遺伝説ってほんと?


こんにちは。

 

ハゲ家系サラブレッド椿山です。

 

以前の投稿でもお伝えしたように、私は家系男子全員が40歳までにハゲていたというなんとも頭のさびしい家系に生まれました。

 

このままでは俺もハゲてしまうんじゃないかとハゲの研究を若くから始めたのですが、近年ではDNA検査等が身近に受けれることから、少しずつですがこのDNAと身体の疾患について判ってきたようです。

 

 

弊社においても、薄毛改善にこのDNA検査を導入しております。

しかし、弊社で行う遺伝子検査は薄毛遺伝子の検査ではなく、生活習慣病や肌老化遺伝子、肥満遺伝子の検査を実行しております。

 

何故薄毛遺伝子は検査しないのかについては

 

先ず、現代の薄毛の傾向からそれは必要ないと考えているからです。

 

1つ目に

女性の薄毛人口の増加

 

2つ目に

若年性(例えば高校生くらいから)の薄毛の発現

 

この2つを見たときに遺伝子によるものではないと判断しているからです。

 

もう一つの根拠が、近年DNA検査が普通に受けれるようになってきて、DNAと疾病の関連性などが明らかになってきているからです。

 

東京大学 先端科学技術センター 辻真吾特任助教は

疾病の先天的要因(遺伝によるもの)は30%~50%だと言っています。

と言う事は、後天的要因(ライフスタイル)が疾病の50%~70%あるということなのです。

 

この様に、遺伝が全く関係ないとは言いませんが、後天的要因、すなわちライフスタイルのウェイトが大きいということです。

 

若禿に関しても、女性の薄毛に関しても増えてきた時期を考えると、戦後の食生活の大きな変化が起因と考えられる。

 

この「食」の大きな変化と、「洗剤」の変化が現代の薄毛の原因であることは間違いないようだ。

 

薄毛を治したければ育毛剤をつける前に「食」の改善が必須なのだ。

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