カテゴリー別アーカイブ: 発毛キャンプ

発毛の鍵は・・・

こんにちは。

 

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

28年間発毛というカテゴリーで数多くのお客様に接してきて、この2年、発毛キャンプ®システムを確立してからの発毛率は過去のそれとは比べ物にならないくらい高い確率で発毛しております。

 

このビフォーアフターは

ビフォー3月22日

アフター8月30日ですから、約5か月間の結果です。

この様に結果を出している方と中々結果が出るのが遅い方が存在します。

 

この結果が出るのが早い方を検証したところある共通点が見えてきました。

 

発毛キャンプ®システムでは、外からのケアはもちろんのことながら、インナーケアにも力を入れております。

 

特にインナーケアには注力しており、その中でも腸内細菌、腸環境の改善は最優先課題としております。

 

何故ならば、今までお客様のスキン、スキャルプの健康状態を長年観察してきて、胃腸の弱い人は肌にトラブルを持ちやすいという現場での実証と、最近腸内フローラの研究が進み、腸の重要性がその研究からも解明されてきたからです。

 

腸と肌は密接な関係性にあり、腸内環境の荒れはそのままお肌の荒れに繋がっています。

 

発毛キャンプ®システムにおいても腸内フローラの正常化のために摂取していただいているものがあります。

 

それをキチンと摂取している方とそうでない方では結果に大きな差が出るようです。

もちろんもっと長い期間の経過観察は必要ですが、その傾向にあるようです。

 

しかし、腸が正常かどうかというのはわからないよ~~という方も多いのではないでしょうか

 

そこで、辨野義己先生のホームページをご紹介します。

タイトルが「いいうんち研究所」

 

腸の調子はウンチを見れば一目瞭然!!

 

https://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch200809.html

 

このサイトでは「腸年齢チェック」が出来ますので、チャレンジしてみてください。

 

私の判定結果は・・・・

 

 

腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!今の生活続けて。

 

でした~~(パチパチパチパチ)

 

あなたもチャレンジしてみてください。

 

腸内年齢=見た目年齢ですから!!

 

辨野義己先生プロフィール

独立行政法人 理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室長。 農学博士。酪農学園大学獣医学科卒、東京農工大学大学院を経て2004年から現職。35年以上にわたって腸内細菌学・微生物分類学の研究に取り組んでいる。

おもな著書として、「ウンコミュニケーションBOOK」(ぱる出版)、「ヨーグルト生活で「腸キレイ」」(毎日新聞社) 「ビフィズス菌パワーで改善する花粉症」(講談社)、「べんのお便り」(幻冬舎)、「病気にならない生き方で、なる病気」(ブックマン社)などがある。

ここに文字を入力

 

 

最近広がりを感じるのは・・・

皆さんこんにちは

 

今週月曜火曜は名古屋・岐阜の出張でした。

 

そこで感じる点がいくつかあったのですが、それを書いてみました。

 

名古屋においては「発毛キャンプ®システム説明会」を開催させていただきました。

 

名古屋といっても正確には愛知県岡崎市という名古屋駅から30分ほど電車かかる名古屋市郊外のサロンで説明会を開催させていただきました。

 

そのサロンはヘッドスパにかなり力をれているサロンで、取次をしてくださった会社の方の情報によれば、ヘッドスパのお客様利用率も高く店販売上も月によっては何百万も売り上げるようなサロンだということでした。

 

そこでちょっとした疑問があったのです。

 

一つ目の疑問・・・・

ヘッドスパでそこまでの利用率があるのであれば、かなりの売り上げにも繋がっているサロンで新たな発毛メニューの導入を検討しているのはなぜだろうか・・・・

 

2つ目は

店販売上をかなり上げているサロンは本当に儲かっているのだろうか?

 

という2つの疑問

 

先ず一つ目の「何故発毛メニューの導入を検討しているのか?」ですが

 

ヘッドスパはそもそも快感メニューであるので、発毛メニューとはカテゴリー的違うため、全く別物で考えていたのですが、もしかしたら現在理美容室で展開されているヘッドスパメニューはメーカーなどから育毛・発毛メニューというカテゴリーで提案があっているのではないかという疑問が浮上してきたのです。

 

が・・・しかし、ヘッドスパをいくらやっても発毛率はたかだか10%程度であると推測されるので、本格的な発毛メニューの導入を検討しているサロンが多いのではないか・・・

 

もちろん発毛メニューはお客様のみらいのカタチを先払いしていただく先払いの高単価コースメニューという魅力があるので、今までの理美容室にはないメニューであることは間違いないので、その理由で検討しているという素直な検証もされるのだが、どうも前者のような気がしてならない・・・・

 

 

もう一つは、この業界に一時期店販推しの流行があったのだが、本当に店販は経営を楽にしてくれるのか?という疑問・・・

 

理美容業界の商品仕入れ原価の平均から考えると

 

ある商品を10本仕入れても8本目からしか利益とならない

 

では、理美容室にどれだけ商品数(店販品)があるのか?またその店販品は全て10本仕入れたら8本以上は売れ、デットストックとなっていないのか??

 

ある商品だけが売れたよ~~ってことだけでサロンに利益をもたらしたと考えることが出来るのかどうか・・・

 

例えばある店販品が月100万売れたとしよう

 

ザックリと30万の利益だよね

 

30万も利益があれば人一人分の給料が福利厚生費合わせても捻出できるから良い!と考えれるかもしれないが

 

その他の店販品がのデットストックがあれば、この利益も吹き飛んでしまうよね

 

店販に力入れることが悪いって言ってるわけではないんだけど、いくら上がったかより店販品全体としてどれ位の利益を出しているのかしっかり把握していかないといけないってことだよね。

 

私もサロンをしていた経験上分かるんだけど、理美容サロンの仕入れ仕切り額ではあまり儲かった感が少ないってのはよくわかるんだよね。

 

だからこそ理美容業界は少し転換する考えを持ってかないといけないと思う。

 

今までの業務とは全く違う観点でのお客様との接し方を構築していかないといけない

 

そうすれば全く新しい理美容の道が見えてくるはずだ

 

この業界はとても面白い立ち位置になるだろうと予測される。

 

本当に面白い

あの○○が導入できるサロン数に制限がかかります!!

 

発毛キャンプ®システム説明会

発毛キャンプ®システムトレーナーの椿山です。

今回は発毛キャンプ®初上陸の鹿児島セミナーのご案内です。

 

先ず、この言葉が出てきただけで普通の経営者は読むのを止めてしまうかもしれません。

それは「育毛・発毛」というワードです。

いかがでしょうか?

 

「またか・・・」と思われませんでしたか?

私だったら思います。しかし待ってください!!

ちょっと今までの「育毛・発毛」のご案内と同じようにこの手紙を読みやめるのはもったいないです。

 

今回は育毛剤のご紹介ではありません!

 

今までの育毛系の商材もやり方も全く異なるアプローチ法をお伝えします。

 

私は25年もの間この薄毛に関してその原因と改善方法を現場と書籍などで研究し、時には博士に学んできましたが、結果・・・何も解決しないまま28年という莫大な時間が過ぎてしまいました。

 

全く新しいアプローチがあった・・・

 

ところが!2年前に出会ってしまったのです。

それは、H○RG療法というものでした。

 

その発毛実績はなんと「99%」

 

ありえないと思いました・・・

しかし、調べると、その実績が本当であるという事がすぐにわかったのです。

それは、今までの薄毛治療とは全く別物だったのです。

「納得」でした・・・そのアプローチは本当に私には衝撃でした・・・

 

 

今までは、「毛根」や「皮脂腺(テストステロンがどうのこうの)」とか、「血流」をよくする、「毛穴の詰まり」など毛髪構造のみにアプローチをかけていたのが育毛技術の主流でしたよね!?

 

このH○RG療法は全く違います! このH○RGは「皮膚の再生」「頭皮の再生」が目的なのです!!

要するに、H○RG療法のベースは今目覚ましい進歩を遂げている「再生医療」がベースとなっているのです。

 

そこから私はこのHRG治療で使われている○○を探し始めるのです。

そして2015年の10月、ある社長を介してその商材にたどり着きました。

 

それから何人かのモニターを施術させていただいた結果が裏面の写真になります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

頭皮改善こそが発毛への近道であるということ

 

この方は、たった2ヶ月で驚異的な改善をされた方なのですが、上の写真でお分かりになるように、見違えるほど「皮膚」が綺麗になっています。皮膚の改善なくして真の発毛はないと言っても過言ではありません。

アプローチすべきは「頭皮」なのです!

このモニターは理容師(47歳)で、この再生美容システムを導入前提で一回だけお試しで体験された方なのですが、ご自分でセットしていたら明らかな違いを感じて、2回目以降も継続してやって欲しいとのことでやってこられました。

確かにここまで濃くなれば、理容師であれば毛髪状態の変化に気づかれることでしょう。

 これもまたたった1ヶ月の結果というのが驚きなのです。

 

残念ながらお伝えできるサロンに限りがあります

 

この結果を目の当たりにし、「ありえない!?」と、思いました。

そしてすぐに私はすぐに福岡では有名な再生医療専門のTドクターの所へ行きました。                                                                                                  ドクター曰く、2時間後には導入したサイトカインは細胞のレセプターに作用し、効果を発揮し始めるのでこの結果は「ありえない事ではない!」という事でした。

 

 この発毛キャンプ®システムセミナーを始動して1年が経過し、全国で多くのサロン様に導入していただきましたが、サロン様においても多くの結果を出されております。その結果については講習の中でお伝えさせていただきます。

 

今回のメニュー提案は、全く今までになかったサロンメニューという注目度もありますが、

結果が出せる高料金コースメニュー としての可能性をサロン様に感じていただいているという確信を持っております。

 

この情報を手にした、まさに「今」が導入のチャンスなのです!

セミナー情報

 

【 セミナー内容 】  

 自然脱落毛から見る脱毛根の種類とその対策

 幹細胞が毛根組織を再生するメカニズム

 抜け毛を防ぐ身近なあの物質を増やすには?

 魅力ある理美容業界にするには

 理美容業界の我々が取り戻すべき職務領域とは?

 ニュースレターと口コミで売上1.5倍のサロン例

 導入サロン実例と導入費を半年で回収する方法

 

日時:2017月6日19(月)13:00~

会場:Re born(リボーン)様

住所:鹿児島市永吉2丁目27-11 1F

(限定5サロンとなっておりますのでお申し込みはお早めに。)

 

会社名(店舗名)【必須】

参加される方のお名前(代表者)【必須】

参加人数【必須】
  

住 所【必須】

電話番号【必須】

メールアドレス【必須】

ご質問等がありましたらご記入ください

 

 

 

 

赤の改善

こんにちは。

いつも読んで下さりありがとうございます。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

昨日のブログで頭皮の色について書きましたが、特に赤い頭皮について書きたいと思います。

 

長年頭皮を観察してきて、お客様が赤い頭皮の時の共通点があります。

普段は正常なのに、ある日赤い頭皮で来店されたお客様に限りますが、そのお客様に次のような質問をすると、ほぼ100%YESと答えます。

 

それは

 

「最近寝不足が続いていませんか?」です。

 

お客様からは「なんで判るんですか?」ってほぼ100%返ってきます。

 

先ずは前回のおさらいとして、頭皮の赤味には2つあると書きました。

 

1つ目が「うっ血」

2つ目が「炎症」でしたよね。

 

うっ血ですが、すごく簡単に言うと、血流の滞りですので、何らかの影響で血流が滞っているわけです。

 

睡眠不足も、血流の調整を行っている自律神経が乱れることにより、ホルモンバランスを崩し、血流悪化となり、うっ血状態になると考えられます。

 

皮膚には4.6㎤中に4mもの血管があると言われています。その血管の中でも毛乳頭部分に接している血管は毛細血管(5~20μm)の中でも最も細い末梢血管と言い、血流の影響を最も受けやすいと言えます。

うっ血が血流の滞りであるならば、末梢血管では血流はかなり悪い状態ではないかと考えられます。

したがって酸素と栄養の供給が行われず、毛乳頭、毛母細胞は活性されません。

 

では、このうっ血状態の解消はどうすればよいのでしょうか。

 

先ずは

 

「食」

 

そして

 

「睡眠」

 

で…

 

「体を動かすこと」です。

 

もっと言うと、入浴方法なども研究されるといいでしょう。

 

頭皮に至っては、マッサージなども有効となります。

 

しかし、肩から頸部にかけての柔軟を先に行い、頭部マッサージへと進んでいくことが重要です。

 

ゆっくり半身浴などをして、それから頭部マッサージというのも有効でしょう。

 

しかし、「食」と「睡眠」を疎かにしていると、こういった対処法も効果が半減してしまいますので、まずは基本を押さえましょう。

 

次に「炎症による赤み」ですが、これもいろんな原因が考えられるでしょう。

 

改善策としても、お客様でいろんな方法を試してみました。

 

一つ目はシャンプー剤を使用しないという方法です。

これで頭皮の炎症が治まった方がいます。

 

育毛発毛関係の書籍では抜け毛を止める方法としてもこのシャンプー剤不使用法ってのが多くあります。

 

私も5か月間ほどシャンプーをしない時期がありました。

確かに抜け毛は減少したのですが、私の場合、頭皮にイボのようなものができ、ボコボコとなってしまいましたので、全くシャンプーをしないというのは向かないのだと思い、今は4~5日に1度はかなり低刺激のシャンプーを使用しています。

 

もう一つは、炎症肌、または頭皮湿疹や吹き出物ができやすい方は、腸が弱いか?腸内フローラのバランスが崩れているか?腸で炎症を起こしているか?とにかく、腸に不調がある方が多いように思います。

もう一つは、糖質、特に砂糖や人工甘味料などの摂取でもお肌の炎症につながる方が多いと思います。

 

発酵食品や、乳酸菌などで腸内フローラのバランスを取ったり、口にするものを見直し、甘味料を極力避ける食の改善が必要となってきます。

 

当然頭皮の炎症にはシャンプーやカラー剤、スタイリング剤の影響があることは言うまでもありません。

 

炎症や頭皮湿疹が改善しないという人は、口にするものをすべて見直す必要があります。

何気に口にしているそれ!!が原因ということがあります。

 

まだまだ詳しくお伝えしたいところですが、長いブログは読みにくいものです・・・

 

もし、気になる方がいらっしゃれば、発毛キャンプ®トレーナーのいるサロンでご相談ください。

 

 

 

危険信号

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

今日のタイトル「危険信号」ですが、頭皮の色について書きたいと思います。

 

先ず、

 

頭皮の色が「青」正確には「青白い」状態が良い状態と言われていますよね。

 

次に「黄色」ですが、黄色も写真のような極端な黄色はかなりまずいですが、糖化の初期状態であれば改善可能なので、黄色信号という感じだと思います。

 

 

糖化なのか日焼けなのかについては、その方の職業やライフスタイルのヒアリングから推測していきますが、黄色もしくは茶色から下写真のように頭皮の色が改善していけば、次は発毛へと進んでいきます。

 

 

※上記写真はビフォーアフターで同じ場所で撮影

 

 

問題なのは赤い頭皮です

 

信号機と同じで赤色は危険信号です。

 

こんな感じ

 

この様に頭皮が赤い方で抜け毛が気にならないという方は稀にしかいないくらい赤い頭皮は危険視号を超えています。

 

実はこの赤い頭皮も2種類存在します。

 

1つ目は・・・・うっ血によるもの

 

2つ目は・・・・炎症によるもの

 

1つ目の「うっ血」ですが、簡単に言うとこれは血流が滞っている状態です。血流が滞ればもちろんむくみも生じてきます。

このむくみも血流の滞りも毛髪には大敵です。

 

栄養や酸素の供給も滞り、老廃物の排出もできなくなっていき、健康な毛髪の育成には程遠い環境といえるでしょう。

 

また、2つ目の炎症に関しては

体の中で皮脂腺が一番多い部位が頭部なのですが、その皮脂腺から分泌される皮脂が酸化し、「過酸化脂質」になることによってその過酸化脂質が頭皮の炎症の原因となるのです。

もう少し詳しくご説明すると

 

 

 皮脂の過酸化作用

皮脂有害性について考えると、紫外線の照射による過酸化脂質の生成がある。表皮上に存在する過酸化脂質の主な物質はスクワレンであることは明らかにされている。そして紫外線による照射エネルギーに比して表皮過酸化脂質が増加することもわかってきた。さらに生成された過酸化皮質(ヒドロベンチルオキシド)は皮膚細胞への毒性を有し過酸化反応が進んでホルマリンマロンアルデヒドなどのアルデヒド類が生成されることも報告されている。

表皮過酸化物の加齢変化を調べると、20才代で最低を示し、10代、30代、そして加齢と同時に徐々に増加していく。(図A)また、アトピー性皮膚炎患者や肝斑などにおいて、皮膚の抗酸化能力が低下したためと思われる。さらに強力な参加ストレスにさらされた場合や、生成された過酸化脂質(スクワレンヒドロペルオキシド)を洗浄しないで放置していた場合は、他の未過酸化脂質への移行が明らかにされている。

表皮細胞の過酸化移行によって表皮、真皮細胞に障害を与えることが報告されている。

アトピー性皮膚炎患者の表皮上では、過酸化脂質からほかの脂質への酸化作用が伝わることも考えられる。また、酸化のストレスによって角質層中のカタラーゼの酵素活性が低下していくことも考えられる。

皮膚は外界との接触臓器であるため、様々な酸化ストレスに直接さらされる。

その中で最も強力なものは紫外線と思われる。また、排気ガスや環境汚染などにも影響されるという報告もある。

 

 

 

 

もう一つは、シャンプーのし過ぎや、粗悪なシャンプー、スタイリング剤などの影響で皮膚常在菌のバランスが崩れ、増えすぎた常在菌の一部が出す老廃物が酸化し、頭皮を刺激し炎症し、痒みを生じることから掻くことで頭皮に過度の刺激が加わり頭皮の代謝異常→ふけ→ふけを餌にする常在菌が繁殖→老廃物の増加→酸化→炎症→痒みといった具合に負の連鎖が始まってしまうということで頭皮全体に炎症が拡大していくこともあります。

 

どちらにしても赤い頭皮は抜け毛の元凶であることは確かなので早期の対策が必要となってきます。

 

予防法や改善方法については次回のブログで詳しく紹介いたします。

 

 

 

 

大手メーカーが意外な真実を発表

こんにちは

 

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

大手化粧品メーカー数社は、化粧品などの開発にあたり毎年学会みたいな報告会を開いていると聞きます。

 

そこである超大手化粧品メーカーが発表した内容が面白いんです。

 

この会社はもちろん育毛剤も今まで何商品も世に出している会社ですし、今でも美容室等で扱っている育毛剤では一番多いのではないかと思うようなメジャーな商品をつくている会社なのです。

 

そのA社が、ある発表をしました。

 

これは、薄毛改善に取り組んでいる方には非常に興味深い話ではないかと思います。

 

その研究内容は

 

育毛剤をつけて、何もしない方法と

 

何もつけずに、マッサージだけする方法

 

 

この2つの方法のどちらが発毛効果があるか!?という興味深い研究内容の発表なのです。

 

 

その答えは

 

 

育毛剤をつけるだけで何もしないよりも、何もつけずにマッサージだけする方が育毛効果は高い

 

という研究結果だということです。

 

 

何度も言いますが、このA社は育毛剤を出している会社です。

 

だからこそこの発表は勇気のある発表だし、信憑性の高い発表だと私は思うのです。

 

 

皆さんもやってませんか??

 

育毛剤つけてチャチャチャ~っとマッサージとも言えないようなマッサージをして満足しているってこと・・・・

 

 

これってもったいない事なんですよ。

 

もちろん!何もつけずにマッサージするより、育毛剤つけてマッサージも同じだけやる方が効果があるに決まっているのです。

 

 

では、何故マッサージにそのような効果があるのかについては、血流UPの他にとても重要な役割があるからなのです。

 

これは人間においては動物と違って頭髪を逆立てるような事は無いにもかかわらず、立毛筋が退化せずに残っていることに関係しています。

 

この立毛筋は毛包の下から三分の一のところから表皮に向かって伸びているのですが、その毛包から三分の一のところには髪の毛の成長には欠かす事の出来ない毛包幹細胞が存在しているからなのです。

※毛包幹細胞とは俗にいうバルジ幹細胞のこと

 

 

だから、マッサージの重要性があるのです。

 

マッサージの仕方も頭皮を傷めないようなコツがありますので次回のブログで!!

P vs N 足し算より引き算

こんにちは

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

日本の薄毛人口は4200万人とも言われています。

 

女性の薄毛もここ20年でどんどん増加傾向にありますので、薄毛で悩んでいる人口は3人に1人の割合だといわれています。

 

そんなご時世ですので、各メーカーはこぞって育毛系のシャンプーや育毛剤をこの世に送り出すのですが、中々満足のいく結果を出せないにもかかわらず、他に手段のない薄毛に悩んでいる方々は育毛剤等を買い続けるということが起こっているのではないでしょうか。

 

私が30年近く薄毛改善に取り組んできて、改善された方を沢山見てきましたが、その方々には共通することがあるのです。

 

 

先ず、改善する方の大きな特徴は

 

 

それは・・・・ポジティブであること!

 

以前、薄毛改善の研究所があって、そこで行われている改善メソッドを2人の男性が受けられました。

 

一人は薄毛遺伝を持ち、体系からも薄毛になるべくして薄毛になられている男性A氏

 

もう一人は遺伝もなければ、体系的にも薄毛になられる方のそれとは全く違う体系をした男性B氏でした。

 

この2人は年齢もほぼ一緒

 

A氏とB氏には同じメソッドが施され、ホームケアでも同じものを使い経過を見ていきました。

 

この2人は結果で大きな差が生じたのです。

 

A氏は改善していき、B氏は全く改善する気配もなかったのです。

 

では、この2人の違いとは何だったのでしょうか。

 

それは

 

 

「性格」です。

 

 

A氏はいつも明るく前向きで、こちらが言ったことをいい意味で素直に受け止め実行していきました。

 

しかし、B氏はあまり笑顔を見せることもなく、神経質でネガティブな性格だったのです。

 

この性格の差が、結果の差になったのではないかとその時の研究所の所長との見解でした。

 

製薬メーカーでも薬の効果効能を調べる際、ダブルブラインドテスト(2重盲検法)という方法でやるそうですが、これはプラシーボ効果を出させず、正確にその薬の効果効能を調べるためにやるのだそうです。

 

そう。人間はこのプラシ-ボ効果というものが働くのです

 

簡単に言うと「思い込み」の世界です。「信じ込み」ともいいますが、この効果だけでも大きな成果としておらわれてしまうのが人間です。

 

で、あるならば、明るく前向きに、心の底から「生える」と信じやってみることがおススメです。

 

「病は気から」「信じる者は救われる(笑)」とはよく言ったものです。

 

しかし市販の場合、自分で選んだものでやるわけですから、自分の選択力を信じれないと難しいかもしれませんね。

 

でも、発毛キャンプ®では、専門に学んだスタッフが脱毛根診断からその方に合ったものをすべてチョイスし処方し、希望があれば施術もしてくれます。

一度足を運んでみてもいいかもしれませんね。

発毛キャンプ®導入サロン

 

 

もう一つは「食」です。

栄養学といった高度な知識は必要ありません。

そして、今までよく言われた、「薄毛には何々を摂った方が良いよ」といった改善よりも

 

今まで摂り過ぎていたものを減らす「引き算の栄養学」が必要になります。

 

現代においては確かに足りていない重要な栄養素は存在します。

例えばビタミンやミネラル、ファイトケミカルなどは、食物中にも昔に比べかなり少なくなっているのが現実ですが、先ずやっていただきたいのは、引き算です。

 

栄養素というより、「人工の添加物」です。

 

この添加物を先ずは減らしてください。

 

これをしないといくら育毛剤やマッサージをしようと結果には中々繋がりません。

 

コンビニ食とかもってのほかです!!!

 

そして、人工甘味料や白砂糖を減らしてください。

 

糖質制限というわけではないので、米を減らしてとは言いません

 

でも、小麦関係はかなり減らしてください。最近流行りのグルテンフリーです。

 

この様に、足し算よりも引き算の「食の改善」が薄毛改善への道となります

 

もちろんお酒も減らしてくださいね。

お酒の飲みすぎは肝臓への負担も多く、肝臓疾患が薄毛と繋がっていることは長年薄毛の方を見てきてわかっていることです。

 

是非今の食の環境を見直し、引き算改善してみてください。

 

きっと3か月ほどで効果が表れてくると思いますよ。

 

 

他にも薄毛改善には必須行動が有りますので、またいつかご紹介していきますね。

 

 

あ・・・言い忘れましたが・・・・

 

 

お水は今よりもプラスでお願いします。。。

 

幹細胞=???

こんにちは。

 

昨今流行っている「幹細胞培養液コスメ」の大本、幹細胞につて書いてみようと思います。

 

再生医療の世界では「IPS細胞」や「スタップ細胞」など躍進が続いていますよね。

スタップ細胞に関しては他国にその特許を奪われてしまい、大変残念ですね。

あのスタップ細胞の特許だけで巨万の富を生み出すといわれています。

日本国は何をやっているのでしょうね。

 

さて、現代の再生医療に欠かす事の出来ない「幹細胞」ってどんな細胞なのでしょうか。

そして、「幹細胞培養液」って何なのでしょうか。

 

幹細胞とは?

幹細胞(かんさいぼう、stem cell)は、分裂して自分と同じ細胞を作る(Self-renewal)能力(自己複製能)と、別の種類の細胞に分化する能力を持ち、際限なく増殖できる細胞と定義されている。発生における細胞系譜の幹 (stem) になることから名付けられた。幹細胞から生じた二つの娘細胞のうち、少なくとも一方が同じ幹細胞でありつづけることによって分化細胞を供給することができる。この点で分化した細胞と異なっており、発生の過程や組織・器官の維持において細胞を供給する役割を担っている。

幹細胞では分化を誘導する遺伝子の発現を抑制する機構が働いており、これは外部からのシグナルやクロマチンの構造変換などによって行われる。普通の体細胞はテロメラーゼを欠いているため細胞分裂の度にテロメアが短くなるが幹細胞ではテロメラーゼが発現しているため、テロメアの長さが維持される。これは分裂を繰り返す幹細胞に必要な機能である。(引用:Wikipediaより)

 

ん~~

よく解ったような解らないような・・・

 

こんな感じ・・・・

ちょっとは解りやすくなったかな?

 

Wikiの説明の中にあったように、幹細胞から生じた「͡娘細胞(こさいぼう)」とあったように、幹細胞の説明をする時は、幹細胞=母細胞って言い方もしています。

 

お母さんが子供を産むのと同じように、女性でありながら男の子も生めるはずです。

これを分化能力っていってますって説明の仕方をします。

 

しかし、お母さんは女の子にしようか、男の子にしようか、背の高い子にするか、低い子なのか、どんな容姿や特技を持っている子供にするか!?決めて産むことはできないですよね。

実は、ここが幹細胞のリスクと言われるところでもあるのです。

 

 

だから、今再生医療も名古屋大学の上田教授グループは培養上清液を使った再生技術の研究をしているといわれています。

 

上田教授は、幹細胞を使うより「リスク」が少なく、安価で出来るという点が培養液による再生医療の利点だと言っているんです。

 

2014年に培養液が化粧品のINCI登録(国際化粧品原料名登録)されたことから、いっきに培養液コスメが普及してきた経緯があります。

 

しかし・・・・

 

培養液には弱点も存在します。

 

この培養液コスメについては次回ブログにて書きたいと思います。

 

 

発毛キャンプ®って?

こんにちは。

 

久しぶりの投稿ですね・・・・最初のスタートダッシュはどこに行ったのでしょう・・・(苦笑)

 

マイペースで投稿していきますのでたま~に覗いてみてください。

 

さて、今日は発毛キャンプ®ってどんな発毛メソッドなの?についてお伝えしようと思います。

 

先に答えを申しますと、再生医療の考え方を美容に応用した今までの発毛とは根本的に異なるメソッドだということです。

 

では、再生医療とは?になると思いますが、医療の話をしても小難しくなってしまいますので、ここでは発毛キャンプ®に必要な部分だけお伝えします。

 

まず、今までの発毛の考え方と違う点を申しますと、今までは毛を生やす事は毛髪構造に対してどのようにアプローチをしなくてはいけないかというところに着目したものが多いと思います。

 

例えば資生堂さんのアデノバイタル←よく売れてます。

このアデノバイタルはどういった考え方かというと、このように表記してあります。

薬用有効成分 アデノシン
(資生堂独自成分)毛乳頭に直接作用して、毛髪の成長に不可欠な「成長促進因子」を産出し、発毛を促します。(アドバンスト スカルプエッセンスに配合)

 

よくわからない説明ですね・・・・でもなんか効きそう??って消費者は思ってしまうような上手い書き方!!

 

僕にはよく理解できないのです。

 

例えば「毛乳頭に直接作用して~」とありますが、皮膚はそもそも表皮層ですら3重のブロックがかかっていて、そうやすやすと浸透させてくれません。

表皮ですら通過させるのが困難のに、さらに何十倍も深い真皮層に存在する毛乳頭にどの様に届けるのでしょうか??

 

次に、「毛髪の成長に不可欠な「成長促進因子」を産出し、発毛を促します。」と書いていますが、毛髪に不可欠な成長因子、再生因子などのサイトカイン類は単一ではなく、複数存在し、それが複合して毛髪の成長を促しているため、単一の考え方では発毛というところまでは行かないはずなのです。

 

ところが、どの育毛剤を使ってもある程度の結果が出るという事実もあります。

では、どの程度なのかと言いますと、平均では3~5%位ではないでしょうか。

10%行くことは殆どないと思います。

100人使って3~5人なんとなく良い結果が出たなぁってレベルだと思います。

 

何故ここまで断言できるのかというと、薄毛の「根本原因」をそのままにしているからです。

 

どういうことかと言いますと、現代の「薄毛」はどのメーカーも謳っている毛髪構造の不具合に対してのアプローチなのです。

その不具合が起こっている原因こそが本当に改善しなければいけない部分であって、枝葉末節においては、根本原因の改善の先にアプローチすべきことだからです。

 

 

発毛キャンプ®システムでは、その根本原因を追究し、伴奏型コンサルティングおいてその根本原因を究明し、改善しながら、最新のメソッドにて改善していくのです。

自己流でやるより何十倍も速い結果が出ますので、コスト面も断然お得なのです。

 

 

幹細胞培養液.com

 

 

遺伝説ってほんと?

こんにちは。

 

ハゲ家系サラブレッド椿山です。

 

以前の投稿でもお伝えしたように、私は家系男子全員が40歳までにハゲていたというなんとも頭のさびしい家系に生まれました。

 

このままでは俺もハゲてしまうんじゃないかとハゲの研究を若くから始めたのですが、近年ではDNA検査等が身近に受けれることから、少しずつですがこのDNAと身体の疾患について判ってきたようです。

 

 

弊社においても、薄毛改善にこのDNA検査を導入しております。

しかし、弊社で行う遺伝子検査は薄毛遺伝子の検査ではなく、生活習慣病や肌老化遺伝子、肥満遺伝子の検査を実行しております。

 

何故薄毛遺伝子は検査しないのかについては

 

先ず、現代の薄毛の傾向からそれは必要ないと考えているからです。

 

1つ目に

女性の薄毛人口の増加

 

2つ目に

若年性(例えば高校生くらいから)の薄毛の発現

 

この2つを見たときに遺伝子によるものではないと判断しているからです。

 

もう一つの根拠が、近年DNA検査が普通に受けれるようになってきて、DNAと疾病の関連性などが明らかになってきているからです。

 

東京大学 先端科学技術センター 辻真吾特任助教は

疾病の先天的要因(遺伝によるもの)は30%~50%だと言っています。

と言う事は、後天的要因(ライフスタイル)が疾病の50%~70%あるということなのです。

 

この様に、遺伝が全く関係ないとは言いませんが、後天的要因、すなわちライフスタイルのウェイトが大きいということです。

 

若禿に関しても、女性の薄毛に関しても増えてきた時期を考えると、戦後の食生活の大きな変化が起因と考えられる。

 

この「食」の大きな変化と、「洗剤」の変化が現代の薄毛の原因であることは間違いないようだ。

 

薄毛を治したければ育毛剤をつける前に「食」の改善が必須なのだ。