさんのHPから引用します。

多発性硬化症は中枢神経系の脱髄疾患の一つです。私達の神経活動は神経細胞から出る細い電線のような神経の線を伝わる電気活動によってすべて行われています。家庭の電線がショートしないようにビニールのカバーからなる絶縁体によって被われているように、神経の線も髄鞘というもので被われています。この髄鞘が壊れて中の電線がむき出しになる病気が脱髄疾患です。この脱髄が斑状にあちこちにでき(これを脱髄斑といいます)、病気が再発を繰り返すのが多発性硬化症(MS)です。

 

だそうです。

これを読んでもイマイチぴんと来ない感じですが、原因としてあげられているのが、「自己免疫疾患」という事なので、やはり「腸」に関係が深い病気という事がわかります。

 

この病気は日本では10万人あたり8人程だそうですが、欧米人においては10万人あたり100人ほどいるそうです。

どちらの難病も欧米人に多いというデータが出ています。

これをみても原因がわかってくるようです。

 

次のグラフが

10万人あたりの主な死因別ですが、見ていただきたいのが黒いグラフ線で、「悪性新生物」と書いてありますが、聞きなれた言葉でいうところの「癌」ということです。

 

癌にかかると、がんで死亡するという事より、他の疾患を併発し死亡するケースが多いので癌が死因というのは私的には納得しがたいことですが、ガンを引き金に死亡したと考えてください。

 

この数字も右肩上がりに増加しているのがわかると思います。

 

この3つのグラフをよくよく観察してわかることは、ほとんど同じ増加傾向にあり、すごく似た形になっているのがお分かりになると思います。

 

という事は、ある年代からこの日本において何かが変わり、それが原因でこのような難病や癌などが増えてきているという事が誰の目にも明らかだという事がわかると思います。

 

さて、その原因とは一体何なのでしょうか。

 

クローン病や多発性硬化症に関しては「自己免疫」が大きくかかわっているという事がわかったと思います。

では、癌はどうでしょうか?

実は生活習慣や食生活となっております。

 

飲酒で免疫力低下・・・

 

食事内容云々・・・・この食事で主に関係しているのは「腸」!

 

免疫の60%~70%はこの「腸」に存在

 

こういった事からわかることは、この日本において大きく変化した「食」によって腸内環境、すなわち「免疫異常」がおこり、様々な病を起こしているのではないかという事です。

 

先ず私たちがやらなければならないことは、「食の改善」だという事だと思います。

 

無形分化遺産にも登録された「和食文化」を今一度取り戻し、健康で文化的な生活をしていきましょう。

 

第1回発毛サミット開催

6月17日は私にとって記念すべき日になりました。

 

発毛をサロンに普及し、理美容業界を盛り上げていきたいと動き始めて5年目にして、本気で取り組むサロン様が全国から集まりサミット会議を開催できたことは、小さいかもしれませんが、この5年間の成果だと思っております。

 

全国からお集まりいただいたサロン様が発毛メニューに取り組んでいる理由は様々だとしても、その研究心や熱意には変わりなく、それぞれのサロンが今までの経緯や、今後の課題など様々な意見を出し合える素晴らしい会議となりました。

 

サロン様からも今後も継続してこの様な会議を続けていきたい旨のご希望もいただき、今後もっともっと素晴らしい成果や、今後の課題決定が出来る実のあるサミットにしていこうと思いました。

 

今回のサミットでは、筆者メソッドである「発毛キャンプ」の導入サロン様だけでの会議でしたが、本来、様々な発毛メソッドを導入されている方々が集まり、情報交換をすることで、この発毛という分野が高見を目指していくもだと考えております。

 

だからこそ「サミット」となるわけですので、今後は様々な発毛トレーナーやグローリストが集まり、より高い次元のサロン発毛が実現できるように第2回、3回と開催していこうと思っております。