月別アーカイブ: 2019年5月

【無料】間違いだらけのサロン発毛in京都

2019年、令和元年は間違いなく理美容室において「発毛育毛関連商材」や「発毛メニュー」がブレイクする予感です。

しかしながらその多くが過去の発毛理論をトレースしているだけで、商材は新しくなってもなんらそのメソッドが進化していないことを感じます。

これは私が30年という気の遠くなるような経験からわかることなのですが、今のままの知識では理美容業界の「発毛育毛関連」は必ずフェードアウトしていくことでしょう。

そこで、私と同じ失敗をしないために、失敗と成功の情報を理美容サロン様に共有していただくために、ディーラー様のお力をお借りして、情報を普及していこうと思っております。

5月末より各地域で無料セミナーが企画されていますので是非足を運んでください。

きっと他店より100歩先をいける情報に出会うと思います。

日時:2019年5月30日 19:30スタート

場所:貸会議室「InstaBase」京都府京都市下京区相之町141

京都会場

参加費:無料

抗がん剤だけではなかった

薄毛改善のカギは、その薄毛の原因の特定が先ずは大事なことである。

 

この原因は、昔に比べかなり多様性を増し、改善はより難しくなってきている。

 

しかしながら、その原因さえ特定できれば、改善率は飛躍的に上がる。

 

その原因の一つに「薬」による脱毛、「薬剤性脱毛」というのがある。

 

薬の服用や、治療法によて頭髪が抜けてしまうと言うものだが、この薬剤性脱毛に関しての知識はほとんど持っていなかった。

 

持っているとすれば、「抗がん剤」による脱毛と「放射線治療」による脱毛くらいであった。

 

そこで少しググてみることに

 

検索ワードは「抗がん剤以外での脱毛」

 

そしたら、薬剤性脱毛の種類がいくつかわかったので、紹介しておこう。

 

以下の症状改善のために飲んでいる薬があり、また、その服用と時期を合わせて薄毛が気になり出したという方は、今飲んでいるお薬について、担当医に相談してみるといいと思う。

 

 抗腫瘍剤
 高脂血症治療薬
 パーキンソン病治療薬
 消化性潰瘍治療薬
 抗血栓剤
 痛風治療薬
 非ステロイド系抗炎症薬
 ビタミンA、ビタミンA誘導体
 抗てんかん薬
 抗うつ薬
 βブロッカー
 抗甲状腺薬
 経口避妊薬などのホルモン剤
            ほか

 

結構薄毛に関連した薬は多いようだ。

 

もっとも薬でその病気が治るという事はないので、そもそも飲まない方がいいのだが・・・・

髪の毛フサフサNo.1国は!?

髪の毛フサフサNo.1は「頭皮先進国」インド!!

以前、なにげなくインド人って髪の毛フッサフッサだよなぁ~~って思って調べてみたら、ちゃんとした統計でも「インド」がフサフサNo.1という事らしい!!

日本は残念ながらアジアでは最下位・・・・

世界最下位は「チェコ」だそうだ

 

チェコはビール消費国No.1の国


ってことはやはり食に関係しているのでは!?

じゃ、何故インドは??

カレー??

しかないよな!?

カレーっていろんなスパイスが入ってて、本物のカレーは体に良いのかもしれないという事で、調べていたら、すごい情報ゲット!!

それは、ある老人ホームが病気になる老人が他の施設に比べて格段に少ないという事を受け、何故そのような現象があるのかを調査したところ、他の施設に比べて食事に「カレー」を出す頻度が多かったという事がわかり、ハウス食品と京都大学が共同研究したところ、

 

カレーに含まれるスパイスが、大気汚染を引き起こす微小粒子状物質「PM2.5」による呼吸器の炎症を抑制することを、ヒトの細胞への実験で確認したとハウス食品が発表した。京都大教授との共同研究による成果。今後もカレーが健康に与える影響を研究し、消費拡大につなげたい考えだ。

 ハウスによると気道の細胞を使った実験でクローブ、ウコン、ケイヒ、コリアンダーの4種類のスパイスがPM2.5による炎症を抑える効果を確認した。カレーを実際に食べることで炎症を抑えられるかどうかは、まだ確認できていない。京都大の高野裕久教授(環境医学)は「細胞レベルでは有効な結果が得られた」と指摘した上で「ヒトが食べる場合でも効果をもたらす可能性は十分ある。さらに研究が必要だ」と説明している。

 PM2.5は粒子が小さく、肺の奥まで入って呼吸器系疾患を引き起こすとされる。

ー日本食糧新聞よりーhttps://news.nissyoku.co.jp/news/TAKAGIY20190122041348562

 

なのだそうだ!!

こりゃインド人フサフサはやはりカレーが鍵なのかも!!

なにせ、生命維持活動にあまり関係ない毛髪は、体の自然治癒においては重要度が最下位に違いないからだ!!

発毛に最も大事なのは体が健康であること!!なのだから・・・・

 

 

【活性酸素濡れ衣説】

【活性酸素濡れ衣説】
 
活性酸素対策のアイテム(商品)にかかわっている方には、インターネット等でも絶対に現れない記事だと思うけど、今まで悪の権化的な扱いをされていた活性酸素が、一部が冤罪だったという記事。
 
ただ、この研究には、ある条件指定がされているため、いろんな条件下の元検証が必要だとは感じる。
 
しかし、様々な研究はされており、情報も日進月歩なので、常に情報収集しておく必要があるように思う。
 
 
※コメント欄も勉強になりますので見てくださいね。

今日のぶっちゃけ

薄毛の原因が皮脂(テストステロン)とリダクターゼが薄毛の原因であると信じていると思いますが、それは真っ赤なウソとまではいわないけど、それが大問題ではない。
 
いまだにそれを言っているところがあるが、一理あるというレベルだ。
 
なぜならば、男性ホルモンの分泌が盛んな10代後半から20代の男性は何故ハゲが少ないのか?
 
最近では若禿という言葉があるように、昔よりも増えてきているが、それは男性ホルモンが原因ではない。
 
女性の薄毛もそうだ
 
本来薄毛にならないはずの女性が薄毛になっているのは、様々な原因がある。
 
それをシャンプーが原因だと言っているようなところもあるが、あくまでそれは数ある中の1つにすぎない。
 
もちろん気を付けるべきところではあるが、最重要ではない。
 
シャンプーメーカーや販売者などの口車に乗せられないことが賢明だ。
 
薄毛10人いたら、10人がその原因が違うという事を理解して専門家に尋ねることをお勧めする。
 
ただ、残念なのはその専門家が驚くほど少ないことだ・・・・