カテゴリー別アーカイブ: 発毛キャンプ

やりすぎちゃダメ

 

先日の受講者には本当に申し訳ないのですが・・・・

先日の発毛キャンプ®システム講習会の反省を忘れないように記しておこうと思う。

 

発毛キャンプ®システムは私の29年間の経験からやっと導き出したメソッドですが、このメソッドすら完全ではなく、日々薄毛のお客様に向き合いながら進化し続けているものでもあるので、常にメソッドは書き換えられ新しいものになっているのです。

 

そうなってくると以前やっていた講習内容に追加や削除項目は出てくるのですが、どちらかといえば追加の情報が多く、所定の20時間という時間で受講者にその情報をお伝えしようとすると、自ずと情報量は多くなるが、浅い情報になってしまいがちになり、受講者は理解しずらくなってしまうという事が起こってしまいました。

 

 

そもそも29年という長い年月のものをたった2日間20時間という時間内でお伝えすること自体に無理があると言ってしまえばそれまでなのですが、基本の基本、ここだけは外してはいけないという内容を作り上げていく必要があると思いました。

 

そしてその当たり前のところをいつどこでも当たり前に繰り返し伝え続ける技術こそが大切なのではないかと思いました。。。

 

さて今から資料の作り直しだな・・・・

 

これが一番大変・・・・

 

 

 

椿山家の男たち

今日は何故私がこの薄毛やハゲの改善の道に進んだのかについてお伝えしたいと思います。

 

うちの家系は代々ハゲ家系で、祖父の「林蔵」は私が物心ついたときには波平さんだったし

 

父信吾は40代前半には禿げてカツラを手放すことはなく、かっこつけの父は休日ちょっとそこまで行くのにも帽子をかぶりハゲを絶対に見せない生活でしたし

 

その信吾の弟省二は8歳下で毎年夏には帰省してきていて、毎年会っていたんだけども30代半ばには禿げていたと記憶している

 

省二叔父さんもカツラをかぶっていた・・・・

 

その下の弟武人は信吾とは14歳年が離れていて、28歳の時に結婚式を挙げたんだけれども、その結婚式の時にはすでに禿げていたのだ・・・・

それを見て幼い私は恐怖を覚えたのです・・・・

 

なぜなら、生まれが若くなるにつれ禿げ始める年齢が早い!!!ということに気づいてしまったのです・・・

 

 

このままだと俺は二十歳そこそこで禿げてしまうのではないか!?!?と

この恐怖が今の発毛キャンプ®メソッドを作り上げ、GOCELLスキャルプジェルを完成させる原動力になったのです。

 

おかげでまだ髪の毛は頭皮にくっついてくれているのでこのまま爺さんになるまで維持しようと思っています~

 

そして一人でも多くの薄毛で悩んでいらっしゃる方のサポートができるように理美容サロンを中心に発毛キャンプ®メソッドを伝えていこうと思います!!

 

発毛キャンプ®メソッドはこちら

 

GOCELLスキャルプジェルはこちら

発毛に効果のあるサプリって本当にあるの!?

『発毛に効果のある栄養素って本当になるのか!?』

 

薄毛改善をしたい方などによく聞かれる質問があります。。。

 

「○○って髪の毛に良いの??」って質問です。

 

例えば、「ワカメ食べたら髪の毛生えるってホント??」とか、「白髪には黒ゴマやヒジキがいいって言うけどホント??」とか「亜鉛ってサプリが髪の毛に良いって言うけどホント??」とか

 

とにかく何かを摂取すれば髪の毛が生えるような表現の情報について聞かれることがあるのです。

 

最近では理美容サロンなどに発毛キャンプ®システムをお伝えしに行った際もよく質問されるし、某メーカーなども育毛サプリをあたかも生えるような表現で販売しているので、ここでその事についてハッキリさせたいと思います。

 

では、食物の旅」を簡単にお伝えしましょう。

 

先ず、で咀嚼され分解酵素などである程度細かくされた食物は、食道を通り、へ到達します。

 

へ入った食物はさらに細かくされ、次の小腸に送られるまでの貯蔵庫の役目もします。

※胃酸はph1.5~2.5と強酸

 

小腸は粥状になった食物をさらに分解し、吸収した栄養をリンパ血液が全身の運ぶという順序をたどります。

 

この小腸でアミノ酸まで小さくされ、血液に乗って全身を回り髪の毛の工場である毛母細胞まで運ばれます。

 

そして、そのアミノ酸は今度、毛母細胞で、ホルモン酵素ビタミンミネラルなど様々な作用でタンパク合成をして、髪の毛となっていくわけです。

 

 

では、先ほど亜鉛サプリって出てきましたが、この亜鉛はミネラルの一つで、毛髪工場である毛母細胞でアミノ酸を髪の毛の99%を占めるたんぱく質に再合成させるときに役立っているということは確かなのですが。。。

 

 

はたして亜鉛を摂っていれば髪の毛が作られるのでしょうか???

 

 

逆の流れで見てみましょう。

 

毛乳頭に伸びている血管毛細血管よりもさらに細い末梢血管であるといわれています。この血管古くなっていたら?血管を流れる血流が悪くなっていたら?

 

はたしてこの亜鉛は毛母細胞まで届くのでしょうか???

 

また、血流が悪くなっていたら食物からとった栄養素や、髪の毛の材料となるアミノ酸は運ばれてくるのでしょうか???

 

さらに逆行してみましょう。

 

血流は良好だとしましょう

 

に運ばれてきた粥状の食物は、胆汁膵液腸内フローラ消化ホルモンなど様々な働きを受けて小腸(十二指腸、空腸、回腸)消化吸収されるのですが・・・

 

さてこれは腸内環境が良ければ!?の話だと思いませんか??

 

また、胆汁を作り出す肝臓胆嚢膵液を作る膵臓働きが正常であったらの話だと思いませんか?

 

漢方では、「髪は腎の華」といい、腎臓と髪の毛は密接につながっているといわれています。

このような臓器が弱っていたら、いくら亜鉛を摂ったとしても髪の毛が生えるなどといったことはないと思うのです。

 

また、髪の毛は皮膚の従属機関であるといわれています。

 

皮膚は腸と密接につながっていて、腸内環境が悪化し、腸が弱ると皮膚も荒れてきます。皮膚が荒れれば自ずと発毛にも障害が出てきます。

 

この様に、発毛とは毛乳頭や毛母細胞といった一部分で行われていることではなく、身体全体の健康状態や、その働きが正常であるということが最低条件になるのです。

 

であれば、食の改善はもちろんのこと、生活習慣、精神状態の安定、運動や睡眠など、身体と精神の健康がなくては発毛などするはずがありません。

 

何かさえ摂れば毛が生えてくるなどという幻想に囚われることなく、健康的な生活・食習慣を心がけることが発毛への近道なのです。

 

発毛キャンプ®システム説明会

異常脱毛の1コイン改善

こんにちは。

 

もうかれこれ10年以上前、当店に薄毛改善の相談に来られた男性の方がいました。

歳は32歳、瘦せ型で身長は165㎝位だったでしょうか。

 

奥様に連れ添われ、薄毛の改善をしたいという事でご来店になりました。

 

その方の薄毛(禿げ方)は異常な禿げ方だったのです。

 

以下の図参照

 

こんな感じ

先ず、髪際線(生え際)はもちろん脱毛し、クラウン部分(つむじ)も脱毛・・・・

ここまでならⅯとOのよく見られる脱毛なのですが、この方は異質で、髪の毛の生えぎはがぐるっと薄くなっており、その上、後頭部と前頭部も薄毛になっているかなり異様な脱毛をしていたのです。(グレー部分が髪の毛がある部分)

イメージとしては、幅の広いハチマキを巻いたような状態に見えるんです。

 

こんな禿げかたをした方を初めてみましたので、かなりの禿を見てきた私でもちょっと動揺したのを覚えています。

 

先ずは原因を探るべく、綿密なカウンセリングを実施。

食習慣・生活習慣・慢性疾患や病歴・アレルギーの有無・サプリメントなどの摂取の有無・睡眠・運動・家系、ありとあらゆる可能性を探るべく質問したのですが、決め手になるような原因を見つけることができなかったんです。

 

原因がわからなければ改善のしようがないのです・・・・

 

原因がないのに30代前半でこれほど酷く抜けてしまっているというのは考えにくいことなのですが・・・

 

もしかしたら噓をついているのか???

 

しかし、奥様も横に座られてのカウンセリングでしたので、内容が違えば奥様からも指摘があったであろうし、噓をついているようには思えなかったのです。

 

とりあえず脱毛根診断を解析センター(当時は外部機関に解析を依頼していた)に採取した脱毛根を送り、その結果が出て、シャンプーや育毛剤、その他もろもろのオーダーメイドの薄毛改善キットを処方する方向で説明をしていました。

 

ただ、その方あまりお金はかけることが出来ないということで、当時毎月処方するキットの総額が月5万円ほどしていたものは現実難しそうな雰囲気・・・・

 

まぁ私自身も原因が解っていないのに高額なお支払いをさせる事など出来ないと思っていたので、改善は厳しいとお伝えして断ろうかと考えだしていたところでした・・・

 

カウンセリングも行き詰まり、次回脱毛根診断の結果だけお伝えしたい旨を伝え、時間のご来店日の予約をいただいていた時でした。

 

奥様がトイレに立たれたのです・・・

 

そこでそのお客様から

 

「あの・・・・実は・・・・」と聞いた言葉で原因が明らかになったのです。

 

厳密にはその後の改善アドバイスにより、ホームケアである事を実践していただき、3か月後にご来店になられた際にはかなり改善してしまったという事実から、その最後に聞いた内容が原因だったのだということが判明したのです。

 

それは・・・・

 

奥様が席を立たれてすぐに

お客様が言ったこと・・・

 

「実は、大学生の時に一人暮らししていた時からラーメンが好きで、、、毎日カップラーメンを食べているのです」

 

なっ!!!なにぃぃ~~~!?!?

 

なぜ言わなかったんだ!?!?!?今まで!!

 

あぁ・・・奥様がいらっしゃったからか・・・・

 

 

私は小声で「今もですか??」と尋ねると、奥様には内緒で現在も毎日食べているということ・・・・

 

 

それであれば改善方法はあるかもしれない!!

 

それもお金もかけずに!!

 

もちろん奥様には内緒でその改善方法を伝え毎日実施していただいた結果、3か月後には見違えるように改善しました。

 

売り上げはほとんど発生しないコンサルティングでしたが、初めての症例の検証と、その経験が得られたことは当時は大きかったことと、何よりお客様が笑顔でご報告に来られたその喜びを見れたことがなによりですよね。

(本来商売はこんなことではいけないのかもしれませんが・・・(;^_^A  )

 

どうやって治したかについては企業秘密・・・スミマセン

 

 

最新の発毛メソッド「発毛キャンプ®システム」

発毛の鍵は・・・

こんにちは。

 

発毛キャンプ®トレーナーの椿山です。

 

28年間発毛というカテゴリーで数多くのお客様に接してきて、この2年、発毛キャンプ®システムを確立してからの発毛率は過去のそれとは比べ物にならないくらい高い確率で発毛しております。

 

このビフォーアフターは

ビフォー3月22日

アフター8月30日ですから、約5か月間の結果です。

この様に結果を出している方と中々結果が出るのが遅い方が存在します。

 

この結果が出るのが早い方を検証したところある共通点が見えてきました。

 

発毛キャンプ®システムでは、外からのケアはもちろんのことながら、インナーケアにも力を入れております。

 

特にインナーケアには注力しており、その中でも腸内細菌、腸環境の改善は最優先課題としております。

 

何故ならば、今までお客様のスキン、スキャルプの健康状態を長年観察してきて、胃腸の弱い人は肌にトラブルを持ちやすいという現場での実証と、最近腸内フローラの研究が進み、腸の重要性がその研究からも解明されてきたからです。

 

腸と肌は密接な関係性にあり、腸内環境の荒れはそのままお肌の荒れに繋がっています。

 

発毛キャンプ®システムにおいても腸内フローラの正常化のために摂取していただいているものがあります。

 

それをキチンと摂取している方とそうでない方では結果に大きな差が出るようです。

もちろんもっと長い期間の経過観察は必要ですが、その傾向にあるようです。

 

しかし、腸が正常かどうかというのはわからないよ~~という方も多いのではないでしょうか

 

そこで、辨野義己先生のホームページをご紹介します。

タイトルが「いいうんち研究所」

 

腸の調子はウンチを見れば一目瞭然!!

 

https://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch200809.html

 

このサイトでは「腸年齢チェック」が出来ますので、チャレンジしてみてください。

 

私の判定結果は・・・・

 

 

腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!今の生活続けて。

 

でした~~(パチパチパチパチ)

 

あなたもチャレンジしてみてください。

 

腸内年齢=見た目年齢ですから!!

 

辨野義己先生プロフィール

独立行政法人 理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室長。 農学博士。酪農学園大学獣医学科卒、東京農工大学大学院を経て2004年から現職。35年以上にわたって腸内細菌学・微生物分類学の研究に取り組んでいる。

おもな著書として、「ウンコミュニケーションBOOK」(ぱる出版)、「ヨーグルト生活で「腸キレイ」」(毎日新聞社) 「ビフィズス菌パワーで改善する花粉症」(講談社)、「べんのお便り」(幻冬舎)、「病気にならない生き方で、なる病気」(ブックマン社)などがある。

ここに文字を入力

 

 

最近広がりを感じるのは・・・

皆さんこんにちは

 

今週月曜火曜は名古屋・岐阜の出張でした。

 

そこで感じる点がいくつかあったのですが、それを書いてみました。

 

名古屋においては「発毛キャンプ®システム説明会」を開催させていただきました。

 

名古屋といっても正確には愛知県岡崎市という名古屋駅から30分ほど電車かかる名古屋市郊外のサロンで説明会を開催させていただきました。

 

そのサロンはヘッドスパにかなり力をれているサロンで、取次をしてくださった会社の方の情報によれば、ヘッドスパのお客様利用率も高く店販売上も月によっては何百万も売り上げるようなサロンだということでした。

 

そこでちょっとした疑問があったのです。

 

一つ目の疑問・・・・

ヘッドスパでそこまでの利用率があるのであれば、かなりの売り上げにも繋がっているサロンで新たな発毛メニューの導入を検討しているのはなぜだろうか・・・・

 

2つ目は

店販売上をかなり上げているサロンは本当に儲かっているのだろうか?

 

という2つの疑問

 

先ず一つ目の「何故発毛メニューの導入を検討しているのか?」ですが

 

ヘッドスパはそもそも快感メニューであるので、発毛メニューとはカテゴリー的違うため、全く別物で考えていたのですが、もしかしたら現在理美容室で展開されているヘッドスパメニューはメーカーなどから育毛・発毛メニューというカテゴリーで提案があっているのではないかという疑問が浮上してきたのです。

 

が・・・しかし、ヘッドスパをいくらやっても発毛率はたかだか10%程度であると推測されるので、本格的な発毛メニューの導入を検討しているサロンが多いのではないか・・・

 

もちろん発毛メニューはお客様のみらいのカタチを先払いしていただく先払いの高単価コースメニューという魅力があるので、今までの理美容室にはないメニューであることは間違いないので、その理由で検討しているという素直な検証もされるのだが、どうも前者のような気がしてならない・・・・

 

 

もう一つは、この業界に一時期店販推しの流行があったのだが、本当に店販は経営を楽にしてくれるのか?という疑問・・・

 

理美容業界の商品仕入れ原価の平均から考えると

 

ある商品を10本仕入れても8本目からしか利益とならない

 

では、理美容室にどれだけ商品数(店販品)があるのか?またその店販品は全て10本仕入れたら8本以上は売れ、デットストックとなっていないのか??

 

ある商品だけが売れたよ~~ってことだけでサロンに利益をもたらしたと考えることが出来るのかどうか・・・

 

例えばある店販品が月100万売れたとしよう

 

ザックリと30万の利益だよね

 

30万も利益があれば人一人分の給料が福利厚生費合わせても捻出できるから良い!と考えれるかもしれないが

 

その他の店販品がのデットストックがあれば、この利益も吹き飛んでしまうよね

 

店販に力入れることが悪いって言ってるわけではないんだけど、いくら上がったかより店販品全体としてどれ位の利益を出しているのかしっかり把握していかないといけないってことだよね。

 

私もサロンをしていた経験上分かるんだけど、理美容サロンの仕入れ仕切り額ではあまり儲かった感が少ないってのはよくわかるんだよね。

 

だからこそ理美容業界は少し転換する考えを持ってかないといけないと思う。

 

今までの業務とは全く違う観点でのお客様との接し方を構築していかないといけない

 

そうすれば全く新しい理美容の道が見えてくるはずだ

 

この業界はとても面白い立ち位置になるだろうと予測される。

 

本当に面白い

あの○○が導入できるサロン数に制限がかかります!!

 

発毛キャンプ®システム説明会

発毛キャンプ®システムトレーナーの椿山です。

今回は発毛キャンプ®初上陸の鹿児島セミナーのご案内です。

 

先ず、この言葉が出てきただけで普通の経営者は読むのを止めてしまうかもしれません。

それは「育毛・発毛」というワードです。

いかがでしょうか?

 

「またか・・・」と思われませんでしたか?

私だったら思います。しかし待ってください!!

ちょっと今までの「育毛・発毛」のご案内と同じようにこの手紙を読みやめるのはもったいないです。

 

今回は育毛剤のご紹介ではありません!

 

今までの育毛系の商材もやり方も全く異なるアプローチ法をお伝えします。

 

私は25年もの間この薄毛に関してその原因と改善方法を現場と書籍などで研究し、時には博士に学んできましたが、結果・・・何も解決しないまま28年という莫大な時間が過ぎてしまいました。

 

全く新しいアプローチがあった・・・

 

ところが!2年前に出会ってしまったのです。

それは、H○RG療法というものでした。

 

その発毛実績はなんと「99%」

 

ありえないと思いました・・・

しかし、調べると、その実績が本当であるという事がすぐにわかったのです。

それは、今までの薄毛治療とは全く別物だったのです。

「納得」でした・・・そのアプローチは本当に私には衝撃でした・・・

 

 

今までは、「毛根」や「皮脂腺(テストステロンがどうのこうの)」とか、「血流」をよくする、「毛穴の詰まり」など毛髪構造のみにアプローチをかけていたのが育毛技術の主流でしたよね!?

 

このH○RG療法は全く違います! このH○RGは「皮膚の再生」「頭皮の再生」が目的なのです!!

要するに、H○RG療法のベースは今目覚ましい進歩を遂げている「再生医療」がベースとなっているのです。

 

そこから私はこのHRG治療で使われている○○を探し始めるのです。

そして2015年の10月、ある社長を介してその商材にたどり着きました。

 

それから何人かのモニターを施術させていただいた結果が裏面の写真になります。

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頭皮改善こそが発毛への近道であるということ

 

この方は、たった2ヶ月で驚異的な改善をされた方なのですが、上の写真でお分かりになるように、見違えるほど「皮膚」が綺麗になっています。皮膚の改善なくして真の発毛はないと言っても過言ではありません。

アプローチすべきは「頭皮」なのです!

このモニターは理容師(47歳)で、この再生美容システムを導入前提で一回だけお試しで体験された方なのですが、ご自分でセットしていたら明らかな違いを感じて、2回目以降も継続してやって欲しいとのことでやってこられました。

確かにここまで濃くなれば、理容師であれば毛髪状態の変化に気づかれることでしょう。

 これもまたたった1ヶ月の結果というのが驚きなのです。

 

残念ながらお伝えできるサロンに限りがあります

 

この結果を目の当たりにし、「ありえない!?」と、思いました。

そしてすぐに私はすぐに福岡では有名な再生医療専門のTドクターの所へ行きました。                                                                                                  ドクター曰く、2時間後には導入したサイトカインは細胞のレセプターに作用し、効果を発揮し始めるのでこの結果は「ありえない事ではない!」という事でした。

 

 この発毛キャンプ®システムセミナーを始動して1年が経過し、全国で多くのサロン様に導入していただきましたが、サロン様においても多くの結果を出されております。その結果については講習の中でお伝えさせていただきます。

 

今回のメニュー提案は、全く今までになかったサロンメニューという注目度もありますが、

結果が出せる高料金コースメニュー としての可能性をサロン様に感じていただいているという確信を持っております。

 

この情報を手にした、まさに「今」が導入のチャンスなのです!

セミナー情報

 

【 セミナー内容 】  

 自然脱落毛から見る脱毛根の種類とその対策

 幹細胞が毛根組織を再生するメカニズム

 抜け毛を防ぐ身近なあの物質を増やすには?

 魅力ある理美容業界にするには

 理美容業界の我々が取り戻すべき職務領域とは?

 ニュースレターと口コミで売上1.5倍のサロン例

 導入サロン実例と導入費を半年で回収する方法

 

日時:2017月6日19(月)13:00~

会場:Re born(リボーン)様

住所:鹿児島市永吉2丁目27-11 1F

(限定5サロンとなっておりますのでお申し込みはお早めに。)

 

会社名(店舗名)【必須】

参加される方のお名前(代表者)【必須】

参加人数【必須】
  

住 所【必須】

電話番号【必須】

メールアドレス【必須】

ご質問等がありましたらご記入ください

 

 

 

 

赤の改善

こんにちは。

いつも読んで下さりありがとうございます。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

昨日のブログで頭皮の色について書きましたが、特に赤い頭皮について書きたいと思います。

 

長年頭皮を観察してきて、お客様が赤い頭皮の時の共通点があります。

普段は正常なのに、ある日赤い頭皮で来店されたお客様に限りますが、そのお客様に次のような質問をすると、ほぼ100%YESと答えます。

 

それは

 

「最近寝不足が続いていませんか?」です。

 

お客様からは「なんで判るんですか?」ってほぼ100%返ってきます。

 

先ずは前回のおさらいとして、頭皮の赤味には2つあると書きました。

 

1つ目が「うっ血」

2つ目が「炎症」でしたよね。

 

うっ血ですが、すごく簡単に言うと、血流の滞りですので、何らかの影響で血流が滞っているわけです。

 

睡眠不足も、血流の調整を行っている自律神経が乱れることにより、ホルモンバランスを崩し、血流悪化となり、うっ血状態になると考えられます。

 

皮膚には4.6㎤中に4mもの血管があると言われています。その血管の中でも毛乳頭部分に接している血管は毛細血管(5~20μm)の中でも最も細い末梢血管と言い、血流の影響を最も受けやすいと言えます。

うっ血が血流の滞りであるならば、末梢血管では血流はかなり悪い状態ではないかと考えられます。

したがって酸素と栄養の供給が行われず、毛乳頭、毛母細胞は活性されません。

 

では、このうっ血状態の解消はどうすればよいのでしょうか。

 

先ずは

 

「食」

 

そして

 

「睡眠」

 

で…

 

「体を動かすこと」です。

 

もっと言うと、入浴方法なども研究されるといいでしょう。

 

頭皮に至っては、マッサージなども有効となります。

 

しかし、肩から頸部にかけての柔軟を先に行い、頭部マッサージへと進んでいくことが重要です。

 

ゆっくり半身浴などをして、それから頭部マッサージというのも有効でしょう。

 

しかし、「食」と「睡眠」を疎かにしていると、こういった対処法も効果が半減してしまいますので、まずは基本を押さえましょう。

 

次に「炎症による赤み」ですが、これもいろんな原因が考えられるでしょう。

 

改善策としても、お客様でいろんな方法を試してみました。

 

一つ目はシャンプー剤を使用しないという方法です。

これで頭皮の炎症が治まった方がいます。

 

育毛発毛関係の書籍では抜け毛を止める方法としてもこのシャンプー剤不使用法ってのが多くあります。

 

私も5か月間ほどシャンプーをしない時期がありました。

確かに抜け毛は減少したのですが、私の場合、頭皮にイボのようなものができ、ボコボコとなってしまいましたので、全くシャンプーをしないというのは向かないのだと思い、今は4~5日に1度はかなり低刺激のシャンプーを使用しています。

 

もう一つは、炎症肌、または頭皮湿疹や吹き出物ができやすい方は、腸が弱いか?腸内フローラのバランスが崩れているか?腸で炎症を起こしているか?とにかく、腸に不調がある方が多いように思います。

もう一つは、糖質、特に砂糖や人工甘味料などの摂取でもお肌の炎症につながる方が多いと思います。

 

発酵食品や、乳酸菌などで腸内フローラのバランスを取ったり、口にするものを見直し、甘味料を極力避ける食の改善が必要となってきます。

 

当然頭皮の炎症にはシャンプーやカラー剤、スタイリング剤の影響があることは言うまでもありません。

 

炎症や頭皮湿疹が改善しないという人は、口にするものをすべて見直す必要があります。

何気に口にしているそれ!!が原因ということがあります。

 

まだまだ詳しくお伝えしたいところですが、長いブログは読みにくいものです・・・

 

もし、気になる方がいらっしゃれば、発毛キャンプ®トレーナーのいるサロンでご相談ください。

 

 

 

危険信号

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

今日のタイトル「危険信号」ですが、頭皮の色について書きたいと思います。

 

先ず、

 

頭皮の色が「青」正確には「青白い」状態が良い状態と言われていますよね。

 

次に「黄色」ですが、黄色も写真のような極端な黄色はかなりまずいですが、糖化の初期状態であれば改善可能なので、黄色信号という感じだと思います。

 

 

糖化なのか日焼けなのかについては、その方の職業やライフスタイルのヒアリングから推測していきますが、黄色もしくは茶色から下写真のように頭皮の色が改善していけば、次は発毛へと進んでいきます。

 

 

※上記写真はビフォーアフターで同じ場所で撮影

 

 

問題なのは赤い頭皮です

 

信号機と同じで赤色は危険信号です。

 

こんな感じ

 

この様に頭皮が赤い方で抜け毛が気にならないという方は稀にしかいないくらい赤い頭皮は危険視号を超えています。

 

実はこの赤い頭皮も2種類存在します。

 

1つ目は・・・・うっ血によるもの

 

2つ目は・・・・炎症によるもの

 

1つ目の「うっ血」ですが、簡単に言うとこれは血流が滞っている状態です。血流が滞ればもちろんむくみも生じてきます。

このむくみも血流の滞りも毛髪には大敵です。

 

栄養や酸素の供給も滞り、老廃物の排出もできなくなっていき、健康な毛髪の育成には程遠い環境といえるでしょう。

 

また、2つ目の炎症に関しては

体の中で皮脂腺が一番多い部位が頭部なのですが、その皮脂腺から分泌される皮脂が酸化し、「過酸化脂質」になることによってその過酸化脂質が頭皮の炎症の原因となるのです。

もう少し詳しくご説明すると

 

 

 皮脂の過酸化作用

皮脂有害性について考えると、紫外線の照射による過酸化脂質の生成がある。表皮上に存在する過酸化脂質の主な物質はスクワレンであることは明らかにされている。そして紫外線による照射エネルギーに比して表皮過酸化脂質が増加することもわかってきた。さらに生成された過酸化皮質(ヒドロベンチルオキシド)は皮膚細胞への毒性を有し過酸化反応が進んでホルマリンマロンアルデヒドなどのアルデヒド類が生成されることも報告されている。

表皮過酸化物の加齢変化を調べると、20才代で最低を示し、10代、30代、そして加齢と同時に徐々に増加していく。(図A)また、アトピー性皮膚炎患者や肝斑などにおいて、皮膚の抗酸化能力が低下したためと思われる。さらに強力な参加ストレスにさらされた場合や、生成された過酸化脂質(スクワレンヒドロペルオキシド)を洗浄しないで放置していた場合は、他の未過酸化脂質への移行が明らかにされている。

表皮細胞の過酸化移行によって表皮、真皮細胞に障害を与えることが報告されている。

アトピー性皮膚炎患者の表皮上では、過酸化脂質からほかの脂質への酸化作用が伝わることも考えられる。また、酸化のストレスによって角質層中のカタラーゼの酵素活性が低下していくことも考えられる。

皮膚は外界との接触臓器であるため、様々な酸化ストレスに直接さらされる。

その中で最も強力なものは紫外線と思われる。また、排気ガスや環境汚染などにも影響されるという報告もある。

 

 

 

 

もう一つは、シャンプーのし過ぎや、粗悪なシャンプー、スタイリング剤などの影響で皮膚常在菌のバランスが崩れ、増えすぎた常在菌の一部が出す老廃物が酸化し、頭皮を刺激し炎症し、痒みを生じることから掻くことで頭皮に過度の刺激が加わり頭皮の代謝異常→ふけ→ふけを餌にする常在菌が繁殖→老廃物の増加→酸化→炎症→痒みといった具合に負の連鎖が始まってしまうということで頭皮全体に炎症が拡大していくこともあります。

 

どちらにしても赤い頭皮は抜け毛の元凶であることは確かなので早期の対策が必要となってきます。

 

予防法や改善方法については次回のブログで詳しく紹介いたします。

 

 

 

 

大手メーカーが意外な真実を発表

こんにちは

 

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

大手化粧品メーカー数社は、化粧品などの開発にあたり毎年学会みたいな報告会を開いていると聞きます。

 

そこである超大手化粧品メーカーが発表した内容が面白いんです。

 

この会社はもちろん育毛剤も今まで何商品も世に出している会社ですし、今でも美容室等で扱っている育毛剤では一番多いのではないかと思うようなメジャーな商品をつくている会社なのです。

 

そのA社が、ある発表をしました。

 

これは、薄毛改善に取り組んでいる方には非常に興味深い話ではないかと思います。

 

その研究内容は

 

育毛剤をつけて、何もしない方法と

 

何もつけずに、マッサージだけする方法

 

 

この2つの方法のどちらが発毛効果があるか!?という興味深い研究内容の発表なのです。

 

 

その答えは

 

 

育毛剤をつけるだけで何もしないよりも、何もつけずにマッサージだけする方が育毛効果は高い

 

という研究結果だということです。

 

 

何度も言いますが、このA社は育毛剤を出している会社です。

 

だからこそこの発表は勇気のある発表だし、信憑性の高い発表だと私は思うのです。

 

 

皆さんもやってませんか??

 

育毛剤つけてチャチャチャ~っとマッサージとも言えないようなマッサージをして満足しているってこと・・・・

 

 

これってもったいない事なんですよ。

 

もちろん!何もつけずにマッサージするより、育毛剤つけてマッサージも同じだけやる方が効果があるに決まっているのです。

 

 

では、何故マッサージにそのような効果があるのかについては、血流UPの他にとても重要な役割があるからなのです。

 

これは人間においては動物と違って頭髪を逆立てるような事は無いにもかかわらず、立毛筋が退化せずに残っていることに関係しています。

 

この立毛筋は毛包の下から三分の一のところから表皮に向かって伸びているのですが、その毛包から三分の一のところには髪の毛の成長には欠かす事の出来ない毛包幹細胞が存在しているからなのです。

※毛包幹細胞とは俗にいうバルジ幹細胞のこと

 

 

だから、マッサージの重要性があるのです。

 

マッサージの仕方も頭皮を傷めないようなコツがありますので次回のブログで!!