カテゴリー別アーカイブ: シャンプー

【ソレダメ】やっぱり○○○○○は決定的・・・

 

先日たまたま運転中にTVを付けていて放送されていた内容が、「肩こり」の原因って内容で、その内容が昔ある会社の社長の講演で聞いた内容に符合していたことと、私が昔このブログで書いた「ヘッドスパのウソ」って内容とも一致するので、少しおさらいと、内容をまとめてみようと思います。

 

この番組の中では、ある肩こりの権威と称されるドクターが、肩こりに対しての対処法の間違いを指摘するという目的と、肩こり治療は当医院で治すことが出来ますよっていうコマーシャル入り・・・

このドクターの論文はこちら

モヤモヤ血管ができる原理に迫った研究

 

このコマーシャルさえなければもっと信ぴょう性は高くなるのに・・・爪を伸ばしすぎな面は否めないが、内容としては私も納得のいく内容だったので書こうと思います。

 

先ず、肩こりを解消するためにやってはいけない事として

 

1540_32肩をたたく

1540_32肩をもむ

 

皆さんが良くやっている事が・・・「ソレダメ」・・・

この番組って、見る人によっては馬鹿にされているみたいでムカつく番組だ!!などという酷評もある・・・

それもよく解るが・・・私も含めて世の中庶民が正しい理解をしている物の方が少ないと思うのは私だけだろうか・・・

 

この2つよりももっとやってはいけない事が

1540_32お風呂の中でのマッサージ

 

なのだそうだ。

このお風呂でのマッサージは最悪とまで表現している。

 

では何故、マッサージや肩たたき、お風呂でのマッサージが何故肩こり解消にはNGなのか!?

 

それは、【血管異常】を引き起こすからだと言っています。

 

これはどういった事かというと、強い指圧や肩たたきによって血管が傷つくと、それを補うために大量の毛細血管(モヤモヤ血管)が出来るそうなのです。

このモヤモヤ血管こそが長引く肩こりの原因だと解説していました。

 

これと近い話は20年前くらいに聞いたことが有って、ある会社の社長が肩こりの原因は「肩もみ」が原因なのだと・・・肩もみによって血管が傷つき血流が悪くなるのだと・・・

肩もみをすればするほど肩こりはひどくなるという話でした。

 

ではこの社長が肩もみ以外での対処法は?というと「サロンパス」を貼ってください(笑)・・・

 

そうです・・

 

この社長の正体は・・・

 

久光製薬の社長だったのですww。。。

 

これを聞いた時は、でた~~~商用理論か・・・とも思ったのですが、そういった考え方もあるよな!!と当時納得したんです。

 

この時くらいから理美容室で行うヘッドスパに関して疑問を持つようになったのですが、その内容もこのブログの頭でも書いたように「ヘッドスパのウソ~~」に書いております。

 

しかし、ブログで書いた時点では100%の確信は正直なかったのですが、この肩こりのメカニズムをみて、ヘッドスパに関しても確信を持てました。

 

特に頭部のヘッドスパに関しては、頭皮のすぐ下に硬い頭蓋骨があり、強い指圧をすると血管が傷つき(壊れる)逆に血行を悪くして薄毛の原因になるというのは間違いないのではないでしょうか。

 

これは、高齢になればなるほど血管はもろくなっていますので、40代以上の方はやらない方がいいと思います。

 

ここで気になるのが、肩もみで絶対やってはいけないという「お風呂での肩もみ」ですが、体が温まった際に行う肩もみってよさそうですよね?これが一番のNGって・・・・

ヘッドスパって同じような状況下で(温めながら)マッサージ(指圧)するてことは、かなり血管のダメージを及ぼすと考えてよいのではないかと思いませんか?

 

現時点では、強い指圧をするヘッドスパはNGという事で、薄毛改善には向かないのではないかという結論になる。

もちろん、シャンプーのもみ洗いなどをしているサロンもあるが、このもみ洗いも手技を見直す方が良いのではないでしょうか。

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ある「炭酸シャンプー」を検証してみた

こんにちは

 

発毛キャンプトレーナーの椿山です。

 

今日は、お客様より「今流行っている炭酸シャンプーって良いんですか?」という質問を頂いたので、炭酸シャンプーの内容はともかく次のように答えたのだが・・・

 

「炭酸の効果効能は確かに血管拡張し、血流の増加を促すので発毛などにも良いと思いますが、薄毛の原因をそのままで、いくら血流UPの効果が有ろうと、発毛に繋がることは無いし、また良い成分が入っている云々より、洗浄成分の安全性などが重要ですよ」ってお答えしたのだが、、、この時の私の頭には、洗浄成分などは安価なものを使い、キャッチ―な成分を前面に出している販売手法の大したシャンプーではないという先入観があったのは確かだ。

 

でも、最近の流れからして、もしかしたらと思いよく広告に出てくる一商品について成分等も含め検証してみることにした。

 

検証した商品はこちら

“シンフォート炭酸シャンプー”という商品

 

通常の液体タイプではなく、泡になって出てくるちょっと変わったシャンプーとなっている。

 

変わっているとはいえ、我々もナノ炭酸超還元水とシャンプーを1:1で泡にして出す容器に入れ、薄毛改善に使っているので、我々には目新しいとは言えないが、市販のシャンプーとしては珍しいタイプではある。

 

と、前置きはほどほどにして内容成分を検証してみよう。

 

全成分

水、グリセリン、イソペンチルジオール、スクワラン、ベタイン、ラフィノース、トレハロース、フェノキシエタノール、カルボマー、(C12-16)アルコール、水酸化K、パルミチン酸、グリチルリチン酸2K、水添レシチン、トコフェロール、BG、タウリン、リシンHCl、アラニン、ヒスチジンHCl、アルギニン、セリン、プラセンタエキス、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、グリシン、ローヤルゼリーエキス、ノイバラ果実エキス、アラントイン、イソロイシン、フェニルアラニン、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、キハダ樹皮エキス、トウキンセンカ花エキス、ハトムギ種子エキス、レモングラス葉/茎エキス、ダイズ種子エキス、ビルベリー葉エキス

 

全成分を一つずつ説明はしないが、ざっくりと解説したいと思います。

 

内容成分には、一般的にシャンプーに使われているような高級アルコール系界面活性剤や、アミノ酸系界面活性剤は使用されていないようである。

 

では、このシャンプーはどれに属しているかというと、「水酸化K」「パルミチン酸」「水添レシチン」という配合から、「石鹸系」であることが読み取れる。

 

この作り方の活性剤に関しては、「合成」「合成ではない」かについては意見が分かれるところだが、私の見解は、「石鹸の歴史」からして、人は、石鹸系には適応してきているとみているので、一部の人を除いては「安全性」は比較的高いという見解だ。

 

何故「比較的」という評価にしたのかについては、洗浄成分の配合、製造についてはかなり私好みで好きな処方の仕方なのですが、元来、合成界面活性剤が持つ働きの中で、「殺菌効果」などがあるのですが、合成界面活性剤を配合していないという事から、フェノキシエタノールなどが高配合されており、アルコール系配合に懸念される皮膚の乾燥をケアする目的であろうと思う保湿剤などが配合上位になっているという事である。

 

薄毛には乾燥は大敵であり、アルコール系は出来るだけ配合を少なくしたいところだ・・・・

 

その他「~エキス」などの成分に関しては、シャンプーに配合しても可もなく不可もないというレベルなので、この~エキスを配合することで、高価格になっているのであれば配合しない方がBESTだ。

 

その理由は、不可は無いとはいえ、~エキスによって敏感肌の方にはトラブル要因になりえるからだ。

 

そういった事も踏まえて、価格と内容を見てみると、

 

1本定価 7,980円で約1か月分という事なのだが、かなり高価なシャンプーと言えるだろう。

 

炭酸を配合した、安全なシャンプーは他でも可能なのだが、このシャンプーの半額以下で使用することが出来るので、このシンフォートシャンプーはかなり高額なシャンプーといえよう。

 

また、内容成分から考えるに、アミノ酸を数種、保湿剤、~エキスとあるが、育毛に直接効果があるとしても炭酸による血流促進くらいなので、それであればもっと安価な安全なシャンプーを使用し、マッサージをした方がよほど効果はあると考える。

 

もう一度言うが、シャンプーだけで発毛する割合は10%にも満たないことを覚えていて欲しい!!

 

 

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自宅で楽しく発毛キャンプ®⑫~シャンプーの仕方編~

おはようございます。

 

前回のブログでは、シャンプーの選び方って内容で書いたんだけども、明確に「これが良いよ!!」

って言えなかったのが心残りではあるんだけどね。。。。

 

本当なら、これが良いよって商品紹介したいところなんだけど、出来れば肌質や、抜け毛のタイプや、脱毛根、アレルギーの有無等々、多くの情報をもとに商品の選定をしてあげるのが本当なので、ここでは紹介できないんだよね・・・

 

まぁ、発毛キャンプトレーナーがいるサロンに行けば、かなり正確にチョイスしてくれるとは思うんだけどね。

 

まぁ、ここは貴方のシャンプー選びを信じて、今日はシャンプーの仕方についてお伝えしていこう。

 

最近では、理美容師さんのブログ等でもこのシャンプー方法を伝授~~みたいに方々で紹介されているので、目にされている方も多いかもしれませんが、私が思うに理美容師さんがお伝えしている内容は、あくまで“理想”であって、お客様が実際シャンプーしているところを見たことがないんだろうなって思うんです。

 

例えば、シャンプーする前の「予洗い(湯洗い)」はよ~~~く流してくださいね。時間は“2分”くらいは流してください!!って伝えたりしている。

 

これ聞いて、一般の人がどれくらいシャンプー前の流しに時間をかけているか!?分かってないんだなぁって思うんだ。

 

私は、そういった指導をお客様にする以上、一般の方々がどんなシャンプーをするのか知る必要があるので、銭湯(スーパー銭湯)に行って、シャンプーする人たちをよ~~く観察するのね

予洗いの時間、シャンプーを取る量、シャンプー剤の塗布の仕方、洗い方、シャンプー後の流し方や時間、男性だったらコンディショナーなどを使う人の割合、その流し方、、、等々、時間においては時計でちゃんと計って記録するんだけど、そうやって実際、お客様がどういうシャンプーの仕方をしているのかを知らないと、アドバイスしても、ちゃんと実行されないと思っているんです。

 

現場とあまりにもかけ離れた予洗いには2分ってこの数字も、現場ではお客様の予洗い(湯洗い)時間は平均とると、たったの10秒~15秒程度なの!!

 

長いなぁこの人って思っても30秒位が一番長くしている人なんです。

 

だとしたら、2分は流して下さい!!って言うアドバイスってどうだろう・・・!?

 

今の時間の4倍は流してくださいって言っても中々できないと思うんだよね

 

確かに2分は流しに使ってくださいってのは正しい流し時間だと私も思います。

 

しかし、実行可能な時間くらいで、徐々にアドバイスしていかないとその差は埋まらないと思うんだよね。

 

だから、このブログでは、お客様が実行可能な時間ややり方等をお伝え出来たらな~~って思っていますのでよろしくお願いします。

 

1、予洗い(湯洗い)

この予洗いは非常に重要です。先ずシャワーの温度ですが、よくこう言ったシャンプーの仕方等の説明では「38度」の指示が一番多いかと思います。

38度の温度で2分間は流しましょう!そうすれば汚れの70~80%はお湯だけで落ちます。といった内容。

 

この説明は少し正しく、少し間違えています。

 

正確には、38度~40度位のお湯で2分を目標に流しましょう。なのですが、皆さんはこの2分という時間の長さを体験したことないでしょうから、初めは頭の中で30秒数えるくらい流そう!でいいと思います。

また、汚れが70~80%落ちますよっていうのは、40度の温水で流した時のデータだと記憶しています。

従って、38度位の温度では、かなりしっかり流さないと7,80%の汚れは落ちないと思ってください。

 

最初のうちは頭の中で30秒数えるくらいから、少しずつ流しの時間を長くしていきましょう。徐々にその長さに慣れていくことが大切です。

 

この時も、指を立て、ゴシゴシと強く擦らない様に、指の腹でやさしく、頭皮を洗うイメージで行いましょう。

 

2、シャンプー剤の適量と塗布の仕方。

先ず、使用する適量とは?ですが、シャンプーによって活性剤の種類や、何種類の助剤等が使われているかによって泡立ち等が異なるため、本来なら、シャンプー剤ごとに正しい量をお伝えしないといけないが、ここは一般論でお伝えしていこう。

 

市販のシャンプーであれば、必要以上に泡立ちが良いのですが、良いシャンプーになると活性剤にも、その数にも拘っているので、市販のシャンプーに比べ泡立ちが少し少ない傾向にあるので、その良いシャンプーとされているものを例にお伝えします。

 

シャンプーの量は、ポンプ式であれば1ポンプ以下

手のひらに500円玉の1.5倍くらいの大きさを出します。

 

そのシャンプー剤をてのひらでのばし、髪の毛に塗布します。

ここで大事なのが、髪の毛に塗布するという事です。決して頭皮に刷り込むように塗布しないでください。

 

髪の毛に塗布したら、そのまま泡立てします。この時に十分予洗いが出来ていれば必ずちゃんと泡が立ちますので、泡立ちが悪い場合は予洗い不足か、整髪料でも、油分の多いWAX等がついていた場合は予洗いだけでは落ちませんので、泡立ちは悪くなります。

 

そういった場合は、泡が立たなくても全体にシャンプー剤を馴染ませるようにして、一旦流してしまいましょう!この流しの時にもしっかり流すようにして、もう一度シャンプー剤を手に取り、掌でのばしたら髪の毛に塗布していきます

 

1回目で泡立ちが悪かった時にやってはいけないのが、追いシャンプー剤です。泡立ちが悪いからと言って、その状態にシャンプー剤を追加してもシャンプー剤の無駄が多くなるだけです。ここは一度お湯洗いして1からやり直す方が経済的ですし、髪の毛や頭皮にも負担が少なくなります。

この時に、髪の毛を使いよ~~く泡立てしてください。

 

3、シャンプーの仕方

シャンプーの仕方は、皆さんは「ゴシゴシゴシ」って感じで指を立てやっていると思います。この時爪を立て洗ったりはしていないでしょうが、この指立てシャンプーは間違いです。

 

先ずよく泡立てられた泡を、頭皮に馴染ませるように髪の毛についている泡を頭皮に押し込むように馴染ませていきます。

 

本当に地肌に馴染ませる程度です!!

 

しか~し・・・ここで皆さんはこのシャンプーでは満足しないでしょうから、少し今まで行ってきたやり方を入れましょう。

 

指の腹を使い、軽くゴシゴシしてもいいです!!大目に見ます(笑)

 

でも、イメージとしては、顔を洗うイメージです!!顔を洗うのに思いっきりゴシゴシやりますか!?やらないと思います。

そう!!!顔を洗う時と同じイメージで大事に大事に頭も洗ってあげましょう。

 

4、流し

この流しの工程も、しっかり行うという事は、予洗いと同じですが、今度はどんなにいいシャンプー剤であったとしても、流し残しは一切許さないという気持ちで流してほしいのです。

 

この流す作業も時間にしたら、本来2分くらいがベストです。

もちろんベリーショートの方はもっと短くて良いでしょうが、ロングの方々はしっかり時間をかけてシャンプー剤が絶対残留しないように流してあげましょう。

 

しかし、このシャンプー剤を流す工程は、一般の方々を観察しても、1分も流している方は見受けられません。

 

ですので、いつもよりちょっと長いかな~~って感覚になるまでは流しましょう。

 

5、リンスやコンディショナー、トリートメント

ここでは薄毛改善のメソッドとしてお伝えしていますので、リンスやコンディショナー類、トリートメントの使用はNGとします。

 

これは、その手のものがかなり残留しやすいという点です。

これは、ユニットバス1杯分(約180~200L)の水を使っても流しきれないという実験データがあるからです。(※最近のシャンプーも流し落とすのに同じくらいかかるといわれている)

 

女性の方で、髪の毛が長く、どうしてもトリートメント等をつけないと収まらないという方は、アウトバス用のトリートメントなどを乾燥や傷みが気になる所にだけ付けてやるようにしたら如何でしょうか。

 

6、タオルドライとドライヤー

特に男性はタオルドライもゴシゴシゴシッってしっかりやった方が気持ちいい~~って方が多いと思いますが・・・折角シャンプーでは優しく優しく洗ったのがもったいないので、タオルドライもやはり優しく行ってあげましょう。

 

そして、頭皮が濡れている状態でいると、頭皮の温度が下がり、血行を阻害して発毛の促進にはなりませんので、ドライヤー等を使い頭皮に風を入れるように乾かしてあげましょう

 

この時、気を付けないといけないのは、ドライヤーと頭皮や髪の毛の距離、当てる角度など色々と気を付けることはありますが、簡単に言えば、ドライヤーは熱変性と乾燥に気を付けないといけないので、時間と距離を意識してあげるように乾かしましょう!

 

今日のブログは、熱が入りすぎて、超長文になってしまい申し訳ありません。読みにくかったと思います。。。

それ位シャンプー剤のチョイスや、シャンプーの仕方は薄毛改善にはすごく重要なことなのだという事を分かっていただければいいかなぁと思います。

 

でわでわ、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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タイプ別ケア法

再生医療の考え方をベースとした発毛技術をここ8年ほどやってきて解ったことがある。

今や発毛技術には必須アイテムとして「幹細胞培養液」があるが、この培養液を使えばすべての人が生えるかというと、そうではないことは言うまでもない。

 

これは当然のことである

 

薄毛の原因は、10人いれば10人とも違う

 

その原因に対してどのようなアプローチをしていくか!?が施術者の腕の見せ所なのだが、いくら経験と知識を積んでも解らないことがあるのが現状である。

 

例えば、発毛・育毛関係の書籍を読むと、その3分の1はシャンプー不要説が書かれている。

 

確かに固形の石鹸で1か月に1度程度の洗髪しかしていなかった時代から、今やありとあらゆる合成洗剤が使われ、毎日1回は最低でもシャンプーをする時代になってきた。

 

清潔好きな方は1日2回、朝晩シャンプーしたり、夏場は汗をかくたびにシャンプーするという方までいる。

そんなシャンプー事情から、私も薄毛の原因を探っていた30年前は、このシャンプー剤が原因で薄毛が進行しているのではないかと考え、シャンプー剤選びはかなり慎重に行ってきた。

 

いっそのこと多くの書籍に書かれているように、シャンプーすらしない方が良いのではないかと考え、シャンプー剤使用をやめた時期もある。

 

が、しかし・・・

 

私にはシャンプー剤を使わないという方法は合わなかった。

 

それは、私の肌タイプやスタイリング剤の使用の有無、種類、または食事内容などを考えるとシャンプーを使わないことで頭皮のコンディションが悪くなるという事がわかった。

 

このように、発毛・育毛はその人のすべての情報から最善の改善方法を導くことにある。

 

ただ何かを使えば、ただインナービューティーをすれば・・・などといった簡単なことではないのだ。

 

 

洗脳されていないか?

洗脳という言葉を聞くと、「悪いもの」というイメージはぬぐえませんが、私たちの身の回りには沢山「洗脳」された知識や習慣が存在しているのは事実です。

 

それを挙げればキリがないのですが、その一つに「清潔さ」という観点から見ていこうと思います。

 

最近CMなどで洗脳しまくっているのが「除菌」ではないかと思う。

 

何かにつけ除菌!除菌!と菌を悪者呼ばわりし、身の回りの菌を全滅させようと必死・・・・

 

でもよく考えてみてくださいね。

 

我々の体には多くの菌が存在し、私たちの体の一部として守り、助け、健康を保ってくれている菌達がたくさんいるのです。

 

こういった情報は流さず、菌を悪者呼ばわりして、我々はまんまとその情報に洗脳されまくっています。

 

まぁ、こういったことを論えばキリがないので本題に入りますが、このブログのテーマでもある「薄毛」について考えていくことにしましょう。

 

この薄毛に関しても、昔の薄毛と現代の薄毛事情は大きく変わってきていると思います。

 

その原因の一つに「シャンプー」があることは間違いないと確信しています。

 

このシャンプーについてはいろんな角度から見ていこうと思っていますが、今回は「シャンプーの頻度」について少し考えていこうと思っています。

 

現在日本では、週のシャワー回数やシャンプー回数ににつて、この様なデータがある。

 

シャワー(入浴)の回数4~5回、シャンプー回数はほぼ同じく5回

 

日本人は入浴時に必ずシャンプーするというデータです。

 

この数字を見ると、誰もが納得の数字ではないかと思う。

 

ただ、今の70代、80代の方々は1週間に一度くらいか、多くて4~5日に1度くらいのシャンプーしかしていないというのが普通なのです。

 

今の60代までの方々となぜこうも開きがあるのでしょうか?

 

それは・・・・

 

日本においてはある会社が頑張ったからなのです。

 

その件に関しては次号お伝えします。

シャンプー38度説

最近発毛・育毛関連の投稿で「シャンプー時のお湯の温度は38度位の少しぬるめのお湯で流しましょう」という言い回しをよく見るけども、これは間違いです。

誤解を招く恐れがあるので最初にその意味をちゃんとお伝えします。

そもそも育毛、発毛をされている施術者がなぜ38度の温度が適温だと行っているのか!?は、熱いお湯で洗うと皮膚にとって大事な皮脂を根こそぎ取ってしまい皮膚が乾燥したりいろんなトラブルを起こすと考えているからだと思う。

はたしてこれは真実なのだろうか?!

答えは

真実であり嘘でもあると言うのが答えです。

我々は誰も育毛や発毛になど全く興味が無かった30年も前から色んな実験をしてきました。

お湯の温度にしてもどれくらいが適温か!?それもどんなタイプにはどの温度が適温なのか実験し、観察してきた経緯がある。

その中で出た答えは

湯温40度以上のちょっと熱めのお湯(42度位までだが)だけで湯洗いをした場合、7割〜8割の汚れは落ちることを確認している。

熱めのお湯でも皮脂を全て取り除くことはできないのだ。

即ち、皮膚に必要な皮脂はちゃんと残すことができるとも言える。
と言う事はだ、熱めのお湯で洗っても乾燥肌になったり、そのせいで色んな刺激に晒されたりすることもない。

しかし!!

ここに洗剤というシャンプーが加われば別の話。

シャンプー剤の基剤でもある界面活性剤は温度が高いほどその効果は発揮する

そうなんです

お湯の温度が高いとダメだと言っているのはシャンプーを使うことを前提に話をしているという事。

逆を言えば、それ程シャンプーは肌に必要な皮脂分をアッサリ奪い去ってしまうという事を強調しているとも言える。

これが先に述べたように真実でもあり嘘でもあるという意味なのです。

そもそもシャンプーありきの理論だけを伝えると真実が見えにくくなります。

一方向の情報では真実は見えないのです。

色んな角度から情報を見る目

そんな目で色んな情報を見てほしいなと思います。

ヘッドスパのウソ~~~~~?

こんにちは。

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

いまや定番メニューとなっているヘッドスパですが、リラクゼーションメニューとしてのヘッドスパなのか?

 

または育毛を目的としたヘッドスパなのか?サロンにより様々だと思います。

 

ここで、育毛目的のヘッドスパについて私なりの見解を書いてみようと思います。

 

今までのブログを読んでいただければわかると思いますが、私は30年近く育毛・発毛の研究をしてきました。

 

その中ではこのヘッドスパによる育毛とまでは謳わないまでも、薄毛の方々にそれに近い表現でヘッドスパをお勧めしてきた経緯があります。

 

もちろんヘッドスパで発毛させる事が出来たことはないのですが、育毛発毛に効果があるのではないかと取り組んできたことがあります。

 

では、このヘッドスパは実際育毛などに効果があるのでしょうか?

 

先ず、ヘッドスパで得れるであろう効果について挙げてみようと思います。

 

 毛穴の洗浄

 血行促進

 リラクゼーション

 

まぁこんなものでしょうか

 

先ず、毛穴の洗浄ですが、毛穴の洗浄をしたら髪の毛が元気になる?などと言った表記をよく目にしますがこれは本当なのでしょうか。

 

毛穴部分は正式には毛孔といいますが、微かにくぼんでいるところですよね。

では、このくぼみって何故くぼんでいるのでしょうか?

 

考えたことがありますか?

 

人間の体は無意味にそうなっているという事はほとんどないそうです。

何らかしらの理由があってそのようになっていると考えるのが正しそうです。

 

では、何故このくぼみはあるのでしょうか

 

そして、このくぼみにはヘッドスパで親の仇のごとく扱う「脂」が溜まっていますよね。

 

実は脂だけではなく、角化して剥げ落ちた角質も混ざっています。

 

この角質が多くなり過ぎると角栓になってしまうわけですが、角栓になったからと言って、それが「悪」ではないのです。

 

では何故?この脂が溜まるようになっているのでしょうか?

 

こうやってその構造に対して疑問をもったことはありますか?

 

これを調べようとしても中々答えが出てきませんが、私の見解では、通常皮膚は最上部に第一のバリアゾーンとして皮脂膜が存在し、その次に角質層、基底膜と何重構造もの構造によりバリアをすることで体に異物が侵入することを防いでいるわけですが、毛穴に関してはかなり侵入しやすいゾーンであるという事が関係しているのではないかと思うのです。

この侵入経路をしっかりと塞ぐ意味でもこの穴の深さが関係しているのではないかと思うのです。

 

この毛穴の奥には「嫌気性菌」の「アクネ桿菌」などがいるわけですが、毛穴をクリーンにすることでこの嫌気性菌であるアクネ菌などはとても住みづらい環境になってしまいます。

 

そうすると何が起きるかというと、アクネ菌などの働きで正常に保っている皮膚を保護する皮脂膜は作られず、皮膚を外界からのあらゆる刺激に対して無防備状態になり皮膚のトラブルを起こす可能性が高くなるという事です。

 

また、何度も言いますが皮脂は重要な役割を持っていますから、脱脂を続けると体は皮脂分泌を高めてしまいますので「脂性」になっていくという悪循環を起こします。

 

 

2点目は、頭部、頭皮の皮膚構造、頭蓋骨と頭皮の構造などを考えると、頭皮と頭蓋骨の間には筋肉も脂肪層もほとんど存在していませんので、強いツボ押し等は頭蓋骨と指に圧迫され血管の損傷などを引き起こし、逆に血流悪化を招きかねないという事が挙げられると思います。

 

皮膚の中にはどれくらいの血管があるかというと、4.6㎤に4メートルもの血管があり、特に頭皮、毛根に血液を送っている血管は毛細血管よりも細い末梢血管といわれていますので強い圧迫によって容易に損傷を受ける可能性があります。

損傷を受ければ育毛発毛などは逆に阻害されてしまいます。

 

これは年齢を重ねれば重ねるだけ血管の損傷の可能性は高くなっていきますので年齢に応じた力加減等も考えなくてはいけないと思います。

 

と、いうより、、、指頭・指腹によるつよいツボ押しは控えるべきだと考えます。

 

そして3点目が一番NGで、シャンプーなどの洗剤が皮膚にのったまま皮膚をつよく擦る様な施術はもってのほかです。

 

上記3点から、ヘッドスパは必要か?不必要か?と尋ねられると、一般的なヘッドスパは「不必要」と答えるに至ります。

 

但し、上記のことを踏まえたうえでのヘッドスパ技術は不必要とは言えないと思いますので、何のためにヘッドスパをやっているのか?

そして頭部・頭皮の構造を踏まえたうえでプロとして適切な施術をお願いしたいと思います。

赤の改善

こんにちは。

いつも読んで下さりありがとうございます。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

昨日のブログで頭皮の色について書きましたが、特に赤い頭皮について書きたいと思います。

 

長年頭皮を観察してきて、お客様が赤い頭皮の時の共通点があります。

普段は正常なのに、ある日赤い頭皮で来店されたお客様に限りますが、そのお客様に次のような質問をすると、ほぼ100%YESと答えます。

 

それは

 

「最近寝不足が続いていませんか?」です。

 

お客様からは「なんで判るんですか?」ってほぼ100%返ってきます。

 

先ずは前回のおさらいとして、頭皮の赤味には2つあると書きました。

 

1つ目が「うっ血」

2つ目が「炎症」でしたよね。

 

うっ血ですが、すごく簡単に言うと、血流の滞りですので、何らかの影響で血流が滞っているわけです。

 

睡眠不足も、血流の調整を行っている自律神経が乱れることにより、ホルモンバランスを崩し、血流悪化となり、うっ血状態になると考えられます。

 

皮膚には4.6㎤中に4mもの血管があると言われています。その血管の中でも毛乳頭部分に接している血管は毛細血管(5~20μm)の中でも最も細い末梢血管と言い、血流の影響を最も受けやすいと言えます。

うっ血が血流の滞りであるならば、末梢血管では血流はかなり悪い状態ではないかと考えられます。

したがって酸素と栄養の供給が行われず、毛乳頭、毛母細胞は活性されません。

 

では、このうっ血状態の解消はどうすればよいのでしょうか。

 

先ずは

 

「食」

 

そして

 

「睡眠」

 

で…

 

「体を動かすこと」です。

 

もっと言うと、入浴方法なども研究されるといいでしょう。

 

頭皮に至っては、マッサージなども有効となります。

 

しかし、肩から頸部にかけての柔軟を先に行い、頭部マッサージへと進んでいくことが重要です。

 

ゆっくり半身浴などをして、それから頭部マッサージというのも有効でしょう。

 

しかし、「食」と「睡眠」を疎かにしていると、こういった対処法も効果が半減してしまいますので、まずは基本を押さえましょう。

 

次に「炎症による赤み」ですが、これもいろんな原因が考えられるでしょう。

 

改善策としても、お客様でいろんな方法を試してみました。

 

一つ目はシャンプー剤を使用しないという方法です。

これで頭皮の炎症が治まった方がいます。

 

育毛発毛関係の書籍では抜け毛を止める方法としてもこのシャンプー剤不使用法ってのが多くあります。

 

私も5か月間ほどシャンプーをしない時期がありました。

確かに抜け毛は減少したのですが、私の場合、頭皮にイボのようなものができ、ボコボコとなってしまいましたので、全くシャンプーをしないというのは向かないのだと思い、今は4~5日に1度はかなり低刺激のシャンプーを使用しています。

 

もう一つは、炎症肌、または頭皮湿疹や吹き出物ができやすい方は、腸が弱いか?腸内フローラのバランスが崩れているか?腸で炎症を起こしているか?とにかく、腸に不調がある方が多いように思います。

もう一つは、糖質、特に砂糖や人工甘味料などの摂取でもお肌の炎症につながる方が多いと思います。

 

発酵食品や、乳酸菌などで腸内フローラのバランスを取ったり、口にするものを見直し、甘味料を極力避ける食の改善が必要となってきます。

 

当然頭皮の炎症にはシャンプーやカラー剤、スタイリング剤の影響があることは言うまでもありません。

 

炎症や頭皮湿疹が改善しないという人は、口にするものをすべて見直す必要があります。

何気に口にしているそれ!!が原因ということがあります。

 

まだまだ詳しくお伝えしたいところですが、長いブログは読みにくいものです・・・

 

もし、気になる方がいらっしゃれば、発毛キャンプ®トレーナーのいるサロンでご相談ください。

 

 

 

危険信号

こんにちは。

発毛キャンプ®トレーナー椿山です。

 

今日のタイトル「危険信号」ですが、頭皮の色について書きたいと思います。

 

頭皮の色って、そんなにあるの?って思うかもしれませんが、性別や年齢、健康状態や食生活などによって体は貴方にそれを知らせようと、頭部には様々な信号をおくりあなたにお知らせしています。

 

一番健康な状態は生まれて3~5歳くらいまででしょうか・・・・

 

その後はその人が送っている生活環境などによって変わっていきます。

 

先ず、健康な状態として言われているのが・・・

 

頭皮の色が「青」正確には「青白い」状態が良い状態と言われていますよね。

 

次に「黄色」ですが、黄色も写真のような極端な黄色はかなりまずいですが、糖化の初期状態であれば改善可能なので、黄色信号という感じだと思います。

 

 

糖化なのか日焼けなのかについては、その方の職業やライフスタイルのヒアリングから推測していきますが、黄色もしくは茶色から下写真のように頭皮の色が改善していけば、次は発毛へと進んでいきます。

 

 

※上記写真はビフォーアフターで同じ場所で撮影

 

 

問題なのは赤い頭皮です

 

信号機と同じで赤色は危険信号です。

 

こんな感じ

 

この様に頭皮が赤い方で抜け毛が気にならないという方は稀にしかいないくらい赤い頭皮は危険視号を超えています。

 

実はこの赤い頭皮も2種類存在します。

 

1つ目は・・・・うっ血によるもの

 

2つ目は・・・・炎症によるもの

 

1つ目の「うっ血」ですが、簡単に言うとこれは血流が滞っている状態です。血流が滞ればもちろんむくみも生じてきます。

このむくみも血流の滞りも毛髪には大敵です。

 

栄養や酸素の供給も滞り、老廃物の排出もできなくなっていき、健康な毛髪の育成には程遠い環境といえるでしょう。

 

また、2つ目の炎症に関しては

体の中で皮脂腺が一番多い部位が頭部なのですが、その皮脂腺から分泌される皮脂が酸化し、「過酸化脂質」になることによってその過酸化脂質が頭皮の炎症の原因となるのです。

もう少し詳しくご説明すると

 

 

 皮脂の過酸化作用

皮脂有害性について考えると、紫外線の照射による過酸化脂質の生成がある。表皮上に存在する過酸化脂質の主な物質はスクワレンであることは明らかにされている。そして紫外線による照射エネルギーに比して表皮過酸化脂質が増加することもわかってきた。さらに生成された過酸化皮質(ヒドロベンチルオキシド)は皮膚細胞への毒性を有し過酸化反応が進んでホルマリンマロンアルデヒドなどのアルデヒド類が生成されることも報告されている。

表皮過酸化物の加齢変化を調べると、20才代で最低を示し、10代、30代、そして加齢と同時に徐々に増加していく。(図A)また、アトピー性皮膚炎患者や肝斑などにおいて、皮膚の抗酸化能力が低下したためと思われる。さらに強力な参加ストレスにさらされた場合や、生成された過酸化脂質(スクワレンヒドロペルオキシド)を洗浄しないで放置していた場合は、他の未過酸化脂質への移行が明らかにされている。

表皮細胞の過酸化移行によって表皮、真皮細胞に障害を与えることが報告されている。

アトピー性皮膚炎患者の表皮上では、過酸化脂質からほかの脂質への酸化作用が伝わることも考えられる。また、酸化のストレスによって角質層中のカタラーゼの酵素活性が低下していくことも考えられる。

皮膚は外界との接触臓器であるため、様々な酸化ストレスに直接さらされる。

その中で最も強力なものは紫外線と思われる。また、排気ガスや環境汚染などにも影響されるという報告もある。

 

 

 

 

もう一つは、シャンプーのし過ぎや、粗悪なシャンプー、スタイリング剤などの影響で皮膚常在菌のバランスが崩れ、増えすぎた常在菌の一部が出す老廃物が酸化し、頭皮を刺激し炎症し、痒みを生じることから掻くことで頭皮に過度の刺激が加わり頭皮の代謝異常→ふけ→ふけを餌にする常在菌が繁殖→老廃物の増加→酸化→炎症→痒みといった具合に負の連鎖が始まってしまうということで頭皮全体に炎症が拡大していくこともあります。

 

どちらにしても赤い頭皮は抜け毛の元凶であることは確かなので早期の対策が必要となってきます。

 

予防法や改善方法については次回のブログで詳しく紹介いたします。

 

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ハゲの産毛化はなぜ起こる?

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

ハゲ撲滅運動家椿山です。

 

さて、ハゲ改善で重要なことを今日は書こうと思います。

 

薄毛になってくると、太い毛が産毛のようになっていくのを見たことがあると思います。

 

さて、この産毛化はなぜ起こるのでしょうか?

 

発毛キャンプ教科書にはこのように書かれています。

 

育毛に男性ホルモンが関わっている事は、ハミルトンの研究により確認されています。

毛の中枢は皮脂腺部にあるという皮脂腺説に基づいて説明してみます。

テストステロン5αリダクターゼ(還元酵素)は、今まで毛根に直接作用するとされていましたが、皮脂腺説からだと一度皮脂腺に作用し皮脂腺でコントロールされて毛乳頭へ作用することがわかってきました。

皮脂腺が遺伝的や栄養の状態の悪循環により肥大化し過ぎると、毛包は縮小、うぶ毛化してきます。すなわち毛包の大きさと皮脂腺の大きさとは反比例してくると報告されています。皮脂腺がほどほどの大きさであれば、毛の発育もよくなり肥大化すれば抑制的に働くことが考えられる。

 

 

では、この皮脂腺の肥大化はなぜ起こるのでしょうか。

考えられる理由はいくつかあると思います。

 

理由1:食生活の欧米化・・・ただ、間違えてほしくないのは、油物の摂取が多いからいけないという意味ではありません。脂質を摂ったとしても脂質を代謝できる栄養素もしっかり摂れば良いのですが、偏った食生活がよくないのです。

それと、油の質にも十分考慮する必要があります。

 

理由2:皮脂を過剰に取り除くことにより、皮脂分泌が絶えず起こることにより、皮脂腺の肥大化が起こると考えられています。

通常皮脂腺は、皮膚の皮脂膜が正常にある状態だと口を閉ざし、皮脂の分泌はしないのだが、皮脂膜を取りすぎると、皮膚のガードのために皮脂の分泌を継続的にしてしまうのです。

 

理由2の理由として考えられるのが、脱脂力の強いシャンプー剤の使用や、2度洗いなどシャンプーのし過ぎにも注意しないといけません。

 

理由3:皮脂膜の形成には皮脂だけではなく、皮膚の常在菌も関与しているのですが、この常在菌のバランスが崩れ、ある菌だけ増えてしまうことによって皮脂腺が異常な働きをしてしまうという事も考えられます。

菌の生態系を壊すようなシャンプーやスタイリング剤、またはオイルなどを使わないようにしましょう。

 

 

実は、ここまでの内容はどこにでも書いているような内容だと思います。

 

私が考える毛包の縮小は、この皮脂腺の肥大化だけではないと考えています。

ここから先の内容は再生医療がベースとなった考え方の発毛キャンプメソッドとなりますので、是非講習会に足を運んでみてください。

 

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