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プロテインって危険????

今読んでいる「チャイナ☆スタディー」~葬られた「第二のマクガバン報告」~にドキッとする一文を発見した。

 

先ずはこのチャイナスタディーについて少し説明が必要だと思うので、明確に説明してくださっているブログの内容をそのままご紹介したいと思う。

本シリーズではコリン・キャンベル氏の「葬られた第2のマクガバン報告」の内容を紹介していきたい。氏は40年間栄養学研究に携わってきた人物である。
この著書の元になったのが史上最大規模の栄養学調査である「ザ・チャイナ・スタディ」という研究だ。
1970年代末、中国の首相がガンだったこともあり、治療法を解明するため中国政府は1973年から1975年まで8億8千万を対象とした12種にわたるガン死亡率に関する調査を行なった。65万員の作業員が関与するという前代未聞の途方も無い大規模調査である。
この調査の最終結果は色分けされた分布図に描かれ、どの地域に特定のガンのタイプが多く、またほとんどガン患者がいない地域はどこかということを示していた
この調査によれば地域によって100倍の違いがあることが分かった。中国はほぼ漢民族単一であるため明らかに環境要因によるものであることを示す。
このデータを元にして、中国予防医学研究所、オックスフォード大、コーネル大によって、更に1983年~1988年にかけて食習慣と病気に関する膨大な調査が行われた(共同研究)。対象は中国全土と台湾から1万6千700人を対象にして「食事と健康状態、ライフスタイル、社会的経済的特徴に関する1367項目」を調査。それが、チャイナスタディである

抜粋先ブログ~http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/02/1452.html~

とにかく、このチャイナスタディーは途方もない人員を用い、途方もない人数の追跡調査をした結果なので、信ぴょう性はこの上ない。

しかし、アジア人(中国人)とヨーロッパ圏、アメリカ、アフリカ人とでは、腸内細菌群の構成も違えば、体の中で働く酵素の種類やそのバランスも違うだろうから、一概に全世界の人々にすべてマッチするとは考えにくいが、試験管の中だけの実験データではないことから、「真実」であることは間違いない。

 

本題に戻ろう、本当はこの本の紹介をしていきたいところだが、あまりにも内容が多すぎてすべてを紹介できないが、読み始めた早々気になる一文が出てきたので紹介しよう。

 

この本の前半部分は、キャンベル博士が元々持っていた健康な身体を維持するには「高品質の栄養摂取(良質の動物性たんぱく質)」が必須だと思っていた・・・・というところから入る。

 

しかしながら、ラットの実験では、肝臓がんを引き起こすとされている環境ホルモン「アフラトキシン」を投与したネズミの2つのグループのうち、1つのグループにはたんぱく質が総カロリーの20%、もう一つのグループには総カロリーの5%を与えるという実験で、肝臓がんになった、もしくはなった痕跡があるネズミの数を比較したところ、なんと「100vs」という結果が出てしまったというのだ。

これは、どれだけがんの発生要因であるアフラトキシンを投与しても、低たんぱく5%のネズミは肝臓がんにならなかったという事なのだ。

因みに、たんぱく質20%摂取は、当時のアメリカ人の平均摂取量だったそうだ。

全てのたんぱく質にこの作用があるわけではない、という事も突き止めている。「絶えずガンの発生・増殖を強力に促進させているものの存在」がわかったのである。

それは「カゼイン」だった。これは牛乳のたんぱく質の87%を構成しているもので、ガン形成・増殖のどの過程でも作用していたのである。~チャイナスタディーより抜粋~

しかし、私が気になった部分はここからなのだが、掲題にもあるように、プロテインってその危険なタンパク質である「カゼイン」って入ってないのだろうか・・・・??

 

なぜなら、ちょっと前まで筋トレにはまっていて、4年近くプロテインをバンバン飲んでいたからだ・・・

今のところ肝臓がんになっている自覚はないが、少し心配になって調べてみることにした。

 

はたして、プロテインにカゼインは入っているのだろうか・・・・

いつも愛飲していたプロテインを調べてみることにした。

私が愛飲していたのはこれ。

はたして・・・・

いや、そもそもホエイプロテインとは乳清のことなので、入っていないはず・・・・

調べてみると、愛飲していたものには入ってなかったようだ。。。。

 

しかし、入っているものも最近発売されたらしい・・・・

なぜ入れるのだろう??

 

これも調べてみると、こういった記事を見つけた。

 ■カゼインにはどのような効果がある?

カゼインとはカルシウムを大量に含んだタンパク質です。カゼインには腸が収縮と弛緩を繰り返して腸の内容物を外に排出する「ぜん動運動」を抑制する効果があります。「ぜん動運動が抑制される」というと何だか便秘になってしまいそうなイメージがありますが、ぜん動運動が抑制されることで食べ物が腸の中にいる時間が長くなるので、その分だけ栄養素の吸収が高まる可能性が期待できます。

 

ここまで見てきたように、ホエイにはホエイの、カゼインにはカゼインの長所があります。それでは、これらのタンパク質を混ぜて摂るとどのような効果が期待できるのでしょうか?

 

 ■ホエイとカゼインの組み合わせは無敵!

カゼインは体への吸収スピードが遅いという特徴があります。「スピードが遅い」というとデメリットのように感じるかもしれませんが、ホエイと一緒に摂取することで、カゼインが体への吸収スピードが遅いという現象がメリットに変化します。

 

ホエイはカゼインに比べると体への吸収スピードが速く、約2時間で体へと吸収されていきます。即効性を求めるのであればホエイだけでも構いませんが、時間をかけて体にタンパク質を補給したいと思うとホエイだけでは足りないのです。

 

そこでホエイとは逆の特性を持つ、時間をかけて吸収されるというのがカゼインになります。カゼインが体に吸収されるスピードは約7~8時間と、ホエイに対して3倍ほど時間がかかるのです。

 

つまり、トレーニングを終えた後に少しでも早く栄養補給をしつつ、体の中で時間をかけてタンパク質をじっくりと吸収させていくには、ホエイとカゼインを混ぜるというスタイルが非常に効率よく、効果的なのです。~抜粋先https://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=4&category=muscle~

 

いやいやちょいと待ってよ

筋肉がつきやすくなることのメリットはあると思うが・・・その為に命の危険をさらすことはないだろうに・・・

もちろん、カゼインを摂れば必ず肝臓がんになるといっているわけではなく、アフラトキシンがそこになければリスクは少ないだろうが、昨今の添加物(化学物質も含む)まみれの食生活をしている我々には十分すぎるほどのリスクだと感じるのは私だけではないはずだ。

 

 

 

 

実は一番重要な要素かも・・・

今日はちょっと真面目な話

プラセボ(プラシーボともいう)効果については周知だと思う。
発毛においても、このプラセボ効果というのは無視できない効果だと思います。

同じ発毛技術を学んでいるのに、結果の出る人、出ない人と別れてきます。
出ないといっても、出る人に比べて数十%改善率が落ちるというものですが、その差は歴然としています。

 

この結果の差には何が大きく関係しているのかを検証しているのですが、大きくはこのプラセボ効果を最大限に発揮させれているかどうかの差のような気がします。

 

プラセボという言葉はラテン語で「喜ばせる(I shall please)の意味です。

 

《活性成分を含まない偽薬によるプラセボ効果を最初に報告したのはハーバード大学のH・K・Beecher博士。1955年に発表した報告書「The Powerful Placebo」では、20件以上の研究論文を分析し、被験者の平均32%にプラセボ効果がみられたと結論付けている。

プラセボ効果は、症状を自覚した患者が病院を訪れる前から現れるという。つまり、症状自体に何の変化も無いが、治療を受けようと病院の予約を取った時点 で患者は少しばかり落ち着きを取り戻し、その時点でプラセボが働くという。そして、医師との面会、診断を受け、処方箋薬を受け取るという過程で、少しずつ治癒へと向かう。

こうした流れの中で、医師の態度、診療室の壁に掛かっている免許状や賞状の数々、充実した設備など視覚的要素が重要な役割を果たし、それらがさらにプラセボ効果を高めると専門家は主張する。また、医師によっては、過剰な検査や診断は無駄と考え、省く場合があるが、時間をかけた診断や話し合いは、プラセボ効果を上げる手助けになると考える専門家も多い。》

ーワールドヘルスレポートより抜粋ー

 

 

 

この様に、そのお客様は、あなたのサロンに来て、あなたの立ち振る舞いや、受け答えの正確さ、その言葉の言い切り、服装、店内の雰囲気などなど、五感をフル活躍させ様々なものを感じ、信頼に値すると判断した場合、プラセボ効果も最大限に発揮するのです。

 

この中で最も重要なのが、施術者が自信をもってやっているかどうかだ

 

自信の無さは、お客様にも伝わるもので、その逆もまたちゃんと伝わります。
また、そのお客様とのコミュニケーションにおいてお客様をポジティブに導き、明るい未来を見せることがいかに出来るかがカギとなるという事は、今までの説明で明白ではないかと思う。

プラセボ効果は32%にもなるといいます。

お客様との信頼関係をしっかり作り、お客様に希望が見えれば、水を使って施術したところで32%という大きな成功が見えてくる。

さて、お悩みを抱えてお見えになったそのお客様をどのように導いていますか?!

 

帰国子女との会話

先日、ドイツからの帰国子女の男子高校生との会話。。。。

 

シャンプーするため湯洗いした時点で、この子は石鹸使ってんのかな?って事で、オーガニックにおいては先進国のドイツからの帰国子女で、正月休みで2週間ドイツにいていたという事で、

 

私「このシャンプーはドイツで買ってきたもの?」

 

高校生K君「いえ、先見シャンプーを使ってます。」

 

私「そうなんだ~~やっぱりドイツってそういったシャンプーとかってのも自然に配慮した商品が多いの?」

 

K君「そうですね~~」

 

私「ところで話は変わるけど、この前Facebookの投稿でね、ドイツに行ってて風邪を引いたからって病院に薬もらいにいたら、薬は処方できません、診断書を書きますから1週間会社休んでゆっくり睡眠の良くとって休養してくださいって言われて薬もらえなかったって投稿見たんだけど本当なん??」

 

K君「はい、僕もドイツに今回行ってて弟の風邪をもらっちゃって病院行ったけど薬もらえず2週間ずっと寝てました・・・・」

K君「ドイツでは抗生物質とか簡単には出してくれないんですよ」

 

私「へぇ~~~やっぱい本当なんだね~~」

 

K君「薬の件もそうですが、病気を治すって自分の身体が治してくれるので『オステオパシー』ってのがちゃんと認められているんです。」

 

私「やっぱそうなんだ!!?」

 

K君「ドイツだけではなくヨーロッパ全体がそういったグリーンコンシューマーの考え持った人って多いですよ」

 

私「日本でもグリーンコンシューマーって考え方を持た人が3%?だたかな、になれば作りて(メーカー)が変わるっていうからね・・・」

「日本の消費者はそういった考えに対しては後進国だもんね」

「しかし、高校生からそんな話が出てくるとは思ってなかったな~~」

 

K君「僕もこういった話が出来て楽しかったです!!」

 

って他にもいろんな話をしたんだけども、やっぱり若いうちに海外に出て、そこそこの当たり前に接してくることは大事なことなんだな~って思った。

これを読めば無駄なお金を使わなくてよくなる

薄毛で悩む方々に、今後薄毛改善などで無駄なお金を払わなくていいように情報をご提供したいと思います。

 

私が薄毛改善の研究を始めたのは、かれこれ30年前になります。

当時はシャンプー剤にしても安心安全なシャンプー剤を製造している会社はほとんどなく、先ずはそういった安全なシャンプーを探すところからがスタートでした。

 

当然のことながら当時は薄毛改善メソッドなどほとんど存在しなかったのですが、唯一形にしていたのがバイ〇〇ッ〇という会社がそのメソッドで特許をとっていたくらいでした。

 

私はその特許技術にもあまり興味がなかったのでスルー

 

そんな中、東洋医学とオーガニック商材、そしてフルオーダー化粧品での頭皮改善メソッドを持っている会社を見つけ数百万を超える機器や商材を導入し薄毛改善のメニュー化を進めました。

 

結果・・・どうだったか??

 

とその前に、今や何十億の年商をたたき出す大手発毛サロンの改善率をご存じだろうか?

 

この数字は大手2社の幹部に聞いた話ですので間違いない数字なのですが、その数字を聞いた時、私は「やはりな・・・」というのが感想でした。

 

なぜならば、私がやっていたメソッドでもそれを少し超えるくらいの数字しかなかったからです。

 

この「10%」という数字は、他のものでも殆ど同じ数字が出てきます。

 

あの唯一「発毛剤(※発毛剤と謳えるのはその成分で発毛のエビデンスがあることが条件)」と歌える発毛剤でさえ、この「10%」は超えることが出来ない数字ではないかと思います。

 

なぜ私がここまで言えるかというと、20%という数字を22年超えることが出来なかったからです。

 

私が超えることが出来なかったから、全部がそうだとは限らないんではないかという声も聞こえてきそうですが、それは間違いです。

ありとあらゆる事を検証してきたからこそ言えることです。

 

もし反論がある方(※当時でも20%以上超えていた!というスペシャリスト)がいらっしゃったら、是非名乗り出てほしいし、私に情報を頂けたらと思います!!!

 

そうすれば、現在7~80%の成功率を誇る「発毛キャンプ®システム」が100%に近づくかもしれません。

 

と、前置きはここまでにして、今もなお10%の数字しか出ていない大手と、最近理美容業界がメニュー化している施術工程とどのように違うのかを検証してみたいと思います。

 

【大手A社の施術工程】

カウンセリング

マイクロスコープによる頭皮チェック(大体ここで頭皮上の脂や毛穴の角栓を指摘)

シャンプー

特殊液塗布

保温(スチーム)

頭皮(毛穴)洗浄スパ

A社オリジナルの育毛促進剤塗布

オゾン照射

育毛剤・シャンプー・サプリメントなどのホームケア商品や育毛剤塗布後の導入用機器を販売

 

と、こんな流れでしょうか。

 

では、理美容業界の発毛施術工程を見てみましょう。

 

【理美容業界】

頭皮診断(マイクロスコープ)

脱毛根診断(一部のサロンのみ)

カウンセリング

シャンプー

ヘッドスパもしくは循環器による頭皮(毛穴)洗浄

幹細胞培養液(コスメ)塗布

ポレーションやLEDがここに入るところも一部ある

育毛剤や保湿剤塗布

 

とこんな感じだろうか。

 

この工程で、大手との違いは育毛促進剤の塗布と培養液コスメまたは培養液塗布というところくらいだろうか・・・

 

大きな違いはそんなところではないかと思う。

 

ハッキリ言おう

 

これでもし差が出るとしたら10%弱くらいは成功率が上がるかもしれない。

 

しかし、肝心要のある部分が抜け落ちている以上、その数字は超えることが出来ないであろう。

ただ、これが女性限定のメニューであればもう少し数字が上がると思われる。

 

これは、薄毛改善ではそもそも薄毛になりずらい女性はちょっとしたきっかけで発毛するという事がよくあるからだ。

 

この事実はやってみて3年以上経過を見てみないと正確な数字が出ないことなので、その間、無駄にお金を払い続けなければならない。

 

さて、あなたはこの10%~20%の改善率に投資できますか???

シリカ摂取は本当に体に良いのか

ここ数年シリカ(ケイ素)水などの人気が高まっていますが、本当に体に良いのでしょうか?

その効果とはどのような効果があるのでしょう。

これはシリカ水などの販売ページを検索していただければ嫌というほど出てきますので各々調べてみてください。

 

ただ、一言でいえば、「美容と健康」には効果はありそうだという事。

 

しかしながら、長年ミネラルの重要性を伝え続けている私としては、ケイ素だけの摂取で賄えるほど人間の体は単純ではないという事です。

 

ケイ素は人間が必要としている必須ミネラルであることは間違いないのですが、人体にとっては他にも大切な必須ミネラルがあることは忘れてはいけません。

 

そもそもミネラルはカラダにとってどんな働きをしているかを知る必要があると思います。

 

例えば、骨や歯を作るカルシウムもリンやマグネシウムをバランスよく摂取しないと骨や歯の形成には至りません。

 

鉄にしても、赤血球に含まれるヘモグロビンの材料ですし、「ミネラル」は体の中にある「酵素」の働きを助けるという重要な働きをしています。

 

一つ一つの細胞はその細胞が属する器官の目的を達成するために、エネルギーを生み出し、各器官の機能を正しく行うためのあらゆる活動をしています。

その活動の化学反応、つまり代謝を行うのが酵素なのです。

すなわち人体の細胞のすべてにある無数の酵素を助ける触媒の働きをしているのが「ビタミン」と「ミネラル」なのですが、このビタミン一つとってもビタミンだけではなんの働きもしません。

 

例えば、ビタミンA が役割を果たすためにはカルシウム、マグネシウム、リン、セレニウム、亜鉛の助けが必要なのです。

同様にビタミンBにはコバルト、銅、マンガン、カリウム。

ビタミンCにはカルシウム、コバルト、銅、鉄、ナトリウム。

ビタミンEにはカルシウム、セレニウム、ナトリウム、亜鉛、リンといったミネラルが必要となります。

 

また、重要な役割として、細胞膜の浸透圧の調整をしてくれているミネラルもあります。それが、カリウムとナトリウムです。

この浸透圧の調整が出来なければ、細胞は栄養分の取入れもできなければ、細胞内の不要物の排泄もできなくなります。

 

この様に、まだまだ解明途上のミネラルの働きはカラダの構成成分や代謝、体内の生理機能など生命活動にはなくてはならない存在なのです。

 

このミネラル同士も密接な関係で成り立っています。シリカもお肌や髪の毛のために良いとされていますが、そういったタンパク質の合成、やコラーゲン形成には亜鉛は無くてはならないミネラルなのです。

 

また、どれか一つを摂りすぎることによってバランスを崩すことの方が問題です。

 

一つのミネラルが過剰になると、他のミネラルの吸収を妨げ、新たなミネラル不足を生ずる「拮抗作用」を起こすようです。

この拮抗作用が起こるとミネラルバランスが崩れ、健康を維持する働きをしなくなるというから注意が必要です。

 

 

3年間は経過をしっかり見る

薄毛改善は油断は禁物

一旦よくなっても、いや、良くなったと思ったとしても、それは本物の改善なのか?完全に回復したのかについては最低でも3年は経過観察する必要があるし、その間定期的に通っていただきコンサルティングする必要がある。

 

私が見させてもらっている方で、約半年くらいで本人が満足する程の発毛成果を出したことがあります。

 

初めて彼の薄毛を確認したのは2017年3月だったと思う。

頭皮は黄色く(黄土色)で天頂部からはハッキリ頭皮が見えるくらい薄くなっていました。

長年の付き合いだったので、たった1~2年見ない間の急速な脱毛だったんです。

彼曰く、プライベートでのストレスがそのまま出たのだろうという事でした。

 

原因をはっきりさせるためにも、脱毛根診断とヒアリングをしっかり行い、その年の5月から施術に入りました。

 

彼も起業したてだったこともあり、2週間に1度の来店は難しかったのですが、それから半年間で7~8回のコンサルと施術をしました。

その結果がこれ

かなり良くなっていたんです。

 

本人も安心したのと、仕事の忙しさを理由に2017年12月から施術を止めてしまったのです。

 

ところがそれから半年くらいたったある日・・・また連絡があり、「抜けてしまった・・・」というのです。

 

すぐに時間作って来店してもらい、「脱毛根診断」からやり直し、仕事が忙しかろうが2週間に1度のペースで施術をしていくことにしました。

 

それから半年たった2018年12月の状態がこれです。

良くなっていた状態までは戻っていませんが、徐々に回復してきています。

 

ただ、この方の問題はハッキリとした「原因」が判っていないという事です。

 

薄毛になる方は、どんな薄毛でもそこに至る原因が必ずありますが、ヒアリングと脱毛根診断だけでは判明しないものも少なくありません。

 

医療で行われる各種検査がもし出来るとしたら、この原因究明ももっと精度が上がり改善する方々の割合も多くなると思います。

 

今後は医療機関との連携で薄毛で悩んでいる方々の笑顔が増えるのではないかと考えています。

タイプ別ケア法

再生医療の考え方をベースとした発毛技術をここ8年ほどやってきて解ったことがある。

今や発毛技術には必須アイテムとして「幹細胞培養液」があるが、この培養液を使えばすべての人が生えるかというと、そうではないことは言うまでもない。

 

これは当然のことである

 

薄毛の原因は、10人いれば10人とも違う

 

その原因に対してどのようなアプローチをしていくか!?が施術者の腕の見せ所なのだが、いくら経験と知識を積んでも解らないことがあるのが現状である。

 

例えば、発毛・育毛関係の書籍を読むと、その3分の1はシャンプー不要説が書かれている。

 

確かに固形の石鹸で1か月に1度程度の洗髪しかしていなかった時代から、今やありとあらゆる合成洗剤が使われ、毎日1回は最低でもシャンプーをする時代になってきた。

 

清潔好きな方は1日2回、朝晩シャンプーしたり、夏場は汗をかくたびにシャンプーするという方までいる。

そんなシャンプー事情から、私も薄毛の原因を探っていた30年前は、このシャンプー剤が原因で薄毛が進行しているのではないかと考え、シャンプー剤選びはかなり慎重に行ってきた。

 

いっそのこと多くの書籍に書かれているように、シャンプーすらしない方が良いのではないかと考え、シャンプー剤使用をやめた時期もある。

 

が、しかし・・・

 

私にはシャンプー剤を使わないという方法は合わなかった。

 

それは、私の肌タイプやスタイリング剤の使用の有無、種類、または食事内容などを考えるとシャンプーを使わないことで頭皮のコンディションが悪くなるという事がわかった。

 

このように、発毛・育毛はその人のすべての情報から最善の改善方法を導くことにある。

 

ただ何かを使えば、ただインナービューティーをすれば・・・などといった簡単なことではないのだ。

 

 

単純?奥深さ…

私は20代前半より「水」というものの研究をしてきました。

研究とはいっても、本当の研究者には程遠いレベルの研究でしかありませんが、研究者に勝るものが一つだけあるとしたら、実際に人間に使ってみて、いろんなものに混ぜてみて、それを長い期間経過観察しながら、どういった結果が出るのか!?については顕微鏡や実験器具に囲まれて研究している人より勝っているのではないかと自負しています。

 

しかし、ある記事を読んだ日からその研究をやめてしまった経緯があります。

やめてしまったといっても、やめたのは論文を読んだり、ネット上に公開されている研究データを見たり、その筋の研究者や博士たちが発信している情報をキャッチしたりという事をやめただけで実際使って結果がどうなるのかについては継続しています。

 

しかし、その読んだ記事の内容を端的に書くと・・・

「水は解明できないもの」ということでした。

 

その記事は科学雑誌の世界で最も権威のある雑誌でしたので、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。

 

なんせ、勉強嫌いだった私が、水のことは‟かなり”←本当に本を読み事すら嫌いだったので、私的にはかなり勉強したのだ

 

それが、、、水の世界では権威と呼ばれる方が「わからない」と発表したのですから、私みたいなものがいくら勉強しても解るわけないじゃんって感じになって、やめてしまっていたのですが、そこから10数年たって、最近この水の情報によくぶち当たるようになってきました。

 

その水の情報は、昔に比べ格段に進化していて、そのメカニズムも、エビデンスも充実してきてました。

 

ぶち当たりだすと、次々にその情報はやってきます。

もちろんそれを意識しているから、やたらと目につくのかもしれませんが、それだけに限らずその手の研究や商品開発をしている方々を紹介してもらう機会いきなり増え、そういった方々のお話を聞かせていただく機会に恵まれ、あの一旦諦めてしまった「水のことを知りたい」欲求が再燃し、最近水に関する商品の開発や、それを使った技術の構築をまたやり始めました。

 

そんな私が最近注目している水があります。

 

理論もエビデンスもあり、水を使っている人から、「どんな水なんですか?」と問われても、しっかりと答えることが出来る水なのです。

 

昔は、この質問をされても、その答えは

「科学的根拠はないのですが、使うと結果がいいんです」「結果、良くなれば良い水」みたいなちょっと?いや、かなり偏った表現しかできていなかったんです。

 

そんな言葉でもちゃんと表すことのできる水を商品化しているのですが、やはり「水」はかなり難しい学びなのです。

 

これは、水という人間にとって一番身近で馴染みのあるものは、難しく考えることが出来ない存在なのです。

 

あまりにも当たり前で、すぐそこに存在している水は、「単純」に思える存在なので、いざその正体を解明しようとすると、その内容が格段に他のものより複雑に感じてしまっているようです。

 

まぁ、なにはともあれ水は神秘的で奥が深いのです。

 

そんな水の勉強会を来年から少しずつ行っていこうと思っています。

 

興味のある方はこのブログを気にかけててくださいね。

 

では、、、

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洗脳されていないか?2

前回のブログで、日本人のシャンプー頻度について書きました。

 

そのタイトルは「洗脳されていないか?」というタイトルでしたが、今回はある企業の地道な広報活動によって日本人が毎回(ほぼ毎日)シャンプーするようになった経緯をお伝えしようと思います。

 

私も発毛に関していろんな著書を読み漁りましたが、「私はこうやって髪を増やした」的な自伝著書では、その筆者殆どがシャンプーを止めたら髪が増えた!との記述が多くみられ、私自身のサロンワークでのデータと一致することから、私も今はスタイリング剤を落とす程度の軽いシャンプーを1週間に一度するかしないかといった感じなのです。

 

では、何故日本人は毎日シャンプーすることが当たり前になったのでしょうか?

 

前に、ある企業の広報部長がその張本人だ!いう話を聞いたことがあった

 

だが、、、たった1企業の広報活動でここまで日本人全員の習慣まで変える事が出来るのだろうか?

 

ちょっと調べてみると面白い記事が出てきた。

まぁ、記事というより、広告なのだが、それを見てみよう。

 

これは1932年の広告だ。

この頃はまだ月1程度の洗髪しかしていなかった、もしくはもっとしていなかった時代に、月に2回はしようよって広告。

 

そこから・・・

3年後には1週間に1度はしよう!!ってことになってる

それからずいぶん時間がたち(この間に戦争などがあり、戦後復興して落ち着いてきたころ)

これが1965年の広告

1週間に1回が5日に1回

そして

1983年には・・・・・

明菜様が・・・毎日しないとダメよ・・・と言われれば・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

こうやって長い年月をかけ、少しづつ少しづつ我々は毎日シャンプーすることが当たり前!

 

毎日しないと不潔!とまで思わされてきたのではないでしょうか。

 

その結果、髪の毛は痛み、抜け、女性にまで「薄毛」が出てくるという時代になってきました。

 

さて、貴方はこれでも洗脳されていないと言えるのでしょうか????