カテゴリー別アーカイブ: 発毛キャンプ

【無料】間違いだらけのサロン発毛in京都

2019年、令和元年は間違いなく理美容室において「発毛育毛関連商材」や「発毛メニュー」がブレイクする予感です。

しかしながらその多くが過去の発毛理論をトレースしているだけで、商材は新しくなってもなんらそのメソッドが進化していないことを感じます。

これは私が30年という気の遠くなるような経験からわかることなのですが、今のままの知識では理美容業界の「発毛育毛関連」は必ずフェードアウトしていくことでしょう。

そこで、私と同じ失敗をしないために、失敗と成功の情報を理美容サロン様に共有していただくために、ディーラー様のお力をお借りして、情報を普及していこうと思っております。

5月末より各地域で無料セミナーが企画されていますので是非足を運んでください。

きっと他店より100歩先をいける情報に出会うと思います。

日時:2019年5月30日 19:30スタート

場所:貸会議室「InstaBase」京都府京都市下京区相之町141

京都会場

参加費:無料

発毛キャンプ®システム説明会in鹿児島の会場が決まりました。

4月29日月曜日鹿児島にて発毛キャンプ®説明会用の資料が完成&会場確定

前回岐阜ではGOCELLとColUpRollerの説明会だったので、資料数も少なかった(それでも情報出しすぎといわれましたが・・・(;^_^A )のですが、今回は発毛キャンプ®システムのメソッドの概要説明なので、岐阜説明会の倍の79ページの資料数となっています。

無料だろうが有料だろうが時間の許す限り惜しみなくお伝えさせていただきますので、興味ある方は是非ご参加ください。

「美」に対する考え方や取り組み方、お客様への向き合い方が変わると思います。ぜひお越しください。

日時:2019年4月29日 12:00~
場所:〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町9−1 チャイムズビル501
fun・more・salonNEXT

主催:シエロ

※懇親会あり

 

【4月29日】発毛キャンプ®講習会in鹿児島

鹿児島では4回目となる発毛キャンプ®メソッドの講習会を開催いたします。

今回、2度目の参加者も多く、他の商材を使ったが結果が伴わなかったというサロンが多く、商材や機器に依存することのない、真のメソッドを求めてこられるサロン様ばかりです。

これからの業界には必須の学びになることは間違いないと思っております。

この講習会は鹿児島の美容ディーラー様の主催で執り行いますので、お問い合わせは下記記載の連絡先にお願いいたします。

Cielo シエロ様

鹿児島市下荒田2丁目25-1

https://cielo-health-and-beauty-shop.business.site/

このホームページ内に連絡先が記載されております。

実は一番重要な要素かも・・・

今日はちょっと真面目な話

プラセボ(プラシーボともいう)効果については周知だと思う。
発毛においても、このプラセボ効果というのは無視できない効果だと思います。

同じ発毛技術を学んでいるのに、結果の出る人、出ない人と別れてきます。
出ないといっても、出る人に比べて数十%改善率が落ちるというものですが、その差は歴然としています。

 

この結果の差には何が大きく関係しているのかを検証しているのですが、大きくはこのプラセボ効果を最大限に発揮させれているかどうかの差のような気がします。

 

プラセボという言葉はラテン語で「喜ばせる(I shall please)の意味です。

 

《活性成分を含まない偽薬によるプラセボ効果を最初に報告したのはハーバード大学のH・K・Beecher博士。1955年に発表した報告書「The Powerful Placebo」では、20件以上の研究論文を分析し、被験者の平均32%にプラセボ効果がみられたと結論付けている。

プラセボ効果は、症状を自覚した患者が病院を訪れる前から現れるという。つまり、症状自体に何の変化も無いが、治療を受けようと病院の予約を取った時点 で患者は少しばかり落ち着きを取り戻し、その時点でプラセボが働くという。そして、医師との面会、診断を受け、処方箋薬を受け取るという過程で、少しずつ治癒へと向かう。

こうした流れの中で、医師の態度、診療室の壁に掛かっている免許状や賞状の数々、充実した設備など視覚的要素が重要な役割を果たし、それらがさらにプラセボ効果を高めると専門家は主張する。また、医師によっては、過剰な検査や診断は無駄と考え、省く場合があるが、時間をかけた診断や話し合いは、プラセボ効果を上げる手助けになると考える専門家も多い。》

ーワールドヘルスレポートより抜粋ー

 

 

 

この様に、そのお客様は、あなたのサロンに来て、あなたの立ち振る舞いや、受け答えの正確さ、その言葉の言い切り、服装、店内の雰囲気などなど、五感をフル活躍させ様々なものを感じ、信頼に値すると判断した場合、プラセボ効果も最大限に発揮するのです。

 

この中で最も重要なのが、施術者が自信をもってやっているかどうかだ

 

自信の無さは、お客様にも伝わるもので、その逆もまたちゃんと伝わります。
また、そのお客様とのコミュニケーションにおいてお客様をポジティブに導き、明るい未来を見せることがいかに出来るかがカギとなるという事は、今までの説明で明白ではないかと思う。

プラセボ効果は32%にもなるといいます。

お客様との信頼関係をしっかり作り、お客様に希望が見えれば、水を使って施術したところで32%という大きな成功が見えてくる。

さて、お悩みを抱えてお見えになったそのお客様をどのように導いていますか?!

 

3年間は経過をしっかり見る

薄毛改善は油断は禁物

一旦よくなっても、いや、良くなったと思ったとしても、それは本物の改善なのか?完全に回復したのかについては最低でも3年は経過観察する必要があるし、その間定期的に通っていただきコンサルティングする必要がある。

 

私が見させてもらっている方で、約半年くらいで本人が満足する程の発毛成果を出したことがあります。

 

初めて彼の薄毛を確認したのは2017年3月だったと思う。

頭皮は黄色く(黄土色)で天頂部からはハッキリ頭皮が見えるくらい薄くなっていました。

長年の付き合いだったので、たった1~2年見ない間の急速な脱毛だったんです。

彼曰く、プライベートでのストレスがそのまま出たのだろうという事でした。

 

原因をはっきりさせるためにも、脱毛根診断とヒアリングをしっかり行い、その年の5月から施術に入りました。

 

彼も起業したてだったこともあり、2週間に1度の来店は難しかったのですが、それから半年間で7~8回のコンサルと施術をしました。

その結果がこれ

かなり良くなっていたんです。

 

本人も安心したのと、仕事の忙しさを理由に2017年12月から施術を止めてしまったのです。

 

ところがそれから半年くらいたったある日・・・また連絡があり、「抜けてしまった・・・」というのです。

 

すぐに時間作って来店してもらい、「脱毛根診断」からやり直し、仕事が忙しかろうが2週間に1度のペースで施術をしていくことにしました。

 

それから半年たった2018年12月の状態がこれです。

良くなっていた状態までは戻っていませんが、徐々に回復してきています。

 

ただ、この方の問題はハッキリとした「原因」が判っていないという事です。

 

薄毛になる方は、どんな薄毛でもそこに至る原因が必ずありますが、ヒアリングと脱毛根診断だけでは判明しないものも少なくありません。

 

医療で行われる各種検査がもし出来るとしたら、この原因究明ももっと精度が上がり改善する方々の割合も多くなると思います。

 

今後は医療機関との連携で薄毛で悩んでいる方々の笑顔が増えるのではないかと考えています。

タイプ別ケア法

再生医療の考え方をベースとした発毛技術をここ8年ほどやってきて解ったことがある。

今や発毛技術には必須アイテムとして「幹細胞培養液」があるが、この培養液を使えばすべての人が生えるかというと、そうではないことは言うまでもない。

 

これは当然のことである

 

薄毛の原因は、10人いれば10人とも違う

 

その原因に対してどのようなアプローチをしていくか!?が施術者の腕の見せ所なのだが、いくら経験と知識を積んでも解らないことがあるのが現状である。

 

例えば、発毛・育毛関係の書籍を読むと、その3分の1はシャンプー不要説が書かれている。

 

確かに固形の石鹸で1か月に1度程度の洗髪しかしていなかった時代から、今やありとあらゆる合成洗剤が使われ、毎日1回は最低でもシャンプーをする時代になってきた。

 

清潔好きな方は1日2回、朝晩シャンプーしたり、夏場は汗をかくたびにシャンプーするという方までいる。

そんなシャンプー事情から、私も薄毛の原因を探っていた30年前は、このシャンプー剤が原因で薄毛が進行しているのではないかと考え、シャンプー剤選びはかなり慎重に行ってきた。

 

いっそのこと多くの書籍に書かれているように、シャンプーすらしない方が良いのではないかと考え、シャンプー剤使用をやめた時期もある。

 

が、しかし・・・

 

私にはシャンプー剤を使わないという方法は合わなかった。

 

それは、私の肌タイプやスタイリング剤の使用の有無、種類、または食事内容などを考えるとシャンプーを使わないことで頭皮のコンディションが悪くなるという事がわかった。

 

このように、発毛・育毛はその人のすべての情報から最善の改善方法を導くことにある。

 

ただ何かを使えば、ただインナービューティーをすれば・・・などといった簡単なことではないのだ。

 

 

シャンプー38度説

最近発毛・育毛関連の投稿で「シャンプー時のお湯の温度は38度位の少しぬるめのお湯で流しましょう」という言い回しをよく見るけども、これは間違いです。

誤解を招く恐れがあるので最初にその意味をちゃんとお伝えします。

そもそも育毛、発毛をされている施術者がなぜ38度の温度が適温だと行っているのか!?は、熱いお湯で洗うと皮膚にとって大事な皮脂を根こそぎ取ってしまい皮膚が乾燥したりいろんなトラブルを起こすと考えているからだと思う。

はたしてこれは真実なのだろうか?!

答えは

真実であり嘘でもあると言うのが答えです。

我々は誰も育毛や発毛になど全く興味が無かった30年も前から色んな実験をしてきました。

お湯の温度にしてもどれくらいが適温か!?それもどんなタイプにはどの温度が適温なのか実験し、観察してきた経緯がある。

その中で出た答えは

湯温40度以上のちょっと熱めのお湯(42度位までだが)だけで湯洗いをした場合、7割〜8割の汚れは落ちることを確認している。

熱めのお湯でも皮脂を全て取り除くことはできないのだ。

即ち、皮膚に必要な皮脂はちゃんと残すことができるとも言える。
と言う事はだ、熱めのお湯で洗っても乾燥肌になったり、そのせいで色んな刺激に晒されたりすることもない。

しかし!!

ここに洗剤というシャンプーが加われば別の話。

シャンプー剤の基剤でもある界面活性剤は温度が高いほどその効果は発揮する

そうなんです

お湯の温度が高いとダメだと言っているのはシャンプーを使うことを前提に話をしているという事。

逆を言えば、それ程シャンプーは肌に必要な皮脂分をアッサリ奪い去ってしまうという事を強調しているとも言える。

これが先に述べたように真実でもあり嘘でもあるという意味なのです。

そもそもシャンプーありきの理論だけを伝えると真実が見えにくくなります。

一方向の情報では真実は見えないのです。

色んな角度から情報を見る目

そんな目で色んな情報を見てほしいなと思います。

禿げない人は○○が奇麗

先日昭和7年生まれの音楽好きの紳士がお見えになられた際にあることに気付いてしまった。

 

フロントが少し後退して、髪の毛も細くはなっているが、86歳という年齢にしては薄毛の進行はあまりしていない方なんだが、何故この年齢でも薄毛にならずに髪の毛が健在なのかを観察してみた。

 

他にもこの方同様70代にしては・・・○○が奇麗

 

60代後半なのに・・・○○一つない

 

といった様に、薄毛になっていない男性にはある共通項があるんです。

 

それは、皮膚が奇麗ってことなんです

 

画像にある様な、老人になるとよく出来る老人性のいぼもほとんどありません。

 

逆に若いうちから薄毛になる人はこのようなイボやシミ、頭皮湿疹、皮膚の感染症など色んな皮膚トラブルを発症しているケースが多いように思います。

 

老人性のいぼには「軟性線維腫・アクロコロドン・スキンタッグ・脂漏性角化症」などがありますが、ご高齢になられても薄毛になっていない方は、このどれも少ないのが特徴です。

 

こういったことからも薄毛予防は健康な皮膚があってこそなのです。

 

健康な皮膚は、健康な身体があってのこと

 

頭皮や毛髪ばかりでなく、体の健康を目指すことが長く髪の毛と付き合っていく最善の方法なのです。

やりすぎちゃダメ

 

先日の受講者には本当に申し訳ないのですが・・・・

先日の発毛キャンプ®システム講習会の反省を忘れないように記しておこうと思う。

 

発毛キャンプ®システムは私の29年間の経験からやっと導き出したメソッドですが、このメソッドすら完全ではなく、日々薄毛のお客様に向き合いながら進化し続けているものでもあるので、常にメソッドは書き換えられ新しいものになっているのです。

 

そうなってくると以前やっていた講習内容に追加や削除項目は出てくるのですが、どちらかといえば追加の情報が多く、所定の20時間という時間で受講者にその情報をお伝えしようとすると、自ずと情報量は多くなるが、浅い情報になってしまいがちになり、受講者は理解しずらくなってしまうという事が起こってしまいました。

 

 

そもそも29年という長い年月のものをたった2日間20時間という時間内でお伝えすること自体に無理があると言ってしまえばそれまでなのですが、基本の基本、ここだけは外してはいけないという内容を作り上げていく必要があると思いました。

 

そしてその当たり前のところをいつどこでも当たり前に繰り返し伝え続ける技術こそが大切なのではないかと思いました。。。

 

さて今から資料の作り直しだな・・・・

 

これが一番大変・・・・

 

 

 

椿山家の男たち

今日は何故私がこの薄毛やハゲの改善の道に進んだのかについてお伝えしたいと思います。

 

うちの家系は代々ハゲ家系で、祖父の「林蔵」は私が物心ついたときには波平さんだったし

 

父信吾は40代前半には禿げてカツラを手放すことはなく、かっこつけの父は休日ちょっとそこまで行くのにも帽子をかぶりハゲを絶対に見せない生活でしたし

 

その信吾の弟省二は8歳下で毎年夏には帰省してきていて、毎年会っていたんだけども30代半ばには禿げていたと記憶している

 

省二叔父さんもカツラをかぶっていた・・・・

 

その下の弟武人は信吾とは14歳年が離れていて、28歳の時に結婚式を挙げたんだけれども、その結婚式の時にはすでに禿げていたのだ・・・・

それを見て幼い私は恐怖を覚えたのです・・・・

 

なぜなら、生まれが若くなるにつれ禿げ始める年齢が早い!!!ということに気づいてしまったのです・・・

 

 

このままだと俺は二十歳そこそこで禿げてしまうのではないか!?!?と

この恐怖が今の発毛キャンプ®メソッドを作り上げ、GOCELLスキャルプジェルを完成させる原動力になったのです。

 

おかげでまだ髪の毛は頭皮にくっついてくれているのでこのまま爺さんになるまで維持しようと思っています~

 

そして一人でも多くの薄毛で悩んでいらっしゃる方のサポートができるように理美容サロンを中心に発毛キャンプ®メソッドを伝えていこうと思います!!

 

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