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ナノ化すりゃ何でもいいのか!?

前回培養液について「最近多い培養液コスメの質問にお答えします」というタイトルで書きましたが、そもそもどんなに皮膚に良いものだったとしても導入できなければ何の意味もない!という話をしたと思います。

 

中には経皮毒や経皮吸収などするはずがない!!と言い切っている素人の方が散見されますが、では経皮吸収させ効果を出す塗布薬や湿布、ニコチンパットなどはどの様にしているのでしょうね。

 

効果のある薬剤を目的のところに届ける技術であるDDS(ドクターデリバリーシステム)というものは年々研究は進み技術が向上し、導入率も向上していっているのです。

 

では、このDDS技術とないったいどんなことなのかを先ず説明したいと思います。

 

 

という事なのです。

 

DDS技術でよくつかわれるのがナノ化なんですが、このナノ化にはいろいろな技術があります。

 

今までよく耳にしたものでは「リポソーム」といったナノ化技術があります。

細胞膜と同じ2重リン脂質構造になっており、細胞膜との融和性に優れ、粒形の調節も可能で最もメジャーなDDS技術といえると思います。

 

ただ、このリポソームには弱点があるんです。

 

もし、導入したいものが「たんぱく質」で出来ているものだとすると、このリポソーム化する際に圧縮するのですが、この時60度近い熱が発生するといわれています。

 

この熱によりたんぱく質は熱変性を起こし、そのたんぱく物質は効果を発揮する事が出来なくなってしまうのです。

 

前回のブログに書いた培養液の最も重要なものは、幹細胞が培養によって増えていく際に発現するたんぱく物質(=これが成長因子や増殖因子といったGF)ですので、このたんぱく質が熱によって変性し、効果を持たなくなるというのは凄く問題なのです。

 

現在はこのナノ化技術でも熱を発しない「低温リポソーム技術」といわれるものが開発されてきていますが、どこでもが出来る技術ではまだないという事です。

 

折角の有効成分を、導入したいがためにナノ化したはいいが、熱によって効果のないものになってしまっては本末転倒なのです。

 

 

 

 

 

 

まつ毛美容液!購入前に読むべし!

こんにちは。いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今日は思うところあって「まつ毛美容液(まつ毛育毛剤)」の本質を書いてみようと思います。

 

まつ毛美容液のビフォーアフターの写真のようにグイーーーンとまつ毛がみんな伸びてくれるのかどうか!?!?

 

こんな風にグィーンってまつ毛が伸びてマスカラ要らずになったらいいですよね~~

 

だからみんなちょっとの量で高いものになると1万円もするようなまつ毛美容液を購入するのだと思います。

 

女性の気持ちは男性の私にはよくわからいのですが、少しなら理解できます。

 

やっぱり見た目が全く違いますもんね

 

みんなこんな風になってくれるのであれば1万円払っても惜しくはないと思います。

 

でも、こんな風に伸びる?(正確には違いますが)人と、全く伸びない人がいます。

 

その違いを簡単明瞭にお伝えします。

 

それは・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・

 

「元々まつ毛が濃く、長い人」は伸びてくれるという事です。

 

逆に元々薄く、短い人はあんなに長く濃くなったりは絶対にしません!!!(残念ですが・・・)

 

何故かというと

 

まつ毛美容液にDNAを変化させる力はないからです。

 

少しだけ簡単に解説します。

 

女性は男性と違いお化粧をします。

 

その化粧のせいでまつ毛はうまく育たず短くなってしまったという事なのです。

 

そのまつ毛が元に戻った!もしくは自分の最良のまつ毛のコンディションになった!ということです。

 

ゴーセルスキャルプジェルは、皮膚再生を目的として作られた育毛剤です。皮膚が再生すれば毛髪組織も整い自然と毛が生えてくるんです!

皮膚を再生しますので、毛のないお肌にも使えます。

もちろん目元に仕えばまつ毛や眉毛の育毛にも効果的です!

 

 

 

 

気を付けるべき点

こんにちは!

またまた久しぶりの投稿となりました。

 

今日は薄毛や抜け毛で悩む方たちの救世主であるべきの「育毛剤」の「ミカタ」について書いてみようと思います。

 

育毛剤を購入するときの購入動機としては色々あると思います。

 

先ず「値段」、「使われている有効成分」「採用されているモデルさん」「広告のキャッチコピー」「LP(ランディングページ)のクオリティ」「広告頻度」「ビフォーアフター写真」などなど

 

その中で、プロの私から見た選択基準を今回はお伝えしようと思います。

 

ここでそのサンプルとなる商品を一つ例に挙げて説明していこうと思います。

 

この商品は育毛剤の中でもよく売れている商品です。

 

その商品をプロの目で解説していこうと思います。

先ず、内容成分を見ていってみましょう。

 

エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)、アセチルテトラペプチド3(キャピキシル)、アカツメクサ花エキス(キャピキシル)、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルリチン酸2k、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒオウギエキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG40-水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール

 

この成分表の見方を先ずはお伝えすると、薬事法上の全成分表示ルールといたしましては

【全成分表示ルール】

1)表示しなくてよい成分
①企業秘密成分(非表示成分)
企業が秘密にしたいと思う成分は厚労省の許可を受ければ成分表示中、単に「その
他」と記載できることになっています。しかし実際のところ、厚労省は承認申請を
基本的に認めない方針のようです。
また、全成分表示が導入されて 20 年以上経つ米国でも、米国食品医薬品局(FDA)
が認可したのはわずか十数件と言われていることから、欧米の先行事例に期待する
ことも難しいと言えます。
②キャリーオーバー成分
有効成分としてでなく使われている成分、つまり、製品自体の防腐のためとか、脱
色防止のために使われる成分はキャリーオーバー成分と呼ばれますが、これは表示
の必要はありません。
〈注〉混合物・抽出物・香料
①混合物は、混合されている成分毎に表示記載します。
②抽出物は、抽出された物質と、基になる抽出溶媒や希釈溶媒とを分けて記載しま
す。
③香料については、「香料」という表示が可能です。香料は多成分からできている混
合物ではありますが、これを一つの成分とみなして香料配合量を他の成分と同様
に表示することができます。
2)記載の順序
挙げられる記載法としては、下記の 4 つがあります(表①~③参照)。
①全成分を配合量の多い順で記載する。
②配合量の多い順に記載して、配合成分 1%以下は順不同で記載する。
③着色剤以外の成分を配合量の多い順に記載し、その後に着色剤を順不同に記載する。
④着色剤以外の成分を②に準じて記載した後、着色剤を順不同に記載する。

 

では、見ていきましょう。

 

先ず、一番目に来ている成分が

,《エタノール》ですね

次が《水》ですので、通常の化粧品の作り方ではほとんどの商品がこの水が一番目に来るのに対して、エタノールが一番目というありえない作り方をしています。

私なら絶対にこのような処方はしません。

 

 

何故ならば・・・

 

エタノールの一番の「悪」は頭皮を過度の乾燥状態にするからです。

細胞は代謝をし細胞を生み出す際に大量の生体水(水)を使います。

なのにエタノールで乾燥させられたら髪の毛が生まれるために必要な水分を皮膚から奪われてしまうため、健全な髪の毛の育毛が阻害されてしまうからです。

 

もう一つは、エタノールは殺菌効果に優れているため、皮膚常在菌を死滅させ皮膚を守ってくれている皮脂膜が正常に作れなくなります。これにより雑菌の影響を受けやすくなったり、紫外線から皮膚を守れなかったりと良いことは一つもありません。

 

ましてや現代は皮膚過敏症の方々やアレルギーを持った方々が増えているので、エタノール主体の商品は普通の感覚では作らないと思います。

 

それと、エタノールは殺菌効果があるという事はたんぱく変性能力に優れているという事なので、折角配合した有効な成分が無駄になってしまうという事です。

 

すこし、この部分を詳しく説明すると。

この育毛剤の【売り】である

 

2つのスキャルプ成分のうち、「キャピキシル」は

「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」といってどちらもたんぱく質なのです。

 

このキャピキシルは確かに育毛には有効な成分であることは確かなのですが、エタノールで「たんぱく変性」を起こしてしまい、ほとんど入れている意味がないのではないかと推測されます。

 

このキャピキシルを5%配合しようがエタノールによってたんぱく変性してしまい効果のないものになっては意味がありません。

 

その他1%未満の「エキス」関係が後並びしていますが、この「エキス」類はほとんど無意味な配合だといえます。

 

入れる意味は「見栄えをよくするため」だけだという事を覚えていてください。

 

過度な広告に魅せられてお金をドブに捨てるような事がないようにしてくださいね。

 

 

 

 

間違えてほしくない化粧品選び

こんにちは。

今日は、間違えてほしくない化粧品選びについて書きたいと思います。

 

弊社が開発したスキャルプ用オールインワンジェル「GOCELL」を最近では女性の方がお顔用の美容クリーム代わりに購入していただく方が増えてきました。

 

購入された方には出来るだけご使用になられての感想をいただいているのですが、その中に「つけても乾燥している感じが残る」といったような感想をいただきます。

 

突っ張る感じだとかっていう感想もあります。

 

これについて、少し本来の化粧品の在り方について考えてみたいと思います。

 

弊社のGOCELLは皮膚本来の機能や皮膚常在菌を正常に戻していくというのがコンセプトになっております。

 

一般の化粧品では皮膚に塗布してすぐに「しっとり」「つやつや」など実感することがあると思いますが、それはただのっけているだけで、あなたの皮膚本来の姿ではないのです。

 

その証拠にしっとりつやつや成分が入っていない化粧品を使ったら、とたんになんだかつっぱる・・・カサカサになった・・・などと言うはずです。

 

実はあなたのお肌の本来の姿はその「突っ張る」「カサカサ」のお肌だということを受け入れるべきなのです。

 

皮膚本来の保湿機能や、代謝、皮脂膜などの保護機能が全く働いていない証拠です。

 

また、そのような皮膚全般の本来の機能を元に戻すには、つけてすぐ戻るなどと言うことは絶対にありません。

 

最低でも1か月、年齢によってこれも変化しますが、完全に戻すには数か月かかる方もいるでしょう。

 

その期間、我慢できずに上塗りの化粧品を使い始めればまた元の木阿弥でしょう。

 

そうは言っても・・・・きれいな肌でいたい・・・

 

わかりますよ

 

奇麗な肌でいたいのは解りますが、奇麗?正常なお肌ではないから、根本的に改善していく必要があるのです。

 

その時だけしっとり感を感じたいのか・・・自分のお肌がしっとりしたお肌になりたいのか・・・

 

さてあなたならどちらを選びますか?

話題の育毛コンセプト原料を検証してみよう -パート3-

【話題の育毛コンセプト原料を検証してみよう】

 

このタイトルもパート3になるが、今回紹介する原料については正直どこまで伝えきれるのか不安です。

なぜならば、今回の原料に関してはあまりにも情報が不足しているからなのです。

 

その原料名は

 

PDO(ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド)通称「ピディオキシジル」と呼ばれている成分である。

 

先に述べた情報が不足しているという点は、今まで書いてきたキャピキシルリデンシルともにメーカーが発表している実験データが豊富だったのに比べ、人での実験データがほとんどないという点です。

 

しかし、話題の成分であるという事から、他のサイトで十分に説明されているものもあるのですが、私自身は誇張することなくフラットな視点でこの成分について書きたいと思います。

 

最大の注目すべき点は?

 

育毛に取り組んでいる人なら「最強の発毛薬のひとつ」ミノキシジルについては聞いたことがあると思いますが、ミノキシジルは大きな育毛・発毛効果が望める反面、もともと血圧を下げる薬として開発されたホルモン剤であるため、その副作用が心配されるところです。

 

私がこのミノキを初めて聞いたのは大正製薬がミノキ系商品を発売する数年前でした。

 

その頃から私の意見は変わることなく、「いくら生えようともホルモン剤は使うべきではない!!」という事。

 

ホルモン剤を使えば必ず臓器に負担をかけ、自身のホルモンバランスを崩し、体内のメカニズムを徐々に犯し続けるものだからです。

 

ただ、毛が生える!という点だけで行くと残念ながら夢のような成分には間違いないのです・・・・

 

そのミノキシジルと非常に似た効果を発揮するのがPDOと言われています。

 

その根拠は下のこの組成式

ミノキシジルに非常に酷似しているという点だ

赤〇で囲んだ部分が六角形か五角形かの違いしかない。

 

この似た構造によって『ミノキシジルと同様の効果をもたらし、かつミノキシジルのような副作用はない』とうたわれているんです。

 

ミノキの効果と副作用

 

元々ミノキシジルは血圧降下剤としての薬だったところ、内服している方々に発毛する方が出てきたということから発毛剤としての検証がなされ、現在に至るわけですが、

 

日本で初めてこのミノキシジルを使った商品を発売した大正製薬の製品化前の臨床結果では、全利用者中の10%以下ではありますが、副作用が認められています。ミノキシジルを外用薬として利用した場合、最も多い副作用としては「頭皮のかゆみ」です。さらに頭皮の炎症や湿疹、脂漏性皮膚炎などの症状も副作用として確認されました。

 

こういった背景から、アメリカではすでにミノキシジル5%が発売されていたにもかかわらず大正製薬から発売されたのは1%配合というものだったのです。

 

今は5%のものが普通に販売されていますが、私は上記の副作用のほかにも使用者が精子ができない体になり、富豪の娘との婚約が破談になった(ミノキによるものという確証はない)医者の知り合いもいたりするため、本当の副作用は内面的なホルモンバランスが崩れてしまうという点が最も怖いことである。

 

また、このPEPARSという医療関係者が読まれる本の中では、ミノキシジルの臨床データ(被験者は6人というお粗末さではあるが)によると

つけ始めは発毛がみられるが、6か月以降はそれ以上発毛することはなく、徐々に元に戻っていくという結果が出ていて、発毛の継続性もあまり望めなさそうなのである。

 

こんな成分を一生使うなどという暴挙はやめておいたほうが良いと私は思う。

 

PDOの副作用は?

 

今のところPDOでの副作用は確認されていないということしか言えない。

 

また、今後その副作用が出てくるのか?出てこないのか?についても不明な点が多いのが一番のデメリットではないかと思う。

 

また、このピディオキシジルについては話題の成分であるので、ネットで検索すれば育毛剤を売りたいが為のサイトでは過分な高評価もみられるが、この成分単品では発毛育毛を賄えれるとは考えにくい。

まとめ

 

1540_32PDOは血行促進には効果があるようだ

1540_32ミノキシジルと構造式は似ているが、副作用の心配は今のところなさそう

1540_32他の育毛コンセプト原料と併用することで効果を発揮するかも・・・

1540_32とにかくデータが不足していてよくわからない点が多い

 

その他にもミノキよりも吸収率が高いなどという記述もあるが、私が客観的に調べたところではその確証はつかめていない。

ただ、発毛に有効な成分として期待は大きいということだけが今言えることである。

 

 

話題の育毛コンセプト原料を検証してみよう

 

CAPIXYL™って??

最近育毛剤や育毛シャンプーに配合されている話題の成分キャピキシルってなに?についてまとめてみようと思います。

 

最近話題になっているCAPIXYL(キャピキシル)と出会ったのはもう5年以上前なんです。

 

ある原料メーカーの展示会で出品されていて、そのデータと特徴を聞いた時にはちょっと衝撃的でした。

 

今や当たり前のように育毛系の商品(まつ毛美容液なども)には配合されていますが、当時は原料がバカ高く配合して商品化するようなメーカーは全くなかったんです。

 

そんな高価な原料も需要が増えれば多少扱いやすくなるのですが、今でもそこそこ高価な原料なんです。

 

なぜそんなに高価なのか!?について、このキャピキシルをちょっと掘り下げてみようと思います。

 

何でできているの?

 

アカツメクサ花エキス

アセチルテトラペプチド-3

 

の2つの成分でできています。

 

では、1つずつ説明していきましょう。

 

 

アカツメクサ花エキス

(別名レッドクローバー)と呼ばれるマメ科植物には、有効性成分として豊富なイソフラボン類が含まれて入ることが知られており、欧州では伝承薬として使われてきた歴史を持ちます。中でも、ビオカニンAと呼ばれるイソフラボンの一種は、5α-リダクターゼの協力な阻害効果を持つことがメーカーによって発見され、男性型脱毛の抑制効果が期待されます。

 

アセチルテトラペプチド-3

4つのアミノ酸で構成されるアセチルテトラペプチド-3は極めて強力な細胞外マトリクスの修復作用を持つため、毛包の構造維持に働きかけます。加えて育毛薬であるミノキシジル以上の育毛効果も確認されています。

 

この2つの協力な成分を絶妙の配合率で作られたのがCAPIXYL(キャピキシル)で、脱毛を抑えつつ、育毛環境を著しく向上させるスカルプ専用成分となっており、その効果はミノキシジルの3倍!とも言われています。

もう少し具体的な数字で

 

いくらすごいよすごいよ~~って書いたとしても、数字的な根拠は!?って厳しい目で見られている方も多いはず!!

 

そりゃそうですよね!薄毛で悩んでいる方は厳しくなって当然です!

 

では、2つの成分について、メーカーであるカナダのLucas Meyer Cosmetics社(ルーカスマイヤーコスメティックス)のだしているデータを見ていきましょう。

 

 

1540_325αリダクターゼ活性抑制効果で知られるアカツメクサ花エキスに含まれるEGCG(エピガロカテキンガレート)より、ビオカニンAはⅠ型Ⅱ型共に顕著な抑制を行っています。

※これはAGA治療などで処方されるフィナステリドなどと同じような効果を示しているといえます。

しかし、こちらは副作用の心配はありません。

 

1540_32また、アセチルテトラペプチド-3は、毛包伸長率35%も増加させ、育毛率ではあのミノキシジル3倍の効果があるといわれています!!

 

しかし、この素晴らしい数字はみなシャーレの中でのもの!実際の生身の人間では生活スタイルによってその効果はまちまちであるということは言うまでもない。

 

医薬品?医薬部外品?

これは「化粧品」になります。

 

一般的には効果効能の期待度は

 

医薬品>医薬部外品>化粧品だと思います。

 

しかし、長年製品作りに携わってきてわかったのが、

 

医薬品>化粧品>医薬部外品

 

だということです。

 

ちょっと心配??

 

これだけ効果がある数字を見せられると、ちょっと副作用なんかあるんじゃないの!?って心配になるところです。

 

しかし、このキャピキシルが現在のように大人気になったのは、これだけの数字を持ちながら全く副作用の出現報告がないというところでもあるのです。

 

女性でも大丈夫?

 

女性が使用しても全く問題はありません。

というか、女性のほうが男性よりもその効果の素晴らしさの恩恵を受けると思います。

 

また、女性の間でちょっとブームとなっている「まつ毛の育毛剤(まつ毛美容液)」としてこのキャピキシルを使うと驚きのまつ毛の伸びを実感出来ると思います。

 

CAPIXYLまとめ

 

 CAPIXYLは発毛・育毛・抜け毛予防効果は期待大

 女性のほうがその効果を実感しやすい

 ミノキシジルの3倍の効果はシャーレの中のデータであって、生身の人間は生活習慣の見直しが重要

 副作用は今のところ報告はない

 化粧品のほうが医薬部外品より効果を出す処方がしやすい。

 副作用がない分、男性、女性、子供でも使える。

 

赤の改善

こんにちは。

いつも読んで下さりありがとうございます。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

昨日のブログで頭皮の色について書きましたが、特に赤い頭皮について書きたいと思います。

 

長年頭皮を観察してきて、お客様が赤い頭皮の時の共通点があります。

普段は正常なのに、ある日赤い頭皮で来店されたお客様に限りますが、そのお客様に次のような質問をすると、ほぼ100%YESと答えます。

 

それは

 

「最近寝不足が続いていませんか?」です。

 

お客様からは「なんで判るんですか?」ってほぼ100%返ってきます。

 

先ずは前回のおさらいとして、頭皮の赤味には2つあると書きました。

 

1つ目が「うっ血」

2つ目が「炎症」でしたよね。

 

うっ血ですが、すごく簡単に言うと、血流の滞りですので、何らかの影響で血流が滞っているわけです。

 

睡眠不足も、血流の調整を行っている自律神経が乱れることにより、ホルモンバランスを崩し、血流悪化となり、うっ血状態になると考えられます。

 

皮膚には4.6㎤中に4mもの血管があると言われています。その血管の中でも毛乳頭部分に接している血管は毛細血管(5~20μm)の中でも最も細い末梢血管と言い、血流の影響を最も受けやすいと言えます。

うっ血が血流の滞りであるならば、末梢血管では血流はかなり悪い状態ではないかと考えられます。

したがって酸素と栄養の供給が行われず、毛乳頭、毛母細胞は活性されません。

 

では、このうっ血状態の解消はどうすればよいのでしょうか。

 

先ずは

 

「食」

 

そして

 

「睡眠」

 

で…

 

「体を動かすこと」です。

 

もっと言うと、入浴方法なども研究されるといいでしょう。

 

頭皮に至っては、マッサージなども有効となります。

 

しかし、肩から頸部にかけての柔軟を先に行い、頭部マッサージへと進んでいくことが重要です。

 

ゆっくり半身浴などをして、それから頭部マッサージというのも有効でしょう。

 

しかし、「食」と「睡眠」を疎かにしていると、こういった対処法も効果が半減してしまいますので、まずは基本を押さえましょう。

 

次に「炎症による赤み」ですが、これもいろんな原因が考えられるでしょう。

 

改善策としても、お客様でいろんな方法を試してみました。

 

一つ目はシャンプー剤を使用しないという方法です。

これで頭皮の炎症が治まった方がいます。

 

育毛発毛関係の書籍では抜け毛を止める方法としてもこのシャンプー剤不使用法ってのが多くあります。

 

私も5か月間ほどシャンプーをしない時期がありました。

確かに抜け毛は減少したのですが、私の場合、頭皮にイボのようなものができ、ボコボコとなってしまいましたので、全くシャンプーをしないというのは向かないのだと思い、今は4~5日に1度はかなり低刺激のシャンプーを使用しています。

 

もう一つは、炎症肌、または頭皮湿疹や吹き出物ができやすい方は、腸が弱いか?腸内フローラのバランスが崩れているか?腸で炎症を起こしているか?とにかく、腸に不調がある方が多いように思います。

もう一つは、糖質、特に砂糖や人工甘味料などの摂取でもお肌の炎症につながる方が多いと思います。

 

発酵食品や、乳酸菌などで腸内フローラのバランスを取ったり、口にするものを見直し、甘味料を極力避ける食の改善が必要となってきます。

 

当然頭皮の炎症にはシャンプーやカラー剤、スタイリング剤の影響があることは言うまでもありません。

 

炎症や頭皮湿疹が改善しないという人は、口にするものをすべて見直す必要があります。

何気に口にしているそれ!!が原因ということがあります。

 

まだまだ詳しくお伝えしたいところですが、長いブログは読みにくいものです・・・

 

もし、気になる方がいらっしゃれば、発毛キャンプ®トレーナーのいるサロンでご相談ください。

 

 

 

紫外線より怖い○○〇

皆様こんにちは。

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

今日は、発毛とはちょっと離れた話題を書きたいと思います。

 

ここ数日春を通り越し、いっきに夏になるのではないかと思える日差しが福岡には降り注いでいます。

 

この日差し・・・・

 

お出かけの際女性が気になるのが日焼けや紫外線によるシミ・・・・ですよね~~

 

ご存知の方も多いとは思いますが、この4月は7月・8月に匹敵するくらいの紫外線量となります。

 

そして、紫外線量とともに増えてきたのが、「UVケア商品」のコマーシャル

 

さて、あなたはどんなUVケア商品を使っていますか?

 

以前、化粧品にかなりこだわったメーカーさんが一枚の写真を持ってきました。

その写真は市販のUVクリームを使い捨てのプラコップに

UVクリームを入れたらこんなになりました!!!みたいな写真です。

 

こんな画像です。

裏にはこんなことも書かれていました。

 

私の率直な感想は・・・

「またまた大袈裟な・・・」

でした。

 

ただ、これは自分でも確かめてみないといけないなと思い、近くのドラッグストアに向かいUVコーナーへ

その中でも格安で、皆さんがよく使っているであろうUVクリームを購入し、サロンへ戻り同じ実験をしました。

 

その驚くべき結果がこれ

UVクリームをプラコップの底一面に張る位の量を入れ、サロンの準備室に置いておいた。

この準備室は外光は入りにくいところなので、光といえば蛍光灯の光くらいしか当たらないような場所。

 

※矢印の通り見ていってほしい

 

4日後(AM10:26撮影)・・・・プラコップの底からUVクリームが漏れているのが確認できる。

 

またその1日後(AM10:30撮影)・・・プラコップの底が半分程溶けて分離。

 

UVクリームをプラコップに入れて6日後・・・完全に底が抜けてしまっている。

 

 

実際に実験したこの結果には本当に驚いた。

 

この結果はなぜ起こったのだろうか?

 

考えてみた・・・・化粧品のクリーム状のものには必ずと言っていいほど界面活性剤が使われている。これは成分に「水」と「油」が使われていれば必ず入れないと安定しない為入れているのだが、この界面活性剤の一つの作用に「溶解作用」というものがある。

その溶解作用が働きこのような結果をもたらしたと考えられるのではないかと思っている。

 

 

それと、UVクリームが紫外線を皮膚からブロックする仕組みには、「紫外線吸収剤」か「紫外線散乱剤」のほぼどちらかが使われている。

 

このUVクリームは紫外線吸収剤タイプ。

 

この紫外線吸収剤はどのようなメカニズムでお肌を紫外線から守っているのかというと

紫外線を熱エネルギーに変え放出するのだそうだが、実験を行った部屋においては日光は入らないと書いたが、若干外の光が入り、紫外線吸収剤は熱エネルギーに代わり、その熱と界面活性剤が反応してプラシチックまでも溶かしたのではないか???と考えられる。

 

 

この結果を見て、私と同じような感覚になったあなた・・・

自分で実験してみてください

 

特にこれからの行楽シーズンに小さいお子様にもこのUVクリームを使う機会が多くなると思いますので、親御さんは安全なUVケアでお子様を守ってあげてくださいね。

 

お子様の皮膚はプラシチックより硬いってことはないのですから・・・・

 

 

ちょっと違う判断基準②

こんにちは。

ちょっと違う判断基準の続きを書きたいと思います。

「どんな活性剤がいいの?」ってところで終わっていたと思いますので、その続きから書こうと思ったのですが、ここで活性剤の名前を連呼したとしても皆様覚える事は出来ないしなぁって思うわけです。

 

でも、誤解を恐れず一つだけ挙げるとするならば、石鹸の界面活性剤が一番人類には良いのではないかと思っています。

 

誤解しないでくださいね。

「石鹸」がすべて良いと言っている訳ではないのです。

石鹸の活性剤が良いのではないか!?と言っているのです。

それも、純粋な石鹸の作り方をした「石鹸」です。

 

以前にも書きましたが、私が石鹸シャンプーを販売していたら、商業理論で石鹸押し!の一言で済むかもしれませんが、このブログでは何かを売りたいから理論構成するということではなく、いろんな角度から、良い面悪い面をお伝えしていきたいと思っております。

 

先ず、石鹸押しの良い面からですが

それは、石鹸の歴史を知ることから始めたいと思いますが、人類初の石鹸ができたのは今から5000年前と言われています。

この歴史については、石鹸を押しているサイト等で詳しく見ることができますので、そちらを参照してください。

 

 

 

 

 

人間は、適応能力に優れた動物です。

動物はみなそうかもしれません。

 

 

キリンが首が長いのも

ラッコの体毛が8億本あることも

ハイエナが動物一のあごの力を持っていることも

 

全てその環境に適応して変化を繰り返した証拠です。

 

人間も同じく長い年月をかけ、その時の環境に適応していきます。

 

そういった意味でも5000年以上使用してきた石鹸の界面活性剤に対しては適応していると言えるのではないでしょうか。

ですので、石鹼に対して抵抗力があるという前提の下では利点はあるでしょう。

それともう一つは「生分解性」に優れているという点も、環境まで配慮した洗剤の使用では利点といえると思います。

 

しかし、悪い面もあります。

石鹸の活性剤は基本そんなに強いものではありません。

では、何故汚れが落ちるのか!?ですが、石鹸シャンプーは製造する際に使われる苛性ソーダや苛性カリのアルカリにより、そのものがアルカリ性を示すためそのアルカリの力によって汚れが落ちるということもあり、石鹸の活性剤はそ汚れを落とすことが可能となるからです。

(石鹸の製造方法も色々ありますので、興味がある人は「石鹸製造方法」で検索してみてください。)

ただ、このアルカリが刺激となり、敏感肌の方には少々強い刺激となることが考えられます。

しかし、私が思う石鹸のデメリットは、石鹸に含まれる脂肪酸と水道水などに含まれるミネラル(金属)が反応し、「金属石鹸(セッケンカス)」を生じてしまいます。

これは結構厄介で、お肌に残留するといろんな悪戯をしてくれます。

 

これももちろん改善する術はあるのですが、どうするかというと、水道水を完全に軟水にすること!なのです。

完全に硬度分(金属)を除去してしまえばセッケンカスも出ないし、お肌のトラブルも少なくなります。

イオン交換樹脂や特殊な塩によって除去する方法の軟水器など(自店には設置してましたが)有りますが、毎月のランニングコストは当然かかってきます。

でもこれを設置すれば、石鹸シャンプーなどで髪を洗っても顔を洗ってもゴワゴワするような事もなくなります。

それに硬度が高過ぎると、石鹸は泡立ちが極端に落ちます。

これは通常の洗剤においても同じことが言えるのですが、硬水では洗濯用洗剤でも泡立ちが悪くなったり、お洋服の繊維を痛めたりするため、洗濯用洗剤等には水軟化剤としてアルミノけい酸塩、ポリカルボン酸などが配合されているのです。

 

また、皮膚に関して言うと、皮膚の表面で体を守っている「皮脂膜」ってのがあるのですが、この皮脂膜は弱酸性で出来ていて、アルカリの強い石鹸などは皮脂膜を壊してしまうのでNGなんです。

 

それに、この弱酸性の膜が壊れると、分泌されたアブラが過酸化脂質に移行しやすいのではないかと推察されるのです。

この過酸化脂質は皮膚トラブルの最大の要因と考えられています。また、

この皮脂膜を形成してくれている常在菌もアルカリに弱く、常在菌の生育環境が悪くなってしまうという悪循環を起こすのです。

 

 

 

 

悪い面が際立った書き方になっていますが、物には必ず良い面悪い面が必ず存在します。

また、悪い面をカバーできること、カバー出来ないほどのものってのもあります。

 

中身を知ったうえで、読者である貴方に判断は委ねたいと思います。

 

また、石鹸一つとってもココでは書ききれないくらいの情報が有ります。前にも書きましたが、情報は履いて捨てるほどありますので、興味がありましたらご自分で調べてみてください。

 

石鹼の他にも優しい界面活性剤は存在します。

皮膚粘膜刺激性も低く、細胞毒性も石鹸より低い活性剤は実際存在します。

 

では何故そのような活性剤を一押ししないのか!?ですが、人間の適応能力の話を前述しましたが、人間が何かに適応してしまうには1世紀以上(100年以上)かかると言われています。

適応段階では、体にいろんな反応が出てくるのですが、その一つがアレルギーだとも言われています。

 

石油系(高級アルコール系)の洗浄成分がこの世に生まれたのがドイツで1917年に生まれ、日本がその技術を導入したのが1937年と言われていますので、誕生して100年、日本で使われ始めて80年ほど経つわけです。

 

しかし、現在良質のシャンプーとして販売されているもののほとんどが「アミノ酸系」の活性剤なのですが、このアミノ酸系合成界面活性剤の歴史は浅く、登場から40年そこそこしか経っておらず、人間が今後適応していく過程において身体にどのような現象が現れるのか私にはまったく予想がつきません。

 

アミノ酸系だから身体に優しい・・・

石鹸だからいい・・・

高級アルコール系・・・・???

 

どれも化学物質であることには変わりないということを前提に判断していかなければいけません。

 

しかし、人間は他の動植物同様「自然のもの」であることから、人類が後出しで出してきた化学物質は何らかの拒絶反応は必ずあるということです。

 

このシャンプーのシリーズに関してはまだまだ書き足りませんので、現在売られているシャンプーを独自で調べた内容についても今後書いていこうと思っております。

もちろん私の視点で書かせていただきますのでその辺りはご了承くださいね。

 

長い内容になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

「5000」「800」「102」

こんにちは。

いつも長文のメルマガを読んでいただきありがとうございます。

このブログは、ハゲ家系(男性全員ハゲ)に生まれ、ハゲに怯えながらも独自の発毛メソッドを構築し遺伝を克服する一人のハゲサラブレッドの物語である(笑)

 

私も、現在のように発毛メソッドを全国にお伝えできるようになるとは思ってもいませんでした。

それは、自分自身が持っている知識や経験が測れなかったからです。

ところが、全国にある有名無名関係なく発毛サロンとうたっているサロンの技術や知識に触れるたびに、自分の

経験と知識は皆さんのお役に立てるのではないかと思ったのです。

 

そこで、私がこの理美容業界に入り、得た経験と知識を紹介できるだけしていこうと思っております。

 

表示指定成分ってなに?

 

皆さんは「指定指定成分」ってご存じだろうか。

お客様に聞いても3割くらいの人しか知らないこの「表示指定成分」だが、2001年4月より全成分表示となったため、表示指定成分もそうでない成分も混同して表示しているため、わかりにくくなっているのですが、2001年3月31日まで表示の義務化をしていた「表示指定成分」について少し書いてみようと思います。

 

まず、この表示指定成分ってなんなのか!?だが

「表示指定成分」とは、旧厚生省が定めた、石油合成成分(有害化学物質)で皮膚障害を起こす可能性のある成分の中で、過去にアレルギーや接触刺激、皮膚毒素、発ガン性等の症例から報告されたものを中心に2001年3月までに表示が義務付けられた成分のこと。

 

とあります、要するにこの成分が入ってますので気を付けてくださいね~~って事です。

 

では、これ以外の成分って安全なの!?って事になりますが、そうではないんです。

 

私が化粧品やシャンプーなどの安全性を意識し始めたときはまだまだこの指定成分が入ったものが多く、今でいう“無添加”みたいな商品って少なかったんですね。

 

だから、やっと無添加シャンプーや無添加化粧品が出てきた時は飛びつくようにその商品を手にしたものです。が、しかし、、、実は日本ってその指定基準が相当甘いって事に後々気づくこととなるんです。

 

「5000」「800」「102」この数字って何?

「5000」「800」「102」

2001年3月31日まで義務付けていた指定成分表示の指定された成分は「102」種類あったのです。

で、これ以外の成分は入ってても表示義務がなかったため、102成分以外で出来た商品のことを「無添加」って呼んでいたんですね。

過去形ではなく、いまでも無添加化粧品、無添加シャンプーって謳っているのは、この基準からかもしれません。

 

では、この日本の厚生省が指定している基準ってどれくらいのものなのか!?が注目すべきところです。

 

ここで、各国の指定成分のデータがあればよいのですが、私が当時習ったのは、アメリカとヨーロッパの指定成分数でしたので、それをご紹介しましょう。

 

指定成分数

 

アメリカ・・・・「800」

 

ヨーロッパ・・・「5000」

 

なんと!!

日本の8倍から50倍の化学物質が有害性があるとして指定成分となっているんですね~~

 

それ位海外先進国は厳しく規制をかけているってことです。

 

日本はアマアマなんですね・・・

 

無添加って安心安全??

 

アマアマ日本基準での「無添加」って本当に安全なのか!?って疑問が出てきます。

 

もちろんそれは「NO!」なのだけれども、「そんなこと言われたって私たちにはどうする事も出来ないじゃん!!」って消費者は思ってしまい、思考を停止してしまいますよね。。。

 

でも、停止させちゃ何にも変わっていかないのでダメなんです。

最低でも表示されているものをチェックして、自分で調べて選択していく位のことはしなくちゃダメなんです。

使ってても「害」が出なけりゃいいじゃんってことでもないんですよ!!

 

今は出なくても、自分には出なくても自分の子供や孫や、そのまた先の自分の子孫に何らかの影響が出るかもしれないんです。

 

その証拠に、周りを見渡せば昔はなかった病気や皮膚トラブルで溢れているじゃないですか!!

 

昔、アトピーの友達いましたか?

花粉症で鼻水タラタラの友達いましたか?

高校生で薄毛に悩んでいる友達いましたか?

女性でも若くして薄毛っていましたか?

 

挙げればきりがないので、この辺りにしておきますが、注意深く回りを観察してみてください。昔はなかった体のトラブルや社会現象があると思います。

 

もちろんこれが化粧品でのトラブルと言っているわけではありません。

「食」もあります。

「生活環境」っていう大きな変化もあるでしょう。

 

でもそれぞれ使用、利用してても、今には大きな変化はないんです。

その先(子供たち)に有る!とも断言は致しません。

 

わかっているのは、過去と現在ではかなり悪い変化が起こっているということだけだと思います。

 

これは変えれるんです。

たった数%の賢い消費者が、賢い購買を行うようになると、メーカーが変わると言われています。

ほんと一人ひとりがちょっとした意識を持つだけで世の中は変わるってことなんです。