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髪の毛フサフサNo.1国は!?

髪の毛フサフサNo.1は「頭皮先進国」インド!!

以前、なにげなくインド人って髪の毛フッサフッサだよなぁ~~って思って調べてみたら、ちゃんとした統計でも「インド」がフサフサNo.1という事らしい!!

日本は残念ながらアジアでは最下位・・・・

世界最下位は「チェコ」だそうだ

 

チェコはビール消費国No.1の国


ってことはやはり食に関係しているのでは!?

じゃ、何故インドは??

カレー??

しかないよな!?

カレーっていろんなスパイスが入ってて、本物のカレーは体に良いのかもしれないという事で、調べていたら、すごい情報ゲット!!

それは、ある老人ホームが病気になる老人が他の施設に比べて格段に少ないという事を受け、何故そのような現象があるのかを調査したところ、他の施設に比べて食事に「カレー」を出す頻度が多かったという事がわかり、ハウス食品と京都大学が共同研究したところ、

 

カレーに含まれるスパイスが、大気汚染を引き起こす微小粒子状物質「PM2.5」による呼吸器の炎症を抑制することを、ヒトの細胞への実験で確認したとハウス食品が発表した。京都大教授との共同研究による成果。今後もカレーが健康に与える影響を研究し、消費拡大につなげたい考えだ。

 ハウスによると気道の細胞を使った実験でクローブ、ウコン、ケイヒ、コリアンダーの4種類のスパイスがPM2.5による炎症を抑える効果を確認した。カレーを実際に食べることで炎症を抑えられるかどうかは、まだ確認できていない。京都大の高野裕久教授(環境医学)は「細胞レベルでは有効な結果が得られた」と指摘した上で「ヒトが食べる場合でも効果をもたらす可能性は十分ある。さらに研究が必要だ」と説明している。

 PM2.5は粒子が小さく、肺の奥まで入って呼吸器系疾患を引き起こすとされる。

ー日本食糧新聞よりーhttps://news.nissyoku.co.jp/news/TAKAGIY20190122041348562

 

なのだそうだ!!

こりゃインド人フサフサはやはりカレーが鍵なのかも!!

なにせ、生命維持活動にあまり関係ない毛髪は、体の自然治癒においては重要度が最下位に違いないからだ!!

発毛に最も大事なのは体が健康であること!!なのだから・・・・

 

 

異常脱毛の1コイン改善

こんにちは。

 

もうかれこれ10年以上前、当店に薄毛改善の相談に来られた男性の方がいました。

歳は32歳、瘦せ型で身長は165㎝位だったでしょうか。

 

奥様に連れ添われ、薄毛の改善をしたいという事でご来店になりました。

 

その方の薄毛(禿げ方)は異常な禿げ方だったのです。

 

以下の図参照

 

こんな感じ

先ず、髪際線(生え際)はもちろん脱毛し、クラウン部分(つむじ)も脱毛・・・・

ここまでならⅯとOのよく見られる脱毛なのですが、この方は異質で、髪の毛の生えぎはがぐるっと薄くなっており、その上、後頭部と前頭部も薄毛になっているかなり異様な脱毛をしていたのです。(グレー部分が髪の毛がある部分)

イメージとしては、幅の広いハチマキを巻いたような状態に見えるんです。

 

こんな禿げかたをした方を初めてみましたので、かなりの禿を見てきた私でもちょっと動揺したのを覚えています。

 

先ずは原因を探るべく、綿密なカウンセリングを実施。

食習慣・生活習慣・慢性疾患や病歴・アレルギーの有無・サプリメントなどの摂取の有無・睡眠・運動・家系、ありとあらゆる可能性を探るべく質問したのですが、決め手になるような原因を見つけることができなかったんです。

 

原因がわからなければ改善のしようがないのです・・・・

 

原因がないのに30代前半でこれほど酷く抜けてしまっているというのは考えにくいことなのですが・・・

 

もしかしたら噓をついているのか???

 

しかし、奥様も横に座られてのカウンセリングでしたので、内容が違えば奥様からも指摘があったであろうし、噓をついているようには思えなかったのです。

 

とりあえず脱毛根診断を解析センター(当時は外部機関に解析を依頼していた)に採取した脱毛根を送り、その結果が出て、シャンプーや育毛剤、その他もろもろのオーダーメイドの薄毛改善キットを処方する方向で説明をしていました。

 

ただ、その方あまりお金はかけることが出来ないということで、当時毎月処方するキットの総額が月5万円ほどしていたものは現実難しそうな雰囲気・・・・

 

まぁ私自身も原因が解っていないのに高額なお支払いをさせる事など出来ないと思っていたので、改善は厳しいとお伝えして断ろうかと考えだしていたところでした・・・

 

カウンセリングも行き詰まり、次回脱毛根診断の結果だけお伝えしたい旨を伝え、時間のご来店日の予約をいただいていた時でした。

 

奥様がトイレに立たれたのです・・・

 

そこでそのお客様から

 

「あの・・・・実は・・・・」と聞いた言葉で原因が明らかになったのです。

 

厳密にはその後の改善アドバイスにより、ホームケアである事を実践していただき、3か月後にご来店になられた際にはかなり改善してしまったという事実から、その最後に聞いた内容が原因だったのだということが判明したのです。

 

それは・・・・

 

奥様が席を立たれてすぐに

お客様が言ったこと・・・

 

「実は、大学生の時に一人暮らししていた時からラーメンが好きで、、、毎日カップラーメンを食べているのです」

 

なっ!!!なにぃぃ~~~!?!?

 

なぜ言わなかったんだ!?!?!?今まで!!

 

あぁ・・・奥様がいらっしゃったからか・・・・

 

 

私は小声で「今もですか??」と尋ねると、奥様には内緒で現在も毎日食べているということ・・・・

 

 

それであれば改善方法はあるかもしれない!!

 

それもお金もかけずに!!

 

もちろん奥様には内緒でその改善方法を伝え毎日実施していただいた結果、3か月後には見違えるように改善しました。

 

売り上げはほとんど発生しないコンサルティングでしたが、初めての症例の検証と、その経験が得られたことは当時は大きかったことと、何よりお客様が笑顔でご報告に来られたその喜びを見れたことがなによりですよね。

(本来商売はこんなことではいけないのかもしれませんが・・・(;^_^A  )

 

どうやって治したかについては企業秘密・・・スミマセン

 

 

最新の発毛メソッド「発毛キャンプ®システム」

○○の抜け毛って本当??

こんにちは、今日はよく言われる○○の抜け毛について書いてみようと思います。

 

昔から春と秋、季節の変わり目に抜け毛が増えるといわれていますが、これは本当なのでしょうか?

 

また、本当だとしたら何が原因なのでしょうか?

 

結果には必ず原因が存在しますので、その原因について考察してみようと思います。

 

自然-Nature

 

私の見解は他のサイトのそれとは大きく異なる見解を示すかもしれませんが、今まで発毛に携わってきた中でいろんな情報をすべてリンクさせた上での仮説とその見解です。

決して私の見解が正しく、他の方の記述が間違っているといった事ではないので、ご理解ください。

 

先ず抜け毛云々を述べる前に、人間も犬も猫も植物も昆虫もこの地球に存在する生き物が自然のものであると言う事を再確認してからこのブログを読んでいただくといいかと思います。

 

この自然の一部であるということが抜けてしまうと、原因も判らなくなるし、その解決方法も見失います。

 

人間も自然の一部で他の動植物と同じだと設定したうえで考えていきましょう。

 

犬や猫

 

犬や猫にも抜け毛の時期ってのがあります。

 

ただ、犬や猫のこの抜け毛の時期は換毛期というそうです。

 

動物はこの春と秋に古い体毛が抜け落ちるのだそうです。

 

では、この時期以外は抜けないのか?

 

いえ・・・抜けます。

 

要するに人間も動物も同じだと思いませんか?

 

ただ、犬猫は人間と違い、体毛だけで季節の寒暖から身を守っていますので、アンダーコートやオーバーコートといった毛の種類で春秋の抜け毛の種類が違ったり、生まれた国によってもその違いがあるようです。

 

植物と考えると

 

人間を植物と考えるとどうでしょうか?

 

春になると暖かくなり、植物の芽が芽吹き始めます。

 

そして、夏になると新緑の木々が山を覆うように、人間もこの春から夏にかけては体温も上昇するため、細胞の代謝が活発になり、髪の毛の毛髪サイクルも盛んに行われると考えられます。

 

これは髪の毛だけに限らず、全身の細胞が活発に入れ替わる時期だと思います。

 

おのずと冬の時代に鈍化していた細胞が動き出しますので春にかけて抜け毛が多くなるように感じると思います。

 

で?夏の抜け毛は

 

夏の時期に起こるであろう事を考えてみましょう。

 

他のブログではこのような記事をよく目にします。

夏は、レジャーやアウトドアスポーツで紫外線をたくさん浴びる機会が増えます。紫外線は、日焼けによる頭皮の炎症だけでなく、毛母細胞の更新を妨げて頭皮を老化させるなど、大きなダメージを与えます。すると、抜け毛や切れ毛を引き起こしやすくなります。

また、夏になると増える汗や皮脂の分泌も、抜け毛を増やす原因の一つです。頭皮の汗や皮脂が過剰になると細菌が繁殖しやすくなり、ニキビやフケ、かゆみ、炎症を招きます。そうなると髪の毛が成長しにくくなるため抜け毛が起こります。

 

これって本当にそうでしょうか???

夏になると汗や皮脂の分泌が多くなる?

これは私は少し疑問です。

確かに汗の分泌は多くなるでしょう!

しかし、皮脂の分泌も多くなるのでしょうか?

そもそも皮脂はむやみやたらに出ることはありません。

皮膚の保護をしている皮脂膜が不足すると皮膚は皮脂を補充するために皮脂の分泌をするのではないでしょうか?

 

だとすると、乾燥する時期に皮脂の分泌が多くなるのは分かるのでが、梅雨から夏にかけての日本は湿度も高く皮膚が乾燥する時期ではないので皮脂の分泌が夏に多くなるという理由が私にはわかりません。

 

ただ、4月の終わりから、9月にかけて紫外線の量が多くなり、アウトドアシーズンになると紫外線を浴びる機会が増え、皮脂が紫外線により過酸化脂質に変化する量が増え、皮膚トラブルを起こしてしまうという事が考えられます。

 

傷んだ皮膚は、代謝を早め活発にすることで新しい皮膚へと生まれ変わらせようとします。この時に皮膚の従属器官である髪の毛も通常のサイクルを早め、抜け毛の数が増えると考えたほうがスマートなような気がします。

 

ただ、上記から考えるに、代謝を早め修復しているわけですから、幹細胞は正常に働いていると考えられます。

 

これは異常?なのでしょうか?

 

とはいうものの

 

というものの、夏は日焼けをします。

 

当然髪の毛が少ない方は、もしくは分け目やつむじの所などは日焼けすることが考えられます。

 

日焼けとはいえ、軽度の火傷ですから、その後のケアは十分過ぎるほどしなければいけません。

 

ただし、シャンプー剤を使ったヘッドスパなどは逆効果で、保湿を徹底的に行うケア方法が望ましいと思います。

 

とにかく日焼け後は冷却と保湿をしっかり行うことです。

 

大きな原因

 

最後に夏は、冷たいものを他の季節より大量の摂取する季節です。

 

アルコールの摂取量も増えます。

 

そうすると、体内水分量は低下します。

 

肉の摂取も多くなります。

 

そうすると、腸が痛み、腸内フローラも悪玉菌が増殖します。

 

腸の不調はそのまま皮膚の不調に繋がっています。

 

皮膚の従属器官である髪の毛の然りです。

 

 

先ずは表面的なケアも大事ですが、インナービューティーに力を入れることが大事かもしれません。

 

そろそろ夏も終わりに近づいてきていますので、体のケアをしっかり行ってくださいね。

 

内面的な問題で抜ける夏から秋にかけての抜け毛は頭のケアではなく、ちゃんとしたインナーケアが必要なのです。。。

説明不可能な事もあるんだって

こんにちは

今日は「科学的根拠」が大好きな方に向けたブログを書こうと思います。

 

私も「食品添加物」などの体に対する害についてよく講習等やブログでもお伝えさせていただいていますが、「科学的根拠」を持ち出し反論する方がいらっしゃいます。

 

そこで、科学的根拠は全くないけど、実際起こっている現象ってのもあるんだぜって事を書いてみようと思います。

 

殻のない卵

 

ニワトリにカルシウムを全く与えないとどうなるのかという実験をした方がいます。

 

そうすると、鶏は「殻」のない卵を産むそうです。

 

こんな感じ

 

そこで、この実験者は次の行動に移ります。

 

では、元素周期表20番Ca(カルシウム)の一つ前の19番K(カリウム)を与え、Caは相変わらず与えず飼育したらどうなるのか???

 

面白い実験をするものです。

 

さぁ、どうなったと思います??

 

元素転換

 

実は、殻のある卵を産むようになるそうです。

 

こういった現象を「生物的元素転換」というそうです。

 

生物的元素転換とは

 

生物学的元素転換(Biological Transmutations)とは、生物の内部で特定の元素が別の元素に転換したと称する疑似科学の一種を示す言葉である。様々な科学者がその存在を示唆する研究を古くから行っていたが、この現象が科学的に証明がされたことは一度もない。(出典:Wikipedia

 

さぁ、ウィキでも科学的証明は一度もされたことはないと言っています。

もちろんウィキが絶対正しいとは思っていません。

 

しかし、説明ができないことってのも、いや、言い方が間違えてますね、、、

 

説明できないことのほうが多い!!ってのが正解

 

 

カリウムを与えられたニワトリは、体内で元素転換を起こし、カルシウムに変換してしまったということなのでしょう。

 

添加物は安全???

 

では、雑食でニワトリよりもマウスよりも進化した人間が、自然界にはない人工の化学物質である「食品添加物」を体内に週百種類取り入れて、この化学物質は「生物的元素転換」を起こさないって言えるでしょうか?

 

いや、元素転換とまではいわなくても、それぞれの化学物質が化学反応してしまうって事は考えられないのでしょうか??

 

確かに一つ一つの添加物はマウスなどの動物実験である程度の安全性が確認されたからこそ食品添加物として認可されているのでしょう。

 

しかし、数百種類が混合したら???

 

考えただけでも怖そうな気がしませんか。

 

だからって添加物から逃れる術はなかなか難しい・・・

 

でも、安心安全ってやみくもに信じず、自分の子供に与えるモノだけは吟味してあげてほしいなと思います。

 

赤の改善

こんにちは。

いつも読んで下さりありがとうございます。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

昨日のブログで頭皮の色について書きましたが、特に赤い頭皮について書きたいと思います。

 

長年頭皮を観察してきて、お客様が赤い頭皮の時の共通点があります。

普段は正常なのに、ある日赤い頭皮で来店されたお客様に限りますが、そのお客様に次のような質問をすると、ほぼ100%YESと答えます。

 

それは

 

「最近寝不足が続いていませんか?」です。

 

お客様からは「なんで判るんですか?」ってほぼ100%返ってきます。

 

先ずは前回のおさらいとして、頭皮の赤味には2つあると書きました。

 

1つ目が「うっ血」

2つ目が「炎症」でしたよね。

 

うっ血ですが、すごく簡単に言うと、血流の滞りですので、何らかの影響で血流が滞っているわけです。

 

睡眠不足も、血流の調整を行っている自律神経が乱れることにより、ホルモンバランスを崩し、血流悪化となり、うっ血状態になると考えられます。

 

皮膚には4.6㎤中に4mもの血管があると言われています。その血管の中でも毛乳頭部分に接している血管は毛細血管(5~20μm)の中でも最も細い末梢血管と言い、血流の影響を最も受けやすいと言えます。

うっ血が血流の滞りであるならば、末梢血管では血流はかなり悪い状態ではないかと考えられます。

したがって酸素と栄養の供給が行われず、毛乳頭、毛母細胞は活性されません。

 

では、このうっ血状態の解消はどうすればよいのでしょうか。

 

先ずは

 

「食」

 

そして

 

「睡眠」

 

で…

 

「体を動かすこと」です。

 

もっと言うと、入浴方法なども研究されるといいでしょう。

 

頭皮に至っては、マッサージなども有効となります。

 

しかし、肩から頸部にかけての柔軟を先に行い、頭部マッサージへと進んでいくことが重要です。

 

ゆっくり半身浴などをして、それから頭部マッサージというのも有効でしょう。

 

しかし、「食」と「睡眠」を疎かにしていると、こういった対処法も効果が半減してしまいますので、まずは基本を押さえましょう。

 

次に「炎症による赤み」ですが、これもいろんな原因が考えられるでしょう。

 

改善策としても、お客様でいろんな方法を試してみました。

 

一つ目はシャンプー剤を使用しないという方法です。

これで頭皮の炎症が治まった方がいます。

 

育毛発毛関係の書籍では抜け毛を止める方法としてもこのシャンプー剤不使用法ってのが多くあります。

 

私も5か月間ほどシャンプーをしない時期がありました。

確かに抜け毛は減少したのですが、私の場合、頭皮にイボのようなものができ、ボコボコとなってしまいましたので、全くシャンプーをしないというのは向かないのだと思い、今は4~5日に1度はかなり低刺激のシャンプーを使用しています。

 

もう一つは、炎症肌、または頭皮湿疹や吹き出物ができやすい方は、腸が弱いか?腸内フローラのバランスが崩れているか?腸で炎症を起こしているか?とにかく、腸に不調がある方が多いように思います。

もう一つは、糖質、特に砂糖や人工甘味料などの摂取でもお肌の炎症につながる方が多いと思います。

 

発酵食品や、乳酸菌などで腸内フローラのバランスを取ったり、口にするものを見直し、甘味料を極力避ける食の改善が必要となってきます。

 

当然頭皮の炎症にはシャンプーやカラー剤、スタイリング剤の影響があることは言うまでもありません。

 

炎症や頭皮湿疹が改善しないという人は、口にするものをすべて見直す必要があります。

何気に口にしているそれ!!が原因ということがあります。

 

まだまだ詳しくお伝えしたいところですが、長いブログは読みにくいものです・・・

 

もし、気になる方がいらっしゃれば、発毛キャンプ®トレーナーのいるサロンでご相談ください。

 

 

 

20歳そこそこで命を落とした理由とは

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

GOCELL発売から1週間が経ち、沢山のサロン様にご注文いただきありがとうございます。

 

パブリックでの販売はしないの?とよく質問をいただきますが、決して販売しないわけではございません。

 

順を追って一般の方にも販売させていただき時期が来ましたらご案内申し上げますので今しばらくお待ちください。

 

 

さて、「20歳そこそこで命を落とした理由とは」というおどろおどろしいタイトルでしたが、本題に入りたいと思います。

 

私の友人、、、いや友人と先輩なのですが、この2人は10代後半と20歳そこそこでこの世を旅立ちました。

 

二人とも生まれ故郷の人間で、大学から他県で一人暮らしをしていました。

 

この二人の死因は

 

 

ただの「風邪」だったんです。

 

風邪をこじらせ肺炎になり亡くなるってケースは確かにあります。

 

それは、ご高齢であったり、まだ赤ん坊であったりと免疫力のない年齢では考えられるでしょう

 

しかし、20歳そこそこと言えば、バリバリの時期で、何故風邪で死亡してしまうのか???なのです。

 

 

実はこの二人に共通することがもう一点あるんです。

 

それは、「食」です。

 

この二人、大学生になり親元を離れて一人暮らしをするようになってからというもの、食事のほとんどが

 

 

「カップラーメン」か「インスタントラーメン(袋ラーメン)」だったそうなのです。

 

 

そこから推測するに、風が原因ではなく

 

 

毎食インスタントラーメンしか食べてなかったことで、「栄養失調」になり、「免疫力」が極端に低下し、風邪すらも耐えれない身体になっていたと考えられるのです。

 

世界にはいまだに飢餓でなくなっていく子供たちがたくさんいます。

 

そのほとんどが「栄養失調による免疫力の無さ」が菌やウィルスに打ち勝てず幼くしてこの世を去っていく子供たちがいるという悲しい現実があります。

 

 

でも、この豊かな日本においても「栄養失調」が原因で亡くなる方がいるという現実があるのです。

 

 

しかし、この日本における栄養失調は、貧困に苦しむ子供たちのそれとは違い、ある偏った栄養失調なのです。

 

 

なぜこのような話をしているかというと、昨今の薄毛の原因もまたこの食が大きく関係しているからなのです。

 

 

今やご自宅でお母さんがご飯を作ってくれているから大丈夫・・・・とはいかないようです。

 

 

これは、私が理美容サロンで講習をしていて若いスタッフに今の食事情を伺ってわかってきたことです。

 

 

薄毛に悩んでいらっしゃる方、またその方々をサポートしている方々にはしっかり肝に銘じていてほしいことがあります。

 

 

「体は食べたもので成り立っている」ということを

 

 

いや、「食べたものでしか出来ていない!」と言った方がもっと適切かもしれません。

 

 

口にするものを改善しない限り「病気」も「薄毛」も改善などしないのです。

 

 

 

 

大手メーカーが意外な真実を発表

こんにちは

 

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

大手化粧品メーカー数社は、化粧品などの開発にあたり毎年学会みたいな報告会を開いていると聞きます。

 

そこである超大手化粧品メーカーが発表した内容が面白いんです。

 

この会社はもちろん育毛剤も今まで何商品も世に出している会社ですし、今でも美容室等で扱っている育毛剤では一番多いのではないかと思うようなメジャーな商品をつくている会社なのです。

 

そのA社が、ある発表をしました。

 

これは、薄毛改善に取り組んでいる方には非常に興味深い話ではないかと思います。

 

その研究内容は

 

育毛剤をつけて、何もしない方法と

 

何もつけずに、マッサージだけする方法

 

 

この2つの方法のどちらが発毛効果があるか!?という興味深い研究内容の発表なのです。

 

 

その答えは

 

 

育毛剤をつけるだけで何もしないよりも、何もつけずにマッサージだけする方が育毛効果は高い

 

という研究結果だということです。

 

 

何度も言いますが、このA社は育毛剤を出している会社です。

 

だからこそこの発表は勇気のある発表だし、信憑性の高い発表だと私は思うのです。

 

 

皆さんもやってませんか??

 

育毛剤つけてチャチャチャ~っとマッサージとも言えないようなマッサージをして満足しているってこと・・・・

 

 

これってもったいない事なんですよ。

 

もちろん!何もつけずにマッサージするより、育毛剤つけてマッサージも同じだけやる方が効果があるに決まっているのです。

 

 

では、何故マッサージにそのような効果があるのかについては、血流UPの他にとても重要な役割があるからなのです。

 

これは人間においては動物と違って頭髪を逆立てるような事は無いにもかかわらず、立毛筋が退化せずに残っていることに関係しています。

 

この立毛筋は毛包の下から三分の一のところから表皮に向かって伸びているのですが、その毛包から三分の一のところには髪の毛の成長には欠かす事の出来ない毛包幹細胞が存在しているからなのです。

※毛包幹細胞とは俗にいうバルジ幹細胞のこと

 

 

だから、マッサージの重要性があるのです。

 

マッサージの仕方も頭皮を傷めないようなコツがありますので次回のブログで!!

P vs N 足し算より引き算

こんにちは

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

日本の薄毛人口は4200万人とも言われています。

 

女性の薄毛もここ20年でどんどん増加傾向にありますので、薄毛で悩んでいる人口は3人に1人の割合だといわれています。

 

そんなご時世ですので、各メーカーはこぞって育毛系のシャンプーや育毛剤をこの世に送り出すのですが、中々満足のいく結果を出せないにもかかわらず、他に手段のない薄毛に悩んでいる方々は育毛剤等を買い続けるということが起こっているのではないでしょうか。

 

私が30年近く薄毛改善に取り組んできて、改善された方を沢山見てきましたが、その方々には共通することがあるのです。

 

 

先ず、改善する方の大きな特徴は

 

 

それは・・・・ポジティブであること!

 

以前、薄毛改善の研究所があって、そこで行われている改善メソッドを2人の男性が受けられました。

 

一人は薄毛遺伝を持ち、体系からも薄毛になるべくして薄毛になられている男性A氏

 

もう一人は遺伝もなければ、体系的にも薄毛になられる方のそれとは全く違う体系をした男性B氏でした。

 

この2人は年齢もほぼ一緒

 

A氏とB氏には同じメソッドが施され、ホームケアでも同じものを使い経過を見ていきました。

 

この2人は結果で大きな差が生じたのです。

 

A氏は改善していき、B氏は全く改善する気配もなかったのです。

 

では、この2人の違いとは何だったのでしょうか。

 

それは

 

 

「性格」です。

 

 

A氏はいつも明るく前向きで、こちらが言ったことをいい意味で素直に受け止め実行していきました。

 

しかし、B氏はあまり笑顔を見せることもなく、神経質でネガティブな性格だったのです。

 

この性格の差が、結果の差になったのではないかとその時の研究所の所長との見解でした。

 

製薬メーカーでも薬の効果効能を調べる際、ダブルブラインドテスト(2重盲検法)という方法でやるそうですが、これはプラシーボ効果を出させず、正確にその薬の効果効能を調べるためにやるのだそうです。

 

そう。人間はこのプラシ-ボ効果というものが働くのです

 

簡単に言うと「思い込み」の世界です。「信じ込み」ともいいますが、この効果だけでも大きな成果としておらわれてしまうのが人間です。

 

で、あるならば、明るく前向きに、心の底から「生える」と信じやってみることがおススメです。

 

「病は気から」「信じる者は救われる(笑)」とはよく言ったものです。

 

しかし市販の場合、自分で選んだものでやるわけですから、自分の選択力を信じれないと難しいかもしれませんね。

 

でも、発毛キャンプ®では、専門に学んだスタッフが脱毛根診断からその方に合ったものをすべてチョイスし処方し、希望があれば施術もしてくれます。

一度足を運んでみてもいいかもしれませんね。

発毛キャンプ®導入サロン

 

 

もう一つは「食」です。

栄養学といった高度な知識は必要ありません。

そして、今までよく言われた、「薄毛には何々を摂った方が良いよ」といった改善よりも

 

今まで摂り過ぎていたものを減らす「引き算の栄養学」が必要になります。

 

現代においては確かに足りていない重要な栄養素は存在します。

例えばビタミンやミネラル、ファイトケミカルなどは、食物中にも昔に比べかなり少なくなっているのが現実ですが、先ずやっていただきたいのは、引き算です。

 

栄養素というより、「人工の添加物」です。

 

この添加物を先ずは減らしてください。

 

これをしないといくら育毛剤やマッサージをしようと結果には中々繋がりません。

 

コンビニ食とかもってのほかです!!!

 

そして、人工甘味料や白砂糖を減らしてください。

 

糖質制限というわけではないので、米を減らしてとは言いません

 

でも、小麦関係はかなり減らしてください。最近流行りのグルテンフリーです。

 

この様に、足し算よりも引き算の「食の改善」が薄毛改善への道となります

 

もちろんお酒も減らしてくださいね。

お酒の飲みすぎは肝臓への負担も多く、肝臓疾患が薄毛と繋がっていることは長年薄毛の方を見てきてわかっていることです。

 

是非今の食の環境を見直し、引き算改善してみてください。

 

きっと3か月ほどで効果が表れてくると思いますよ。

 

 

他にも薄毛改善には必須行動が有りますので、またいつかご紹介していきますね。

 

 

あ・・・言い忘れましたが・・・・

 

 

お水は今よりもプラスでお願いします。。。

 

遺伝説ってほんと?

こんにちは。

 

ハゲ家系サラブレッド椿山です。

 

以前の投稿でもお伝えしたように、私は家系男子全員が40歳までにハゲていたというなんとも頭のさびしい家系に生まれました。

 

このままでは俺もハゲてしまうんじゃないかとハゲの研究を若くから始めたのですが、近年ではDNA検査等が身近に受けれることから、少しずつですがこのDNAと身体の疾患について判ってきたようです。

 

 

弊社においても、薄毛改善にこのDNA検査を導入しております。

しかし、弊社で行う遺伝子検査は薄毛遺伝子の検査ではなく、生活習慣病や肌老化遺伝子、肥満遺伝子の検査を実行しております。

 

何故薄毛遺伝子は検査しないのかについては

 

先ず、現代の薄毛の傾向からそれは必要ないと考えているからです。

 

1つ目に

女性の薄毛人口の増加

 

2つ目に

若年性(例えば高校生くらいから)の薄毛の発現

 

この2つを見たときに遺伝子によるものではないと判断しているからです。

 

もう一つの根拠が、近年DNA検査が普通に受けれるようになってきて、DNAと疾病の関連性などが明らかになってきているからです。

 

東京大学 先端科学技術センター 辻真吾特任助教は

疾病の先天的要因(遺伝によるもの)は30%~50%だと言っています。

と言う事は、後天的要因(ライフスタイル)が疾病の50%~70%あるということなのです。

 

この様に、遺伝が全く関係ないとは言いませんが、後天的要因、すなわちライフスタイルのウェイトが大きいということです。

 

若禿に関しても、女性の薄毛に関しても増えてきた時期を考えると、戦後の食生活の大きな変化が起因と考えられる。

 

この「食」の大きな変化と、「洗剤」の変化が現代の薄毛の原因であることは間違いないようだ。

 

薄毛を治したければ育毛剤をつける前に「食」の改善が必須なのだ。

デスゲーム

こんにちは。

発毛キャンプトレーナー椿山です。

今日はちょっと皆さんにもチャレンジしてほしいゲームがあります。

 

このゲームを知ったのは私が友人と友人の友達が経営しているBARに行った時のことでした。

酒もっ結構入ったとき友人がBARの若いスタッフにこういったのです。

 

友人A :「お前さぁ、あのゲームやろうぜ!」

スタッフ:「え?何のゲームっすか?」

友人A:「ヤクルト50本たい」

スタッフ:「えぇ~~まじっすか??」

友人A「成功したら10万だそう!!どうや!?」

とカウンターの上に現金10万円を出したんです。

 

スタッフ:しばらく沈黙の後「よっしゃやりましょう!」

 

 

 

 

ここでBARのオーナーが来て

オーナー:「お前止めとけって!!」←ちょっと怒り気味

 

私はなんでそんなにオーナーがムキになって止めているのかわからず理由を聞いてみました・・・

 

その前にこのゲームの内容を言っとかないといけないですね。

このゲームは

「30分以内にヤクルト50本飲めたら成功」

この時は成功したら10万円、失敗しても罰ゲームなし!というものだったんです。

 

椿山:「え?オーナー・・・そんなに難しいと??」

オーナー:「今までうちで(当店で)成功した人は1人しかおらんのよ」

オーナー:「それもその後大変でさぁ・・・」

 

悪戯好きの友人は若いスタッフをけしかけます

友人:「よかけんお前やるやろ」と

オーナー:「お前明日休みだったっけ??」←なんで休みが関係しているのか訳が分からん。。。

スタッフ:「はい!休みですが・・・」

オーナー:「じゃあしてもよかばってん、知らんぞ!!」と言ってまたほかのお客様の接客に言ったのです・・・

 

さて、この後どうなったのか・・・?

 

もちろん失敗するのです。。

 

それからしばらくして

 

ある面白いお客様が来ている時にこの話をしてたんです。

すると、当時店一番のノボセモンスタッフS(調子のいいアホなスタッフってこと)が

 

スタッフS「えーーーそんな10万目の前にして出来ない奴って、よっぽどお金に執着心がない奴なんすね~~」と自分なら絶対やり遂げる的な言い方をしたので、来ていたそのお客様Fさんは

 

F様:「おぉぉ~~お前よう言うたな!!じゃあSやってみろ!!俺が10万出しちゃる!!」

S:「マジっすか!!やりますやります!!」

S:「こんなんやれない奴根性がないんすよ!!」

私はニンマリしながら、

椿山:「じゃあやってみろよ!!その代り、失敗したらヤクルト代はお前持ちな!!」

 

スタッフSはやる気満々

 

相当アホなやつ・・・と思いながら、ほかのスタッフにヤクルトを買いに行かせセット完了!!

さぁやってみろアホS!!

 

準備完了!

 

タイマーを30分に設定し、フタを開けてくれるスタッフも準備・・・(ほんとアホなことばかりやってたなぁ・・・)

 

スタート!!

 

20本目位まではあっという間に飲み進めるS!

 

ここでSの補足情報を

このSの自信には根拠があって、このS、相当な大食漢なのだ

Sの友人とどちらが大食いなのかの話になって対決したとき、ファミレスで定食4人前、その他にピザ、パスタを食べて勝負がつかず、ラーメン屋に行って替え玉6杯したという話もある位なので、相当自信があったのだろう・・・

 

話を戻そう

20本目くらいまで行ったときに、「こりゃ成功するかもしれんな」と思った私は、飲み終わったヤクルトの容器の底に少しずつ残っているあの濃いのを一本にまとめ

 

私:「おいS!これ残っとるやん!これも飲み!!」と・・・

 

Sはそれを飲み干したくらいから状況が一転・・・

 

なかなか進まないS

 

時間はタップリあるのに手が進まない

 

お客様F:「どうした!S!!さっきの勢いはどこいったとや!!」とけしかけるが

 

Sはうつむいたまま沈黙・・・(笑)

 

結局30分待たずして

 

ギブアップ!!

 

お店の床に蹲ったまま身動きとれない様子・・・

 

F様の息子(当時5歳←今や中日ドラゴンズに入っている)がSにちょっかいを出すと、Sは大人気もなく本気で息子M君に激怒していました(苦笑)

 

実はこの後もうちのスタッフはアホばかりなので、チャレンジャーが続々と現れるのですが・・・・

 

皆・・・撃沈・・・・

 

その場でマーライオンのごとくヤクルトリバース…するやつまで・・・

 

 

 

 

 

 

 

これ、結構危険なんですよ

 

これ、小さいから50本くらい飲めそうな気になるのですが、絶対やめた方がいいですよ

なぜなら、当店のお客様でヤクルトの製造工場にお勤めの方にこの話をした時のその方の一言に表れていると思います。

 

その一言が

 

 

 

「死にますよ!」

 

 

 

だったのです。

 

お~~コワッ!!

 

絶対に良い子はマネしないようにして下しね~~

 

※このヤクルトの話はちゃんとした内容の話もあるので内容成分や、ヤクルトの顧問を断った乳酸菌の権威の東京大学の教授の話などはまた別の機会に・・・・