月別アーカイブ: 2017年5月

あの○○が導入できるサロン数に制限がかかります!!

 

発毛キャンプ®システム説明会

発毛キャンプ®システムトレーナーの椿山です。

今回は発毛キャンプ®初上陸の鹿児島セミナーのご案内です。

 

先ず、この言葉が出てきただけで普通の経営者は読むのを止めてしまうかもしれません。

それは「育毛・発毛」というワードです。

いかがでしょうか?

 

「またか・・・」と思われませんでしたか?

私だったら思います。しかし待ってください!!

ちょっと今までの「育毛・発毛」のご案内と同じようにこの手紙を読みやめるのはもったいないです。

 

今回は育毛剤のご紹介ではありません!

 

今までの育毛系の商材もやり方も全く異なるアプローチ法をお伝えします。

 

私は25年もの間この薄毛に関してその原因と改善方法を現場と書籍などで研究し、時には博士に学んできましたが、結果・・・何も解決しないまま28年という莫大な時間が過ぎてしまいました。

 

全く新しいアプローチがあった・・・

 

ところが!2年前に出会ってしまったのです。

それは、H○RG療法というものでした。

 

その発毛実績はなんと「99%」

 

ありえないと思いました・・・

しかし、調べると、その実績が本当であるという事がすぐにわかったのです。

それは、今までの薄毛治療とは全く別物だったのです。

「納得」でした・・・そのアプローチは本当に私には衝撃でした・・・

 

 

今までは、「毛根」や「皮脂腺(テストステロンがどうのこうの)」とか、「血流」をよくする、「毛穴の詰まり」など毛髪構造のみにアプローチをかけていたのが育毛技術の主流でしたよね!?

 

このH○RG療法は全く違います! このH○RGは「皮膚の再生」「頭皮の再生」が目的なのです!!

要するに、H○RG療法のベースは今目覚ましい進歩を遂げている「再生医療」がベースとなっているのです。

 

そこから私はこのHRG治療で使われている○○を探し始めるのです。

そして2015年の10月、ある社長を介してその商材にたどり着きました。

 

それから何人かのモニターを施術させていただいた結果が裏面の写真になります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

頭皮改善こそが発毛への近道であるということ

 

この方は、たった2ヶ月で驚異的な改善をされた方なのですが、上の写真でお分かりになるように、見違えるほど「皮膚」が綺麗になっています。皮膚の改善なくして真の発毛はないと言っても過言ではありません。

アプローチすべきは「頭皮」なのです!

このモニターは理容師(47歳)で、この再生美容システムを導入前提で一回だけお試しで体験された方なのですが、ご自分でセットしていたら明らかな違いを感じて、2回目以降も継続してやって欲しいとのことでやってこられました。

確かにここまで濃くなれば、理容師であれば毛髪状態の変化に気づかれることでしょう。

 これもまたたった1ヶ月の結果というのが驚きなのです。

 

残念ながらお伝えできるサロンに限りがあります

 

この結果を目の当たりにし、「ありえない!?」と、思いました。

そしてすぐに私はすぐに福岡では有名な再生医療専門のTドクターの所へ行きました。                                                                                                  ドクター曰く、2時間後には導入したサイトカインは細胞のレセプターに作用し、効果を発揮し始めるのでこの結果は「ありえない事ではない!」という事でした。

 

 この発毛キャンプ®システムセミナーを始動して1年が経過し、全国で多くのサロン様に導入していただきましたが、サロン様においても多くの結果を出されております。その結果については講習の中でお伝えさせていただきます。

 

今回のメニュー提案は、全く今までになかったサロンメニューという注目度もありますが、

結果が出せる高料金コースメニュー としての可能性をサロン様に感じていただいているという確信を持っております。

 

この情報を手にした、まさに「今」が導入のチャンスなのです!

セミナー情報

 

【 セミナー内容 】  

 自然脱落毛から見る脱毛根の種類とその対策

 幹細胞が毛根組織を再生するメカニズム

 抜け毛を防ぐ身近なあの物質を増やすには?

 魅力ある理美容業界にするには

 理美容業界の我々が取り戻すべき職務領域とは?

 ニュースレターと口コミで売上1.5倍のサロン例

 導入サロン実例と導入費を半年で回収する方法

 

日時:2017月6日19(月)13:00~

会場:Re born(リボーン)様

住所:鹿児島市永吉2丁目27-11 1F

(限定5サロンとなっておりますのでお申し込みはお早めに。)

 

会社名(店舗名)【必須】

参加される方のお名前(代表者)【必須】

参加人数【必須】
  

住 所【必須】

電話番号【必須】

メールアドレス【必須】

ご質問等がありましたらご記入ください

 

 

 

 

続々と届く

こんにちは

発毛キャンプ®システムトレーナーの椿山です。

 

発毛キャンプ®システムを導入いただいているサロン様から続々と経過の報告があります。

 

発毛キャンプ®システムを導入しようと検討されているサロン様は、どれくらいの結果がもたらされているか気になるところでしょう。

 

もちろん一朝一夕に成果が出るというような甘いセールストークを使うつもりはありませんが、サロンの知識・経験量がまだ1割だったとしても、かなりの成果を出している現状を見るに、やはりこの発毛キャンプ®システムは最強の発毛システムではないかと自負しています。

 

では、どのような結果が出ているのか??何回かに分けてご紹介いたします。

 

先ず、発毛キャンプ®の神髄である頭皮改善のビフォーアフターを見てもらいましょう。

 

モニターは59歳男性美容師です。

頭皮は茶色くかなり老化している状態です。

これは日焼けではありません。

なぜならば、美容師という職業柄、屋内での仕事だということと、休日もアウトドアの趣味もないので、日焼けは殆どしないと判断しています。

 

原因は2つ考えられますが、角質が代謝によって剥がれ落ちず、古い角質が積み重なりこのような頭皮の色になっているという見解と、糖化している頭皮という見解の2つが考えられます。

 

 

この頭皮の色がたった一か月でどのように変わるか!?見ていただきたいと思います。

 

次に施術したのが2週間後

ずいぶんと色がよくなっているのがわかると思います。

 

次に、初めて施術してから、ちょうど1か月後の頭皮です。

 

健康な頭皮は青白いといいますが、かなり理想的な頭皮の色になってきました。

1枚ずつみると判りにくいかもしれませんので、同場所を並べて見ましたので、ご覧ください。

 

こうして並べてみると、その差は歴然としています。

 

この様に、発毛キャンプ®システムは髪の毛の土台の修正を行っていくことで、本物の毛髪再生を促すシステムなのです。

 

それも、このモニターさんのように59歳であっても、皮膚の再生が可能だということなので、高年齢であっても毛髪再生が十分期待できるのです。

 

発毛キャンプ®システム導入サロンはこちら

メディカルビューティーセミナーのご案内

 

 

 

 

 

メディカルビューティーセミナー

美容と医療のコラボレーションでビューティーをさらなる高みへ

 

 

 

いよいよ長い期間企画してきた医療と美容のコラボレーションが始動します。

 

先に断っておきますが、美容の職務領域の拡大を推奨しているからには、美容で出来る職務は美容で!どうしても美容では出来ない事は医療との提携を!!を目指していろんな企画をしていこうと思っております。

 

第1弾として、先ずは再生医療の実態について理美容師の方々に理解していただく必要があります。ただ、難しい医療の話だけでは面白くないので、美容に深く関係する審美歯科のプロフェッショナルでありながら、日本抗加齢医学会 会員でもあり、日本の歯科医師では唯一の臍帯血幹細胞療法を取り入れ、顎骨の再建や歯周組織の再生治療を行う医師として再生医療の実態をお話しいただけると思います。

 

伊藤ドクターの紹介

 

岩手医科大学歯学部時代に、カーレースにはまり、23歳でプロのカーレーサーになります。その後5年ほどプロカーレーサーとして活躍。

その後、自宅でプロフェッショナルケアができる歯科医療機器開発や今までにも特許商品を開発したりと歯学界に革命を起こし続けています。

 

そして、現在日本で20人しかいないという「プラチナエリートプロバイダー」の認定をとっている医師でもあります。

インビザライン・プロバイダー制度は、症例数によって評価、認定されるものであり、
その20人の中の一人である伊藤剛秀ドクター

 

 

伊藤 剛秀いとう たけひで

難易度の高い外科処置や骨吸収が著しいインプラントなど、 他院で断られた症例に日本の歯科医師では唯一の臍帯血幹細胞療法を取り入れ、顎骨の再建や歯周組織の再生治療を行う。


経歴

  • 2007 岩手医科大学歯学部卒業
  • 2011 自宅でプロフェッショナルケアができる歯科医療機器開発
  • 2012 インプラント再建歯学研究会 会員ホワイトニング薬剤の開発
  • 2015 さくらデンタルクリニック開設日本抗加齢医学 会員
  • 2015 デンタルオフィスディテール 院長就任
  • 2015 デンタルクリニックコスモルソ表参道へ名称変更
  • 2017 オルソメディカルクリニック院長就任
  • -所属学会-
  • インプラント再建歯学研究会
  • 日本口腔外科学会
  • 日本抗加齢医学会

 

 

 

 

現在も東京を中心に活躍し、芸能人の審美治療なども多数行っていて、その辺の裏ネタなどもセミナーでは楽しみです。

は、実はドクター伊藤の神の手によってインビザラインの治療を行っているのです。
TVに出ているタレントさんは、よく整形の疑いを週刊誌やネットで取り上げられます。
が、 実際は整形をしていなくてもカッコよくも綺麗にもなるのです。そうです・・・

『N』も『G』も口元の整形なんかしていないのです!

セミナー内容

 

1部 幹細胞培養液や臍帯血幹細胞療法などの再生医療について

2部 整形と間違われるほど顔が変わる審美歯科の実力

3部 国産幹細胞培養液の紹介

 

の三部構成で行いたいと思います。

 

日程:6月14日

時間:20:00~21:30(開場19:30)

場所:天神5-10-1-3F(会議室)

定員:15名

参加費:無料

※参加される場合は、資料等の準備がございますので必ずお申込み人数をお知らせください。

お申し込みはこちら

 

 

 

とうとう言っちゃいましたね

こんにちは。

 

今日は最も短い手抜きブログにしようと思っております。

 

なぜならば、今日の話題は10年以上前からその情報はすでに出ているし、かなりの数の医者はそれを認めているという実態があるからです。

 

その中でもこの記事は結構パンチがあるのではないでしょうか。

 

とうとう国立がんセンターが認めてしまったのだ・・・

 

この様に新聞で出れば、こういった話題に懐疑的な人たちでもぐうの音も出ない

 

 

でも、こんな話は昔っから現代医療に疑問を抱いていた人たちからすると当たり前の話なんだよね。

 

 

私が依然聞いた話では、「医者に癌になったら抗がん剤治療を行うか?」という質問に対して、99.6%の医者は抗がん剤治療は行わないという答えだったということ・・・・

 

 

自分はやんないけど、患者には脅してでもバンバン投与するよ~~ってのが現代医療に実態なのですよ。

 

こんな話や動画は腐るほど転がっているから検索してみてよ

 

自分で調べる癖もつけなくちゃね。

 

 

本当はマックスゲルソン療法の話などもしたかったんだけど、よかったら検索してみて

 

 

でも、今回のブログで言いたいのは、ガンだけではなく、薄毛の治療に関しても、基本はQOL(生活の質)の向上しかないってこと!!

 

これを怠って体の不調の改善はないからね~~~

赤の改善

こんにちは。

いつも読んで下さりありがとうございます。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

昨日のブログで頭皮の色について書きましたが、特に赤い頭皮について書きたいと思います。

 

長年頭皮を観察してきて、お客様が赤い頭皮の時の共通点があります。

普段は正常なのに、ある日赤い頭皮で来店されたお客様に限りますが、そのお客様に次のような質問をすると、ほぼ100%YESと答えます。

 

それは

 

「最近寝不足が続いていませんか?」です。

 

お客様からは「なんで判るんですか?」ってほぼ100%返ってきます。

 

先ずは前回のおさらいとして、頭皮の赤味には2つあると書きました。

 

1つ目が「うっ血」

2つ目が「炎症」でしたよね。

 

うっ血ですが、すごく簡単に言うと、血流の滞りですので、何らかの影響で血流が滞っているわけです。

 

睡眠不足も、血流の調整を行っている自律神経が乱れることにより、ホルモンバランスを崩し、血流悪化となり、うっ血状態になると考えられます。

 

皮膚には4.6㎤中に4mもの血管があると言われています。その血管の中でも毛乳頭部分に接している血管は毛細血管(5~20μm)の中でも最も細い末梢血管と言い、血流の影響を最も受けやすいと言えます。

うっ血が血流の滞りであるならば、末梢血管では血流はかなり悪い状態ではないかと考えられます。

したがって酸素と栄養の供給が行われず、毛乳頭、毛母細胞は活性されません。

 

では、このうっ血状態の解消はどうすればよいのでしょうか。

 

先ずは

 

「食」

 

そして

 

「睡眠」

 

で…

 

「体を動かすこと」です。

 

もっと言うと、入浴方法なども研究されるといいでしょう。

 

頭皮に至っては、マッサージなども有効となります。

 

しかし、肩から頸部にかけての柔軟を先に行い、頭部マッサージへと進んでいくことが重要です。

 

ゆっくり半身浴などをして、それから頭部マッサージというのも有効でしょう。

 

しかし、「食」と「睡眠」を疎かにしていると、こういった対処法も効果が半減してしまいますので、まずは基本を押さえましょう。

 

次に「炎症による赤み」ですが、これもいろんな原因が考えられるでしょう。

 

改善策としても、お客様でいろんな方法を試してみました。

 

一つ目はシャンプー剤を使用しないという方法です。

これで頭皮の炎症が治まった方がいます。

 

育毛発毛関係の書籍では抜け毛を止める方法としてもこのシャンプー剤不使用法ってのが多くあります。

 

私も5か月間ほどシャンプーをしない時期がありました。

確かに抜け毛は減少したのですが、私の場合、頭皮にイボのようなものができ、ボコボコとなってしまいましたので、全くシャンプーをしないというのは向かないのだと思い、今は4~5日に1度はかなり低刺激のシャンプーを使用しています。

 

もう一つは、炎症肌、または頭皮湿疹や吹き出物ができやすい方は、腸が弱いか?腸内フローラのバランスが崩れているか?腸で炎症を起こしているか?とにかく、腸に不調がある方が多いように思います。

もう一つは、糖質、特に砂糖や人工甘味料などの摂取でもお肌の炎症につながる方が多いと思います。

 

発酵食品や、乳酸菌などで腸内フローラのバランスを取ったり、口にするものを見直し、甘味料を極力避ける食の改善が必要となってきます。

 

当然頭皮の炎症にはシャンプーやカラー剤、スタイリング剤の影響があることは言うまでもありません。

 

炎症や頭皮湿疹が改善しないという人は、口にするものをすべて見直す必要があります。

何気に口にしているそれ!!が原因ということがあります。

 

まだまだ詳しくお伝えしたいところですが、長いブログは読みにくいものです・・・

 

もし、気になる方がいらっしゃれば、発毛キャンプ®トレーナーのいるサロンでご相談ください。

 

 

 

危険信号

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

今日のタイトル「危険信号」ですが、頭皮の色について書きたいと思います。

 

先ず、

 

頭皮の色が「青」正確には「青白い」状態が良い状態と言われていますよね。

 

次に「黄色」ですが、黄色も写真のような極端な黄色はかなりまずいですが、糖化の初期状態であれば改善可能なので、黄色信号という感じだと思います。

 

 

糖化なのか日焼けなのかについては、その方の職業やライフスタイルのヒアリングから推測していきますが、黄色もしくは茶色から下写真のように頭皮の色が改善していけば、次は発毛へと進んでいきます。

 

 

※上記写真はビフォーアフターで同じ場所で撮影

 

 

問題なのは赤い頭皮です

 

信号機と同じで赤色は危険信号です。

 

こんな感じ

 

この様に頭皮が赤い方で抜け毛が気にならないという方は稀にしかいないくらい赤い頭皮は危険視号を超えています。

 

実はこの赤い頭皮も2種類存在します。

 

1つ目は・・・・うっ血によるもの

 

2つ目は・・・・炎症によるもの

 

1つ目の「うっ血」ですが、簡単に言うとこれは血流が滞っている状態です。血流が滞ればもちろんむくみも生じてきます。

このむくみも血流の滞りも毛髪には大敵です。

 

栄養や酸素の供給も滞り、老廃物の排出もできなくなっていき、健康な毛髪の育成には程遠い環境といえるでしょう。

 

また、2つ目の炎症に関しては

体の中で皮脂腺が一番多い部位が頭部なのですが、その皮脂腺から分泌される皮脂が酸化し、「過酸化脂質」になることによってその過酸化脂質が頭皮の炎症の原因となるのです。

もう少し詳しくご説明すると

 

 

 皮脂の過酸化作用

皮脂有害性について考えると、紫外線の照射による過酸化脂質の生成がある。表皮上に存在する過酸化脂質の主な物質はスクワレンであることは明らかにされている。そして紫外線による照射エネルギーに比して表皮過酸化脂質が増加することもわかってきた。さらに生成された過酸化皮質(ヒドロベンチルオキシド)は皮膚細胞への毒性を有し過酸化反応が進んでホルマリンマロンアルデヒドなどのアルデヒド類が生成されることも報告されている。

表皮過酸化物の加齢変化を調べると、20才代で最低を示し、10代、30代、そして加齢と同時に徐々に増加していく。(図A)また、アトピー性皮膚炎患者や肝斑などにおいて、皮膚の抗酸化能力が低下したためと思われる。さらに強力な参加ストレスにさらされた場合や、生成された過酸化脂質(スクワレンヒドロペルオキシド)を洗浄しないで放置していた場合は、他の未過酸化脂質への移行が明らかにされている。

表皮細胞の過酸化移行によって表皮、真皮細胞に障害を与えることが報告されている。

アトピー性皮膚炎患者の表皮上では、過酸化脂質からほかの脂質への酸化作用が伝わることも考えられる。また、酸化のストレスによって角質層中のカタラーゼの酵素活性が低下していくことも考えられる。

皮膚は外界との接触臓器であるため、様々な酸化ストレスに直接さらされる。

その中で最も強力なものは紫外線と思われる。また、排気ガスや環境汚染などにも影響されるという報告もある。

 

 

 

 

もう一つは、シャンプーのし過ぎや、粗悪なシャンプー、スタイリング剤などの影響で皮膚常在菌のバランスが崩れ、増えすぎた常在菌の一部が出す老廃物が酸化し、頭皮を刺激し炎症し、痒みを生じることから掻くことで頭皮に過度の刺激が加わり頭皮の代謝異常→ふけ→ふけを餌にする常在菌が繁殖→老廃物の増加→酸化→炎症→痒みといった具合に負の連鎖が始まってしまうということで頭皮全体に炎症が拡大していくこともあります。

 

どちらにしても赤い頭皮は抜け毛の元凶であることは確かなので早期の対策が必要となってきます。

 

予防法や改善方法については次回のブログで詳しく紹介いたします。

 

 

 

 

1% or 99%?

こんにちは。

 

今日はちょっと思い付きでブログを書いています。

 

思い付きというより、日ごろから思っているんだけど、どうでもいいことなのか?とても重要なことなのかさえ判断しようのない内容なので興味があったら暇つぶしにでも読んでいってください。

 

世の中にはいろんな学問があるよね

 

今、発毛をやっていて身近なところでは「医学」っていう学問があるんだけど、この医学は人間という動物をどこまで解明できているんだろうって考えたりするんだよね

 

ん?皆さんは考えない?

 

ですよね・・・

 

知ったところでどうしようもないという側面もあれば

 

知ることによって今まで信じてきたものの見方が変わり、選択が変わってくるという面白みもある

 

昔ね、この医学って、人間の身体のメカニズムの3~5%解明できていないんだよって聞いたことがあるんだけど・・・

 

これも何を100%として捉えているのか!?によって変わるわけじゃない?

 

全体像が見えていないのに現在、何%って表す事なんて出来ないじゃないかな

 

では、よく非科学的だといって認めない人たちは、何をもって非科学と言っているんだろう

 

非科学=科学では証明されていないもの?

 

非科学=科学では証明できていないもの?

 

この2つは同じようなことを言っているようで全然違うよね

 

人間様が解っていないことだから「非科学」なのか

 

人間がまだそのレベルを理解できていないから「非科学」なのか・・・・

 

あ・・・

 

決して研究者を冒涜しているということではありませんよ

 

日々基礎研究を昼夜問わずされている研究者のことを私は尊敬していますし、長い年月をかけて一つの答えを導き出すその情熱には頭が下がる思いです。

 

しかし、日々その答えは塗り替えられ、また新たな課題を眼前に突き付けられるという研究者たちにはきっと「非科学」などという言葉はないのではないかなぁ・・・

 

などと、まぁ・・どうでもいいようなことが頭を支配する時間があるのです。

 

さて、人間はこの世の理をどこまでワカッテいるのでしょうか・・・・

 

また、これを解き明かす日はくるのでしょうか

 

どちらにしても「非科学」だと言ってしまうと「進化」は無いってことかな

50g=600~1000ml

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

1週間ぶりのブログになりますね・・・

サボっていたわけではなく、最近理美容室で育毛発毛のメニュー化が加速していまして、その仕組みづくり等で頭がパンクしそうになっていました。

 

それはさておき、昨日は飲みすぎまして・・・

ちょっと二日酔いなのですが、大量のアルコール摂取をした次の日、体重が落ちているってことないですか?

私はなんと・・・今朝2キロ体重が減っていました・・・

 

体重が減ったと言っても脂肪や筋肉が落ちたのではないんです

 

その証拠に次の日にはキッチリおまけまでついて体重は増加しているという悲しい結果になっています。

 

では、2kgも何が体内から無くなったかというと、それは・・・

 

「水分」なんです。

 

私の場合、2㎏の減少ということは、まだ軽度の脱水症状です。

 

この脱水症状には3段階あるようですので、ご紹介しておきます。

 

まず初期段階の軽度脱水ですがこれはまだ自分で水や経口補水液を補給する事で回復する段階で家庭で治療が出来ます。
体重の減少が5%未満、自分から動く事が出来て意識が明瞭、口の中は湿っていて手足は冷たくなく、人差し指で親指の爪をギュッと握って白くして色が2、3秒で戻るという状態です。

 

次に中等度脱水で、この段階から病院へ行く必要があります。
体重の減少が5%〜10%、動くのがだるくなり眠くなったり妙に興奮したりします。

口の中が少し乾いてきていて親指の爪を押して色が戻るまで3秒〜4秒という時間が掛かります。

 

最後に高度脱水で、危険な状態です。
体重減少が10%を越え、身体は動けなくなり、意識が曖昧で、口がカラカラに手足が冷たくなって、親指の爪を押した時に色が戻るまで4秒以上かかります。

 

では、何故アルコールを飲むとこの様な脱水症状が現れるのか?

それは、アルコールには利尿作用があるため、飲み過ぎると脱水状態になるんですね。

 

もう少し詳しく説明すると

 

利尿作用とは、身体の水分を調整する抗利尿ホルモンの分泌が抑制されることで生じるそうです。抗利尿ホルモンの分泌が抑制されると、体内の水分が尿として排出されやすくなり、脱水の原因となるようです。

 

アルコールの利尿作用では50gの純アルコール摂取で600~1,000mlの利尿効果があると推定されています。

このときに排出されるのは、飲んだお酒の水分ではなく、まずは、血液中の水分が排出され、続いて浸透圧上昇により血管に移動する体液の水分が排出されます。そのため、脱水症状が引き起こされやすくなるのです。

 

なぜ、発毛の話で、この脱水状態の説明をしているかというと、髪の毛も皮膚もある幹細胞から生まれた͡娘細胞であるのですが、この細胞の働きは細胞内液、外液がバランスよく有ることが最も大事なのです。

 

下の絵のように

原始地球の単細胞生物だったとき、海水が栄養の運搬や、老廃物の排出、又は酸素や電解質の供給を行っていたように、我々多細胞生物になってもこのメカニズムは変わっていないのです。

 

よって、発毛もこのホメオシタシスを維持することが大事だってことなのです。

 

これからの時期、暑くなると身体は脱水状態になりがちです。

 

育毛・発毛を頑張っている方は、水分補給を常に心がけることが大切ですよ。

 

ゴーセル詳細はこちら

 

 

20歳そこそこで命を落とした理由とは

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

GOCELL発売から1週間が経ち、沢山のサロン様にご注文いただきありがとうございます。

 

パブリックでの販売はしないの?とよく質問をいただきますが、決して販売しないわけではございません。

 

順を追って一般の方にも販売させていただき時期が来ましたらご案内申し上げますので今しばらくお待ちください。

 

 

さて、「20歳そこそこで命を落とした理由とは」というおどろおどろしいタイトルでしたが、本題に入りたいと思います。

 

私の友人、、、いや友人と先輩なのですが、この2人は10代後半と20歳そこそこでこの世を旅立ちました。

 

二人とも生まれ故郷の人間で、大学から他県で一人暮らしをしていました。

 

この二人の死因は

 

 

ただの「風邪」だったんです。

 

風邪をこじらせ肺炎になり亡くなるってケースは確かにあります。

 

それは、ご高齢であったり、まだ赤ん坊であったりと免疫力のない年齢では考えられるでしょう

 

しかし、20歳そこそこと言えば、バリバリの時期で、何故風邪で死亡してしまうのか???なのです。

 

 

実はこの二人に共通することがもう一点あるんです。

 

それは、「食」です。

 

この二人、大学生になり親元を離れて一人暮らしをするようになってからというもの、食事のほとんどが

 

 

「カップラーメン」か「インスタントラーメン(袋ラーメン)」だったそうなのです。

 

 

そこから推測するに、風が原因ではなく

 

 

毎食インスタントラーメンしか食べてなかったことで、「栄養失調」になり、「免疫力」が極端に低下し、風邪すらも耐えれない身体になっていたと考えられるのです。

 

世界にはいまだに飢餓でなくなっていく子供たちがたくさんいます。

 

そのほとんどが「栄養失調による免疫力の無さ」が菌やウィルスに打ち勝てず幼くしてこの世を去っていく子供たちがいるという悲しい現実があります。

 

 

でも、この豊かな日本においても「栄養失調」が原因で亡くなる方がいるという現実があるのです。

 

 

しかし、この日本における栄養失調は、貧困に苦しむ子供たちのそれとは違い、ある偏った栄養失調なのです。

 

 

なぜこのような話をしているかというと、昨今の薄毛の原因もまたこの食が大きく関係しているからなのです。

 

 

今やご自宅でお母さんがご飯を作ってくれているから大丈夫・・・・とはいかないようです。

 

 

これは、私が理美容サロンで講習をしていて若いスタッフに今の食事情を伺ってわかってきたことです。

 

 

薄毛に悩んでいらっしゃる方、またその方々をサポートしている方々にはしっかり肝に銘じていてほしいことがあります。

 

 

「体は食べたもので成り立っている」ということを

 

 

いや、「食べたものでしか出来ていない!」と言った方がもっと適切かもしれません。

 

 

口にするものを改善しない限り「病気」も「薄毛」も改善などしないのです。

 

 

 

 

女性モニター募集

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

5月3日発売の「GOCELL(ゴーセル)スキャルプジェル」の女性モニターを募集いたします。

 

GOCELLの内容成分や詳細についてはこちらでご確認ください。

 

現在男性モニターに関しては間に合っているのですが、「女性モニター」が不足しています。

 

女性の薄毛に関しては25年前くらいから顕著に現れ、有名かつらメーカーなどはCMでもほとんどが女性ターゲットのCM 内容になっているのがその証拠だと思います。

 

しかし、女性においては本来よほど高齢にならない限り薄毛になることは考えにくい現象だということを知っていますか!?

 

現代においては、この女性の薄毛現象以外にも現代病として昔はなかった病気なども増えつつあります。

 

でも安心してください。

 

女性の薄毛に関しては、たった1つのことを変えただけで改善してしまうという例を今までも沢山見てまいりました。

 

女性の薄毛改善は男性よりも簡単であるということは今までの実績からも証明しています。

 

そこで、この高級美容液ともいえるGOCELLの使用のみでどれ程の改善結果が得られるのか実証してみたいと考えています。

 

以下にモニターとしてやって頂きたい事を、または注意点を明記しますので、これだったら出来そうだなぁと思われる方は是非モニターにご応募いただきたいと思います。

 

モニターになっていただきたい方

 分け目が広がってきて気になる方

 生え際が気になる方

 つむじ辺りのボリュームが減少してきた方

 全体的に髪が細くなってボリュームダウンが気になる方

 抜け毛が気になる方

 

モニター様になっていただく条件

【写真撮影について】

  • 1、頭部全体の写真、真上(後ろから撮影)真上(前方から撮影)薄毛部分のアップ撮影から引きの撮影
  • 2、顔の眉上からの写真もお願いいたします。(資料等に使わせていただきます)
  • 3、照明は明るく毎回同じ場所で、フラッシュをたかなくても鮮明に撮影できる照度でお願いいたします。
  • 4、撮影の際は、自然な状態(コーミング等をしてない)何も塗布していない状態でお願いいたします。
  • 5、撮影回数は、ご使用前、その後1か月ごと7回の撮影をお願いいたします。

(撮影方法・撮影部位は1,2,3,4同様にお願いします。出来るだけ同じアングルで)

  • 6、画素数はなるだけ高い画素数にてお願いいたします。
  • 7、自分撮りはNGです。必ず誰かに撮っていただきますようお願いいたします。

 

【ジェル塗布について】

1、ジェル塗布の際は擦らないようにお願いいたします。

2、シャンプーは、出来るだけ弊社がお奨めしているものでシャンプーをお願い致します。

3、シャンプー後、タオルドライしてジェルを適量頭皮に直接塗布し、マッサージは必ず行ってください

※マッサージ方法はメッセージ等で指導いたしますのでそれに従ってください。

4、必ず毎日、1回はご使用ください。※出来れば朝と寝る前の2回

5、マッサージ後はドライヤーで乾かしてください。

 

 

以上の事を厳守していただき、指定の6本使用されたら、弊社にご連絡いただきますと、アンケート用紙をお送りいたします。そのアンケート用紙をご返送お願いいたします。

また、画像データは撮影毎に下のアドレスまでメールにてお送りください。

info@bam.co.jp

 

今回商品は紹介ブログにも書いておりますが、美容液としての内容処方が素晴らしく、お顔につけていただくとその凄さを実感していただけるのではないかと思っております。