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単純?奥深さ…

私は20代前半より「水」というものの研究をしてきました。

研究とはいっても、本当の研究者には程遠いレベルの研究でしかありませんが、研究者に勝るものが一つだけあるとしたら、実際に人間に使ってみて、いろんなものに混ぜてみて、それを長い期間経過観察しながら、どういった結果が出るのか!?については顕微鏡や実験器具に囲まれて研究している人より勝っているのではないかと自負しています。

 

しかし、ある記事を読んだ日からその研究をやめてしまった経緯があります。

やめてしまったといっても、やめたのは論文を読んだり、ネット上に公開されている研究データを見たり、その筋の研究者や博士たちが発信している情報をキャッチしたりという事をやめただけで実際使って結果がどうなるのかについては継続しています。

 

しかし、その読んだ記事の内容を端的に書くと・・・

「水は解明できないもの」ということでした。

 

その記事は科学雑誌の世界で最も権威のある雑誌でしたので、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。

 

なんせ、勉強嫌いだった私が、水のことは‟かなり”←本当に本を読み事すら嫌いだったので、私的にはかなり勉強したのだ

 

それが、、、水の世界では権威と呼ばれる方が「わからない」と発表したのですから、私みたいなものがいくら勉強しても解るわけないじゃんって感じになって、やめてしまっていたのですが、そこから10数年たって、最近この水の情報によくぶち当たるようになってきました。

 

その水の情報は、昔に比べ格段に進化していて、そのメカニズムも、エビデンスも充実してきてました。

 

ぶち当たりだすと、次々にその情報はやってきます。

もちろんそれを意識しているから、やたらと目につくのかもしれませんが、それだけに限らずその手の研究や商品開発をしている方々を紹介してもらう機会いきなり増え、そういった方々のお話を聞かせていただく機会に恵まれ、あの一旦諦めてしまった「水のことを知りたい」欲求が再燃し、最近水に関する商品の開発や、それを使った技術の構築をまたやり始めました。

 

そんな私が最近注目している水があります。

 

理論もエビデンスもあり、水を使っている人から、「どんな水なんですか?」と問われても、しっかりと答えることが出来る水なのです。

 

昔は、この質問をされても、その答えは

「科学的根拠はないのですが、使うと結果がいいんです」「結果、良くなれば良い水」みたいなちょっと?いや、かなり偏った表現しかできていなかったんです。

 

そんな言葉でもちゃんと表すことのできる水を商品化しているのですが、やはり「水」はかなり難しい学びなのです。

 

これは、水という人間にとって一番身近で馴染みのあるものは、難しく考えることが出来ない存在なのです。

 

あまりにも当たり前で、すぐそこに存在している水は、「単純」に思える存在なので、いざその正体を解明しようとすると、その内容が格段に他のものより複雑に感じてしまっているようです。

 

まぁ、なにはともあれ水は神秘的で奥が深いのです。

 

そんな水の勉強会を来年から少しずつ行っていこうと思っています。

 

興味のある方はこのブログを気にかけててくださいね。

 

では、、、

生命科学の原点

水・・・
十数年前に学ぶことをあきらめた「水」について再度学び、研究しています。

その前に何故あきらめたかというと、当時かなりこの「水」に関しては勉強して誰より詳しいと自負してました。

ところが科学雑誌では超メジャーなS誌、N誌に世界的な水の権威のある科学者が「水は解らない」(正確なコメントではない)と発表したのだ・・・

世界的権威が解らないと言っているものを、俺が学んだところで・・・となり、学びを止めたんだけれども、やはり色んなシーンでこの「水」というものは関係するし、この「水」をやっつけなければ、何となくの説明になってしまうものが多いので学びなおし開始した次第です。

「水」は結果こそすべて!みたいなちょっと宗教チックなものが多いし、結果こそすべて!ってのはある意味間違ってはいないと思うんだけども、それではいけないよね~~

学びなおして思ったことは、この十数年でかなり研究が進んでいろんなことが解ってきているという事。

私みたいにすぐに諦めず、コツコツと研究を進めていらっしゃる方がいるという事ですね。。。

見習わなければ・・・

しかし水は奥が深い・・・・