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ヤセ菌をどう飼うか

こんにちは。

 

最近の腸活ブームはいつものブームのごとく一瞬でなくなってしまうのでしょうか

 

出来れば腸に関するこれからの研究がもっと進み、一過性の流行ではなく、健康の基本として長く続いてほしいと思っています。

 

さて、今回はこれからの時期女性には特に興味があるシェイプアップ(ダイエット)と腸内細菌について書こうと思います。

 

周りにいませんか?何をどんだけ食べても太らない人・・・・

 

いやいや私は空気と水だけでも太ってしまうのよ・・・・

 

ってこんな両極端な人

 

これは大げさではなく、実際にそういった方もいるようです。

 

例えていうなら、牧草しか食べていない牛は何故あんな巨体になるのでしょうか。

 

遺伝だから?

 

いえ違います。

 

牛には草からアミノ酸を作り出す微生物がたくさんいるからなのです。

 

こんな微生物が動物のいたるところでいろんな働きをしているわけです。

 

これは人間も同じ事、人間の体表面、体の中(特に腸)でもこの微生物(細菌たち)がいろんな働きをしています。

 

最近では、最近全体の遺伝子を解析できる「メタゲノム解析」により腸内細菌叢の遺伝子の組成を調べることが可能になり、その数がある程度正確に出せるようになりました。

 

その数なんと3万種、1,000兆個にもなるそうです。

 

今までは500種類~1000種類、100兆個と言っていたのでかなりの数の差になっていますね。

 

この細菌を今までは「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」として分けていましたが、現在では、より正確に腸内細菌の性質を示すために、「フィルミクテス門」「バクテロイデス門」「アクチノバクテリア門」「プロテオバクテリア門」という4門で区別されるようになりました。

 

このうち、フィルミクテス門は太った人の腸内に多く存在し、バクテロイデス門は痩せた人の腸内に多く存在しているそうです。

 

この2つの門は今までの言い方で言う「日和見菌」に該当する菌達です。

 

このフィル門とバクテ門の数をどの様にコントロールしたらよいのでしょうか。

 

または?このコントロールは可能なのでしょうか?

 

それは簡単なことなのです。

 

フィル門(デブ菌)は高脂肪高カロリーの食事が腸に入ってくると、脂肪の吸収効率が最適になる状態に分解し、腸壁は脂肪をグングン吸収できるようになるし

 

バクテ門(ヤセ菌)は脂肪分解能力が低いため腸壁の脂肪吸収率も低くなるため、「ヤセ菌」と呼ばれています。

このバクテ門(ヤセ菌)は高食物繊維・低脂肪食を好物としているようです。

 

この二つの腸内細菌群は宿主がふだんどんな食事をしているかによってそのバランスを変えていくそうです。

 

さて、貴方ならどうンな食事を心がけるでしょうか??

幸せの度合いは○○○の大きさに比例する!

 

私たち動物の祖先は「ヒドラ」などの腔腸動物であったことをご存知でしょうか?

ヒドラ達腔腸動物は「脳」を持っていません。
腸が脳の役割もしているそうです。

生物の進化史を見ていくと最初の神経組織が出来たのは脳ではなく「腸」だそうです。

幸せホルモンであるドーパミンやセロトニンはもともと腸内細菌間の伝達物質だったそうです。

腸だけで生きてきた期間が長かったために、脳が出来た時にその内少しだけ脳に送るようになったと考えられています。

その証拠にセロトニンは人間の腸に90%が存在し、脳にはたったの2%しかないという事実!!

実はあなたの幸せ感は「腸」が握っていると考えた方がよさそうです。

さて、あなたはどんな「腸活」をやってますか~~

幸せと密着に関係している正しい「腸活」のやり方を楽しみながら学びに来てみてください。

イベントページ
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人間のエゴはこれからも作り出す。

O-157って人間のエゴが作り出したって知ってた?

 

 

O-157は元々穏やかな菌で、牛の第1胃にいる菌です。
そこに20年ほど前から牧草しか食べない牛にトウモロコシを与えるようになり、
そのトウモロコシに豊富に含まれる炭水化物を消化するために牛の胃が酸性に
傾き、そこにいたO-157はその酸性に耐えうるべく新たな遺伝子を獲得し、
強力な毒素を作るように進化したんです。

 

 

そして、ここからが大事!!

もともとO-157は穏やかで、毒素の産生にエネルギーのほとんどを使うため、生きる力の弱い菌なのです。

ですから、外界や腸内みたいに多種多様な菌が豊富にいるところでは、すぐに淘汰されてしまうんです。

ですが、消毒、殺菌、除菌などで極端に清潔にされた環境では敵がいないので猛威を振るうんだそうです。

人間もまた腸内フローラが乏しい人はこういった菌の影響を受けやすく、食中毒や胃炎、腸炎になりやすいと言われています。

-藤田紘一郎著書「長命革命」より-

最近では除菌殺菌ブームと言っていいほど除菌殺菌商品のコマーシャルを見ない日がありませんね。

しかし・・・この世に存在する菌の95%は人間にとって無害だと言われています。

そうなんです。

人間は太古の昔から菌と共生してきたのです。

その大切な仲間をむやみに殺し、バランスを欠いたからこそ起こっている病気があるのではないかと思います。

受け継がれるもの

先日「腸活」セミナーにてお聞きした興味深い内容をシェアしたいと思います。

 

最近、腸にかんして、いや腸に住んでいる沢山の「菌」の重要性が解ってきましたね。

 

赤ちゃんはお母さんの産道を通るときにその基本となる最近(基本細菌)に感染します。

 

さらに人間の肌にいる細菌や病院内の細菌にも感染します。

 

この細菌ミックスに感染しないまま健康な人生をスタートすることは出来ないそうです。

 

そして、産後三週間で免疫システムを構築すいるそうです。

 

ここで問題となってくるのが産道を通らず生まれてくる「帝王切開」だそうです。

 

基本細菌を受け継がず生まれてきた子供はアレルギーや喘息にかかりやすいともいわれています。

 

ここからが問題・・・・

 

現在欧米諸国では3分の1以上の赤ちゃんが「エレガントに」帝王切開で生まれてくるそうです。

 

日本ではまだ1割程度だそうですが、最近では産婦人科で帝王切開を薦められるケースが増えてきたといいます。

 

産婦人科医は「赤ちゃんが狭い産道で締め付けられ苦しい思いもしなくていいし、会陰裂傷や後産といった辛いことから解放されますよ~~」といった、さも妊婦さんにメリットがあるかの如く言葉巧みに薦めるそうです・・・※もちろんいろんな理由で帝王切開せざる得ないお母さんは致し方ないのですが・・・

 

 

これも産婦人科医のなり手がないという理由でもある、産婦人科医に休みはない!というところではないでしょうか。

 

出産はいつになるか読めないので、産婦人科医は休日だろうが就寝中だろうが、妊婦さんが産気づいたらすぐに飛んでいかなくてはなりません。

 

そういった過酷な労働環境だけに、お産をコントロールできる「帝王切開」を進めているのではないかと考えられます。

 

ちょっと怖い話ですね・・・

 

 

こういった腸内フローラの勉強会では色んな話題が出てきて面白いセミナーでした。

 

 

発毛の鍵は・・・

こんにちは。

 

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

28年間発毛というカテゴリーで数多くのお客様に接してきて、この2年、発毛キャンプ®システムを確立してからの発毛率は過去のそれとは比べ物にならないくらい高い確率で発毛しております。

 

このビフォーアフターは

ビフォー3月22日

アフター8月30日ですから、約5か月間の結果です。

この様に結果を出している方と中々結果が出るのが遅い方が存在します。

 

この結果が出るのが早い方を検証したところある共通点が見えてきました。

 

発毛キャンプ®システムでは、外からのケアはもちろんのことながら、インナーケアにも力を入れております。

 

特にインナーケアには注力しており、その中でも腸内細菌、腸環境の改善は最優先課題としております。

 

何故ならば、今までお客様のスキン、スキャルプの健康状態を長年観察してきて、胃腸の弱い人は肌にトラブルを持ちやすいという現場での実証と、最近腸内フローラの研究が進み、腸の重要性がその研究からも解明されてきたからです。

 

腸と肌は密接な関係性にあり、腸内環境の荒れはそのままお肌の荒れに繋がっています。

 

発毛キャンプ®システムにおいても腸内フローラの正常化のために摂取していただいているものがあります。

 

それをキチンと摂取している方とそうでない方では結果に大きな差が出るようです。

もちろんもっと長い期間の経過観察は必要ですが、その傾向にあるようです。

 

しかし、腸が正常かどうかというのはわからないよ~~という方も多いのではないでしょうか

 

そこで、辨野義己先生のホームページをご紹介します。

タイトルが「いいうんち研究所」

 

腸の調子はウンチを見れば一目瞭然!!

 

https://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch200809.html

 

このサイトでは「腸年齢チェック」が出来ますので、チャレンジしてみてください。

 

私の判定結果は・・・・

 

 

腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!今の生活続けて。

 

でした~~(パチパチパチパチ)

 

あなたもチャレンジしてみてください。

 

腸内年齢=見た目年齢ですから!!

 

辨野義己先生プロフィール

独立行政法人 理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室長。 農学博士。酪農学園大学獣医学科卒、東京農工大学大学院を経て2004年から現職。35年以上にわたって腸内細菌学・微生物分類学の研究に取り組んでいる。

おもな著書として、「ウンコミュニケーションBOOK」(ぱる出版)、「ヨーグルト生活で「腸キレイ」」(毎日新聞社) 「ビフィズス菌パワーで改善する花粉症」(講談社)、「べんのお便り」(幻冬舎)、「病気にならない生き方で、なる病気」(ブックマン社)などがある。

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