日別アーカイブ: 2017年6月4日

新発想頭皮改善美容液「GOCELL」

28年間にも及ぶ発毛・育毛に携わった経験から導き出された

独自のメソッドを詰め込んだ育毛剤

 

本当は育毛剤とは呼びたくないのですが、分かりやすくするためにあえて育毛剤と表現したいと思います。

 

 

この28年は、確かに結果も出ました。

でも、大手の発毛サロンと変わりないくらいの結果でしかなく、決して満足いくものではありませんでした。

 

再生医療の分野が研究が進み、その考え方を美容に応用してからは、今までの結果とは比べ物にならないくらいお客様が喜んでくれる結果を手にすることができるようになってきました。

 

ただ、我々が行っている施術やコンサルを受けれない方も存在します。

 

そんな方達のために、ホームケアでも結果の出せる商品の開発は必要だったんです

 

そこで、私が持っているメソッドと、一流の研究員が持つ化粧品製造のノウハウや技術をコラボレーションし、最高の育毛剤を完成させることができました。

 

その育毛剤「GOCELL(ゴーセル)」のセールスポイントをいくつかご紹介させていただきます。

 

開発コンセプト

 

今回開発した、スキャルプジェルは、一般的に言われる「育毛剤」の分類とは少し異なるものとなっております。

先ず、大きな違いとしては、現在発売されている育毛剤系はそのほとんどが「医薬部外品」なのですが、今回の「GOCELL」は化粧品として販売することになったということです。

 

これには大きな理由があるのです。

その理由は、今まで市場に流通している「育毛剤」や「発毛剤」が何故結果が出ないのかを長年研究した結果として生まれたものだからです。

それは、従来のそれとは違い、毛髪構造にアタックするものではなく、そもそも毛髪の生みの親(幹細胞)はどこにいて、どういった働きをしているのか?

また、その幹細胞を賦活活性化し幹細胞の能力を最大限に出させるにはどうすればよいのかという再生医療の観点から生み出されているのですが、それに必要な成分を処方すると、医薬部外品では製造できないということが判明・・・

 

皮膚の再生に必要な成分が入れれないのであれば、「化粧品」として出すしかないのです。

 

医薬部外品という名前で結果が出るなら良いのですが、名前だけでは結果は出ません。

 

今回はとことん結果に拘った処方となっています。

 

 

 

従来の育毛剤はなぜ結果が出ないのか?

 

まず、育毛剤の成分は上の画像にあるような成分で出来ているものが多いと思います。

 

 

もう少しわかりやすく図にすると

 

上の図にあるように、ほとんどの育毛剤がアプローチしているのが主な成分4つあるんです。

 

①「毛包伸長率を上げる」

②「血流UP」

③「毛母細胞や毛乳頭の活性化」

④「男性ホルモンの抑制、または皮脂分泌の抑制」

 

大体、この4箇所にアプローチする成分がメインのものが多いはずなのです。

 

しかし、次の図を見て欲しい

 

そもそもなのだが、育毛剤を使う人というのは、「髪の毛がなくなって悩んでいる人」がほとんどのはずなのではないだろうか。

もちろん

細くなった・・・・

こしがなくなった・・・

などといった悩みから使用する方もあると思うが、ほとんどが髪の毛がなくなって、どうにかしたい!って人が使うはずなのです。

 

ところが、図を見てもらえばわかるように、毛髪構造がないところに従来の育毛剤はアプローチしようとしているのではないでしょうか?

 

はたしてこれで効果があるのだろうか・・・・疑問ですよね。

 

ではどうすればよいのか!?

 

まずここを押さえよう

 

 

毛髪とは?

「毛髪は表皮が変形してできたとされる「皮膚の付属器官」のひとつ。専門用語では「角質器」とも言われます。」となっているのです。

 

表皮の付属器官、または表皮が角化してできた器官なのです。これと同類なのが「爪」ですよね。

 

爪もまた皮膚が角化してできたものです。

 

もう一度言いますね。

 

「表皮(皮膚)」から出来たものなのです。

 

大事なのは「毛髪構造」ではなく「皮膚」に注目すること

 

皮膚には大きくは2つの幹細胞が存在します。

この「表皮幹細胞」と「真皮幹細胞」の2つが健康な皮膚のカギを握っています。

そして、皮膚から出来た「毛髪構造」もまたこの幹細胞の娘細胞なのだということを押さえとかないといけません。

 

そして、この皮膚に存在する幹細胞が多ければ多いほど皮膚や髪の毛は若々しく美しい状態が保てるということです。

 

逆に、幹細胞が減少していくと言うことは、皮膚は新しい皮膚が作られないため、シミ・シワ・タルミといった皮膚の三大老化を招きますし、髪の毛は細く少なくなっていくということになります。

では、どうしたらいいのか?

再生医療の基本

再生医療とは

再生医療にはいろいろありますが、たとえば自分の身体から幹細胞という特殊な細胞を取り出して増やし、目的とする組織や臓器などにしてから、もとの身体に移植する方法があります。最近では、iPS細胞を使った再生医療にも注目が集まっています。再生医療は根本的な治療になり得る優れた治療と言えます。

また、組織工学という分野も再生医療分野なのですが、この生体組織工学=ティッシュエンジニアリング技術を応用した考え方で作られたのが今回の「GOCELL」なのです。

 

では、生体組織工学とは?

 

 

生体組織工学、または足場理論では3つの大事なファクターがあります。

 

「内在幹細胞」

「生理活性物質」

「マトリックス」

 

なのですが、私はこれに

 

「水(保湿)」

 

 

皮膚の好状態を保つには

 

「皮膚常在菌」が必要だと考えています。※皮膚常在菌を正常化する成分配合は業界初

 

 

この5つが揃ってはじめて「皮膚再生」の条件が揃ったといえるのではないでしょうか。

 

逆に、このどれが欠けても皮膚の再生には行きつかないと言えるでしょう。

 

最大の壁

 

ただ、すべての成分を皮膚の内部へ届けれたら・・・の話です。

 

皮膚は何重にもブロックがあり、皮膚内部へは何物も通さないぞという鉄壁のガードを敷いています。

 

皮膚表面では「皮脂膜」がまずはブロック

 

次いで、角質層では角化した細胞と、細胞間脂質が「煉瓦」と「セメント」のようにがっちりブロック!

 

このようなブロックをかいくぐるにはどうしたらよいのか!?!?

 

DDSという技術

 

DDSとはドクターデリバリーシステムの略で、「薬物送達システム」のこと

 

どうやって目的場所まで届けるか!ということ

 

その為には皮膚のバリアゾーンをすり抜ける分子量(大きさ)まで小さくする必要があります。

 

その為、GOCELLでは2つのDDS技術を採用いたしました。

 

先ず、細胞の生理活性物質である「成長因子類」はリポソーム化し

 

もう一つ重要な要素

「水(保湿)」はPDS(Particle delivery system )化技術を採用しました。

 

このPDS技術は最新のDDS技術で、研究者の間では「まさかこんな高分子のものがナノ化出来るとは今後の製品づくりの幅が大いに広がった!」と言われている技術なのです。

このPDS技術は、ヒアルロン酸Naのように分子量200万Daの高分子原料までも経皮吸収可能な技術なのです。

 

 

極み

 

極めつけは

世界三大育毛コンセプト原料を高濃度で配合

皮膚の改善が順調に進むと、毛髪構造が出来始めます。

そこで大切になってくるのが毛を育てること!

そう最初にお伝えした毛髪構造にアタックする成分!!

 

 

現在販売されている育毛剤では当たり前に入っている「育毛コンセプト原料」だが、この3つが入っている育毛剤は業界初!!

 

コスト無視の暴挙ともいえる配合率!!

 

皮膚再生から育毛までを1本でサポートしてしまう究極の育毛剤です。

 

いや、育毛剤というより

 

高級美容液といったほうが正しいかもしれません。

 

最後に私が考える育毛剤の究極は

 

「お顔につけてお肌改善がされない育毛剤は効果なし!!」です。

 

このGOCELLを先ずはお顔で試されてみてください。

 

フワッと柔らかいミズミズしいお肌になることをお約束します!!

 

今回GOCELL(ゴーセル)は育毛剤では珍しいジェルタイプになっています。

 

皮膚改善で徹底的にこだわりたいのが「保湿」なのです。

 

その「保湿」に拘ればこだわる程、液体タイプではダメなのです。

 

ジェルタイプで保湿にこだわり、DDSによって更に水分を届ける処方にしています。

 

もっと効果UP!

 

 

GOCELLと一緒に使うと導入効果は4000%UPするColUp Roller(コルアップ)

 

ColUp Rollerとは幹細胞が増えるために必要な足場の形成をやってくれ、皮膚表面を柔軟にしてくれるため、DDSが十分に効果を出す事ができます。

 

その導入効果は4,000%と言われています

 

ローラーによるコラーゲン(足場)生成は平均で206%!多い人で1000%あると学会発表されています。

 

 

学会発表論文要約

 

・2006年に、皮膚病理学者のLaaff博士は、ドイツフライブルクの形成外科医M.Schwarz医師の行った研究で採取された20のブランド生検組織において、コラーゲン及びエラスチンの生成に対するDarmarollerTMの作用を評価した。

・生検組織は、CIT(ダーマローラー)を受けた10人の患者の身体各部から、Schwarz医師によって採取された。

最初の対象生検組織は、Dermaroller MF8(1.5mm針)で穿刺した部位に隣接する部位から採取された。

・施術6~8週間後に、別の生検組織が穿刺した皮膚から採取された。新しい膠原繊維及びエラスチン線維の形成は 明白で極めて劇的であった。線維形成の増加は平均206%であることが観察され、1人の患者では、1000%の増加が確認された。

(Schwarz,2006 Collagen induction by microneedling より抜粋、和訳)

 

 

 

 

 

 

このようにとことん生やすことに執着したGOCELLを1年間使用してみてください!!

 

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