月別アーカイブ: 2017年8月

発毛の鍵は・・・

こんにちは。

 

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

28年間発毛というカテゴリーで数多くのお客様に接してきて、この2年、発毛キャンプ®システムを確立してからの発毛率は過去のそれとは比べ物にならないくらい高い確率で発毛しております。

 

このビフォーアフターは

ビフォー3月22日

アフター8月30日ですから、約5か月間の結果です。

この様に結果を出している方と中々結果が出るのが遅い方が存在します。

 

この結果が出るのが早い方を検証したところある共通点が見えてきました。

 

発毛キャンプ®システムでは、外からのケアはもちろんのことながら、インナーケアにも力を入れております。

 

特にインナーケアには注力しており、その中でも腸内細菌、腸環境の改善は最優先課題としております。

 

何故ならば、今までお客様のスキン、スキャルプの健康状態を長年観察してきて、胃腸の弱い人は肌にトラブルを持ちやすいという現場での実証と、最近腸内フローラの研究が進み、腸の重要性がその研究からも解明されてきたからです。

 

腸と肌は密接な関係性にあり、腸内環境の荒れはそのままお肌の荒れに繋がっています。

 

発毛キャンプ®システムにおいても腸内フローラの正常化のために摂取していただいているものがあります。

 

それをキチンと摂取している方とそうでない方では結果に大きな差が出るようです。

もちろんもっと長い期間の経過観察は必要ですが、その傾向にあるようです。

 

しかし、腸が正常かどうかというのはわからないよ~~という方も多いのではないでしょうか

 

そこで、辨野義己先生のホームページをご紹介します。

タイトルが「いいうんち研究所」

 

腸の調子はウンチを見れば一目瞭然!!

 

https://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch200809.html

 

このサイトでは「腸年齢チェック」が出来ますので、チャレンジしてみてください。

 

私の判定結果は・・・・

 

 

腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!今の生活続けて。

 

でした~~(パチパチパチパチ)

 

あなたもチャレンジしてみてください。

 

腸内年齢=見た目年齢ですから!!

 

辨野義己先生プロフィール

独立行政法人 理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室長。 農学博士。酪農学園大学獣医学科卒、東京農工大学大学院を経て2004年から現職。35年以上にわたって腸内細菌学・微生物分類学の研究に取り組んでいる。

おもな著書として、「ウンコミュニケーションBOOK」(ぱる出版)、「ヨーグルト生活で「腸キレイ」」(毎日新聞社) 「ビフィズス菌パワーで改善する花粉症」(講談社)、「べんのお便り」(幻冬舎)、「病気にならない生き方で、なる病気」(ブックマン社)などがある。

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○○の抜け毛って本当??

こんにちは、今日はよく言われる○○の抜け毛について書いてみようと思います。

 

昔から春と秋、季節の変わり目に抜け毛が増えるといわれていますが、これは本当なのでしょうか?

 

また、本当だとしたら何が原因なのでしょうか?

 

結果には必ず原因が存在しますので、その原因について考察してみようと思います。

 

自然-Nature

 

私の見解は他のサイトのそれとは大きく異なる見解を示すかもしれませんが、今まで発毛に携わってきた中でいろんな情報をすべてリンクさせた上での仮説とその見解です。

決して私の見解が正しく、他の方の記述が間違っているといった事ではないので、ご理解ください。

 

先ず抜け毛云々を述べる前に、人間も犬も猫も植物も昆虫もこの地球に存在する生き物が自然のものであると言う事を再確認してからこのブログを読んでいただくといいかと思います。

 

この自然の一部であるということが抜けてしまうと、原因も判らなくなるし、その解決方法も見失います。

 

人間も自然の一部で他の動植物と同じだと設定したうえで考えていきましょう。

 

犬や猫

 

犬や猫にも抜け毛の時期ってのがあります。

 

ただ、犬や猫のこの抜け毛の時期は換毛期というそうです。

 

動物はこの春と秋に古い体毛が抜け落ちるのだそうです。

 

では、この時期以外は抜けないのか?

 

いえ・・・抜けます。

 

要するに人間も動物も同じだと思いませんか?

 

ただ、犬猫は人間と違い、体毛だけで季節の寒暖から身を守っていますので、アンダーコートやオーバーコートといった毛の種類で春秋の抜け毛の種類が違ったり、生まれた国によってもその違いがあるようです。

 

植物と考えると

 

人間を植物と考えるとどうでしょうか?

 

春になると暖かくなり、植物の芽が芽吹き始めます。

 

そして、夏になると新緑の木々が山を覆うように、人間もこの春から夏にかけては体温も上昇するため、細胞の代謝が活発になり、髪の毛の毛髪サイクルも盛んに行われると考えられます。

 

これは髪の毛だけに限らず、全身の細胞が活発に入れ替わる時期だと思います。

 

おのずと冬の時代に鈍化していた細胞が動き出しますので春にかけて抜け毛が多くなるように感じると思います。

 

で?夏の抜け毛は

 

夏の時期に起こるであろう事を考えてみましょう。

 

他のブログではこのような記事をよく目にします。

夏は、レジャーやアウトドアスポーツで紫外線をたくさん浴びる機会が増えます。紫外線は、日焼けによる頭皮の炎症だけでなく、毛母細胞の更新を妨げて頭皮を老化させるなど、大きなダメージを与えます。すると、抜け毛や切れ毛を引き起こしやすくなります。

また、夏になると増える汗や皮脂の分泌も、抜け毛を増やす原因の一つです。頭皮の汗や皮脂が過剰になると細菌が繁殖しやすくなり、ニキビやフケ、かゆみ、炎症を招きます。そうなると髪の毛が成長しにくくなるため抜け毛が起こります。

 

これって本当にそうでしょうか???

夏になると汗や皮脂の分泌が多くなる?

これは私は少し疑問です。

確かに汗の分泌は多くなるでしょう!

しかし、皮脂の分泌も多くなるのでしょうか?

そもそも皮脂はむやみやたらに出ることはありません。

皮膚の保護をしている皮脂膜が不足すると皮膚は皮脂を補充するために皮脂の分泌をするのではないでしょうか?

 

だとすると、乾燥する時期に皮脂の分泌が多くなるのは分かるのでが、梅雨から夏にかけての日本は湿度も高く皮膚が乾燥する時期ではないので皮脂の分泌が夏に多くなるという理由が私にはわかりません。

 

ただ、4月の終わりから、9月にかけて紫外線の量が多くなり、アウトドアシーズンになると紫外線を浴びる機会が増え、皮脂が紫外線により過酸化脂質に変化する量が増え、皮膚トラブルを起こしてしまうという事が考えられます。

 

傷んだ皮膚は、代謝を早め活発にすることで新しい皮膚へと生まれ変わらせようとします。この時に皮膚の従属器官である髪の毛も通常のサイクルを早め、抜け毛の数が増えると考えたほうがスマートなような気がします。

 

ただ、上記から考えるに、代謝を早め修復しているわけですから、幹細胞は正常に働いていると考えられます。

 

これは異常?なのでしょうか?

 

とはいうものの

 

というものの、夏は日焼けをします。

 

当然髪の毛が少ない方は、もしくは分け目やつむじの所などは日焼けすることが考えられます。

 

日焼けとはいえ、軽度の火傷ですから、その後のケアは十分過ぎるほどしなければいけません。

 

ただし、シャンプー剤を使ったヘッドスパなどは逆効果で、保湿を徹底的に行うケア方法が望ましいと思います。

 

とにかく日焼け後は冷却と保湿をしっかり行うことです。

 

大きな原因

 

最後に夏は、冷たいものを他の季節より大量の摂取する季節です。

 

アルコールの摂取量も増えます。

 

そうすると、体内水分量は低下します。

 

肉の摂取も多くなります。

 

そうすると、腸が痛み、腸内フローラも悪玉菌が増殖します。

 

腸の不調はそのまま皮膚の不調に繋がっています。

 

皮膚の従属器官である髪の毛の然りです。

 

 

先ずは表面的なケアも大事ですが、インナービューティーに力を入れることが大事かもしれません。

 

そろそろ夏も終わりに近づいてきていますので、体のケアをしっかり行ってくださいね。

 

内面的な問題で抜ける夏から秋にかけての抜け毛は頭のケアではなく、ちゃんとしたインナーケアが必要なのです。。。

最近広がりを感じるのは・・・

皆さんこんにちは

 

今週月曜火曜は名古屋・岐阜の出張でした。

 

そこで感じる点がいくつかあったのですが、それを書いてみました。

 

名古屋においては「発毛キャンプ®システム説明会」を開催させていただきました。

 

名古屋といっても正確には愛知県岡崎市という名古屋駅から30分ほど電車かかる名古屋市郊外のサロンで説明会を開催させていただきました。

 

そのサロンはヘッドスパにかなり力をれているサロンで、取次をしてくださった会社の方の情報によれば、ヘッドスパのお客様利用率も高く店販売上も月によっては何百万も売り上げるようなサロンだということでした。

 

そこでちょっとした疑問があったのです。

 

一つ目の疑問・・・・

ヘッドスパでそこまでの利用率があるのであれば、かなりの売り上げにも繋がっているサロンで新たな発毛メニューの導入を検討しているのはなぜだろうか・・・・

 

2つ目は

店販売上をかなり上げているサロンは本当に儲かっているのだろうか?

 

という2つの疑問

 

先ず一つ目の「何故発毛メニューの導入を検討しているのか?」ですが

 

ヘッドスパはそもそも快感メニューであるので、発毛メニューとはカテゴリー的違うため、全く別物で考えていたのですが、もしかしたら現在理美容室で展開されているヘッドスパメニューはメーカーなどから育毛・発毛メニューというカテゴリーで提案があっているのではないかという疑問が浮上してきたのです。

 

が・・・しかし、ヘッドスパをいくらやっても発毛率はたかだか10%程度であると推測されるので、本格的な発毛メニューの導入を検討しているサロンが多いのではないか・・・

 

もちろん発毛メニューはお客様のみらいのカタチを先払いしていただく先払いの高単価コースメニューという魅力があるので、今までの理美容室にはないメニューであることは間違いないので、その理由で検討しているという素直な検証もされるのだが、どうも前者のような気がしてならない・・・・

 

 

もう一つは、この業界に一時期店販推しの流行があったのだが、本当に店販は経営を楽にしてくれるのか?という疑問・・・

 

理美容業界の商品仕入れ原価の平均から考えると

 

ある商品を10本仕入れても8本目からしか利益とならない

 

では、理美容室にどれだけ商品数(店販品)があるのか?またその店販品は全て10本仕入れたら8本以上は売れ、デットストックとなっていないのか??

 

ある商品だけが売れたよ~~ってことだけでサロンに利益をもたらしたと考えることが出来るのかどうか・・・

 

例えばある店販品が月100万売れたとしよう

 

ザックリと30万の利益だよね

 

30万も利益があれば人一人分の給料が福利厚生費合わせても捻出できるから良い!と考えれるかもしれないが

 

その他の店販品がのデットストックがあれば、この利益も吹き飛んでしまうよね

 

店販に力入れることが悪いって言ってるわけではないんだけど、いくら上がったかより店販品全体としてどれ位の利益を出しているのかしっかり把握していかないといけないってことだよね。

 

私もサロンをしていた経験上分かるんだけど、理美容サロンの仕入れ仕切り額ではあまり儲かった感が少ないってのはよくわかるんだよね。

 

だからこそ理美容業界は少し転換する考えを持ってかないといけないと思う。

 

今までの業務とは全く違う観点でのお客様との接し方を構築していかないといけない

 

そうすれば全く新しい理美容の道が見えてくるはずだ

 

この業界はとても面白い立ち位置になるだろうと予測される。

 

本当に面白い

何をしても改善しないのは・・・

久しぶりのブログです。

 

決してサボっていた訳ではなく、自宅で発毛キャンプ®として、ホームケアだけで発毛にチャレンジしている方向けにメールサポートのコンテンツをせっせと作っておりました。

 

さて、育毛・発毛に20数年と携わってきても、どうしても改善できないお客様がいます。

 

何故かというと、原因を特定できないというのが一番の理由です。

 

原因さえわかれば、まずそこを改善していくことにより、ほとんどの薄毛も改善へと向かいます。

 

ただ、原因が判らないといいシャンプーを使おうが、どんなに素晴らしい育毛剤を使っていようが、何百万かけて発毛施術や治療をしようが改善していくことはとても難しいんです。

 

特に内臓系に原因がある場合は、見つけにくかったりします。

 

ただ、漢方などの世界では薄毛は「腎臓」「肝臓」が弱っているから薄毛になるのだと言われていますので、薄毛改善の結果が出ない人は肝臓腎臓を疑ってみるといいと思います。

 

また、弱っている腎臓肝臓に対してのケアとしては

1540_32お酒を飲みすぎない

1540_32規則正しい食事をする

1540_32良質のたんぱく質を摂る

1540_32便秘を予防する

1540_32油脂・糖質・果物・塩分をとり過ぎない

1540_32適度な運動をする

1540_32睡眠不足や夜更かしをしない

1540_32ストレスをためない

1540_32薬を常用しない

1540_32禁煙する

1540_32良質の水を適量接種

 

以上はケアの領域なので、完全に疾患してて、治療が必要な場合には医療機関等での治療が優先されると思います。

 

こういったことから考えても単なる薄毛とはいえ、原因も多岐にわたるし、改善もただシャンプーを変えれば・・・育毛剤を使えば・・・マッサージをすれば・・・といった単純なことでは改善しないという薄毛もあるようです。