カテゴリー別アーカイブ: 社会環境

自宅で楽しく発毛キャンプ®⑱~男性もキ〇た〇取れば禿げない?~

おはようございますこんにちはこんばんは。

 

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

ここ数回の投稿では、現代女性の抜け毛について書いてきましたが、今日は「男性の薄毛について」考えてみようと思います。

 

男性の薄毛については、まず最初に残念なことを書かなくてはなりません。

 

それは・・・

 

「男性の毛髪は死ぬまで(老化で)には必ず減少するという事!」

 

これは男性に限らず、動物全般に言えることではあるが、老化とともに毛髪を含め体毛は減少します。

 

ただ、男性の薄毛は顕著で、人によっては頭頂部に殆ど毛髪が残っていない寂しい状況となりますよね。

 

男性においては、老化とともに必ず薄くなるのはしょうがない事なのです。

 

その理由は簡単!

 

毛髪は女性ホルモンが育てている(わかりやすく言うと)からです。

 

そこで、男性ホルモンが女性よりも多い男性においては、毛髪の成育において男性ホルモンは邪魔な存在でしかないからです。

 

これが男性が禿げる理由として最も簡単な理由となります。

 

では、男性において男性ホルモンの製造工場である「睾丸」を切り取れば禿げないのか!?(痛そ・・)

 

この事について、私が最初に話を聞いた事例というのが、古代中国において宦官とう官史がいて、(※宦官とは去勢した官史の事)その去勢した宦官たちは禿げた人がいなかった・・・というものだった。

 

もし興味あればWikipediaを読んでみてください。(去勢した宦官の写真有り)

 

その他、色々調べてみると、最初に研究したのは、あの医学の祖と言われた「ヒポクラテス」だそうです。その後2000年詳しい研究や考察はされず、20世紀半ばになって毛髪の権威といわれるハミルトン (G.Hamilton) により、数々の新事実が発見されました。その内容は以下の通りです。

 

(1) 性的に発育の不全な男性は絶対にハゲない。

(2) 男性ホルモンの投与を続けると、急にハゲる人がいる。しかし、投与を中止するとその進行はストップする。

(3) 男性ホルモンの投与量とハゲの程度には相関関係はない。つまり投与量が多いとツルツルになり、少なければそうはならないというわけではなく、個人差がある。

(4) 男性ホルモンは女性にもハゲをつくることがある。男性ホルモンをつくり出す珍しい腫瘍に、アレノブラストーマ(男性芽細胞腫)というものがあるが、女性でもこの腫瘍ができるとヘアが減っていく。

(5) 男性ホルモンを投与しても、家系にハゲた人がいなければハゲることはない。 ハゲた人のいる家系の人に男性ホルモンを投与した場合にハゲが起こる。

(6) 睾丸を取って去勢された男性を含めて、性的発育不全の人に男性ホルモンを投与すると、年齢に応じて少しずつヘアは薄くなっていく。

 

そのことから、薄毛には男性ホルモンがかなり影響しているという事がわかっています。

 

すなわち、男性は必ず禿げるといっても過言ではないと私は思っています。

 

 

しかし、このハミルトンの見解にも大きな疑問があります。

 

1540_32家系に全く禿げた人がいない??というのは何世代さかのぼって調べたのか??

 

1540_32もし、家系にハゲがいなかったしたら、本当に禿げないのか!?←本人の知る限りハゲがいなくても禿げている方もいる

 

1540_32現代の女性の薄毛の理由がハミルトンの見解においては説明できない

 

そして、その理由以外の薄毛が急増しているからこそ、そのコンプレックスに付け込んだ様々な商品やサービスが出てきているのでしょう。

 

そういった意味では、男性なら例外なく禿げるであろうけども、それ以外の薄毛については、その原因を究明し対処すれば改善するということも判っています。

 

その事に気付かされたのは、私の家計の男性陣が、生まれた年によって禿げる年齢が低年齢化していたことでした。

 

それは時代の中で何かが大きく変わった証拠ではないかという事で、私なりに調査したものがあります。

 

それを踏まえて、現代の男性の薄毛について考察し、その原因を究明するとともに改善策を見つけていております。

 

その内容を例をあげてお伝えしていこうと思っています。

 

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自宅で楽しく発毛キャンプ®⑰~現代女性の薄毛の原因~

おはようございますこんにちはこんばんは。

 

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

前回の続きで、貴女の薄毛の原因はそんな原因が!?について、私の長年の研究からの見解を書きたいと思っています。

 

昨今の女性の脱毛には、最近の女性の極度なスタイル維持を意識したダイエットにあるというのは周知されているのではないかと思うので、こういった当たり前のことはさておき、社会現象的な側面があるのではないかと思っています。

 

それは、「女性の社会進出」です。

 

女性の能力の認知は今に始まったことではなく、昔から言われていることなので、改めて言う必要はないのですが、ここ数十年で社会にその立場を確立した女性の数は年々増加(女性の能力からしたら当然なのだが)し、今や女性の力なしでは日本の社会は回らないところまで来ているといっても過言ではないと思っています。

 

しかし、その弊害はいくつかあり、その一つが女性の男性化ではないかと思っています。

 

逆に男性が女性化してきているのも実情としてあるでしょう。

 

それと女性の薄毛にどんな関係があるかというと、社会においては、「競争」の世界だと思います。

競争というと柔らかい言い方ですが、「戦いの世界」だと思うのです。

 

「戦いと共存」というまるっきり反対のようなことがバランスよく成り立っているのが人間社会と思っています。

 

この「戦い」は古代では男性の役割としていたのです。その為、男性には戦いに必要なホルモンであるテストステロンというホルモンが女性より豊富に分泌します。

 

このテストステロンは、闘争心や積極性が旺盛になるというです。

 

女性が社会進出して、その中に身を置き、その能力を開花させたとき、このテストステロンが通常より多く分泌されるのではないかと思っています。

 

通常女性は卵巣から男性の5~10%程度のテストステロンを分泌しているといわれていますが、社会の中で戦ってその地位を確立した女性は、それ以上の闘争ホルモンを分泌しているのでは?と思ってもおかしくないと思っています。

 

通常女性が薄くなることがないという理由には、頭髪は女性ホルモンの働きでコントロールされているからなのです。

 

男性は、その女性ホルモンの街(頭髪)に皮脂という男性ホルモンを多く分泌させ、女性の街のバランスを崩すことで薄毛になるといわれていますので、女性が社会進出に必要な男性ホルモンを多く持つと、通常の女性の頭髪事情とは異なったことになっていても納得いく話ではないでしょうか。

 

これは一つの社会現象といったところでしょう。

 

しかしながら、その解決策も示さないといけないでしょうから、次号ではそういった女性や、男性にとって有益な情報を提供したいと思っています。

 

では、次号をお楽しみに♪

 

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ある一致が見られる

昨日久しぶりに腸の勉強会を開催し、私もお話を伺いました。

 

途中離席していたのですが、タイミングよく興味深い話が聞けたのでブログに残しておこうと思います。

 

先ずは1枚目のグラフを見ていただきましょう。

このグラフは、グラフ内にも記載していますが、クローン病の特定疾患医療受給者証交付件数です。

 

日本では1976年には128人だったのが、平成25年には39,799人と310倍に増えています。

驚くべき増加数ですね

 

もっと驚きなのが、アメリカではここ数字の10倍もいるという事!!

 

このクローン病の原因としては以下のような記載があります。

こクローン病の原因として、遺伝的な要因が関与するという説、結核菌類似の細菌や麻疹ウイルスによる感染症説、食事の中の何らかの成分が腸管粘膜に異常な反応をひきおこしているという説、腸管の微小な血管の血流障害説などが報告されてきましたが、いずれもはっきりと証明されたものはありません。最近の研究では、なんらかの遺伝的な素因を背景として、食事や腸内細菌に対して腸に潜んでいるリンパ球などの免疫を担当する細胞が過剰に反応して病気の発症、増悪にいたると考えられています。

ー難病情報センターHPよりー

 

次にあげるグラフが、多発性硬化症という「脳」の病気のグラフになります。

この多発性硬化症って、なんとなく聞いたことはあるけど、どんな病気かわからないですよね?

という事で、また難病情報センターさんのHPから引用します。

多発性硬化症は中枢神経系の脱髄疾患の一つです。私達の神経活動は神経細胞から出る細い電線のような神経の線を伝わる電気活動によってすべて行われています。家庭の電線がショートしないようにビニールのカバーからなる絶縁体によって被われているように、神経の線も髄鞘というもので被われています。この髄鞘が壊れて中の電線がむき出しになる病気が脱髄疾患です。この脱髄が斑状にあちこちにでき(これを脱髄斑といいます)、病気が再発を繰り返すのが多発性硬化症(MS)です。

 

だそうです。

これを読んでもイマイチぴんと来ない感じですが、原因としてあげられているのが、「自己免疫疾患」という事なので、やはり「腸」に関係が深い病気という事がわかります。

 

この病気は日本では10万人あたり8人程だそうですが、欧米人においては10万人あたり100人ほどいるそうです。

どちらの難病も欧米人に多いというデータが出ています。

これをみても原因がわかってくるようです。

 

次のグラフが

10万人あたりの主な死因別ですが、見ていただきたいのが黒いグラフ線で、「悪性新生物」と書いてありますが、聞きなれた言葉でいうところの「癌」ということです。

 

癌にかかると、がんで死亡するという事より、他の疾患を併発し死亡するケースが多いので癌が死因というのは私的には納得しがたいことですが、ガンを引き金に死亡したと考えてください。

 

この数字も右肩上がりに増加しているのがわかると思います。

 

この3つのグラフをよくよく観察してわかることは、ほとんど同じ増加傾向にあり、すごく似た形になっているのがお分かりになると思います。

 

という事は、ある年代からこの日本において何かが変わり、それが原因でこのような難病や癌などが増えてきているという事が誰の目にも明らかだという事がわかると思います。

 

さて、その原因とは一体何なのでしょうか。

 

クローン病や多発性硬化症に関しては「自己免疫」が大きくかかわっているという事がわかったと思います。

では、癌はどうでしょうか?

実は生活習慣や食生活となっております。

 

飲酒で免疫力低下・・・

 

食事内容云々・・・・この食事で主に関係しているのは「腸」!

 

免疫の60%~70%はこの「腸」に存在

 

こういった事からわかることは、この日本において大きく変化した「食」によって腸内環境、すなわち「免疫異常」がおこり、様々な病を起こしているのではないかという事です。

 

先ず私たちがやらなければならないことは、「食の改善」だという事だと思います。

 

無形分化遺産にも登録された「和食文化」を今一度取り戻し、健康で文化的な生活をしていきましょう。

 

プロテインって危険????

今読んでいる「チャイナ☆スタディー」~葬られた「第二のマクガバン報告」~にドキッとする一文を発見した。

 

先ずはこのチャイナスタディーについて少し説明が必要だと思うので、明確に説明してくださっているブログの内容をそのままご紹介したいと思う。

本シリーズではコリン・キャンベル氏の「葬られた第2のマクガバン報告」の内容を紹介していきたい。氏は40年間栄養学研究に携わってきた人物である。
この著書の元になったのが史上最大規模の栄養学調査である「ザ・チャイナ・スタディ」という研究だ。
1970年代末、中国の首相がガンだったこともあり、治療法を解明するため中国政府は1973年から1975年まで8億8千万を対象とした12種にわたるガン死亡率に関する調査を行なった。65万員の作業員が関与するという前代未聞の途方も無い大規模調査である。
この調査の最終結果は色分けされた分布図に描かれ、どの地域に特定のガンのタイプが多く、またほとんどガン患者がいない地域はどこかということを示していた
この調査によれば地域によって100倍の違いがあることが分かった。中国はほぼ漢民族単一であるため明らかに環境要因によるものであることを示す。
このデータを元にして、中国予防医学研究所、オックスフォード大、コーネル大によって、更に1983年~1988年にかけて食習慣と病気に関する膨大な調査が行われた(共同研究)。対象は中国全土と台湾から1万6千700人を対象にして「食事と健康状態、ライフスタイル、社会的経済的特徴に関する1367項目」を調査。それが、チャイナスタディである

抜粋先ブログ~http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/02/1452.html~

とにかく、このチャイナスタディーは途方もない人員を用い、途方もない人数の追跡調査をした結果なので、信ぴょう性はこの上ない。

しかし、アジア人(中国人)とヨーロッパ圏、アメリカ、アフリカ人とでは、腸内細菌群の構成も違えば、体の中で働く酵素の種類やそのバランスも違うだろうから、一概に全世界の人々にすべてマッチするとは考えにくいが、試験管の中だけの実験データではないことから、「真実」であることは間違いない。

 

本題に戻ろう、本当はこの本の紹介をしていきたいところだが、あまりにも内容が多すぎてすべてを紹介できないが、読み始めた早々気になる一文が出てきたので紹介しよう。

 

この本の前半部分は、キャンベル博士が元々持っていた健康な身体を維持するには「高品質の栄養摂取(良質の動物性たんぱく質)」が必須だと思っていた・・・・というところから入る。

 

しかしながら、ラットの実験では、肝臓がんを引き起こすとされている環境ホルモン「アフラトキシン」を投与したネズミの2つのグループのうち、1つのグループにはたんぱく質が総カロリーの20%、もう一つのグループには総カロリーの5%を与えるという実験で、肝臓がんになった、もしくはなった痕跡があるネズミの数を比較したところ、なんと「100vs」という結果が出てしまったというのだ。

これは、どれだけがんの発生要因であるアフラトキシンを投与しても、低たんぱく5%のネズミは肝臓がんにならなかったという事なのだ。

因みに、たんぱく質20%摂取は、当時のアメリカ人の平均摂取量だったそうだ。

全てのたんぱく質にこの作用があるわけではない、という事も突き止めている。「絶えずガンの発生・増殖を強力に促進させているものの存在」がわかったのである。

それは「カゼイン」だった。これは牛乳のたんぱく質の87%を構成しているもので、ガン形成・増殖のどの過程でも作用していたのである。~チャイナスタディーより抜粋~

しかし、私が気になった部分はここからなのだが、掲題にもあるように、プロテインってその危険なタンパク質である「カゼイン」って入ってないのだろうか・・・・??

 

なぜなら、ちょっと前まで筋トレにはまっていて、4年近くプロテインをバンバン飲んでいたからだ・・・

今のところ肝臓がんになっている自覚はないが、少し心配になって調べてみることにした。

 

はたして、プロテインにカゼインは入っているのだろうか・・・・

いつも愛飲していたプロテインを調べてみることにした。

私が愛飲していたのはこれ。

はたして・・・・

いや、そもそもホエイプロテインとは乳清のことなので、入っていないはず・・・・

調べてみると、愛飲していたものには入ってなかったようだ。。。。

 

しかし、入っているものも最近発売されたらしい・・・・

なぜ入れるのだろう??

 

これも調べてみると、こういった記事を見つけた。

 ■カゼインにはどのような効果がある?

カゼインとはカルシウムを大量に含んだタンパク質です。カゼインには腸が収縮と弛緩を繰り返して腸の内容物を外に排出する「ぜん動運動」を抑制する効果があります。「ぜん動運動が抑制される」というと何だか便秘になってしまいそうなイメージがありますが、ぜん動運動が抑制されることで食べ物が腸の中にいる時間が長くなるので、その分だけ栄養素の吸収が高まる可能性が期待できます。

 

ここまで見てきたように、ホエイにはホエイの、カゼインにはカゼインの長所があります。それでは、これらのタンパク質を混ぜて摂るとどのような効果が期待できるのでしょうか?

 

 ■ホエイとカゼインの組み合わせは無敵!

カゼインは体への吸収スピードが遅いという特徴があります。「スピードが遅い」というとデメリットのように感じるかもしれませんが、ホエイと一緒に摂取することで、カゼインが体への吸収スピードが遅いという現象がメリットに変化します。

 

ホエイはカゼインに比べると体への吸収スピードが速く、約2時間で体へと吸収されていきます。即効性を求めるのであればホエイだけでも構いませんが、時間をかけて体にタンパク質を補給したいと思うとホエイだけでは足りないのです。

 

そこでホエイとは逆の特性を持つ、時間をかけて吸収されるというのがカゼインになります。カゼインが体に吸収されるスピードは約7~8時間と、ホエイに対して3倍ほど時間がかかるのです。

 

つまり、トレーニングを終えた後に少しでも早く栄養補給をしつつ、体の中で時間をかけてタンパク質をじっくりと吸収させていくには、ホエイとカゼインを混ぜるというスタイルが非常に効率よく、効果的なのです。~抜粋先https://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=4&category=muscle~

 

いやいやちょいと待ってよ

筋肉がつきやすくなることのメリットはあると思うが・・・その為に命の危険をさらすことはないだろうに・・・

もちろん、カゼインを摂れば必ず肝臓がんになるといっているわけではなく、アフラトキシンがそこになければリスクは少ないだろうが、昨今の添加物(化学物質も含む)まみれの食生活をしている我々には十分すぎるほどのリスクだと感じるのは私だけではないはずだ。

 

 

 

 

帰国子女との会話

先日、ドイツからの帰国子女の男子高校生との会話。。。。

 

シャンプーするため湯洗いした時点で、この子は石鹸使ってんのかな?って事で、オーガニックにおいては先進国のドイツからの帰国子女で、正月休みで2週間ドイツにいていたという事で、

 

私「このシャンプーはドイツで買ってきたもの?」

 

高校生K君「いえ、先見シャンプーを使ってます。」

 

私「そうなんだ~~やっぱりドイツってそういったシャンプーとかってのも自然に配慮した商品が多いの?」

 

K君「そうですね~~」

 

私「ところで話は変わるけど、この前Facebookの投稿でね、ドイツに行ってて風邪を引いたからって病院に薬もらいにいたら、薬は処方できません、診断書を書きますから1週間会社休んでゆっくり睡眠の良くとって休養してくださいって言われて薬もらえなかったって投稿見たんだけど本当なん??」

 

K君「はい、僕もドイツに今回行ってて弟の風邪をもらっちゃって病院行ったけど薬もらえず2週間ずっと寝てました・・・・」

K君「ドイツでは抗生物質とか簡単には出してくれないんですよ」

 

私「へぇ~~~やっぱい本当なんだね~~」

 

K君「薬の件もそうですが、病気を治すって自分の身体が治してくれるので『オステオパシー』ってのがちゃんと認められているんです。」

 

私「やっぱそうなんだ!!?」

 

K君「ドイツだけではなくヨーロッパ全体がそういったグリーンコンシューマーの考え持った人って多いですよ」

 

私「日本でもグリーンコンシューマーって考え方を持た人が3%?だたかな、になれば作りて(メーカー)が変わるっていうからね・・・」

「日本の消費者はそういった考えに対しては後進国だもんね」

「しかし、高校生からそんな話が出てくるとは思ってなかったな~~」

 

K君「僕もこういった話が出来て楽しかったです!!」

 

って他にもいろんな話をしたんだけども、やっぱり若いうちに海外に出て、そこそこの当たり前に接してくることは大事なことなんだな~って思った。

人間のエゴはこれからも作り出す。

O-157って人間のエゴが作り出したって知ってた?

 

 

O-157は元々穏やかな菌で、牛の第1胃にいる菌です。
そこに20年ほど前から牧草しか食べない牛にトウモロコシを与えるようになり、
そのトウモロコシに豊富に含まれる炭水化物を消化するために牛の胃が酸性に
傾き、そこにいたO-157はその酸性に耐えうるべく新たな遺伝子を獲得し、
強力な毒素を作るように進化したんです。

 

 

そして、ここからが大事!!

もともとO-157は穏やかで、毒素の産生にエネルギーのほとんどを使うため、生きる力の弱い菌なのです。

ですから、外界や腸内みたいに多種多様な菌が豊富にいるところでは、すぐに淘汰されてしまうんです。

ですが、消毒、殺菌、除菌などで極端に清潔にされた環境では敵がいないので猛威を振るうんだそうです。

人間もまた腸内フローラが乏しい人はこういった菌の影響を受けやすく、食中毒や胃炎、腸炎になりやすいと言われています。

-藤田紘一郎著書「長命革命」より-

最近では除菌殺菌ブームと言っていいほど除菌殺菌商品のコマーシャルを見ない日がありませんね。

しかし・・・この世に存在する菌の95%は人間にとって無害だと言われています。

そうなんです。

人間は太古の昔から菌と共生してきたのです。

その大切な仲間をむやみに殺し、バランスを欠いたからこそ起こっている病気があるのではないかと思います。

説明不可能な事もあるんだって

こんにちは

今日は「科学的根拠」が大好きな方に向けたブログを書こうと思います。

 

私も「食品添加物」などの体に対する害についてよく講習等やブログでもお伝えさせていただいていますが、「科学的根拠」を持ち出し反論する方がいらっしゃいます。

 

そこで、科学的根拠は全くないけど、実際起こっている現象ってのもあるんだぜって事を書いてみようと思います。

 

殻のない卵

 

ニワトリにカルシウムを全く与えないとどうなるのかという実験をした方がいます。

 

そうすると、鶏は「殻」のない卵を産むそうです。

 

こんな感じ

 

そこで、この実験者は次の行動に移ります。

 

では、元素周期表20番Ca(カルシウム)の一つ前の19番K(カリウム)を与え、Caは相変わらず与えず飼育したらどうなるのか???

 

面白い実験をするものです。

 

さぁ、どうなったと思います??

 

元素転換

 

実は、殻のある卵を産むようになるそうです。

 

こういった現象を「生物的元素転換」というそうです。

 

生物的元素転換とは

 

生物学的元素転換(Biological Transmutations)とは、生物の内部で特定の元素が別の元素に転換したと称する疑似科学の一種を示す言葉である。様々な科学者がその存在を示唆する研究を古くから行っていたが、この現象が科学的に証明がされたことは一度もない。(出典:Wikipedia

 

さぁ、ウィキでも科学的証明は一度もされたことはないと言っています。

もちろんウィキが絶対正しいとは思っていません。

 

しかし、説明ができないことってのも、いや、言い方が間違えてますね、、、

 

説明できないことのほうが多い!!ってのが正解

 

 

カリウムを与えられたニワトリは、体内で元素転換を起こし、カルシウムに変換してしまったということなのでしょう。

 

添加物は安全???

 

では、雑食でニワトリよりもマウスよりも進化した人間が、自然界にはない人工の化学物質である「食品添加物」を体内に週百種類取り入れて、この化学物質は「生物的元素転換」を起こさないって言えるでしょうか?

 

いや、元素転換とまではいわなくても、それぞれの化学物質が化学反応してしまうって事は考えられないのでしょうか??

 

確かに一つ一つの添加物はマウスなどの動物実験である程度の安全性が確認されたからこそ食品添加物として認可されているのでしょう。

 

しかし、数百種類が混合したら???

 

考えただけでも怖そうな気がしませんか。

 

だからって添加物から逃れる術はなかなか難しい・・・

 

でも、安心安全ってやみくもに信じず、自分の子供に与えるモノだけは吟味してあげてほしいなと思います。

 

P vs N 足し算より引き算

こんにちは

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

日本の薄毛人口は4200万人とも言われています。

 

女性の薄毛もここ20年でどんどん増加傾向にありますので、薄毛で悩んでいる人口は3人に1人の割合だといわれています。

 

そんなご時世ですので、各メーカーはこぞって育毛系のシャンプーや育毛剤をこの世に送り出すのですが、中々満足のいく結果を出せないにもかかわらず、他に手段のない薄毛に悩んでいる方々は育毛剤等を買い続けるということが起こっているのではないでしょうか。

 

私が30年近く薄毛改善に取り組んできて、改善された方を沢山見てきましたが、その方々には共通することがあるのです。

 

 

先ず、改善する方の大きな特徴は

 

 

それは・・・・ポジティブであること!

 

以前、薄毛改善の研究所があって、そこで行われている改善メソッドを2人の男性が受けられました。

 

一人は薄毛遺伝を持ち、体系からも薄毛になるべくして薄毛になられている男性A氏

 

もう一人は遺伝もなければ、体系的にも薄毛になられる方のそれとは全く違う体系をした男性B氏でした。

 

この2人は年齢もほぼ一緒

 

A氏とB氏には同じメソッドが施され、ホームケアでも同じものを使い経過を見ていきました。

 

この2人は結果で大きな差が生じたのです。

 

A氏は改善していき、B氏は全く改善する気配もなかったのです。

 

では、この2人の違いとは何だったのでしょうか。

 

それは

 

 

「性格」です。

 

 

A氏はいつも明るく前向きで、こちらが言ったことをいい意味で素直に受け止め実行していきました。

 

しかし、B氏はあまり笑顔を見せることもなく、神経質でネガティブな性格だったのです。

 

この性格の差が、結果の差になったのではないかとその時の研究所の所長との見解でした。

 

製薬メーカーでも薬の効果効能を調べる際、ダブルブラインドテスト(2重盲検法)という方法でやるそうですが、これはプラシーボ効果を出させず、正確にその薬の効果効能を調べるためにやるのだそうです。

 

そう。人間はこのプラシ-ボ効果というものが働くのです

 

簡単に言うと「思い込み」の世界です。「信じ込み」ともいいますが、この効果だけでも大きな成果としておらわれてしまうのが人間です。

 

で、あるならば、明るく前向きに、心の底から「生える」と信じやってみることがおススメです。

 

「病は気から」「信じる者は救われる(笑)」とはよく言ったものです。

 

しかし市販の場合、自分で選んだものでやるわけですから、自分の選択力を信じれないと難しいかもしれませんね。

 

でも、発毛キャンプ®では、専門に学んだスタッフが脱毛根診断からその方に合ったものをすべてチョイスし処方し、希望があれば施術もしてくれます。

一度足を運んでみてもいいかもしれませんね。

発毛キャンプ®導入サロン

 

 

もう一つは「食」です。

栄養学といった高度な知識は必要ありません。

そして、今までよく言われた、「薄毛には何々を摂った方が良いよ」といった改善よりも

 

今まで摂り過ぎていたものを減らす「引き算の栄養学」が必要になります。

 

現代においては確かに足りていない重要な栄養素は存在します。

例えばビタミンやミネラル、ファイトケミカルなどは、食物中にも昔に比べかなり少なくなっているのが現実ですが、先ずやっていただきたいのは、引き算です。

 

栄養素というより、「人工の添加物」です。

 

この添加物を先ずは減らしてください。

 

これをしないといくら育毛剤やマッサージをしようと結果には中々繋がりません。

 

コンビニ食とかもってのほかです!!!

 

そして、人工甘味料や白砂糖を減らしてください。

 

糖質制限というわけではないので、米を減らしてとは言いません

 

でも、小麦関係はかなり減らしてください。最近流行りのグルテンフリーです。

 

この様に、足し算よりも引き算の「食の改善」が薄毛改善への道となります

 

もちろんお酒も減らしてくださいね。

お酒の飲みすぎは肝臓への負担も多く、肝臓疾患が薄毛と繋がっていることは長年薄毛の方を見てきてわかっていることです。

 

是非今の食の環境を見直し、引き算改善してみてください。

 

きっと3か月ほどで効果が表れてくると思いますよ。

 

 

他にも薄毛改善には必須行動が有りますので、またいつかご紹介していきますね。

 

 

あ・・・言い忘れましたが・・・・

 

 

お水は今よりもプラスでお願いします。。。

 

それでもアナタはコロシますか?

こんにちは。

いつも読んでくださりありがとうございます。

題名「ワースト3」の最後にいくつかのシャンプーについて今後書いていきますと言っていたので、今回は「フケ用シャンプー」について書きたいと思います。

 

 

前回のメリットに関しては「ジンクピリチオン」という成分がピーリング効果によりフケになる前に角質層をはがしてしまうという内容をお伝えしました。

 

今回は、その他、現在発売されているフケ用シャンプーとは一体どの様にフケを予防しているのか!?について詳しく見ていこうと思います。

 

先ず、フケの発生要因ですが、内的要因外的要因があります。

 

 

ただ、フケ用シャンプーは外的要因の部分にのみアプローチをしているので、その部分について検証したいと思います。

そのアプローチ方法は粗、この2つです。

 

1540_32 粗悪なシャンプーの頭皮への刺激を改善した、低刺激シャンプーという謳い文句。

1540_32 皮膚常在菌の異常繁殖により起こるフケ・カユミにアプローチする殺菌成分配合。

 

この二つのうち、殺菌効果のある成分により、皮膚常在菌を殺菌してフケやカユミを抑えるシャンプーについて考えてみようと思います。

 

先ず、常在菌などの異常繁殖によって起こるカユミのメカニズムを見てみましょう。

 

 

①先ず、皮脂分泌の異常分泌や、シャンプー剤やトリートメント剤、整髪料などの油分の残留物を餌にする常在菌が異常繁殖します。

②増えた常在菌からは通常より多い老廃物が排泄され、その排泄物などが紫外線等により酸化します。

③通常より過剰に分泌した皮脂とこの老廃物は過酸化脂質などになり、皮膚を刺激し炎症やカユミを生じさせます。

④カユミにより頭皮への強い刺激が加わると、皮膚は通常より代謝を早めることとなります。

⑤この異常代謝で発生したフケを常在菌は餌として常在菌の増殖につながります。

ここでまた①に戻るという悪循環を起こします。

 

そこで、この悪循環を断ち切るには、常在菌を殺菌するのか!?または、炎症・カユミを抑えるのか!?の部分にアプローチをかけるというのが常套手段となります。

 

ここで、シャンプーなどでアプローチしやすいのが「殺菌」部分なので、「殺菌」成分を配合しているものが多いのです。

 

殺菌成分としては、前述した「ジンクピリチオン」もその一つです。

その他には、ミコナゾール硝酸塩ケトコナゾールなどがあります。

 

こういった成分は皮膚科で処方されるようなシャンプー等にも入っている成分です。

 

病院で処方されるものなんだから大丈夫なんじゃないの!?と思われるかもしれませんが・・・

 

ちょっと待ってください!!

 

ここで、皮膚常在菌を殺菌して良いもの?なのかどうかを判断していただきたいと思います。

 

皮膚常在菌は何のために皮膚にいるのか!?を知らないと、要るの?要らないの?の判断は難しいと思います。

 

まず、皮膚常在菌の働きについてわかりやすく書きたいと思います。(かなり易しく書きます)

 

皮膚はいくつものバリアゾーンによって守られています。

 

その一番表面で皮膚や体を守っているのが「皮脂膜」というものです。

 

「皮脂膜」は皮膚からの水分の蒸発を抑え、乾燥から身を守るのと同時に、外界からのウィルスや細菌からも身体を守っています。その他にも紫外線からも守ってくれます。

 

この皮脂膜を作っているのが皮膚常在菌である「表皮ブドウ球菌」「アクネ桿菌」なのです。

この二つが出す弱酸性の脂肪酸が皮膚の表面で身体を守っている皮脂膜を形成しているのです。

 

 

 

さて、どうでしょうか??

 

常在菌にも増えすぎると皮膚トラブルを起こす菌は確かにあります。

では、この菌を殺菌しようとします。

その菌だけを選択的に殺菌出来ればよいと思うのですが、なかなかそれは難しいでしょう。

この皮脂膜を形成してくれる菌も殺菌してしまう可能性大ですよね。

そうするとどうなるのか!?

 

皮脂膜は皮膚表面を「弱酸性」に保ってくれると言いました。

 

皮脂が紫外線等により「過酸化脂質」になり、この過酸化脂質が皮膚の炎症などの原因とも書きました。

 

実は、皮脂膜は弱酸性に保つということは、分泌した皮脂を過酸化傾向に向かわせるのを抑えてくれているとも考えられるのです。

 

そうすることにより、「皮膚の恒常性」を保っているのです。

 

ということは!?「常在菌」は??

 

そう

 

とっても「大切な存在」なのです。

 

では、除菌♪除菌♪除菌♪って最近流行のようにCMで流れている除菌成分配合の商品って必要なのでしょうか!?

といより!!

 

皮膚にとって良いことなのでしょうか!?

 

よ~~~~~~~~~~~く考えてみましょうね。

 

菌ちゃん達は人間の身体には「必要」だからこそ居るんですよ!!

 

 

ですから、殺菌成分を配合したシャンプー等は使用期間を長くても1週間程度に決め、様子を見ながら使うことをお勧めします。

 

もちろん「界面活性剤」はお肌に優しいものであることは言うまでもありません!!!

不都合な真実

こんにちは。

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

いつも読んでいただきありがとうございます。

このブログは私が理美容界に入り、発毛キャンプという発毛メソッドを作り上げるまでのストーリーから、薄毛改善メニューを導入されているサロン様、また、薄毛に悩んでいらっしゃる方のお役に立つ事が出来るといいなぁと思い書いております。

 

私が24,5歳(今から四半世紀前)になるころには、勤めていたサロンで扱うシャンプーも化粧品もそこそこ良い内容成分のものを取り扱う事が出来るようになっておりました。

 

しかし、まだ勤め人という事もあり、自分の店ではなかったのでそこまで拘ることも出来ないし、当時はまだまだナチュラルなものを作っているメーカーも少なかったことから、満足いくチョイスも出来なかった時代です。

 

しかし、一番頭を悩ませたのは、「カラー剤」と「パーマ液」でしたね・・・

 

この理美容室で使う薬剤についてはこのブログで書いてよいものかどうか・・・迷ったのですが、理美容師さんはその毒性を知った上で、パーマ剤カラー剤の害の軽減に日々努力して取り組んでいるのであえて書きたいと思います。

 

ある団体においては、カラー剤・パーマ剤を「劇毒物」と謳って、不安をあおり、自社の商品を売るという古典的な「商業理論」を構成していますが、ここでは客観的に、なお実際自分でいろんな実験をやった結果のみをお伝えしていきます。

 

初めに断っておきますが、理美容師である私が理美容の技術を非難するものではないことをご理解ください。

このブログはあくまで「発毛」という視点から検証をしていった経緯をお伝えしていこうと思います。

 

私は必ず実験を行います。

パーマ液がどんな成分でできていて、どんな化学反応が起こるのかというような理美容師なら当然知っておかなければならないような事はもちろん、経皮吸収の問題やその薬剤の毒性なども調べたいのです。

 

動物実験などを出来ればいいのですが、我々素人はそういう訳にもいきませんので、植物で実験しました。

この実験がどれ程科学的に信憑性に優れているかというのは分かりません。

 

その時の映像があれば良いのですが、今回のブログでは文字だけでお伝えしたいと思います。

 

私のお店の前には雑草がものすごく生えるところがあるんです。

その雑草をこの時期(暖かくなると)毎年毎年がんばって草取りするのですが、ある年、ふと「パーマ液をかけてみたらどうなるんだろう」って頭をよぎり、その雑草にパーマ液をかけてみる実験をしました。

 

パーマ液は1液と2液に分かれているのですが、2液の方が毒性が強いということは知っていたので、2液をその雑草にかけてみました。

 

すると・・・

 

その雑草は1時間もしないうちに萎れて、約5時間でほぼ枯れてしまうという結果になりました。

 

翌年・・・・

 

雑草は強いですね

 

また生えてきました。

 

またパーマ2液をかけました

 

枯れました・・・

 

そこからがすごいのですが

 

それから丸3年

 

その場から雑草が芽を出すことはなかったのです。。。

 

あの有名な除草剤でも翌年まで除草効果があるものではありません

 

しかし、パーマ液は翌年も、その翌年も雑草が生えることを許さなかったんです。

 

これは、土壌にパーマ液が残留する強さを示していると思います。

 

僕は悩みました・・・

 

パーマ施術をこのままお客様に続けて良いものだろうかと・・・

 

パーマやカラーというのは理美容室にとって収益を伸ばす技術です。

これを無くすという選択は中々出来るものではないかもしれません。

お客様にとってもパーマやカラーは自分を美しく表現するものです。

お客様にも必要とされています。

お客様が美しく、かっこよくなり笑顔になることは理美容師としても嬉しいことです。

 

でも、パーマ剤カラー剤が人体に与える影響を考えると素直に喜べない自分がいたのです。

 

そこで、このパーマ剤やカラー剤で人体に害の少ないものを探すのですが、なかなか見つかりません。

カラー剤では数点あるのですが、色のバリエーションはないし、お客様が求める色も提供できないレベル

 

打つ手無しだった昔に比べ、今では科学的根拠もしっかりと出しながら、パーマやカラーの皮膚に対する影響を軽減できるものが出てきているようです。

 

私は今は、「発毛」に特化していますから、パーマやカラーに関しては、発毛させたいというお客様には施術をお断りをしています。

 

今回はパーマ液だけのことを書きましたが、カラー剤に至っては、発毛には深刻なものだと思います。

 

現代の女性の薄毛の原因は実はこのカラー(特にホームから―)の普及によって増加しているものと考えています。

 

 

何故なのかは次回のブログで・・・・