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発毛剤で効果があるのは?医薬品?医薬部外品?化粧品?

育毛剤・発毛剤においては化粧品、医薬部外品、医薬品があるが、皆さんはどのカテゴリーが効果があると感じるか!?

 

言うまでもなく、医薬品>医薬部外品>化粧品の順番になると思います。

 

この順位は果たして正しいのでしょうか??

 

正確に数字として統計を取ったことがないので、正確なところは申し上げることは出来ませんが、31年の経験則として言わせていただくと、どれも差はありません。

 

では何故医薬品や医薬部外品といった有効成分を含んだ商品でも効果効能があらわれないのか??

 

それは、健康と食習慣の関係にも言えることなのですが、試験管やシャーレの上で最適な環境での研究成果と違って、人間の体の中は異なった遺伝情報の中で、異なった食習慣をし、異なった生き方(ライフスタイル)をしている上に、発毛研究には生命に直接関係ない分野という事で研究費による拘束、時間の節約、被験者数の少なさからくる統計の不正確さなどもその結果に大きく関係しているものと思われる。

もっとも関係しているのは、試験管やシャーレ上での実験と人体の大きな違いは、体においては「食べ物」「ライフスタイル」、そして「健康」が複雑な体の組織を通して相互に作用しあっているため、シャーレ上や試験管の中で出た結果とは同じ結果をもたらさない点が大きいのだろう。

 

こうしたことからも、私が何故理美容師に発毛事業に着手していただきたいかの理由があります。

 

それは、商材や機械に頼らない、または医師や研究者に頼らない独自のメソッドを構築し、現場(お客様と触れ合う)でのリアルな情報に触れ、お客様のコンプレックスを解消できる存在だと思っているからです。

 

理美容業の可能性はまだまだ他にもありますが、現場にしか答えはないのに、なにがしの肩書をもった博士や医者や研究者の発言にあまりにも左右されすぎではないかと思うのです。

 

もちろんそういった方々が研究してくださっていることは、無駄ではなく、我々のヒントになっていることは間違いないのですが、そういった方々より答えを知ることが出来るのは理美容師という存在だという事を知っていただきたいと思っています。

 

という事で、掲題の答えは

 

「理美容師の存在」が一番の効果を発揮するという事になります。

これを読めば無駄なお金を使わなくてよくなる

薄毛で悩む方々に、今後薄毛改善などで無駄なお金を払わなくていいように情報をご提供したいと思います。

 

私が薄毛改善の研究を始めたのは、かれこれ30年前になります。

当時はシャンプー剤にしても安心安全なシャンプー剤を製造している会社はほとんどなく、先ずはそういった安全なシャンプーを探すところからがスタートでした。

 

当然のことながら当時は薄毛改善メソッドなどほとんど存在しなかったのですが、唯一形にしていたのがバイ〇〇ッ〇という会社がそのメソッドで特許をとっていたくらいでした。

 

私はその特許技術にもあまり興味がなかったのでスルー

 

そんな中、東洋医学とオーガニック商材、そしてフルオーダー化粧品での頭皮改善メソッドを持っている会社を見つけ数百万を超える機器や商材を導入し薄毛改善のメニュー化を進めました。

 

結果・・・どうだったか??

 

とその前に、今や何十億の年商をたたき出す大手発毛サロンの改善率をご存じだろうか?

 

この数字は大手2社の幹部に聞いた話ですので間違いない数字なのですが、その数字を聞いた時、私は「やはりな・・・」というのが感想でした。

 

なぜならば、私がやっていたメソッドでもそれを少し超えるくらいの数字しかなかったからです。

 

この「10%」という数字は、他のものでも殆ど同じ数字が出てきます。

 

あの唯一「発毛剤(※発毛剤と謳えるのはその成分で発毛のエビデンスがあることが条件)」と歌える発毛剤でさえ、この「10%」は超えることが出来ない数字ではないかと思います。

 

なぜ私がここまで言えるかというと、20%という数字を22年超えることが出来なかったからです。

 

私が超えることが出来なかったから、全部がそうだとは限らないんではないかという声も聞こえてきそうですが、それは間違いです。

ありとあらゆる事を検証してきたからこそ言えることです。

 

もし反論がある方(※当時でも20%以上超えていた!というスペシャリスト)がいらっしゃったら、是非名乗り出てほしいし、私に情報を頂けたらと思います!!!

 

そうすれば、現在7~80%の成功率を誇る「発毛キャンプ®システム」が100%に近づくかもしれません。

 

と、前置きはここまでにして、今もなお10%の数字しか出ていない大手と、最近理美容業界がメニュー化している施術工程とどのように違うのかを検証してみたいと思います。

 

【大手A社の施術工程】

カウンセリング

マイクロスコープによる頭皮チェック(大体ここで頭皮上の脂や毛穴の角栓を指摘)

シャンプー

特殊液塗布

保温(スチーム)

頭皮(毛穴)洗浄スパ

A社オリジナルの育毛促進剤塗布

オゾン照射

育毛剤・シャンプー・サプリメントなどのホームケア商品や育毛剤塗布後の導入用機器を販売

 

と、こんな流れでしょうか。

 

では、理美容業界の発毛施術工程を見てみましょう。

 

【理美容業界】

頭皮診断(マイクロスコープ)

脱毛根診断(一部のサロンのみ)

カウンセリング

シャンプー

ヘッドスパもしくは循環器による頭皮(毛穴)洗浄

幹細胞培養液(コスメ)塗布

ポレーションやLEDがここに入るところも一部ある

育毛剤や保湿剤塗布

 

とこんな感じだろうか。

 

この工程で、大手との違いは育毛促進剤の塗布と培養液コスメまたは培養液塗布というところくらいだろうか・・・

 

大きな違いはそんなところではないかと思う。

 

ハッキリ言おう

 

これでもし差が出るとしたら10%弱くらいは成功率が上がるかもしれない。

 

しかし、肝心要のある部分が抜け落ちている以上、その数字は超えることが出来ないであろう。

ただ、これが女性限定のメニューであればもう少し数字が上がると思われる。

 

これは、薄毛改善ではそもそも薄毛になりずらい女性はちょっとしたきっかけで発毛するという事がよくあるからだ。

 

この事実はやってみて3年以上経過を見てみないと正確な数字が出ないことなので、その間、無駄にお金を払い続けなければならない。

 

さて、あなたはこの10%~20%の改善率に投資できますか???

洗脳されていないか?2

前回のブログで、日本人のシャンプー頻度について書きました。

 

そのタイトルは「洗脳されていないか?」というタイトルでしたが、今回はある企業の地道な広報活動によって日本人が毎回(ほぼ毎日)シャンプーするようになった経緯をお伝えしようと思います。

 

私も発毛に関していろんな著書を読み漁りましたが、「私はこうやって髪を増やした」的な自伝著書では、その筆者殆どがシャンプーを止めたら髪が増えた!との記述が多くみられ、私自身のサロンワークでのデータと一致することから、私も今はスタイリング剤を落とす程度の軽いシャンプーを1週間に一度するかしないかといった感じなのです。

 

では、何故日本人は毎日シャンプーすることが当たり前になったのでしょうか?

 

前に、ある企業の広報部長がその張本人だ!いう話を聞いたことがあった

 

だが、、、たった1企業の広報活動でここまで日本人全員の習慣まで変える事が出来るのだろうか?

 

ちょっと調べてみると面白い記事が出てきた。

まぁ、記事というより、広告なのだが、それを見てみよう。

 

これは1932年の広告だ。

この頃はまだ月1程度の洗髪しかしていなかった、もしくはもっとしていなかった時代に、月に2回はしようよって広告。

 

そこから・・・

3年後には1週間に1度はしよう!!ってことになってる

それからずいぶん時間がたち(この間に戦争などがあり、戦後復興して落ち着いてきたころ)

これが1965年の広告

1週間に1回が5日に1回

そして

1983年には・・・・・

明菜様が・・・毎日しないとダメよ・・・と言われれば・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

こうやって長い年月をかけ、少しづつ少しづつ我々は毎日シャンプーすることが当たり前!

 

毎日しないと不潔!とまで思わされてきたのではないでしょうか。

 

その結果、髪の毛は痛み、抜け、女性にまで「薄毛」が出てくるという時代になってきました。

 

さて、貴方はこれでも洗脳されていないと言えるのでしょうか????

 

【無料】夏休み限定!!個別相談会を開催いたします

今年に入り、協会の事業説明会を3ブロック、九州・関西(近畿)・東海ブロックにて開催してきましたが、理美容業界では、地域により定休日が違い、皆様のご予定に合わせる事が出来ず個別相談会のご要望が高かったし、この7月8月はプライベートでも何かとお忙しい時期だと思いますので各ブロックにて個別相談会を開催しようと思います。

 

相談内容は何でも構いません。

 育毛発毛メニューについて

 現在取り入れている育毛剤を鑑定してほしい

 協会の提供するコンテンツについて知りたい

 育毛発毛で何故結果が出ないのか!?

 今後トータルビューティーを取り入れるためには?

 薄毛の方の対応の仕方

 マーケテイングや集客について

等々、ご質問内容は様々だと思います。

 

また、今後いろんなサービスが出てくる中でどれを選択したらよいのか!?など正確に見れる基準をお伝えさせていただこうと思っております。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

無料個別相談会の開催日程は

 

【7月】

16日・17日・24日・30日・31日

 

【8月】

7日・20日・21日・30日・31日

 

日程確認はこちらからもできます。

無料相談会日程

 

となっております。

 

お問い合わせは

tel:092-762-6523

fax:092-210-3263

h.p:08033568984

mail:tsubakiyama@bam.co.jp

   tsubakiyama@jmb-a.com

九州担当:椿山まで

【【期間限定6/25~6/27】】

メディカルアートメイクのご紹介

医療機関でないサロンでのアートメイクに規制がかかってから、アートメイクしたいけどどこでやったらいいの!?って困っていらっしゃる方が多いと思います。

そこで今回は弊社が提携させていただいている福岡のクリニックに医療(メディカル)アートメイクのプロフェッショナルをお呼びしておりますので、興味ある方はこの機会に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それと同時に大阪より凄腕の有名な美容外科の先生も呼んでいますので、チャンスです!!(25日のみ)

美容外科というと女性だけなのかなぁ~ってお思いの方も多いかもしれませんが、最近では男性の利用も多く、特に「脇ボトックス」をされる方が非常に多いようです。

脇ボトックスはこれからの季節にはメチャクチャ助かる施術なんですよ!!

なんせ脇汗ゼロですから!!

もちろん女性なんかはこの脇汗はとても気になる事なので、絶対おススメ!!!

やってみたいけど、金額が気になる方!!

私の紹介って言っていただければ施術によって20%~30%OFFでやっていただけます!!

この機会を逃す手はないですよ~~

でも金額気になるでしょうから、基本的な金額を提示しておきますね。

〇アートメイク【6/25~27】

・眉毛左右・・・50000円
・アイライン・・・左右50000円
・妊娠線左右・・・30000円
・乳輪左右・・・30000円

【6/25のみ】
〇ヒアルロン酸注入(最高品質ヒアルロン酸)
・ほうれい線
・鼻
・顎
・・・・各部位50000円
・・・・唇上下60000円
・・・・上、下のみ30000円

〇ボトックス
・各部位・・・30000円
・脇・・・100000円

この他にも美容点滴、Vリフト、二重、目頭切開等各種美容整形メニューもできます。

もし、ご興味ある方は下記にクリニックHPまでお問い合わせください。

SYUCELL.COM
 
 

新ヘアサイクル理論①

ヘアサイクル

 

ヘアサイクルに関して私なりの見解があるので今回はその自説をお伝えしたいと思う。

 

先ずは今まで定説とされたヘアサイクルを復習してみよう。

 

ヘアサイクルとは。。。

毛髪一本一本には独立した寿命があり、成長→脱毛→新生を繰り返しています。

これをヘアサイクル(毛周期)といいます。

ヘアサイクルは、成長期退行期休止期の三期に分けられます。

この毛周期は男女で違い、男3~5年、女4~7年といわれている。

 

 

これが一般的なヘアサイクルの説明ではないでしょうか。

 

はたしてこのヘアサイクルは正しいのでしょうか?

 

私は今まで不変の理論というものを見たことがありません。

 

この世にある全ての現象について100%不変の答えを持っているものは全体の数%に過ぎないといわれていますので、このヘアサイクルに関しても今までの理論が正しいとはとても思えません。

 

またこのサイクル年数に関しては、頭髪についてであり、体のほかの部位の毛はまた違った毛周期を持っています。

 

ここでは頭髪についてヘアサイクルを考えていこうと思います。なぜならこのヘアサイクルを正しく?(現在考えうる正しいと思える答え)理解することによって育毛や発毛技術において的確な施術が出来るものだと考えられるからです。

 

ヘアサイクルを説明するにあたり、この図を使っていこうと思います。

なぜこのヘアサイクル図を使用するのかというと、このサイクル図が一番的確にとらえているからです。

贅沢を言うならば、退行期にみられる毛包と毛乳頭の離脱のところの図が私の考えるものと少し違っているのですが、その違いについてもこれから説明していこうと思います。

美容のセクショナリズムについて

はたして美容とは何をどう指しているのだろうか?

 

「セクショナリズムとは」の画像検索結果

美容業界といっても美容室からエステサロン、美容整形まで幅広くあり、その分野分野で軸とするものの考えた方が違うし、学ぶ分野についても違っている。

 

ここでは理容室や美容室いった師業について考えてみようと思う。

 

美容師の仕事とは何だろうか?

 

髪の毛をカットし、またはパーマをしカラーして、その造形美によってお客様の容姿を美しくすることでしょうか。

 

美容師の業とは、このカットやパーマ、カラーをすることで完結してしまっている。

 

はたしてこれでよいのでしょうか。

 

例えば、頭痛がして内科に行ったとしよう。

 

先生に

 

「目の奥が痛いんですけど・・・」

 

「鼻の横がズンズンするんですけど・・・」と言っても

 

「それは耳鼻科に行ってください。」「眼科に行ってください」という事にならないか?

 

内科であるのに体の中で起こっていることがわからない

 

医療においてではなく、その基礎となる科学そのものがセクショナリズムかされ、ジャンルが違えば全くわからない学者が多いといった笑い話に良く似ていると思う。

 

美容というのを美容師たちは髪の毛を造形する事だけとセクショナリズム化し、美しい髪の毛は心身の健康からなっているという基本をまったく意識しない。

 

また、健康の基本が「食」「睡眠」「運動」といった事で成り立つとしたなら、そのそれぞれの分野においても美のプロフェッショナルとして最低限の知識が必要となることは重々明白な事であるにもかかわらず今まで無視してきた経緯がある。

 

セクショナリズムすることでその技術や学問が深く追及され、今まで解明されなかった謎が解明され、人のお役に立つことはあるかもしれないが、セクショナリズム化されることで大事なことを見逃した理論となる危険性の方が高いように思う。

 

これからの美容師は今までの業界の常識を今一度見つめなおし、美のプロフェッショナルとして総合的且つ深くそれぞれを学ぶ姿勢が生き残れる道ではないかと考える。

 

※セクショナリズムとは

「集団・組織内部の各部署が互いに協力し合うことなく、自分たちが保持する権限や利害にこだわり、外部からの干渉を排除しようとする排他的傾向のことをいう。」

 

 

↑こういった業界に未来はないように思える。

 

 

本当に薄毛治療の未来は明るいのか?

 

理化学研究所と再生医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズが毛髪再生の種になる細胞の大量培養記述を確立したとのニュースが上がってきた。

 

果たしてこの技術は薄毛で悩む男性のみならず女性の救世主となり得るのであろうか。

 

培養プレートの上で考えうる最善の環境を整え培養された細胞が、薄毛になった人の皮膚内で本当にうまく成長するのだろうか・・・・

 

もしうまく成長するとするならば、そもそも薄毛にはならなかったのではないだろうか。

 

この技術を生かすためには薄毛になった原因を先ずは抑え、その細胞が問題なく成長するための皮膚環境づくりは絶対必須のことであると思う。

 

 

https://www.sankei.com/life/news/180604/lif1806040040-n1.html

禿げない人は○○が奇麗

先日昭和7年生まれの音楽好きの紳士がお見えになられた際にあることに気付いてしまった。

 

フロントが少し後退して、髪の毛も細くはなっているが、86歳という年齢にしては薄毛の進行はあまりしていない方なんだが、何故この年齢でも薄毛にならずに髪の毛が健在なのかを観察してみた。

 

他にもこの方同様70代にしては・・・○○が奇麗

 

60代後半なのに・・・○○一つない

 

といった様に、薄毛になっていない男性にはある共通項があるんです。

 

それは、皮膚が奇麗ってことなんです

 

画像にある様な、老人になるとよく出来る老人性のいぼもほとんどありません。

 

逆に若いうちから薄毛になる人はこのようなイボやシミ、頭皮湿疹、皮膚の感染症など色んな皮膚トラブルを発症しているケースが多いように思います。

 

老人性のいぼには「軟性線維腫・アクロコロドン・スキンタッグ・脂漏性角化症」などがありますが、ご高齢になられても薄毛になっていない方は、このどれも少ないのが特徴です。

 

こういったことからも薄毛予防は健康な皮膚があってこそなのです。

 

健康な皮膚は、健康な身体があってのこと

 

頭皮や毛髪ばかりでなく、体の健康を目指すことが長く髪の毛と付き合っていく最善の方法なのです。

ヤセ菌をどう飼うか

こんにちは。

 

最近の腸活ブームはいつものブームのごとく一瞬でなくなってしまうのでしょうか

 

出来れば腸に関するこれからの研究がもっと進み、一過性の流行ではなく、健康の基本として長く続いてほしいと思っています。

 

さて、今回はこれからの時期女性には特に興味があるシェイプアップ(ダイエット)と腸内細菌について書こうと思います。

 

周りにいませんか?何をどんだけ食べても太らない人・・・・

 

いやいや私は空気と水だけでも太ってしまうのよ・・・・

 

ってこんな両極端な人

 

これは大げさではなく、実際にそういった方もいるようです。

 

例えていうなら、牧草しか食べていない牛は何故あんな巨体になるのでしょうか。

 

遺伝だから?

 

いえ違います。

 

牛には草からアミノ酸を作り出す微生物がたくさんいるからなのです。

 

こんな微生物が動物のいたるところでいろんな働きをしているわけです。

 

これは人間も同じ事、人間の体表面、体の中(特に腸)でもこの微生物(細菌たち)がいろんな働きをしています。

 

最近では、最近全体の遺伝子を解析できる「メタゲノム解析」により腸内細菌叢の遺伝子の組成を調べることが可能になり、その数がある程度正確に出せるようになりました。

 

その数なんと3万種、1,000兆個にもなるそうです。

 

今までは500種類~1000種類、100兆個と言っていたのでかなりの数の差になっていますね。

 

この細菌を今までは「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」として分けていましたが、現在では、より正確に腸内細菌の性質を示すために、「フィルミクテス門」「バクテロイデス門」「アクチノバクテリア門」「プロテオバクテリア門」という4門で区別されるようになりました。

 

このうち、フィルミクテス門は太った人の腸内に多く存在し、バクテロイデス門は痩せた人の腸内に多く存在しているそうです。

 

この2つの門は今までの言い方で言う「日和見菌」に該当する菌達です。

 

このフィル門とバクテ門の数をどの様にコントロールしたらよいのでしょうか。

 

または?このコントロールは可能なのでしょうか?

 

それは簡単なことなのです。

 

フィル門(デブ菌)は高脂肪高カロリーの食事が腸に入ってくると、脂肪の吸収効率が最適になる状態に分解し、腸壁は脂肪をグングン吸収できるようになるし

 

バクテ門(ヤセ菌)は脂肪分解能力が低いため腸壁の脂肪吸収率も低くなるため、「ヤセ菌」と呼ばれています。

このバクテ門(ヤセ菌)は高食物繊維・低脂肪食を好物としているようです。

 

この二つの腸内細菌群は宿主がふだんどんな食事をしているかによってそのバランスを変えていくそうです。

 

さて、貴方ならどうンな食事を心がけるでしょうか??